CNET AsiaにPowerShot G12の記事がフライング掲載?

CNET Asiaが、PowerShot G12の記事をフライング掲載したようです。この記事のスクリーンショットが、Canon Rumorsに転載されています。

Canon PowerShot G12 Leaked By CNET
(※リンク先にG12の紹介記事のスクリーンショットと写真が掲載されています)

  • PowerShot G12はG11のすべての仕様(2.8インチ可動液晶モニタ、10MPのCCD、28mmスタートの光学5倍ズームなどの)を引き継いでいる。しかしながら、新型はHD動画(720p)と、3枚の画像を1つに合成するハイダイナミックレンジモードを搭載している。手ブレ補正システムには、より進歩したハイブリッドISが採用されている。ハイブリッドISは、接写時の手ブレを抑制することができる。
  • G12のスペック
     
    - 1000万画素高感度CCDセンサー
    - 5倍光学ズーム(28-140mm)
    - 2.8インチ可動式液晶モニタ
    - マニュアル露出制御
    - HD動画
    - マルチアスペクトレシオ
    - 手ブレ補正
    - ハイダイナミックレンジモード

 

CNET Asiaのサイトには、現在、G12の記事は掲載されていないようです(いったん削除したのかもしれません)。この記事の内容が事実だとすると、G12はG11に720pのHD動画が追加されただけで、後はセンサーやレンズを含めてほとんど同じ仕様のようです。予想以上に小規模なモデルチェンジという感じですね。

外観は、G11とよく似ていますが。グリップの上部に電子ダイヤルが追加されているのが目につきます。

2010年8月20日 | コメント(11)

コメント(11)

eosでおなじみの前面ダイヤルが「ようやく」採用されたのは良いのですが、それ以外は・・・
変更点はS90→S95とほぼ同じということでしょうか。

aps-c搭載はやはり無しでした。うーん・・・・・残念です。

S95から1ヶ月後に出すのでしょうか?
これだと同時発表で良いでしょう
折角カタログ作り変えたばかりなのに...

GへのAPS-C搭載は、ニコンのミラーレスを見定めてからのことで、ぎりぎりまで様子を見ていたのでしょうが、今期は同時開発したうちのMC版でいくことにしたのかもしれませんね。APS-C版の方は、MC版よりボディサイズが幾分大きくなったでしょうから、マイナス要素を打ち消すためにもミラーレスにぶつける必要があるはずです。ニコンだけでなく、ペンタからでもミラーレスが登場するということになれば、突如APS-C版に差し替えということも・・・。 もうないか・・・。

マイクロフォーサーズ機と比べて、この筐体でコンパクトデジカメというのはちょっと厳しいんじゃないかな。センサーを大きくするか、筐体を小さくするかしないと、このシリーズが生き延びる道はないと思うのだが。

S95にしろえらく地味ですね。ファームアップで対応してもいいレベルのような。
G10を使っていますが、買い換える気が全くおきません。
GF-1やNEXが既に4〜6万程度で買える現状からすれば魅力に欠けます。
これで安心してNEX-5が買えそうです(笑)

この通りで出るとなると地味なモデルチェンジですね…。センサーを換えないのであれば、せめてレンズくらいは手を入れて欲しかったです。
G11のマニュアルモードはボタンで項目を移動するのが煩わしいので、前面の電子ダイヤル追加は遅すぎた感もありますが、他の内容を考えると「G12」というより「G11N」といったところでしょうか。
S95とG12の小変更、ミラーレスを控えての布石だといいですね。

各社ともに言えることですが、いろいろと機能を足して刷新を図ってきたけど、半年毎に新たなセンサーが調達できるわけでもなく、顔認識のような小技もなく、今季はネタ切れ感が強いですね。
ミラーレス1眼がNEXの登場で活性化してきているので、ハイエンドコンデジは立場が難しくなりつつあります。

これにしろ、S95にしろ、HD動画とハイブリッドISが目玉なんじゃ。
G11ユーザーとしてはHDはあまり興味ないし、他メーカーからすれば今更感あるけど、ハイブリッドIDはかなーり羨ましいですけどね。

どこでもマイクロ4/3との比較論になりがちですが、大きさといい、吐き出す絵といい、別クラスだと感じてるので、センサーサイズなんかは逆にいじって欲しくない派です。
マイクロに、これ相応のレンズ組み合わせた値段と大きさ考えると、一緒にする方がお互いに失礼な気が。

あとマルチアスペクトは地味にうらやましい。。。。
4:3固定はプリント前提では使いにくい。

世界的に見てみるとS90 G11の売り上げ かなりよかったのでは?そなもんでこのまま継続するのでしょう、、。 APSは残念でしたが、販売価格等、開発時間の問題で折り合いで次期にもちこしなのでしょう。 おそかれ早かれなにかあるのを待ちましょう、、。


広角、画質重視でNexを、 フラッシュ撮影重視でGシリーズ(私はキャノンユーザーなので、アクセサリーが思う存分使える)

コンパクトカメラはちいさいので 2台体制がストレスなくていいかと思います。

Nex7にソニーのフラッシュ群がワイヤレスで使えると想定すると、私の場合は全てまかないそうです。

HDR画像の生成にピクセル単位の情報をみて合成という特許をCanonが取っていたと思うのですが、その辺を乗せてくるんでしょうかね?

HDR自体が好みが分かれるものかもしれませんが、アリだと思います。
ただ、製品名を一つ上げるほどかと問われれば難しいところですね

G11もS90も大変良く売れていたのでしょう。メーカーとしても売れている商品に大幅に手を入れて冒険することはできなかったはずです。
G11もS90も大変良くできた製品なので、ユーザーの要望の強かったところを手直しして新型を発売すると言うのはメーカーとしては当然かと思います。

G12のグリップの上の電子ダイアルは操作性という観点からは今回最も特筆すべき改良ではないでしょうか。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2010年8月20日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックGH2と交換レンズの発表は9月21日?」です。

次のブログ記事は「ソニーα55、α33のEVFには200万ドットの有機ELが採用される?[内容更新]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る