キヤノンは年間約10本の新規EFレンズを発売していく予定

デジカメWatchに、キヤノンの真栄田雅也常務へのインタビューが掲載されています。

【フォトキナ】EFマウントの強化でユーザーに応えるキヤノン

  • ミラーレス機はニーズに対応するためのひとつの方法。ミラーレス化の可能性もあるとの前提で、技術開発は行っている。ミラーレス機は、総合的なパフォーマンスがクリアできれば商品化を考える
  • キヤノンはEFレンズの大幅拡充を開始している。古いレンズのリニューアルと共に、新しい提案のレンズも発売する。両方合わせて年間約10本の新規EFレンズを発売していく予定。単焦点のリニューアルも行う
  • コントラストAFに関しては、研究開発が進んでいる。コントラストAFの改善は、答えがすぐ目の前に見えてきている状況なので、技術的な目処がついた段階で、新規開発、あるいはリニューアルするレンズに盛り込む
  • (一眼レフとコンパクトカメラの間に入る)ブリッジカメラは、将来必ず投入する
  • 新しい交換レンズシステムを構築する計画はない。当面はEFマウントの強化によってユーザーに応える

 

EFレンズの大幅拡充で年間10本の交換レンズを発売する予定とのことなので、EFレンズの開発ペースの大幅アップに期待してもよさそうですね。ただ、そう遠くないうちに高速コントラストAF対応レンズ(?)が登場するらしいので、現行のレンズがファームアップなどでこれに対応できるのかどうかが気になるところです。

あと、ミラーレス機に関しては近日中の発売は無さそうな雰囲気ですが、いずれは登場しそうですね。「新しい交換レンズシステムを構築する計画はない」ということなので、EFレンズをそのまま使ったミラーレスシステムになるんでしょうか。

2010年9月25日 | コメント(13)

コメント(13)

年間10本って結構なペースですね。
35mmF2を真っ先にお願いします。
あと白くない望遠Lレンズも用意して欲しい・・・

10本というのは過去にないペースなのでしょうか?35mmf2.0と50mmマクロを早急に!

やっぱり60Dは価格の早期下落を見越しているようですね(笑)
EFレンズの拡充と開発スピードのアップも大歓迎です。
年間10本との表現は今後数年掛けて数十本のレンズが投入されるってことになりますね。
メインは動画対応やコントラストAF対応の為なのかもしれませんが、単焦点好きの私にとっては古い設計のレンズをリニューアルすると明言しているので所謂並単のリニューアルやEF-S単焦点の登場にも期待します。
また「ミラーレス化の可能性もあるとの前提で、技術開発は行なっています。」
とのことでミラーレス機とするか明言を避けていること、「新しい交換レンズシステムを構築する計画はない。」と話していることから、EF-S規格のα55/33のような透過ミラー機も考えているのかもしれません。
ミラーレス機とブリッジカメラは別物になるのかも。

2007年にも年間7本以上の新レンズを投入とか云ってたのを覚えていますが...
7本も新レンズ出ましたっけ???

年間10本ですか!
なんか今までのペースで考えると信じられないですけど・・。
あの、僕はLレンズでもいいとは思うんですが、アマチュアでも需要のあるところをお願いしたいですね。
最近のキャノンは、ユーザーを獲得するためのエントリー層と、ブランドイメージを獲得するためのプロの層には力を入れるけど、ミドルユーザーには「釣った魚には餌を与えない」状態のような気が・・。

24-70 F2.8 IS が早く出てほしいです。個人的にはそろそろKissFの後継が年末あたりにでるような気がしています。それが ブリッジ であり ミラーレス ではないかと…。レンズもカメラもC社さんは開発スピードを上げないとP社、S社に追い越されてしまいそうな勢いではないでしょうか。家電やAV機器で鍛えられた開発スピードや既存のカメラメーカに無い新しいアイデア。出し惜しみをしていたら一発で市場を失うAV市場。P社、S社は手ごわいように思います。
その上最近のサード・パーティーのアグレッシブな価格でなおかつ素晴らしいレンズ。レンズの資産に頼っていることもそうは長く続けることはできないのでは。S社がマウントを公開するようですし。 カメラはもう今までのカメラではなくAV機器の1カテゴリーになったのだと最近の新製品をみてつくづく思います。

他社にある35mmF1.8は出しても、結局あとは様子見になりそう。

EFレンズの大きさのままでミラーレス機を作っても、総合的に他社のような極端な小型化は難しいのではないでしょうか。バランス的にもKissをひと回り小さくできるくらいか。
ブリッジカメラはより大きなサイズの撮影素子を使ったズームレンズ搭載のコンデジだと思います。
KissX5の売りは新キットレンズを使った高速コントラストAFですかね?

>キヤノンは年間約10本の新規EFレンズを発売していく予定

ファインダー倍率で話題になったり、7DのCMで、売り文句であるスペックに「約○○」を連発していたことを思い出し、ニヤっとしてしまいました。

当然「絶対に○本出せよ」などとは思っていませんよ。
24mm~85mmの並単レンズのリニューアルをして欲しいですね。

ブリッジカメラ、興味ありますねぇ。
G12系の後継となるのか、別シリーズが立ち上がるのか。
もしくはSXの動き物望遠系の素子大型化か。
SXの光学系をそのままGに移植して、俊敏性があがれば欲しいなぁ。(換算焦点距離は短くなるのはよしとする)
でも、まぁないなぁ。
レンズは並望遠単の拡充が望みですねぇ。
流し撮りメインでは、明るくなくても大丈夫なんで。

そんなにたくさんいるんですかね。レンズって

35mmはEF35mmF1.4L Ⅱを出してくるでしょうから、並の方の35mmはリニューアルがあってもEF-Sになりそうな気がします。
EFマウントで35mmF1.8 USMを出したら、Lの方が売れなくなってしまいますしね・・・
どうせEF-Sで出すなら31mmにしてほしいですが。

24-70は当時2008年のフォトキナで発表されるなんて噂もまことしやかにありましたが、もう2年経ってしまっていますね。

やはりEF50mmF1.4を早くリニューアルしてほしいものです。

コントラストAF対応レンズというよりも以前特許をだしていたペリクルミラーを組み込んだ位相差式AFを使った対応EFレンズではないでしょうか?

マウントアダプターかミラーレス対抗機に組み込むと思ってましたが手ブレ補正に続いてレンズ内蔵で他社との差別化ですかね?

GH2のAFはかなり速いようなのでアドバンテージがあるのか気になりますが
すべてのレンズで使えるようにボディの方に付けて欲しいですね。
そんなに同じ玉のレンズ買えないですよ…


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