ペンタックスK-r の感度別(ISO100-25600)のサンプルが掲載

quesabesde.comに、ペンタックスK-r のサンプル画像が掲載されています。

Pentax K-r: toma de contacto y muestras
(※サンプル画像はリンク先サイトのページの真ん中よりも少し下くらいにあります)

  • ISO感度の範囲は若干拡張されている。K-xは拡張で12800までだったが、K-r は25600まで設定できる
  • (上段のサンプル)ペンタックスK-r のプリプロダクションモデル+DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II で撮影。(※exifを調べたところISO100と200、それからISO256001枚でした)
  • (中段のサンプル)ペンタックスK-r のプリプロダクションモデル+DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II で撮影。使用した感度はISO1600から25600(※exifを調べたところISO1600から12800の画像とISO100が1枚ありました)
  • (下段のサンプル)ペンタックスK-r のプリプロダクションモデル+DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II で撮影。画像をクリックしてオリジナルのDNGフォーマットのRAWファイルがダウンロードできる

 

この記事を書いている時点では、ISO100のサンプル(清掃器具?の画像)とISO25600のサンプル(キャンディーの画像)の位置が逆になっているようです。

サンプルを見る限りでは、ISO1600ではまだまだ綺麗と言える画質で普通に使えそうです。ISO3200-6400でもうるさいことを言わなければ、十分使えそうな画質をキープしているのはすごいですね。ISO12800も悪くないと思いますが、ISO25600はさすがに非常用と言った感じです。

K-xは発売当時はAPS-Cで最も高感度に強いカメラという評判でしたが、K-r も相当に高感度には強いようですね。

低感度の画質も問題なさそうですし、K-r はスーパーインポーズや連写速度などのカタログスペックだけなく画質にも期待して良さそうですね。

2010年9月10日 | コメント(13)

コメント(13)

ユーザーの声を着実に反映したpentaxの真面目さに脱帽です。
実写の色々なサンプル見てきましたが、ノイズ耐性を含め細部描写のバランスで低感度~高感度まで凄いと感じるのは、
フルサイズならD3s/D700 
APS-CならK-x/K-r
 正に鬼に金棒です。

しかし連写性能も含め、ここまでエントリー機が凄いと数年前の中級機も真っ青ですね。

K-rは、センサーも画像処理エンジン(PrimeII)もK-xと同じですが、一段分の高感度化はどうやったのでしょうか?

ファーム的なノイズリダクションの進化(強化?)だとして、画質にどう影響しているのか、詳しい比較を早くみてみたいです。

それからK-5も高感度に強いといわれるソニー製新型16MPセンサーを搭載とのことですが、こちらとの比較も非常に気になります。

センサーを自社開発できない中でこれだけポテンシャルを引き出せるのは、ファームウェアをはじめとするチューニングの勝利でしょう。推定でK-xと同等のセンサー、かつPrimeⅡのまま連写性能までも上げてますから、いかにチューニングの最適化に集中して開発されたかが伺えます。

さすがにISO25600では偽色などノイズが出てますが、原寸で分かる程度。プリント見本を手に取らないと確信は持てませんが、ディスプレイで見る限りA4(6つ切りワイド)程度なら十分鑑賞に耐えると思われます。奇跡を超越した、ある意味「ばけぺん」ですね^^;

ソニー&ペンタ(K-7)ユーザーで本日α55を手にしたモノです。
新しい技術を前面に出してアピールしてるソニーとは別路線で基本性能UP+遊び心満載なエントリー機を発表しましたね!

AF動作等は手にしてみないと分らないですが、作例を見る限り画像処理部分にもキッチリ手が入っている印象です。
しかしこれが入門機となると上位機種は...って凄い期待しちゃいます。

いやーペンタ党としては、ワクワクが止まらないです。
遊び心はあるのに、中身は真面目っていうところがすきです。ユーザーの声をきちんと聞いて反映させてきましたね。

今はK-5への期待感で胸がいっぱいです。
いつでも貯金を崩す準備はできていますよ!

家電メーカー勢に刺激されてか、各社エントリー機の性能の底上げが著しいですね。
ボディの作り込みや高機能を求められなければ、本当にエントリー機で十分かも。

センサーはK-xと違うということです。
読み出し等改善されているらしいですね。

他社と比べると同時期には一歩も二歩も何かが足りなかった時期から比べたら「え!?そのカメラ何!?」って思えるようなカメラを出してきてくれたことが一番嬉しいです。撮られた写真の良さだけを単純に追うならC社N社、S社の技術力を求めれば良いです。ペンタは私の一台を与えてくれたことが一番の恩恵に思えます。サンプル写真はレンズを変えて見るとまた変わってくると思うし、カメラの基本に立ち返って撮影すれば十分過ぎるものだと思います。小型で軽量、発色が良い画質に遊び心満載、十分です。

正直言って、高感度に関しては、APS-Cサイズのカメラは各社ドングリの背比べだと思います。高感度に特化しているフルサイズのD700などとは全然次元が違います。

小さくて安いカメラががんばっているからの話題なのですよ
比べるものが間違っています。

最近のAPS-Cセンサーはこれで1つの完成形って感じがしますね。
ソニーやペンタのエントリー機の性能向上具合は半端なく今後他社の動きが楽しみです。

数少ないサンプルを見た限りではNikonD90のiso3200と
K-rのiso12800がほぼ同レベル。
よくぞここまで頑張ったなと思います。
あと気になるのは全体のレスポンス、こればっかりは
実機を触ってみないと何とも言えない。

DxO Markでは、高感度でD700が2303点、D90が977点、kxが811点です。1000点届けばいいところではないでしょうか。急に3段分以上も良くなれば、D700も超えちゃいますけど、さすがにないでしょう。センサーサイズは半分以下ですし。


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このページは、2010年9月10日 に公開されたブログ記事です。

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