ツァイスがPL、EF、F、m43、αの各マウント用のコンパクトプライムCP.2レンズ群を発表

ツァイスが、PLマウント、EFマウント、Fマウント、マイクロフォーサーズマウント、αマウント用のコンパクトプライム(CP.2)レンズ群を発表しました。

Press Releases: New maunts for CP.2 (プレスリリース)

  • 2010年の第4四半期にツァイスはFマウントのコンパクトプライムCP.2のレンズ群を発売する。このレンズは今年の4月に公開されたHDSLR(HD動画が撮影できる一眼)のために設計された最初のレンズ群だ。以来、これらのレンズ群は映像作家や写真家に熱望されてきた。PLマウントとEFマウント、Fマウントに加えて、ツァイスは近日中にマイクロフォーサーズマウントとαマウントも提供する。

Conpact Primes CP.2 Lenses with interchangeable mount (商品説明)

- CP.2 18mm T3.6 (超広角)
- CP.2 21mm T2.9 (超広角)
- CP.2 25mm T2.9 (広角)
- CP.2 28mm T2.1 (広角)
- CP.2 35mm T2.1 (広角)
- CP.2 50mm T2.1 (標準)
- CP.2 85mm T2.1 (望遠)
- CP.2 100mm T2.1 (望遠)
- CP.2 50mm T2.1 (マクロ)

 


ツァイスのコンパクトプライムCP.2のレンズ群が様々なマウントで発表されました。Sony Alpha Rumorsによると、これらのレンズは実売価格で3900ドルもするそうですから、一般的なアマチュアにはあまり縁がなさそうなレンズですが、交換レンズの選択肢が増えるのは歓迎したいところですね。

[追記] ソニーはAマウントです。

2010年9月 8日 | コメント(13)

コメント(13)

イメージサークルはスチール35mmまであるのですね。
明るいレンズでもF値2.0相当くらいなのでボケを求める向きにはμ4/3マウントは微妙かも。
反面5D等のフルサイズには、程よいT値と解放から一貫して統一された画質のおかげでとても使いやすいシステムになりそうです。

αマウントとした場合、AなのかEなのかはちょっと気になりますし
以前出ていたEマウントへのzeissレンズ供給の噂が
これだったら、かなり残念な事になりますね。

↑ センサーを動かしてAFいいですね。どうせならついでにセンサーでアオリもかけてしまいましょう。

光学系が専用設計でないならマウントアダプタを用いて他マウントのカメラとレンズを共用したいところでは。高価なレンズなのですし。と素人は思うのですが、そうはいかない需要があるのでしょうね。


↑アオリいいですね。裏面照射センサなどはチップがとても薄いそうなので、センサ面を平面だけでなく曲面にしたり歪ませたり制御できるようにするのはどうでしょう(汗)

フォローフォーカス用ギアが付いている動画(シネカメラ)用レンズですね。
映像プロの現場ではスチル用のEFマウントやFマウントレンズにギア取り付け
加工をしてDSLRムービーシステムとしての運用をしているそうですが、逆に
動画用のCP.2レンズがスチル写真ではどんな描写をするのか興味深いです。

T値なんでf値にすると表記より明るいレンズです。
映画のカメラでは通常光学ファインダーにレンズ通過光を分配してるので。

50mmでf1,4ぐらいのあかるさかと。

ドカベン弁当箱ボディのCONTAX AXですか~
懐かしいねえ…

ツァイスも商売の商機を逃さないかまえですね。
アマチュアには手が出せませんが、記事を読んでいるだけでも幸せになれる話題ですね。
日本メーカーにもこのような超絶レンズを作ってもらいたいですね。

スティルから見れば超絶価格ですが、
コンパクトプライムは、上に2ライン、
ウルトラプライムとマスタープライムがあるので、
はじめてレンズシリーズみたいなものでしょ?
光学系もコシナツアイスから使いまわしだし。

T2.1はF値2.0になりますよ。

そもそも、元はコシナツァイス(http://www.cosina.co.jp/seihin/cz/slr-lens.html)をPLにしたのがコンパクトプライム。これは、一眼の動画モードで使うために誕生したものですな。

コンパクトプライム。ツァイスにしてみれば安物レンズの位置づけ。ウルトラプライムやマスタープライムに比べたら性能悪いぞ!とおっしゃってますね。ヤシコンツァイスの焼き直しみたいな感じでしょうか。背伸びしても単焦点が精々で、ズームは・・・。この手のレンズのレンタル屋は個人を相手にしていませんし。
コシナよりはマシだと信じたいです。
製造がコシナだったら絶対買わない使わない。

12月30日にコメントしました。その後、ツァイスに問い合わせたところ、製造はコシナであることが判明しました。おそらくは玉だけ。

大分前の記事ですがコメントを。

実際に変えるようになっていたので興味を持って公式サイトおよび販売サイトを見てきました。
この記事で取り上げているレンズ群は、μ4/3マウントとEマウント(Aマウントではない)に追加対応したようですね。

http://lenses.zeiss.com/camera-lenses/carl-zeiss-camera-lenses/cine_lenses/compact_lenses/compact_prime_lenses.html

「Five different mounts available (PL, EF, F, E and MFT mount)」

その後、3本のズームと3本の大口径レンズもμ4/3に正式対応しているようですね。別の記事で取り上げていただけませんか?
ズームの160万とか220万じゃあ、おいそれと手を出せませんが…。

CP.2 35 mm/T1.5 Super Speed
CP.2 50 mm/T1.5 Super Speed
CP.2 85 mm/T1.5 Super Speed
Lightweight Zoom LWZ.2 15.5-45mm/T2.9
Compact Zoom CZ.2 28-80mm/T2.9
Compact Zoom CZ.2 70-200mm/T2.9


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このページは、2010年9月 8日 に公開されたブログ記事です。

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