キヤノンの新製品に関するいくつかの噂が掲載

Canon Rumorsに、キヤノンの新しいボディや交換レンズに関するいくつかの噂が掲載されています。

Cameras & Lenses From Various Sources

  • 以下は様々な人からの噂を集めたもの
     
    • 2010年末までに新しく店頭に並ぶ(キヤノンの)新製品はないだろう。しかしながら、2011年までに(新製品の)発表はあるかもしれない
    • 信頼できるソースが1Ds Mark IVの前に5D Mark II のリニューアルが行われることを示唆している。このカメラは5D Mark II の直接の後継機になるか、新たにラインナップに追加されるかどうかは五分五分ということだ。このカメラは、2~3本のEFレンズと共に発表される
    • 一度死んでしまった噂を蒸し返すが、EF24-70mmとEF180mmマクロのリニューアル、そして新しい単焦点レンズの登場にはまだ期待している
    • 多くの人々が2011年はキヤノンが革新するビッグイヤーになると言っている。これまで見てきた、いくつかのコンセプト製品が確実に現実の製品になるだろう
    • EOS 7Dのリニューアルは2012年まではないようだ。EOS 60Dは(Kissシリーズのリニューアルを除いて)DIGIC IVを搭載した最後のボディになることが予想される

 

最近では1Ds Mark IVの発表が遅くなるという噂が多いですが、来年の秋と言われている5D Mark III よりも遅くなるというのは本当なんでしょうかね(DIGIC Vの完成を待っているのかもしれませんが・・・)。

あと、5D Mark II クラスが2機種に分かれるかもしれない(?)という話が少々気になるところです。ひょっとすると、EOS 3Dの登場を示唆しているんでしょうか。

今年のキヤノンはこれまでのところやや大人しい印象なので、噂にあるような2011年のキヤノンの「ビッグイヤー」に期待したいところですね。

2010年9月25日 | コメント(14)

コメント(14)

常務がレンズの大攻勢を明言しているので期待しましょう。
24−70mmF2.8L IS USMや180mmF3.5L マクロIS USMの他に、
14−24mmF2.8L USM、16−40mmF4L IS USM、EF-S35mmF1.8 USMか並35mmF1.8 USM、50mmF1.4 II USM、85mmF1.4 USM、100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、サンヨン IS II、ヨンゴーロク IS
辺りが怒濤のごとく発売されるのを待っています^^

なんとなくKISSのフルサイズ化の予感

多層センサーでも製品投入されるのでしょうか

ミラーレス 大分キヤノンで作っているのが年内発売なのでは?

Kissの需要を満たすための大量のフルサイズセンサーの生産は難しいと思われるので、Kissのフル化は無いでしょう。
5DMk3をフルサイズ版Kissと呼ぶ事はあるかもしれませんが。

5Dmk2の後継は首を長くして待っています.2種類の方向性歓迎で、D700に対抗できるような高感度・高速のキヤノンを期待しています(別シリーズの3Dでしょう).ただ高感度は今後、処理エンジンで対応となり、ミラーレスで小型化へという方向にキヤノンもなるのでしょうか?プロはともかく、その他多勢の一般ユーザーには、ミラーレスのほうが本来は正しい姿のような気がします.EFレンズのリニューアルは早期にお願いしたい.

キヤノンのレンズシステムの空白部は超望遠レンズの領域です。

現行の超望遠レンズは大きく重く高価なため、スポーツや野鳥などの特殊な用途?に限定的に使用され、一般にはあまり普及していません。マイカーなどの運搬手段が利用できないと、使用は困難です。撮影者自身による機材運搬は大変で、山岳地帯や広大なフィールドでは助手やポーターの活用が前提となってしまいます。

ズームレンズではF2.8の大三元と呼ばれる高性能重量級レンズの後、F4の軽量な小三元が発売になり、軽量機材の出現効果で撮影領域が拡大しました。
この事例同様、「軽量級超望遠レンズ」の発売を!

希望は400mmF5.6、500mmF5.6、100-400F5.6です。軽量な高性能レンズが適正価格で発売されると、超望遠の表現領域が一般化され、多様なキヤノンユーザーの発掘にもつながります。

是非、上記レンズの発売を切望します。

あぁ、軽量普及型望遠、いいですねぇ。456とか、非Lでいいんで、IS、USMにしてくれれば文句なし。
50Dとかとグレードあわせた簡易的な?防塵防滴であればいうことなし。

沈胴式?で収納形態を小型化できれば更に良いかもしれないですね。

反射望遠レンズについては何か技術革新はないものでしょうか。

3Dの登場は楽しみですね。キャノンにはフルサイズで高速連写ができるモデルがないので。秒/10コマは必要ないとしても、6~8コマぐらい撮れるのが欲しいな、と個人的には思ってるのですが。それぐらいなら1Dと住み分けられるので。
出してくれるなら1Dよりも下のユーザー層に向けて欲しいです。。

初めてのDIGIC5がいきなり1Dsに搭載されるとも考えにくいような気もしますね。
順番としてはコンデジ→KISS X5→間に5D3を挟むかどうか。で、ようやく1Ds4にデュアルDIGIC5が順当に思えます。
60DがDIGIC5であれば、1Ds4の登場も近いかと思いましたが、DIGIC4でしたしね。
DIGIC5の開発がここまで遅れているのも、やはり不景気の影響なのでしょうね・・・

管理人さん、こんばんは。

今年のキャノンはなぜかおとなしかったですよね。
もう来年に期待します。

ライバルメーカーの動きを見て7Dの上位機種なども出るかも。
型番はわかりませんが。
当然のごとく3Dもあるでしょう。
最新の技術をつぎ込んで出るに違いないと思います。

それで60Dを何回もカメラ屋さん行って触ってきたのですが、
使いやすくてなかなかの出来でしたよ。
グリップは7Dより良かったです。
シャッターの感触も7Dに迫るものがありました。
AFも暗いところでもズバッと決まり、レンズのUSMの出番も
ないのではと思うくらいでした(付いてたレンズは18-135mm
でした)。

やはりこれだけのものを作れるのですから、来年に向かって
レンズ共々期待できると思います。

初めてコメントさせて頂きます。

1Ds4はD3x後継機の出方待ちなのかも?と思っています。
元々そんなに数が出る機種ではない上に画素数面では5D2という選択肢もあるので、キヤノン自体1Ds4の発表を焦っていないでしょうし、1Ds4を先に発表した結果D3x後継機に画素数で(場合によっては高感度性能でも)後塵を拝することは避けたいと考えているのかも知れません。

あと、5D2の後継機がどうなるか?はとても興味があります。
おそらく、5D2が動画の分野でウケている現状を踏まえて、5D2後継機は動画関連機能の強化が重要課題になっているものと想像しますが、個人的にはスチルカメラとしての基本性能向上をまず実現して欲しいなぁ、というのが正直なところです(AF測距点の数やカバー範囲の改善とか)。

ふと思ったのですが、DIGIC5搭載機がなかなか出て来ないのは、動画関連機能(例えばDIGIC4*2発でも実現できていない1920*1080 60pに必要な処理能力の具備とか)との兼ね合いかな、と想像してしまいました。

そーですか7Dの後継機は来年無しですか…。7Dsとかでもいいので高感度上限設定もろろ調整して出してほしいな…お願いします。
それと素人質問で恐縮ですが、DIGIC4×2とDIGIC5×1の性能差はどんな感じになるのでしょうかね?


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このページは、2010年9月25日 に公開されたブログ記事です。

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