ニコンD3100は液晶モニタを除けば欠点のないカメラ

CNET UKに、ニコンD3100のレビューが掲載されています。

Nikon D3100 review

  • デフォルトのピクチャーコントロールの設定は完璧に自然な結果が得られた。キットレンズとの組み合わせでは若干ソフトな結果だが、許容範囲内
  • もし、D3100を1箇所変更するなら、液晶モニタをα33やGH2のような可動式モニタにし、液晶モニタの画素数を23万ドットから増やす。それを別にすれば、D3100には大きな欠点はない。この価格なら、最初のデジタル一眼としてとても堅実な投資だ
  • 良い点
    - 軽量にもかかわらずしっかりとしたつくり
    - エントリーモデルとしては高速で反応が良い
    - 手頃な価格
    - 見やすいラベルの付いた大きなボタンと操作系
    - 内蔵のガイドモード
  • 悪い点
    - グリップのサイズが小さい
    - 動画が他のデジタル一眼ほど速くなく撮影も容易でない

 

最近ではD7000やK-5、GH2などの影に隠れてあまり話題にならないD3100ですが、エントリーモデルとしては無難な作りで、画質なども特に問題はなさそうです。

最近では発売直後にもかかわらずD3100の価格はかなり下がっているので、コストパフォーマンス重視の方には魅力的な選択肢になるかもしれませんね。

2010年10月18日 | コメント(8)

コメント(8)

マイナーチェンジを繰り返したD40の系譜初のフルモデルチェンジ機と言える力作だと思います。
1400万画素に抑えた画質は、下手すると上位機キラーかもしれませんね。

バリアングルは別の話なので良いとしても…
コストか部材調達の関係かわかりませんが、CMOS刷新して次世代になろうかというのに23万ドットと言うのは残念です。
このクラスの購買層に訴求しやすい部分で、この点が無ければ「ニコンのエントリー」として何の隙も無かったと思うのですが。
D7000の気合の入りように比べてなんだか…と感じました。

欠点のないは大袈裟ですが触った感じよく出来ていると思いました。
これで液晶がバリアンで高精細とかだと将来の自社上位機を食いかねませんし、手の抜きどころというか低価格競争に勝ち抜く余力を残しておいたといったところでしょうかね?

昔からせっせとお布施してきた身としては最初のデジタル一眼がこのレベルというのは羨ましい話しです(笑)

3インチなのになぜ23万ドット採用なのか…
92万ドットクラスにすれば本当に文句無い仕様なのに
残念すぎる

去年のカメラでさえ23万ドットは時代遅れって言われてたのに。バリアングルとか液晶の綺麗さとかむしろ初心者への訴求力が強いと思うんですけどね、価格優先だったのかな。

液晶モニターは本当に残念ですね。
同社のコンデジのP7000にも抜かれていますね。
あちらは3型92万ドットですから。
その残念さだけが原因で買いをひかえる人もあるでしょうね。

商売というのは、売り手がある部分で客に対して負ける(つまりサービスする)というのが成功の秘訣だと思うのですが・・・。

受光素子は高解像度より階調がどうのという人でも、バック液晶に関しては高解像度化を望む声しか無いんですね…
液晶も、解像度の他に反応速度・輝度差・視認角度・液晶ムラ・etc...色々と選択要素があるにも関わらず、解像度だけが悪い悪いと言われるのが、何となく違和感を感じます。

私みたいな初心者は歩留まりが低いのでやっぱり撮影後すぐでなくとも家に帰る前にピンなどを確認してダメなのはどんどん削除してしまいたいので、そういった際にあのバック液晶ではほとんどろくにピンすら確認できなくて悲しいです。高感度の画像では妙にポスタリゼーションフィルターをかけた可能用な画像?になって表示されます。。 でもカメラ自体は相当軽くて小さくてしかも安くてよいです(東南アジアでは日本より高くてむかつきます)。 G1xがやけに高感度で光源が色々な状態(メトロマニラ都市部夜間)でもWBが転ばなかったので最近のデジカメすごい!と思ったのですが、D3100は普通に?AWBは転びます。X5はどうなのでしょう?


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このページは、2010年10月18日 に公開されたブログ記事です。

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