リコーがGXR用のマイクロフォーサーズユニットを2011年中に発売?

43rumorsに、リコーGXR用のマイクロフォーサーズユニットに関する噂が掲載されています。

(FT3) New rumor about a Ricoh GXR Micro Four Thirds module.

  • Mobile01が東京で開催されたGRDの5周年記念パーティーで、多くのリコーの社員や写真家にインタビューをした。彼らは非公式に、リコーがGXRシステム用のマイクロフォーサーズ用センサーモジュールを2011年中に発売するだろうという情報を得た。このモジュールの目的は、マイクロフォーサーズファンをリコーGXRシステムに取り込むことだ。

 

ソースは台湾の情報サイトで、噂ではなくニュース記事のようです。非公式なインタビューということなのでどこまで信頼できる情報なのかはわかりませんが、以前から流れていたマイクロフォーサーズユニットの話は、何の根拠もない単なる噂話というわけでもなかったようですね。

以前、リコーのマウントユニットは、ライカMマウントになるというドイツ発の噂が流れていましたが、どちらの情報が正しいのか気になるところです。

2010年10月15日 | コメント(42)

コメント(42)

これが本当に出たとしてm4/3ユーザーがこっちに乗り替えるメリットって何ですかね

なんかよく解らないシステムになってしまいますね。ユニット交換型のメリットって何だったんでしょうか。
初めからM4/3のGRとGRレンズ出せば良かったんじゃ...
少なくともオリには勝てたでしょうね...

前になんか、マウントだけのユニットとかっていう
話があったような気がするのですが...その話の続き
でしょうか?

m4/3だとして、採用されるセンサーが気になります。
パナのLiveMOSになるのか、SONY製になるのか。
それとも……。

折角PENからGXRに乗り換えたばっかりなのに、そんなもの出されてもちっとも嬉しくないですーっ。
女子カメラに迎合しないで、リコーはあくまで我が道を行って欲しいですね。

信用していません。
リコーに、m43用の各種他社レンズとの適合試験したりする余裕があるとは思えません。
MF・絞り込み測光専用のMマウントがせいぜいだと思います。
また、需要もそちらに偏ってると思います。m4/3が使いたいなら、すでにパナやオリが選択肢なのです。

センサーがなんだろうと節操がないというか、苦しまぎれというか……。
あまり拡販効果もなさそうですし、評価もされないと思います。
リコーには当初のカメラユニットのコンセプトを貫いてほしいですね。
ねじ曲げてまでGXR事業をずるずる続けても、傷口を広げるだけでは?

これが馬鹿売れするとしたらソニーのAPS-Cセンサーを搭載した
場合だけでしょうね

この手の話題になると必ず否定的意見が出る不思議。
そんなに出して欲しくないのでしょうか?

GXRユーザーとしては、マウントユニットは面白そうだと感じています。
個人的にはm43よりはAPS-Cサイズのものを出して欲しいと思っていますが。
レンズ資産がないので、どれが来てもバッチ来いデス。

初めて書き込みいたします。
いつも参考になってありがたいです。
マウントユニット面白いと思います。
マニアックになっちゃいますがどうせ出すなら、Cマウントとか、使い道のなくなったDマウントのレンズとかのユニットを出してくれると面白いと思うんですけどね。

普通のレンズ交換方式に対して、ユニット交換方式でその優位性を提示したと理解していました。
それを自ら否定するわけですよね。
私自身GXRユーザーであり、50mmに続いて28mmも購入しますが…なんか残念なんですね。
その行動がリコーのイメージにそぐわないんですよ。
APSCセンサーのユニット群開発に時間がかかりすぎているので、しょうがないですか…。

マウントユニット歓迎します。
個人的にはMマウントでAPS-Cが良いですが。
参考出品でプリンタユニットやHDDユニットまで出した何でもアリのGXR、
こういうユニットがあっても良いと思います。

なぜAPS-Cじゃなくてマイクロフォーサーズなのか。
普通にKマウントでAPS-Cてのが一番リコーらしいと思いますが。

パナソニックやオリンパスとは明確に異なる個性を持ったセンサーを搭載するなどすれば、魅力となるかもしれないですね。多種のm4/3ユニットを揃えて、フィルムを選ぶ様にセンサー(ユニット)を使い分けできる、ともなれば、m4/3専用ボディとしても存在意義がありそうです。 …けど、なぜAPS-C系ではなくm4/3なのか、理屈はあるんでしょうかね。 m4/3用交換レンズを開発してくれる分には歓迎です(汗)。

これは、ユニットに積まれるセンサーがどこ製の物なのかがとても注目されますね!
パナソニック以外のFTセンサーが市販されて欲しい物です
もし、パナ以外のセンサーが実現したら、十分MFTユーザーにとって大注目の製品になりますね!

そうだとするとこのカメラの位置づけって良くわからないです。単なる開発者の自己満足のような気がしてきました
普通にGX300出してれば良かったんじゃないですかね?

そもそもなぜこんな意味不明な規格になったのでしょうか?
そういえば、GXRにはカメラだけではなくプリンタ等の拡張モジュール計画がありましたよね。
おそらくこのためだと私は思います。
「カメラ事業部以外の部門にも旨味を!」
という目的で、社内から横槍が入ったのでしょう。それ以外に理由が見つかりません。

GXRもかなり出番が少ないけどたまに使うユーザーです、28mmユニットは買う予定ですが、オリンパスのE-P1、パナのGH1やGF1も所有していてパナの14mmパンケーキレンズの購入をどうするか思案中です、GXRにマイクロフォーサーズユニットが出来れば14mmパンケーキをつけたGXRも面白そうですね、楽しみに待っています。マイクロフォーサーズで一番良く使うレンズはパナの7-14mmF4.0なのでレンズの歪曲補正をGXRのマイクロフォーサーズユニットでもE-P1やGF1と同じように処理してくれるのでしょうか。

あくまでも可能性の話としてはとても面白いですね。
センサーモジュールが可能なら、かなり個性的なセンサーでも販売される可能性があり、ユーザーが自由にシステムを組み立てる夢のあるカメラに発展する可能性もあります。

今の世間の流れで行くとM4/3よりAPS-cのEマウントの方がメリットが大きいと思いますけど・・・。
なぜあえて今更、現状不利なM4/3なんでしょうね?

あまり可能性があるとは考えにくいですが、レンズメーカー(シグマ、タムロン、他)の逆ということですね。
GXRユーザーは選択肢が増えるので、良いのではないでしょうか。
m4/3のレンズがかなり充実してきたし、サイズ的にもAPS-Cは無いでしょう。
m4/3利用者が乗り換えるかどうかは別として、色んな選択肢があるのは、楽しいです。

マイクロフォーサーズユニットが出るとしても、
おそらくAF不可、MFオンリーのユニットなんじゃないかと思いますが。
それでマウント遊びを楽しんでね、的な商品なんじゃないかという気がします。

リコーは最近でこそ、今後は広角単焦点ユニットを充実させると宣言したものの、発売当初はどこに行きたいのか方向性が定まらず、格下の機種からの光学系転用が続いてすっかり商機を逸した感がありました。

マウントユニットについては「当初の志と違う」と皮肉を言われるのは覚悟の上で、ユーザーの間口を広げる意味でも、やった方がいいと思います。しょせんは、売れないとそこでおしまいですからね。

ただし、今のGXRを取り巻く環境を見るだに、M4/3でやる意味はまったくないと思います。窮余の一策のつもりが、逆に自分たちの首を絞めることにならないように、ここは石に噛り付いてでもAPS-Cで頑張って欲しいです。

小さな素子をユーザーが望んでいないことは、この一年で痛感したはずですから・・・

マウント出しちゃったらもうRicohの出す独自ユニット売れなくなりますよね?
なのでそんなのが出るとしたらGXRから撤退する直前か、或いはSonyがEマウント盛り上げのためにRiochを引きずり込んだ場合ぐらいしかシナリオはありえないと思います。

あと小さな素子は普通にアリだと思いますよ?
APS-CでS10やP10の倍率のズームを作ったら、NEXのズームみたいにコンパクトさが台無しで機動性が失われます。
大きくなってしまうのだったらGXR持っていくメリットがありませんし。

>ミジンコさん

 なるほど、リコーは広角系を専用ユニットで拡充する方針なのですね。 その方針の延長を考えると、望遠系で大型センサー&小型化は困難だからマウント式ユニットに任せる → 望遠としては小型軽量なレンズが揃っているm4/3マウントを採用、という理屈は無くも無いかも?

 もし仮にEマウントのユニットを作ったら「じゃあ広角系もEマウントレンズ揃えた方が安心じゃね?」「ならNEX買ったほうがいんじゃね?」となってしまう(汗)。 一方m4/3マウントであれば「広角単焦点についてはレンズ一体ユニットの方が高画質!センサーが大きいしね!」となり、マウントユニットと他ユニットとの住み分けが可能(汗)…。

あくまで、マウントユニットなんですよね?

センサーサイズも、m4/3に縛られるのでしょうか?

たとえば、1インチのセンサーのっけて、m4/3の望遠レンズが超望遠レンズになる!!とかなったりして。

>IMGxさん

言葉が足りませんでしたね。私が「リコーが商機を逸した」と言ったのは、出すユニットの順番を間違えたと言う意味です。


GXR発売当初の世評をいろいろな所からサンプリングして頂くと分かるのですが、特に多かった意見は「ボディが大型化したにもかかわらず、GRD3やGX200と同じサイズの素子やレンズでは買う意味がないし、価格的にも割高だ」「ズームユニットなんか後回しでいいから、APS-Cで広角単焦点が欲しい」というものでした。実際、リコーの高級コンパクトファンはそのような要望を持った層ですので、その意見はもっともだと思います。
(だからと言って、小素子のズームユニットがいらないというのではありません。)

なので、最初にマクロではない短い50mmや28mmをリリースして、従来通りの硬派で禁欲的なリコーの路線を守りつつ、後からゆっくりズームユニットを拡充していけば良かったところを、順序が逆になったので多くのファンが落胆しました。(こちらのBBSでも「ズームなんかいらない」という意見が多かったと記憶しています)

実際、リコーは今後、短いレンジのAPS-Cズームユニットを出すと発表していますので、ご心配されているような、大素子&高倍率のズームを作ることはまずないと思いますよ。


それから、マウントユニットを出すことで、純正ユニットが売れなくなることはないと思います。何しろMFでレンズ遊びするためのユニットですから、純正とは趣旨や使い勝手が違いすぎますので。

GXRユーザーですが、m4/3ユニットが本当に出たら、望遠ズーム用として買いますね。
APS-Cセンサーの画質が必要な時はA12。携帯性を優先したい時はP10、S10。P10より画質を上げたいときはm4/3で望遠ズームと一台でいろんな用途に使えるので大変便利そうです。
メインで使ってよし。サブに使ってよし。これだけ使い勝手のよいシステムは他にはありません。

m4/3はガセネタでしょう。話題性も儲けも期待できませんから。
GXRは(多くの方が言われているように)最初に出たのが巨砲50mmで、Zoomが非APS-Cだったことがその後の展開を悪くしてしまったように思います。環境変化の速さを読み誤ったのかも知れません。
つまらぬ秋波など送る暇があったら、レンズ開発に人を投入してほしいと思います。

APS-Cの画質がマイクロFより上と決め付けのはどうか思います。確かにA12の発売時点ではそうかもしれないですが、RとPの開発力の差はセンサーサイズの差より大きい可能性もあります。
ニューモデルや既存モデルの後継機の開発が素早く出来ないと、デジタル業界で選ばれる理由が失われるかも。

>sin-odaさん
>最初に出たのが巨砲50mmで、Zoomが非APS-Cだったことがその後の展開を悪くしてしまった。

言われてみればその通りかもしれませんね。28/2.8、50/2、90/2.8マクロ一挙ラインアップ、というデビューであれば違ったかもしれませんね(かつてのメインのCONTAXのG1思い出します)。
ただ、28/2.8はGRDとかぶるし、GX300の代わりも作らにゃあならんということだったんでしょうか。全てを捨てて一から始める勇気、は大企業には難しいでしょうね。
m4/3マウントは良い企画とは思えません。GXRユーザーには望遠ズームやオールドレンズ遊びというメリットあるでしょうが、GXR持ってない人には何ら訴求なしと思います。やはりここはAPS-CのMマウント(マウントだけならm4/3でもいいですけど)を望みます。

マイクロ4/3ユニット、有りえるんじゃないでしょうか。
レンズが小型軽量でGXRシステムにはサイズ的にもいいと思います。いいレンズもありますしね。リコーのボディにライカブランドレンズなんていいと思いますよ。

>画質の差さん

たぶんですが、多くのユーザーがGXRのマウントユニットとしてM4/3ではなくAPS-Cを望んでいるのは、画質に大きな差があると思っているわけではなく、単純に「少しでも素子が大きくて、銀塩換算時の倍率が低いほうがいい」と考えているからだと思います。レンズ遊びをするときに、本来の画角から遠く離れてしまうのは、感覚的に興を削ぐし、実際使いにくいので。

実際、4/3上級機+松レンズで素晴らしい描写をすることは良く知られていますので、M4/3でも画質が悪いと思っている方は少ないと思いますよ。

売れる事を前提に考えると、手頃な価格のレンズが多く小さい、
マイクロフォーサーズがベストだと思います。
ライカのレンズも付ける事ができるのですから。

推測ですがAFはやりたいが、信号プロトコルを公開してくれたのがm43だけだったのでは?
レンズメーカーのように新たに一から調べるのも、特許回避など時間が掛かりますし。
ソニーのEマウントは公開の可能性が有るとコメントがあったので、今後出て来るかもしれませんが。

自分は4/3とGXR共用してるのでこういうのが出ると面白いと思いますね。ここのカメラの個性も大事ですが、こういう機種やレンズがクロスする使い方ってのもアリでしょうに。

出る出ないで言えばきびしいと思いますが(Mマウントの方が先?)、期待したいところです。

フルサイズ用のユニットとかも面白いかもしれませんね。

ガセっぽい。
百歩譲って出るとしても、ダストリダクションの問題はどうなるの?
そもそも、このことを考えなくてもよいからユニット式にしたのではないのか?

このスレ、燃え上がってるな!ワシの知り合いにもリコーフェチおるけど、要するにそういうことやな。フシギな人気!!!

ユニットを作るなら、お客さんが合体したいレンズの取り付けサービスというか、センサーとの最適化サービスのような事をしてくれたら、うれしい人がいるように思います。

ユニットの価格を安めに設定してくれれば、レンズの数だけユニットを購入できるので、ユニットからレンズを外す必要性もなくなる。
当初のダスト対策のコンセプトとしてもスジが通るのかな。

この様な対応をするメーカーは姿勢が支持されそうにも思いますが、やはりむずかしいかな? システム化ができれば、サービス部分の利益率も高そうですが。

素人のたわごと、失礼しました。

最近リコーはGXRの話題ばかりですが、ぼちぼちGRD3後継機が出るのか開発中なのかGRD3愛用者へのアンケートが来ましたよ!次の機種には何を希望するか?とか、今のGRD3で満足しているところは?とか・・・いろいろユーザーの意見を反映してくれるのがリコーのいいところ、次機種が楽しみです!
別スレですみませんでした!

もしM4/3ユニットなら、28mmの発売に乗じて、正式に公表して、発売日も決定した方が、売り上げ的には良さそうですが。11年度中という期間の長さも気になりますね。ペンタミラーレスの新マウントの可能性はないですかね?


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このページは、2010年10月15日 に公開されたブログ記事です。

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