ニコンが50mm F1.2G、28mm F1.4Gと新型の80-400mmを計画中?

読者の方から、ニコンの役員の方から直接聞いたというニコンの交換レンズに関する情報を投稿していただきました。

(以下、カメラ貧乏さんのコメントより)

  • 数日前にニコンの上級の役員さんに聞いた話
  • 50mm F1.2Gは遠くない将来に発表できるだろう。このレンズはノクトニッコールの再来と思っていい。価格は35万円前後?
  • 28mm F1.4Gも開発している
  • 80-400mmも手を付けないとだめだ
  • ミラーレスに関しては、緘口令が出ているようで、はぐらかされた

 

50mm F1.2GはThom Hogan氏も登場を予想していたレンズですが、本当に開発されているようですね。ノクトニッコールの再来ということで描写に期待したいところですが、35万円とはまたすごい価格ですね。

80-400mmは、以前150-500mmに置き換えられるというような噂も流れていましたが、それとは別に80-400mmとしてリニューアルされるようなニュアンスです。また、28mm F1.4は噂がほとんど流れていないので、これは嬉しい新情報ですね。

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カメラ貧乏さん情報ありがとうございました。

2010年11月 7日 | コメント(25)

コメント(25)

高感度画質の進化のなかで、どの程度「ノクト」という特性をもったレンズが必要とされているのか気になりますが、どうなんでしょう。35mmもその傾向があると噂されてますし。

50mmはF1.4という明るさに関してはさほどの遅れをとらないレンズが安価(単焦点において)で発売されてますし、自分ははっきり言って35万は出せません。超望遠ズームなりを買って、違う被写体を追いたいと思ってしまいます。


50mm F1.2G。35万てギャグかぁwww

知人のニコ派の人はレンズが高すぎて
泣けると訴えていたよ。
Gレンズは良いのだろうけど
信者的には困るわな・・・。
とても他人事とは思えん。

35万ってもはや異常な値付けですねwメーカー問わずフルサイズ機+24-70のF2.8が買えるっていう・・・

80ー400のリニューアル品をいいかげん早く出してください、と言いたいです。
50mmとかそのくらいの焦点距離のやつはもう十分です。

かのEF50mm F1.0L USMも登場当時はそんな値段だったようなw

35万ですか・・、こないだFマウント持ちの友人がF1.2が40万位(実売で)で絞りリング有りなら買いたいなどと言ってたけど・・、
で、別の人も絞りリング復活すればデジタルをニコンに買いなおす(いま別マウントのメーカー)とか言ってて・・友人と意気投合してた・・、50㎜F1.2とかは多分いまだにMFのFマウント機(F3とか)とかをわざわざ使うようなユーザーも欲しかったレンズなんじゃないかと思うけどGだと駄目だし・・、今更思うけど絞りリング無くしたのは間違いだったのではないかと・・、
今後他社のミラーレスに市場を荒らされて価格の下の方のクラスはきつくなるかも知れないし、今度発表するんじゃないか?というニコンのミラーレスが下手に成功した途端にFマウント自体をレンズの絞りリングの様に切り捨てたりしないとは思うけど・・なんだか不安になってしまって・・。

f1.2の標準レンズが35万円ですか。
買えません。

デジタル時代は、レンズが高価格になって大変ですね。
高性能にコストがかかるのは理解できるんですけど、
高くなるから売れないと予想、そのためにさらなる高い値付けにする。
こうした悪循環に陥っているような気がします。

ほどほどに明るい単焦点で描写が素晴らしく、
実売価格が5万円+α程度のレンズを増やせないものなのでしょうか。
非現実的な夢なのでしょうかね。

デジタル時代になり、ボディの買い換えサイクルが短くなりました。
加えてレンズまで高価になるとは、
カメラはお金がかかる趣味になりましたね。

殆どの人が買えないレンズではなく、20mm f2.8g 28mm f2.8g 35mm f2.8g 85mm f1.8gをリズナブルな価格でお願いします。

ガセでしょう。Nikkorマウント径でf1.2のAFは無理なのではないですか。

Noct Nikkorは、明るさが売りというよりも、点像がきれいに丸く写ることを主眼に設計されたものです。
大口径になるほど、コマ収差や非点収差の補正が難しくなりますので、これを良好に補正したレンズは、星空を撮る人にとっては必須のアイテムといっても良いのではないかと思います。
50mm 1:1.2G、出ると思いますが、おそらく35mm 1:1.4Gと同価格帯になるのではないかと思いますけど。
いずれにせよ、お高いのは変わりませんね。

カメラは銀塩の頃から「金のかかる趣味」だったと思います。
レンズも昔から「高い」シロモノでした。
自分は50mmF1.2のこの値段、割と納得しますけどねぇ。
自分の用途とは接点が見いだせないので、出たとしても買わないでしょうけど。

こういうのは自分の財布との妥協点を見つけるのも趣味として長く続けていくコツだと思います。

cジオンさん
Gの名前を高級レンズにつけているのはソニー(ミノルタ)で、
ニコンは最近の、絞りをカメラ側で設定するので絞り環がないレンズにGとつけています。
一番安い機種のキットレンズもGです。

絞り環があってなにかデメリットがあるのでしょうかね?
私自身はなくても困りませんが、絞り環があれば欲しいという人もいらっしゃるので、あった方がたくさん売れて安くなるならあった方が良いです。

高いレンズを発売すること自体は文句言いませんけど(どうせ買わないから発売されていないのと同じ)、ソニーやペンタックスのようなちょっと暗いけど安い単焦点も出して欲しいですね。
昔はツァイスと言えば高嶺の花でしたが、今だとFマウントならツァイスの方が安くなりました。

影武者さん
用途にもよりますが、安い機種で構わない用途なら2,3年サイクルで買い替えてもフィルム代、現像代より安いですね。
レリーズタイムラグ、AFなどで高い機種必須の用途ですと、確かにお金のかかる趣味ですね。

わずかの違いに高額のお金をつぎ込む、趣味の世界ならではのまさにマニアの領域ですね。
50mm F1.4Gが3万円台で買えますし、1/3段の明るさの違いに35万円は払えません。
ナノクリ化を含め他の部分も強化されるのでしょうが、25万円でも買わないですね(笑)。

ライカのズミルックス35も50も新品ならこの程度の値段です。
大きさは随分差がありますので、少なくともg単価にすればニコンの方がお得です。(小さいほうが良いけど)

そもそも標準と呼ばれる焦点距離の大口径単焦点なんぞ今時完全に趣味のレンズです。

カメラを趣味としている人に、憧れの対象としてラインナップするのは、フルラインで勝負している日本のカメラメーカーにとってはブランド価値を高める上で必要なことなのでしょう。
基本的に、量産効果とかを意識して売る気は無いんだと思います。

レンズの世界も、世の中の流れ同様に高価格商品と低価格商品の2極にますますなっていくのでしょうか。

なんでもかんでも買いやすい価格にする必要は全く無いと思うのです、家でも車でも逆立ちしても買えないのがあるわけで、レンズも同様でいいです。

メーカーを自分のレベルに会わせて都合良くしようと思うのは傲慢です。
35万のレンズが買えないのはニコンの問題ではないですから。


中クラス以上のプロカメラマンでナノレンズを普段使いしてる方は全体の何パーセントぐらいいるのか興味有ります、10%程度??。


ぼくもktmさんと似たような意見なのですが、値段が高くてもメーカーが自由な発想でドンドンレンズを出してもらって、それが将来の下位モデルに反映されるとしたら、高いフラッグシップ・レンズがあっても良いと思います。
僕はキャノンのEF 50mm f1.2Lを使っていますが、やっぱり趣味のレンズですが、これに変わる描写をする物がやっぱり無いですね。とにかくf1.4とf1.2ではその差はわずかですが、使ってみると判るのですが全く別次元の写りをする事があるので侮れません。
ニコンがこの50mmでf1.2をラインナップとして出していこうと言う事はとても重要ですね。

自分の知り合いのニコン愛好家(というかコレクター?)も、絞りリングの無いレンズは駄目だ、と言ってGレンズは1,2本しか持っていないです。最新の高性能レンズには全く興味が無い様子。散財の抑止になって良い事だと思います(汗)。 Fマウントにはマウント径の小ささという光学設計上の制約があり、旧来の機械式絞りとの互換を切るだけでも、ずいぶん設計自由度が高まり高性能化が望めたりするのでしょうかね。光学性能は変わらず、製造コストだけの問題であるなら、高価なレンズには絞りリングを付けても良さそうなものですが。

ブランド力がつくと、高価な方が返って売れるという面白い現象がおきますね。
「これだけの価格なんだから、きっと素晴らしいんだろう。あー、欲しいなぁ」てな具合ですね。

ナノクリになって一気に高くなった85mmF1.4は友達が旧タイプを持っているのに、買い足しをしました。
彼はさっそく比較撮影してましたが、逆光状態でもまるで見分けのつかない写真ばかりでした。
でも、旧タイプを持っている人は、逆光でフレア出ていたりすると「あー、これが最新のナノクリのやつだったら出ないんだろうなぁ」とコンプレックスに陥るのです(笑)

私が考えるに、F2.0クラスで、でも手抜きをせずに良い硝材と構成のレンズを作ればとても良い写りをするレンズができるんだろうけど、ライカ以外のメーカーは、高級レンズ=明るいレンズということにしていますよね。ライカの場合には、明るさの違いでバリエーションはあるが格は全て同じ。一番暗いズマリットが実は素晴らしい写りをするので、風景派にはむしろこれ!と大人の選択ができるのですが。。。
(もっともライカの場合は一番安いやつでも十分に高いが・笑)

>•80-400mmも手を付けないとだめだ

…ってことは、まだ手を付けていないんですね。
…ってことは、発売はまだまだ先になるってことですねww
…はぁ。。。

35万とは自信が相当あるようですね。出来次第ではF1.2があるからキヤノン使ってますって層をごそっとニコンに引き込めますね。まあそこでキヤノンがF1.0のⅡを出せばまた楽しいのですが、どうなることやら。
そして超望遠のズームレンズは最近のシグマの勢いに負けないように早急に発表すべきだと思います。

最近のニコンはフルサイズ用単焦点に関しては高額レンズには積極的ですが、
廉価レンズには消極的なのが気になります。
廉価版はAPS-C用と割り切っているような……出るのでしょうか、フルサイズ用F2/F2.8単焦点。

35万ですか・・・ターゲットはもはや日本人ではなく中国あたりの富裕層かもしれませんね。日本に来る中国の若い観光客がD3にNの高価なレンズを付けて歩いている姿をよく見ます。

"Noct" という銘も復活すると情趣がありますね。
AF-S Noct NIKKOR 50mm F1.2G というカンジでしょうか。

AF-S 50mmF1.2Gは特許も出ているようですから現実味がありますね。


35万というのが一人歩きしている感じがしますね。
概してニコンは高い感じがしますけど、それはプロの方が満足する品質のものを作っているからだと思います。
またそういった人に向けたものもメーカーとしては作る責任があるのだと思います。
趣味で撮っている人ばかりではなく、仕事で撮っている人や会社の業務用というのもありますから。
特に広告のカメラマンなどは少しでもいい品質の物が求められますから。
会社の業務と考えればさほど高いものではないかとも思いますね。
昔のパソコンは1台でそのくらいしましたからね。

住み分けだと思いますよ。
みんながみんなA0のポスターを作るわけではないでしょうし。
50mmf1.4Gってのがもっと安くあるわけですから


AF-S50/1.2Gは、特許も公開されており、実現の可能性は
大きいと思います。来年秋に予定されているであろう
次期フラグシップ(D4)の標準レンズとして同時発表が
あるかなぁと楽しみにしています。
買えませんけど(苦笑)

80-400は、公開されている特許だと、AF-S70-200/2.8Gを
一回り大きくしたようなインナーズームのレンズになりますので、
もしこのまま発売だとあまりうれしくないですね(^^;


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