香港のソニー公式サイトにα900の新ファームのマニュアルが掲載?

Sony Alpha Rumorsに、α850/α900の新ファームウェアの内容がリークしたという記事が掲載されています。

(SR5) Chinese manual for the A850/A900 firmware upgrade leaked!

  • (新ファームに関して)もはや疑わしいことはない。香港のソニー公式サイトがα850/α900のファームウェアアップグレードマニュアルが既に発表されている。そのサイトのスクリーンショットをDchomeで見て欲しい。
  • 新ファームの改善点は次の通り。
    1. レンズを装着せずにシャッターが切ることができる
    2. 露出補正の範囲が+3/-3EVから+5/-5EVに拡張
    3. 段階露出のシフトが最大2EVから3EVに
    4. AFスピードとAF性能の改善。望遠レンズ使用時には顕著な改善。

 

この情報はソニー公式サイトからのリークということなので、噂通り近日中(12月2日?)にα900の新ファームが発表される可能性が高そうです。

内容的には、以前噂が流れた画質の改善が入っていないのが残念なところですが、AFスピードとAF精度の改善はユーザーに歓迎されそうですね。

2010年11月27日 | コメント(10)

コメント(10)

α900にHDRの機能ってありましたっけ?

>HDRを+2/-2EVから+3/-3EVに強化(α580と同様のアップグレード)

これはつまり、HDR機能自体が新たに搭載されるという事でしょうかね?
α900ではなくて、α550のファームウェアアップデートだったりして…

ところでいまだにα900以降のカメラを使ったことがないのですが、
HDRやパノラマで撮影すると、ファイルとして出力されるのはJPGになるんですよね?
合成したものをRAWで出力したり、オリジナルのRAW画像もとって置いて、
あとでPC上でじっくり調整したいと思うんですが(当然IDC側にもHDR合成などの機能を付加)

>さんちゃんさん
>Anonymousさん

原文が差し替えられているので修正しました。段階露出の間違いだったようです。

 α900の頃のソニーのデジイチの大きな不満点の1つは高感度のノイズだと思うのですが、これは改善させないのか、改善出来なかったのか。

 レンズを装着せずにシャッターが切ることができる、って何でしょうか? 何に使えるのかしら。

 個人的にはレンズキャップをはめたままシャッターを切ったら、警告してもらえる機能が有用だと思うのですが。

おはようございます。私のA900は、設定によりレンズを装着せずにシャッターが切ることができるけど、初期状態でということでしょうか。

それとたとえばAFだけなど、好みでインストールする項目を選択できればいいですね。

>トリックさん
レンズベビーや中国メーカー製などの「AFどころかボディと接続する端子のないレンズ」を使うときのための対処だと思います。
α900は、レンズと通電してない状態では「マニュアルモード」の時しかレンズが切れないんです。
HHP8さんは普段からマニュアルモードで運用しているので気付かなかった、という事ではないでしょうか?

ちなみにα100やα700ではレンズなしでもシャッターは切れました。

αマウントはマウント母艦とするにはいまいちかもしれないですが、M42を一揃い持ってる身としてはレンズなしシャッター可となるのはうれしいです。ただ、今さら感は否めないですが。

900は確かにノイズ処理は得意ではないですが、最近Lightroomを導入してからは後処理でどうにかなることを頑張るより、後処理でどうにもならない解像感や色や空気感やら、をシステムとしてしっかりやってほしいと思いました。プリンター導入して、900のノイズが印刷では気にならないのも確認済みです。

そういう意味で、WBの精度向上や、AF周り、露出補正範囲の拡大など、どれも魅力的と思います。

Anonymousさん、ずっと設定をいじっていないので忘れていました。私は手ブレ補正を正しく効かせるため、すべてのレンズに該当する焦点距離のICチップを組み込んだ香港製アダプターを装着していました。だからAモードでもシャッターが切れるのでした。そう言えば・・・

ところで私の2年ものA900は、一つのプロジェクトを終え、目下整備でSonyに入場中です。ファームのアップ後、特定レンズとの間で主としてピント関連の追い込み調整も行いますので、どのような性格になって戻ってくるか楽しみです。
いつも大役を期待通りにこなしてくれるA900には感謝するとともに、やがてはデビューするであろう後継機種にも、先代機種に負けることが無いよう祈っています。プロ機材、仕様やスペックだけではありません。いつでも期待通りの仕事をしてくれるかどうかも、大切な事柄です。

サードパーティー製レンズへのAFも大幅改良されるのでしょうかね?
どうしてもサードパーティー製は、AFが得意では無いですからね。

絵をいじってこないとしたら安心してアップデートできますね。
露出補正範囲拡大はありがたいですがファインダーで見えるのだろうか。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2010年11月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンD7000とD90は低感度ではよく似た画質だが高感度ではD7000がリード」です。

次のブログ記事は「ペンタックスDA18-135mm F3.5-5.6 WRのサンプルが多数掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る