パナソニック100-300mm F4-5.6とオリンパスM.ZD 75-300mmのテスト結果が掲載

Diwa labsに、パナソニックLumix G Vario 100-300mm F4-5.6と、オリンパスM.Zuiko Digital 75-300mm F4.8-6.7のテスト結果が掲載されています。

Lumix G Vario 100-300mm f/4-5.6 Mega O.I.S

M.Zuiko Digital ED 75-300mm f/4.8-6.7

(※以下、これらの記事に関する43rumorsのコメントより)

  • Diwa labsがマイクロフォーサーズ用の2本の望遠ズームの比較をしている。素早く目を通したが、私には2つのレンズに大きな差は見られなかった。オリンパスは"色収差"と"歪曲"が大きく、パナソニックは"不鮮明さ"の値が大きい。解像力はどちらのレンズも全くよく似ている。従って、どちらのレンズを選ぶかは貴方次第だ!

 

Daiwa labsではテスト結果のグラフのみしか掲載されていないので、テキストは43rumorsの記事から引用しました。43rumorsは2つのレンズに大きな差は見られないと述べていますが、グラフを並べて比較してみると、一長一短ですが結構違いがあるようです。

解像力(MTF50%)は、広角側はパナソニック、望遠側はオリンパスが勝っていて、全体としては同じくらいでしょうか。BxUの値を見ると周辺部の画質はオリンパスのほうがよさそうですね。

また、色収差と歪曲はパナソニックのほうが良く、周辺光量落ちはオリンパスのほうがいいので、どちらのレンズが優れているのかはこの結果だけではなんとも言えないところです。

2010年12月 3日 | コメント(7)

コメント(7)

どちらも素晴らしい出来だったりすると、あっちが上こっちが上と言いたくなるものですが、
これはなんというか、どっちもそれなりだから、まぁどっちでもいいんじゃない? …みたいな感じがしますねw
まぁマイクロフォーサーズですから判断基準は画質よりも、手ブレ補正のパナか、小型軽量のオリかの方が重要でしょうね

オリだと、Z.D70-300+アダプタと言うのが、最安だったりします。AFは勝負になりませんが;
個人的には、超望遠のニーズは、G/GHユーザーの方が高いのでは?と思っていますが。

75-300はスペックの割には高価なレンズですから、ZD70-300に比べてどれほど描写が良いのか気になります。70-300L(12万円)とも比較して欲しいです。

G1&GH2を使っています。 機動性を重視し三脚に据えずに手持ち撮影を考えると自然にパナ純正の100-300になってしまいます。
さすがに換算600mm相当を手振れさせずに使うのは相当な訓練が必要と思うので、それを軽減する為にも手振れ補正は重要です。
(逆に14-42等標準はなくても問題ないです。)

とにかく枚数を稼げる方がいい写真を残せる確率が高まるのでやはりパナカメラならパナレンズ、オリカメラならオリレンズってなるんでしょうね。
オリカメラにパナレンズの場合手振れ補正はどうなるのでしょうか?

なら、軽い方がいいかな。

Panasonicのレンズの望遠は本当に厳しいものがありますね・・・。200-300mmの焦点距離をよく使うのならばOLYMPUSでしょうね。OLYMPUSボディーを持っているのであれば値段さえ納得できれば75-300mmは大きな欠点はない感じですね。あとは値段の分のボケのきれいさがあれば、9-18mm、これから出る高スペックの標準レンズ、100-300mmで素晴らしい旅行セットが出来そうです。

 オリボディにパナレンズを付けると、どちらのブレ防止機構も使用できます。同時使用で軽減効果2倍とかにはなりません。カメラと撮影者が混乱するだけです;

 事実上、パナボディにはパナレンズを選択するしかありません。
 オリボディでは、動画撮影時にレンズ側補正を選択する事で、電子補正ではなく(動画時は電子補正です)より好ましい光学補正にする事が可能です。

 個人的には、MZD75-300は、オリE-PL1(s)専用レンズだと考えています。
 それ以外の、ISO400以上はなるべくなら避けたい機種では、昼間屋外限定になってしまいます。
 MFT陣営が、本気で超望遠をモノにしたいのならば、高感度耐性を改善して、暗いレンズでもシャッタースピードを稼げるようにする必要があると考えています。


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このページは、2010年12月 3日 に公開されたブログ記事です。

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