オリンパスが海外でE-PL2を正式に発表 [内容更新]

オリンパスが海外で、新型マイクロフォーサーズ機 E-PL2を正式に発表しました。

Olympus E-PL2 announced and previewed

  • オリンパスはマイクロフォーサーズのPEN E-PL2を発表した。E-PL2はPENのラインナップの中でE-P2の下位に位置する機種で、同じ1200万画素のセンサーを採用しているが、新しいスタイルのボディや、より大きな液晶モニタ、そして改善されたAFなどの多くの改良がなされている。ライブガイドは刷新された。液晶モニタは改善され、E-PL1sと同じ新しいバージョンのキットレンズと組み合わされる。

    - 新しいMSCレンズ(新キットレンズ)により、静止画と動画で高速で静かなAFが可能
    - 新しい3インチ46万ドット液晶モニタ
    - ストロボ内蔵
    - ダイレクト録画ボタン
    - 動画は720p 30fps(AVI Motion JPEG)
    - ライブガイドII インターフェースの採用
    - ISO200-6400(オート、デフォルト200-1600)、マニュアルISO100-6400
    - シャッタースピード 60-1/4000秒
    - 新しいボディデザイン、より使いやすい形状のグリップとボタン配置
    - iDetect(目認識)の付いた顔認識
     
  • E-P2との違い
    - コントロールダイヤルが1つ(E-P2は2つ)
    - フラッシュ内蔵
    - PENPALブルートゥースアクセサリが使用可能
    - ダイレクト録画ボタン
    - マイクはモノラル
    - 方向センサーが搭載されていない

 

オリンパスE-PL2が正式に発表されました。スペックは43rumorsで流れていたものとほぼ同じで、センサーこそ旧型と同じですが、コントロールダイヤルの追加や、液晶モニタの高性能化、ダイレクト録画ボタンの追加などで、かなり使い勝手がよくなりそうですね。

[追記] Photography BlogにE-PL2のサンプル(JPEG43枚、RAW15枚)が掲載されています。
Olympus E-PL2 Photos

2011年1月 6日 | コメント(18)

コメント(18)

レガシーフォーサーズ派ですが、E‐PL2のブラック、カッコいい!
欲しいかも。

ありゃ、ホワイトはないのかな?

iso200からですか〜
明るいレンズ使う時はNDフィルターが必須ですかね

デザインはほとんど変えてきませんでしたね…。コストカットかなりしてそうなので、買ってバラしてみたいです。LEDは面白い。もう少しアームが長くて、光源部分に工夫があればよかった。

>p1さん
dpreviewの記事内ではISO200-6400となっていますが、スペックシートではAuto ISO200-6400、マニュアルISO100-6400となっていたので修正しました。

ついにオリンパスも目認識機能が付きましたね。
「ついに」と書いたのは、パナのGシリーズ、顔認識でも手前側の目にピントを合わせるようにできていたからです(パナのエンジニアも認めています)。

パナの場合、その精度もなかなかのものですが(例えば25mmF1.4開放でも殆どの場合、きれいにピントが出ます)、オリはどうでしょうね。

将来、APS-C以上のミラーレス機でこうした「目認識」と、それに合わせて顔認識の場合、顔の部分での露出決定(PENTAXのK-5では実現されています)ができるようになれば、ポートレート撮影でピント合わせと露出決定の手間が減り、構図に専念できて楽になるだろうなと期待しています。

あと、ついでに言えば「ホワイトバランス」ではなく「肌色バランス」機能-顔の部分の肌色を、好みの肌色に合わせてくれる-てのが実現されるとなお嬉しいのだが。

外観はなかなか良いと思います。奇抜なデザインだと使いづらいですから、このような外観は賛成です。

国内の価格とE-PL1の下取り値を見極めて購入するつもりです。

"白"もちゃんとラインナップされているようなので安心しました。
この程度のデザイン変更なら、同じ色で買い増ししとけば嫁にバレなさそうなのが嬉しい。

このことは恐妻家にとって"最重要"スペックです。

外観はE-PL1というよりE-P1,2ですね、ちょっと横幅が狭いのと動画ボタンが有るのでサブダイヤルを付けてないところが差別化してあって、E-P2Lとでも言ってよいかと。

- 新しいMSCレンズ(新キットレンズ)により、静止画と動画で高速で静かなAFが可能
ということは、少なくとも新しいレンズを揃えないと高速AFは得られないということですね。かつ、新しいレンズでも旧型では高速AFは得られない可能性がなきにしもあらずですが、原文解説からは(言及していないが、本体のAF機能はそのままで)レンズ側だけをより静かに・滑らかに改良したように読み取れます。
どれくらい高速化が図られているかもわかりません。ムービー向けの静音化が主たる狙いのような感じがします。

最近のパナのインタビューで、コントラストAFでは、それ専用に開発されたレンズでなければ、高速コントラストAFは実現できないとあります。
オリの旧キットレンズは、残念ながら過去の設計思想で開発されたレンズで、PENユーザーの中にはAF速度のためにパナレンズに換装している方もいます。その組み合わせは、「パナボディ+パナレンズ」に匹敵する速さとされました。
新キットレンズは試していないので言及できませんが、所有する新設計思想のMZD9-18は高速AFが可能です。
また、ボディ側のAFアルゴリズム等は、すでにファームアップを実施済です。

米国のサイトにある仕様では23万画素になっていますよ。
http://www.olympusamerica.com/cpg_section/product.asp?product=1552&page=specs

>ぺんぱるさん
同じサイトのニュースリリースには、E-PL2の特徴として「新型の3インチ46万ドットLCD」との記載があるので、スペックシートのほうが間違っているのではないでしょうか。
http://www.olympusamerica.com/oai_pressDetails.asp?pressNo=818

E-P2をぶったぎったみたいでちょっとブサイク。
もう少し細身な感じが出れば良かったのに。

動画の撮影時間あがってないかなー
それが改善されてたらすぐにでも買いたい

魚眼コンバーターが面白そうだと思ったんだけど、
魚眼って180度画角ですよね。これは120度画角。
魚眼風のワイコンってことですね。最近コンデジでも付いている
魚眼風シーンモードに毛の生えた感じかな。期待しただけに・・・

マクロは単なるクローズアップレンズだし、
フザケテイルのか、ちょっと訳のわからないレンズですね。

使えるのはワイコンだけかな。それも0.8倍では物足りない。

やっぱり交換レンズを買ってくださいと言うことか。そうだよね。

国内発表も出ましたね。

http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl2/index.html


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このページは、2011年1月 6日 に公開されたブログ記事です。

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