EOS Kiss X5は可動式液晶モニタを採用したX4のマイナーチェンジモデル?

Canon Rumorsに、EOS Kiss X5(?)とKiss F2(?)に関する噂が掲載されています。

Rebel T3i/600D, T3/1100D? [CR1]

  • 次のRebel(Kiss)が順調に動き始めている。(新型Kissは)2月のCP+で目にすることができるだろうか?  信用できる人から、1月6日から開催されるCESではデジタル一眼が登場しないという話を幾度となく聞いている。
  • 次のリストは、550D(Kiss X4)からの変更点の一覧だ。これはとても付加的なアップグレードのように見える。600D(Kiss X5)は明らかにマイナーな進化だと考えることができる。
     
    • 600D(Kiss X5?)
      - 60Dのような可動式液晶モニタ
      - 1800万画素
      - 9点AF
      - オートISOモードでのシャッター範囲の拡張
      - ビデオスナップショットモード
      - ISO100-12800
      - DIGIC IV
      - スチルと動画用の新しいソフトウェアの機能
    • 1100D(Kiss F2?)
      - 1200万画素
      - HD動画(おろらくKiss X5よりも劣った仕様になる)
      - 9点AF
      - ISO100-6400
  • 以前から1000D(Kiss F2)の直接の後継機は登場しないだろうと言ってきたが、(この噂は)これと矛盾するもので、自分の考えのほうが若干は信用できるのではないか。

 

Kiss X5のスペックに関する噂が流れてきましたが、これが事実だとしたらCanon Rumorsの言う通り、バリアングルモニタ以外はそれほど大きな変化のないマイナーチェンジモデルと言ってよさそうですね。DIGIC Vの登場は、まだしばらく先になるんでしょうか。

新型Kissの登場の時期に付いては何も情報がありませんが、最近のKissは1年周期のモデルチェンジなので、2月のCP+での発表と見るのが妥当かもしれませんね。

Kiss F後継機については、本当に登場するのかどうか何とも言えないような雰囲気ですが、キヤノンにも1200万画素程度のAPS-C機が1機種くらいあってもいいかもしれませんね。

2011年1月 3日 | コメント(12)

コメント(12)

これが出たら60D売れなくなると思うのですが・・恐らく9点AFは中央のみクロスなのでしょうが、そんなのはインパクトがなく、60Dと何が違うの?ってエントリーユーザーは思うはずです。今更ながら60Dの測距点を9点より増やしておかなかったことが悔やまれます。いっそキスの測距点を増やして下剋上してほしいです。あとiso感度も拡張で50とかを入れてくれたら面白そうですが、いよいよ60Dの立場がないので無理でしょうね。

EOS Kiss X5がDIGIC IV最後のデジタル一眼レフかもしれませんね。
バリアングルモニタ化は自然な流れだと思います。アートフィルターやモードダイヤルロック機構も搭載するのでしょうか。
それでもEOS KissシリーズとEOS 60Dとでは操作性の面でカタログスペック以上の違いがあるのでEOS Kiss X5がインタフェース周りを大幅に変更しない限り差別化は問題ないと思います。
EOS 60Dはサブ機としての買い増しや、旧Kissからのステップアップ向けとしての需要狙いでしょうからボディ単体で安価になったのは良いのですが、レンズキットの構成も見直してもらいたいですね。

新設計の1200万画素センサーだとしたらキヤノンのAPS-C機の中で一番魅力あるカメラになりそうです

X3,X4は上位機種のセンサーを降ろしてきていましたが、
今年は降ろすべきセンサーが無いので
60Dのバリアングル液晶とアートフィルターを降ろしてくるんでしょうね。
60Dとの差別化はボディの大きさとファインダーぐらいですか・・・。
ある意味正しいと言えば正しいですが、
寂しい新機種になりそうですね。
マニア的には次の新開発センサー搭載機までしばらく待たなければならいのでしょう・・・。

60Dとはファインダの違いとサブダイヤルの有無だけでも十分差別化できるでしょう。
m-RAWは搭載してほしいですが。
新型センサーは7DⅡまでお預けですかね。

先代のkissX4と同じ1800万画素のままだとファミリー層の買い替えは難しいんじゃないですかね。

せっかくならエントリ機でも2000万画素くらいにして欲しいです。

とにかくコントラストAFを何とかしないとあれではダメでしょう。
キヤノンがもっとしっかりしていればPanaに流れなかったんですが。。
ファミリー層を狙うなら手軽なコントラストAFを何とかすべき。

昨年のキヤノン常務の話だと、"コントラストAFの改善は答えが目の前"との事でしたが、答えは出たのでしょうかね?
せめてペンタックスやニコンの最新機種並みの速さになってくれるとよいですが。
バリアン付きでも本体サイズがX4と比べあまり大きくならないとよいのですが。kissシリーズなのでそんなに大きくしないとは思いますが。
M-RAW(1000万画素以上で)も欲しいですね。
期待し過ぎないように楽しみに待ちます(笑)。

私もX5の売りはコントラストAFの向上だと思ってました。7D2までとっておくのでしょうか。
60Dの存在意義が...私はkissからのステップアップでしたら7Dを考えますが、市場では結構需要があるんでしょうか。もう少し小さく軽かったら魅力が増すんですけどね。

コントラストAFが解決されているなら
Kissはミラーレスという道もありそうですよね
その場合はただミラーを無くしましたぐらいも小型化しか
まだできないかもしれないですが
60DとKissを店員さんが説明したときに初めて買う人には
差別化が難しそうです
ちょっとこんなサプライズも期待しちゃいましょう

X4の販売から間があった60Dが苦戦してるのもあってかX5に関してはそこまでの進化は無いと思いますね。
販売サイクルから考えてCannonが力を入れてくるのが5DMk3ではないでしょうか? そこでDIGICⅤの発表かと。
少なからず7DとKissに関しては進化あまり無いと見てます。 むしろマイナーチェンジにして明確な差別化をしないとCannonも販促で苦戦するんじゃないでしょうか?
個人的にはX4の次は5DMk3がどれほど進化して来るかなって楽しみにしています。

コントラストAFを高速化するには、
1)新規開発の低電力高速読み出し撮像素子を使う。
2)電圧アップ等電源強化で高速化など、
さまざまな方法があると思いますが、
電源強化は発熱・電力消費の面で現実的ではないので、あるとしたら1)の方法だと思います。
そういった改良がなされていれば、
ソニーの1600万画素素子同等ぐらいにコントラストAFは速くなるかと思います。


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このページは、2011年1月 3日 に公開されたブログ記事です。

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