マイクロフォーサーズ製品の発表スケジュールの予想が掲載

43rumorsに、オリンパスとPanasonicのボディと交換レンズの発表と発売時期の予想が掲載されています。

A Micro Four Thirds rumors roadmap

  • 我々はとても多くの噂を公開してきたので、何が近日中に登場するのかをまとめた。これらは噂であることを覚えておいて欲しい。いくつかは真実かもしれないし、いくつかは予定が変更されるかもしれない。また、いくつかは誤った情報かもしれない。しかし、1つだけ言えることは、パナソニックとオリンパスが近日中に"多く"の新しいマイクロフォーサーズ製品を発表するということだ。
     
    • パナソニックG3: 発表は2月~3月初旬、発売は5月
    • パナソニック25mm F1.4: 発表は2月~3月末、発売は4月
    • パナソニック12-50mm F2.5-3.3: 発表は2月~3月末、発売は4月
    • パナソニックズームレンズ(スペック不明): 発表は2月~3月末、発売は4月
    • オリンパス プロ用マイクロフォーサーズ: 発表は3月中旬~5月末、発売は4月中旬から5月末
    • オリンパス12mm(または14mm)パンケーキ: 発表は2月~5月末、発売は3月~5月末
    • オリンパス 魚眼: 発表は2月~5月末、発売は3月~5月末
    • オリンパス 50mm マクロ: 発表は2月~5月末、発売は3月~5月末

 

製品によって登場する時期はまちまちのようですが、いずれにしても春遅くには、マイクロフォーサーズの新製品が出揃いそうですね。ただ、パナソニックのG3は発表は早いものの発売はかなり遅くなりそうです。

このリストの中では、依然としてスペックもデザインも不明のオリンパスの新型マイクロフォーサーズ機が特に気になるところですね。また、パナソニックのスペック不明のズームレンズも楽しみです。明るめの望遠ズームでしょうか。

2011年1月18日 | コメント(11)

コメント(11)

記事の製品はまだウワサの段階ではありますがマイクロフォーサーズ陣営は早急にボディとレンズのラインナップをそろえないと今年、来年あたりは規格存続をかけた山場になりそうですね。ソニーやペンタックス、リコー、もちろんキャノンやニコンも黙ってはおらず今年も攻勢をかけてくるでしょうし。
現在オリ・パナしかボディは出ておらず、ライカはX1で富士もX100でAPS-Cを選択したのでマイクロ機参画はなくなったかな。
画像センサーもパナ製のみ、レンズもサードパーティ製ではコシナのMF専用 NOKTON 25mm くらいしかなく一部のマニア向けといったところです。NEXが欧米でも勢いがあるためトキナーよりはシグマやタムロンあたりからもレンズを出してほしいところですがキャノンやニコン、ソニーとの関係があるためか厳しいところでしょう。
マイクロ機ユーザーの多くはキットレンズのみで撮影してると思われ、コンデジ感覚で撮れることもありお金を出して交換レンズを購入してくれる客層がまだ少ないと思っていますが、逆に言えばプロ、セミプロ以外はキットレンズでも十分ということかもしれません。
オリンパスは似かよったペンシリーズばかり出していますが、プロ用やE-30、E-620クラスの中級機をラインナップしてくれないと、フォーサーズがどうなるかわからない現状ではオリンパスファンが納得しないでしょう。

噂のGP1はどうしちゃったんでしょう?
G3=GP1?

EVF内蔵のRF風デザインって出ないんですかねー?
それに25/1.4をつけて撮りまくりたい。
パナが特許とってたカメラがG3なりGP1なりだったらよいんですが...

防塵防滴の明るい素晴らしいレンズがm4/3には必要だ。

オリのマクロはパナみたいに実売6万円のような高価路線にならないことを祈ります。そこそこの値段のマクロでそこそこの接写を楽しみたいですね。

オリンパスにとって重有なのは、マイクロフォーサーズのプロ用より、E-30/E-620のマイクロフォーサーズ化やフォーサーズの後継機の発売だと思うんだけど…。会社の事よりユーザーの事を考えないと、オリンパスもソニーの様に"自己満足"を追求する会社になっちゃうよ。

フォーサーズの欠点はやっぱり他社より良いセンサーがないってことだろうな。
特にマイクロは、たとえプロ用を謳ったとしても大伸ばしのプリント用途なんて誰も期待してないんだから、いいかげんに素人騙しにしかならない高画素を捨てて、画作りに重要な基本性能をAPS-Cと渡り合えるくらいにしなきゃ、PCやデジタルフォトフレームでしか写真を見ない層からも捨てられるよ。

EVF内蔵レンジファインダ代替機(GP1)

カモ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━ン

フォーサーズの欠点がセンサーというのは、その通りだと思います。
APS-Cのライバル(?)が、いいセンサーを出してきている時期だけに、余計に目立っていますね。

ただ、同じセンサーを使っているE-5の評価を考えると、センサー以外で取り返せる部分も多いんじゃないかと。

パナの新センサーと、オリのプロ用機のチューニングがバッチリはまったりすると、m4/3の評価も変わったりしないですかね。

 確かにPanaのセンサーは、感度の点では、見劣りがします。Sonyは、3CCDでISO 819,200などと打ち上げています。しかし、実用上は、例えば暗い林間で動きの激しい生物を撮影をする場合には、ss=1/4000でf=8が欲しいとなると、ISO 3200で充分なのではないでしょうか。Panaはあと少し頑張ればその域に達するでしょう。
 FTには、スペックと宣伝ばかりを追いかけず、写真の本質をつく製品を期待します。

4/3のセンサーサイズはAPS-Cの6割程度あるので、本来なら同じ画素数であってもそれほど性能差は無いはずなのですし、画素数を抑えれば差は殆どなくなるはずなのですが。

被写界深度だけはどうしようも無いでしょうが、それ以外の要素では決定的に不利ではないはず。

レンズに関しては同じサイズであればより良いものが作れますし、被写界深度の深さも場合によっては有利になることもあります。

とにかく今の旧態然としているセンサーの刷新を望みます。


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このページは、2011年1月18日 に公開されたブログ記事です。

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