Focas On Imagingで展示されているソニーα700後継機に関するレポートが掲載

ePHOTOzineとAmateur Photographerに、Focus On Imaging(イギリスで開催されている写真ショー)でのα700後継機のプロトタイプモデルの写真やレポートが掲載されています。

Hands on with the Sony Alpha A700 Replacement - New Prototype (ePHOTOzine)

  • 透明モデルのデザインからいつくかの推測がされているが、新型機(α700後継機)の情報はとても限られている。ソニーは、α33とα55に採用されている透過光ミラーが使用されることを認めている。私は新型機にはSDメモリカードと可動式モニタが採用されると推測している。

Photographers talk Sony Alpha at Focus on Imaging (Amateur Photographer)

  • 本日から始まるFocus On Imagingで、ソニーα700後継機のより多くの情報が明かされることが期待されている。α700後継機は透過光ミラーが採用されることが予想されている。
  • ソニーは、α700後継機のISO感度が数十万に達し、大幅に高性能なEVFを採用することを認めている。ボディはマグネシウム合金製で、EOS 60Dと同じ価格帯(※海外での60Dの価格です)になるだろう。センサーはα700同様APS-Cになることが予想されている。

 

イギリスで開催されているFocus On Imagingでは、今のところ、これと言ったα700後継機の新情報は無いようですが、ePHOTOzineに透明なプロトタイプモデルの前後、側面、下面のアップの写真が掲載されているので、興味のある方は参照してみてください。

Amateur Photographerの記事は、以前の記事にあったソニーの関係者の発言を引用したものですが、ISO感度が数十万に達するという話は事実なんでしょうかね。新型センサーは大幅に高画素化される(2400万画素?)という噂もあるので、本当にそこまで感度が上がるのか興味深いところです。

2011年3月 8日 | コメント(9)

コメント(9)

D300の1200万画素センサーよりD7000の1600万画素センサーの方が高感度に強いので、技術の進歩により感度が上がるでしょうけれど、言い換えるとセンサーの進歩は約3年経ってもその程度です。
一足飛びに数十万となると、画像処理技術の進歩に頼らなければならないでしょう。
要は如何にディテールを残しながらノイズを強力に消せるか、ということでしょう。

下からの写真を見るに、バッテリーはNP-FM500H(α900やα700と同型)っぽいですね。
それと、思ってた以上に小さいですね。旅行用にとα55の購入を考えていましたが、やっぱりα77まで我慢しよう・・・

マルチショットノイズリダクションを使わずに
数十万か?が気になります。

ISO数十万の高感度撮影は、高速連射で撮影した複数画像を1枚に合成処理する機能とかじゃないかな?
NEXとかでもそんな感じのモード(人物ブレ補正モード=iso6400で7連射→合成でブレとノイズ除去)があるので。。。

必ずしも画像処理技術によるものとは言えないのではないでしょうか。このサイトでもいくつもの新しいタイプのセンサーの噂がありました。ニコンは少し遅れるでしょうがソニーから供給されるセンサーを使うとして他メーカーは対抗出来るセンサーを開発しないと取り残されるのではないでしょうか。

あれっ。CP+のより小さくなった気が。

α350ユーザーの自分は、バッテリーがNP-FM500H、もしくは互換性のあるものであればありがたいですね。

ISOは、超超高感度より、3200あたりまでででRAWで撮った時の状態が気になりますね。このへんがノイズレスなら、普及望遠ズームでも屋内スポーツが撮りやすいので…。

ISO数十万高感度は今のソニーならできそうですが。出てくる絵が塗り絵になりませんように。

>大幅に高性能なEVF

何よりこれが気になる。EVFの進歩が従来の一眼レフと置き換わる一番の鍵

大きいカメラ、重いカメラはまったく買う気がしませんが、写真を見るとあまり大きくない感じです。ほしくなりそうです。
金属ボディだと重くなるのでしょうか。


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このページは、2011年3月 8日 に公開されたブログ記事です。

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