キヤノンに関するいくつかの噂が掲載

Canon Rumorsに、5D Mark III や1Ds Mark IV、交換レンズなどに関するいくつかの噂が掲載されています。

Odds and Ends

  • CPMマガジンのリストにEF 24-70mm F2.8L II という記載がある。誤植? たぶんそうだろう。このレンズは、キヤノンのフルサイズ機と共に発表されると考えるのが道理に適っているだろう。
  • あるソースがRAWでの録画が可能な外部レコーダーを取り付けた5D Mark III のプロトタイプモデル(さもなければ似たようなカメラ)のテストが行われていると言っている。このアクセサリーがキヤノン純正なのかサードパーティ製なのかは分からない。
  • 1Ds Mark IVについて聞いているのは、1Ds Mark III から形状が変更されるだろうということが全てだ。
  • 多くの情報が4月が(キヤノンの)次の発表だと言っている。ニコンも同じスケジュールになりそうだ。私はエイプリルフールをとても警戒している。

 

5D Mark III が外部レコーダーでRAWで録画が可能という話が事実だとすると、動画に関してはかなりプロフェッショナルな仕様になりそうですね。個人的には、高性能化に伴って5D3の価格が大幅に上がらないことを願っていますが・・・。

あと、1Ds Mark IVの形状が変わるという話ですが、1Ds4はスタジオに特化したモデルになるという噂がよく流れているので、もしかすると中判カメラのような形状になるということもあり得るんでしょうかね。

2011年3月 7日 | コメント(4)

コメント(4)

ニコンD4が24MPの可能性が出てきた以上、1D5がフルサイズ化することもある?
よって、1Ds4はシリーズから外し、プロ御用達の新たなシステムに変容するのでは?
名称も1Dsではなく、EOS-0D(ZERO・D)とか(笑)
昨今のPC事情から考えると、カメラの頭脳は陳腐化が激しいので、途中でもアップグレード出来るように工夫して欲しいです。
5D3は、むしろ、外部ユニット追加でRAW動画に対応する方が、本体価格を抑えられて良いと思います。
CF業界でもEOS MOVIEが使われている現状では、5D3に期待する人はスチル派だけではないでしょう。
ムービー派の期待も大きいでしょうから...動画強化は致し方無いと思います。

RAW動画などのスチル側から見たら「余計」な処理が外部パックで処理できるならば、スチル派・動画派それぞれに訴求しやすい製品になるのではないでしょうか。単純にボディデザインだけをとってもスチルと動画では望まれる外部パック形状が異なるでしょうし。
もしかしたら独自規格ではなくThunderBoltを採用して一挙にこの分野のスタンダードにするつもりかもしれませんね。採用はソニーが先かキヤノンが先か・・・

おお、確かにサンダーボルトが搭載されようものなら
一気に時代が動きますね。
今からだと間に合わない様な気もしますが
期待が大きいですね。
4月にに発表されるだろうFinal Cut Proと
コラボがあるならもっと期待です。

7Dの後継はまだか。。。


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このページは、2011年3月 7日 に公開されたブログ記事です。

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