パナソニックG3は驚くようなデザインになる?[内容更新]

43rumorsに、パナソニックG3とオリンパスに関するいくつかの噂が掲載されています。

(FT5) Small pieces of G3 rumors...(and I am travelling to Antwerp)
(※元記事に貼ってあるG3の画像はフェイクです)

  • G3の発表はロンドン時間で5月11日で、(以前の噂にあった)5月12日ではない。センサーは1600万画素で、マルチアスペクト対応ではないことを確認した。このセンサーは完全な新設計だが、パナソニックがノイズやダイナミックレンジの性能を改善しているかどうかはまだ分からない。
     
    デザインに関してだが、ここに貼ってある画像を最初に見たときに心臓発作をおこさなかっただろうか? あなたと同様に私も、パナソニックがいつかL1/LC1のm4/3バージョンを作ることを望んでいる。無慈悲な現実に戻ると、G3はL1/LC1のデザインのコピーではない。G2と比べると、G3はよりコンパクトだ。これは、GF1とより小さいGF2との違いに少し似ている。
     
    パナソニックはサイズを縮小し、更なるタッチスクリーンのオプションを加えて、いくつかの物理的なコントローラーを削除している。あなたがこの変化を気に入るかどうかは分からない。 革命的な新機能については何も聞いていないが、正直に言って、アッと言わせるようなサプライズがあるとは思っていない。ここで確実なのは、1600万画素センサーと新しいデザインだ。
     
    オリンパスの次のPENについても情報収集をしている。新型PENは近日中(次の2-3ヶ月)には登場しないようだ。これが遅れなのかそれ以外の理由なのかは、まだ分からない。よいニュースはレンズに関するいくつかの情報が入り始めたということだ。私は他のソースからスペックの裏付けを取っている。

 

この記事にある「無慈悲な現実」という表現からすると、43rumorsはG3のデザインをあまり気に入ってはいないようです。以前、G3はサムスンのNXと似ているという噂が流れたことがありますが、どうなることでしょうか。

あと、震災の影響だと思いますが、オリンパスの新型PENの登場時期(以前の噂では5月頃)もかなり遅れているようですね。

[訂正] 最初の訳にあった「(G3のデザインに)心臓発作を起こす」という部分は、G3のデザインに対してではなく、元記事に貼ってあるレンジファインダー機ライクなフェイク画像に対してのことでした(つまり、レンジファインダーライクなデザインなら素晴らしすぎて心臓発作を起こすのではないか?という意味です)。誤って解釈しておりましたので、訂正させていただきます。

2011年4月15日 | コメント(29)

コメント(29)

またまた抽象的なレビューですね・・・

でも、少し想像はつきますね。
タッチパネルに重点を置いてきた、機械式スイッチを削減した、ということですが。
グリップと背面スイッチ群を排したものと予測できます。
つまり、横幅が短縮されているカメラです。

極端な話、液晶からレンズが生えているデザイン、ハンディカムもどきなのかもしれませんね。

・・・「このカメラの画像を見たときに心臓発作を起こすだろう。」
う~ん、どれだけ奇抜なのか怖いもの見たさの気持ちが…

肝心のファインダーはついているのでしょうか? NEX-5のようにファインダーがなければ使い物になりません。私的には。

ファインダーとグリップは残るんじゃないですかね。
コレなくなっちゃったらGじゃなくてGFになっちゃいますから。
ウネウネと曲線を多用した有機的デザインになったりするのかな?

個人的にはスタンダードで質実剛健なデザインが良いんですが…NEX路線に振れたならサヨナラ決定です。

私も横幅が狭まったハンディカムに近いデザインになるような気がします。
元々、G1だってわざわざ一眼レフっぽいデザインにすることなかったんですから

NEXやハンディカムもどきになったらがっかりです。
小型軽量でレンズ交換ができて写りも良くてコンサバなデザインのカメラが欲しいんです私は。
それに一番近いのがG/GHなわけで、この路線から外れたら私はおさらざですね。

私もNEXのようなデザインになったらおさらばです。あまり小さくならない方が、レンズとのバランスなども含め、持ちやすく安定すると思います。

NEX系のデザインかなと思ったが、GFがあるからなぁ

EVF内蔵で一眼的ではないとすると、DSC-R1みたいになるのだろうか

LC~L系のデザインを求めているものとしては、期待できないかも

この噂の内容を読む限り、操作系の簡素化を図ってると取るのが自然な気がしますので、ほかの方々が予想しているNEX路線なのでしょうか?

NEXは機動性を追求するには良いデザインですが、本格派モデルでは絶対に採用しないほうがいいと思います。私の場合はレンズ交換の暇がないときにチャンスを逃さないための、サブ画角運用でちょくちょく写すくらいでしか使ってません。しかもすこしでも良いレンズを使いたいので、純正無視でアダプター専用です。

そういうメインに絶対なりえないサブに特化した使われ方は、G3も不本意でしょう。

記事・コメント見てると保守的なデザイン好きに人気なんですねえ。

今度のG3で一眼レフスタイルではなくなるようでしたら、今後パナに期待が持てませんね。
100-300mmなんかは、グリップ感のないペラペラのボディーで撮る気になんてなりません。
家電感覚の斬新なデザインなんて誰も求めていませんよ。

一眼レフ風でもレンジファインダー風でもコンデジ風でもない、全く新しいデザインになるってことか。ソニーならそれなりに期待できるけど、パナとなると恐ろしさだけが際立つ…。仮にムービーライクなデザインとなると、GH系でまず導入すべきのような気が。

他メーカーなどの既存のカメラデザインはもう飽き飽きですから、家電メーカーのカメラとして斬新なデザインと技術と新しい顧客を開拓するために頑張ってもらいたいところです。
それと、今回のデザインが楽しみですね。
デジタルならばこそ革新的な魅力が必要です。
GF2の売り上げの人気がそれを実証しています。

G3。何だか楽しみなような、怖いような。
それはそれとして。
ビデオカメラの総称であるかの如く「ハンディカム」という商標を口にするのはいかがなものかと・・・・。
パナも作ってますよ。「愛情サイズ」・・・ネーミングはかっこ悪いけど・・・・・。

コメントされている皆さんは、意外に保守的な感じですね。
私はG2を使っていますが、ファインダーが覗けないようなアングルから撮影することがあるので、バリアングル液晶かつ左手で持ちやすいデザインであればOKです。
フィルムカメラはパトローネを収納する必要性からあのようなデザインに収束しただけで、G2のようにデジタルカメラがまねをする必然性はないと思っています。

私は「旧来DSLRフォルムに構造的必然性は無いかも知れないが、かと言ってそれを否定し得るようなデザインも見当たらない」と思います。

ボディデザインに対する皆さんのコメントを拝見する限り「保守派」「革新派」のどちらの方も主観的な意見に基づいての発言ですから、一般市場向けの商品としてどちらが良いか、説得力に欠けると思います。
かく言う私の意見も主観でしかありませんが・・・

個人的には「旧来のフィルムカメラのデザインに必然性無し」とのご意見は一理あると思いますが、だからと言って「ハンディカム型」は嫌ですね。

なぜなら、私は銀塩カメラ時代から動画撮影に興味はあったのですが、片手で構えるあのスタイルがどうにも格好悪いと感じて、今まで民生用ムービーカメラには見向きもしませんでした。

私の場合は動画対応DSLRスタイルの製品が登場して、初めて「これなら動画目的で買っても良いかな」と思えるようになって来ました。
そんな私にとっては、G3を買うかどうかは別にして、変に奇をてらったものよりは旧態依然のDSLRスタイルの方が安心できますね。

DSLRに限らずオリンパスのPENや富士のX100なんかを見ても、デジタルカメラでも銀塩カメラ由来のデザインが受け入れられると言うのは市場が示していますし、操作性から言ってもこれらのデザインには一定の合理性があると思います。

後発の家電メーカーが銀塩カメラ由来のスタイルを追う意味は無いとの意見もありますが、新しいデザインがデジタルカメラの王道になり得ないのなら、あえて変える意味も無いでしょう。

実質的に上位機GH系に対する廉価版的な位置づけのG系(と、更に下位のG10系)はおそらく思うように売れていないのでしょうから、デザイン的にもGH系と住み分けを模索する(デザインを変えてくる)という選択はアリではないかと思います。成功した場合にはGH系にフィードバックされる事も有り得るでしょう。今まで聞こえてくる話からは、期待は少しも膨らみませんが(汗)。

う~ん・・・私の場合、別に先入観でも無いんですけどね。
人のカメラでやってみたら結構しんどかったので(笑)

縦位置撮影、ローアングルなど欠点は少なくないと思います。
まぁ、それも使い方の工夫でカバーできますけどね(笑)
慣れの問題かも知れません。

私にとっては最初に述べた通り「構える姿が格好良くない」これが一番ですかねぇ。
NEX-VG10がばかでかいと思うくらいに小型化されたら、やっぱり片手で持つのが自然だと思いますし。操作系も片手操作を前提に作るのが自然でしょう。

頭が固いのかも知れませんが、スチルにしろ動画にしろ昔のカメラのスタイルの方が様になる(≒作品づくりに集中できる)と思ってしまいますね(笑)。
でも、PENやX100、GRDみたいなカメラが受けている事を思えば、そう言う人は老若男女問わず多いんじゃないかな、と。

かつての京セラSAMRAIはなかなか使いやすいモデルでしたので、縦長スタイルはスチルでも悪く無いと思います。(縦長であっても両手で包み込むように構えてました。)

一眼レフスタイルは長い時間をかけ、なるべくしてそうなった形ですから、フォーマットがフィルムだろうがデジタルだろうが、静止画像を撮る上ではひとつの完成形であり、「古い」とは思いません。

フィルムの時代よりも今のほうがデザイン的な制約が少なくなったので、違った形のものが見たいというニーズが出てくるのはもっともですが、新たな造形によほど説得力がない限り、一代かニ代で終わる短命なモデルになると思います。

そういうわけで、個人的には「中途半端にいじるくらいなら王道を、そうでなければ徹底的に斬新なものを」お願いしたいです。

黎明期の携帯電話は様々な形状がありましたが、何時の間にかNEC似の二つ折りに収束しました。それはそれで使い易いとおもってたのですが、突然現れたiPhoneにひっくりかえされました。デジカメも初期には携帯に劣らず様々な形状があったのに、何時の間にかフィルムカメラと大差ないデザインに戻ってしまいました。携帯が通話以外の機能が重要視されるようになってスマートフォンスタイルに移行しつつあるように、カメラも静止画以外の機能が重視されると、過去のものとは異なる形状になるのは必然のように思います。

ムービースタイルってなら、何故GH2からやらなかったのか謎

ファインダーはデタッチャブルかもね。

Leica M をそのまま小型化したようなデザインだったら面白いですが。

選択肢の一つとして、ムービーカメラ型があっても良いとは思います。
本当に使い易ければ主流になるかも知れませんし、試行錯誤の価値はあると思います。


個人的には
>Leica M をそのまま小型化したようなデザイン

に、とても惹かれます。

個人的には、Leica Mのデザインはフィルムカメラの完成形のひとつだと思いますので、M7は魅力的です。しかし、デジタルカメラのデザインではないとも思えてしまいます。

カムコーダー型って掌底で支える形になるので人差し指や親指の動きに制限が出ちゃうんですよね。
パナお得意の液晶タッチパネルでシャッターをはじめとする各種操作を行う形なら関係ないですけど。
一番の欠点はデザイン的に、短くなったフランジバックをまったく生かせないことでしょうね。
そこそこの大きさの液晶パネルをつけるとあまり小さくも出来ませんし。
シルエットが従来のT字からI字になる事で、かばんの収まりが良いくらいしかメリットなさそう。

パナ傘下に収まった事ですし、三洋のXactiみたいな形のボディでM4/3カメラが登場だと驚くかも。
そういうアイテムがあっても面白いと思います。
まぁ、Gシリーズの型番である「G3」で出す意味はありませんけれども。


「G3」って名前で出す以上は、コンセプト自体は大きく逸脱する事は無いと思っていますがどうなる事か…
新規ユーザーには、GシリーズとGHシリーズの住み分けもよく判らないのでは無いかと思っています。
マニアはスペックを調べて検討するので別物と扱うでしょうが、ぱっと見た目はそっくりですから。
そう言う意味で、販促的に有利になる様なモデルチェンジなのだと予想しています。

リンク先のデザインが格好良過ぎで惚れました。
これがもしフェイクだったら残念です。


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このページは、2011年4月15日 に公開されたブログ記事です。

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