HOYAが6月23日の13:00からペンタックスブランドの一眼レフ発表会を開催

SankeiBizに、HOYAの新製品発表会のスケジュールが掲載されています。

ビジネスライブ

  • 6月23日 13:00 HOYA、ペンタックスブランド一眼レフ発表会

 

以前、読者の方からいただいた情報や、キタムラのフライング広告でも発表日は6月23日となっていましたが、SankeiBizにも情報が掲載されたので、明日(6/23)の新製品の発表はどうやら100%確実のようです。

ただ、「ペンタックスブランド"一眼レフ"発表会」となっているのが気になるところです。ペンタックスの新製品はミラーレス機ではなく銀塩のAuto110のような一眼レフなんでしょうか? 

---------------------------------------------
この情報は"すっ"さんに教えていただきました。ありがとうございました。 

2011年6月22日 | コメント(16)

コメント(16)

コンデジサイズの素子で一眼レフ、しかも値段が8万だとすると、写りよりも作りにかなり力をいれてそうですね。ミラーレスなら完全スルーでしたがこれは発表が楽しみです。

ほんとに良くわからない状態に(笑)
なんにしろ、仕事してればすぐに昼にはなるので、早めの時間なのは助かります。
発表会を開くに値する充実した製品を期待します。

いつも拝見していますが、初めてコメントさせていただきます。
「一眼」と言えば「一眼レフ」と間違えてしまったのでは?
カメラ屋さんの女の子も、GF-1を指して「一眼レフはいいよねー」と盛んに言っていますから。
「レフ」の持つ意味を正しく把握している人の方が少ないのでしょう。
それにしても1/2.33インチセンサーの一眼、本当に売れるのでしょうか?
弟がAuto110を使っていたこともあり、興味深く見ています。

前にも書きましたが、
もし1/2.3型の撮像素子でしかもレンズ交換式なら、「Kマウントとの電気的接続性」が最も気になるところです。
1/2.3型なら、高画質のためのレンズ交換ではないでしょう。


ペンタックスのK-rやそれ以前の成功、つまり派手なオーダーカラーは、デジ一眼の中でニッチを狙って奇抜なデザインカラーとしたのではなく、ユーザーのファッション感に訴えるという芯があったと思います。
つまり、大きく派手で目立ち、しかも逆にカジュアル、学生であればカメラ趣味でないサークル仲間にも注目を集めるようなカメラ、大きい事が逆にポップになるというところが良かった。


一方で、今回製品の芯がレンズ交換趣味と見るなら、人に見られるファッション性とは違い、システムが組める面白さがポイントであり、対応レンズの多さと発展か、既存レンズを活かせる事がカギになります。既存の小型ミラーレスとマウントアダプタでも、すでに十分できる事の次にいくなら、「Kマウントとの電気的接続性」は大事なところだと思います。


ソニーQUALIA016の大失敗のような、後に続かない独自のゴチャゴチャしたパーツ付け替えと同じ浅い発想ではない、と考えたいです。

まさかの銀塩カメラか

ペンタックスの営業サイドから聞いた話だと、AUTO110のようなカメラで2.33だそうです。
交換レンズは5本ぐらいで、レンズは5千から1万円ぐらいだとか。
ただボディは高い価格らしいです。

AUTO110は現在の開発部署の中には当時携わっていた人がいなくなったので、同じようなものが作れないそうです。

NC-1(?)のことも聞いたのですが、言葉を濁されました。
ただ噂として出ている、マウントアダプター無しでレンズは使えるようです。

やっぱりAUTO110のデジカメ版なのかな?
まあ、そうは言っても当時のメカなんか使う訳ではないので、現在のHOYAの技術力をもってレンズ交換式コンデジというのがどういうものなのかは楽しみ。
この機種の開発が今後のKシリーズに活きてくればという思い。

個人的には、この新型はK-rの後継機位で作ってこない限り、利益が上げられる程売れるかは疑問視してます。
K-r後継機はAPS-Cミラーレスだと思ってるので、その前にコケて欲しくないんですよねぇ。

コンデジ、レンズ交換式コンデジ、APS-Cミラーレス、K-r、K-5じゃ、ペンタのラインナップとして中級から下級に機種多すぎ。
K-5後継機がサイズ、価格共現行レベルでフルサイズに移行するなら分からない話でもないですけど。

こんな機種より、レンズを作って欲しいよ。

レフなのでしょうか、、
そこが一番気になるところです、、
レフならば、本当に嬉しいのですが、、

一応サンケイビズにメールしときました。
レフは間違いじゃないのかなって。

解像度で言えば、1/2.33型でも110を超えていると思うので、
おもちゃ&ファッションと思えばよいのかもしれません。
でも、大人な味付けの画質だといいなぁ。
きっと一代限りの単発なんでしょうけど、
マウントアダプタがあれば、50mm F1.4が 280mm F1.4 相当になるなんて、
面白いかもしれません。

発表当日ですが、珍しくリーク画像などが出てこなくて、かなりワクワクしています。w
サプライズ、期待します!

Auto110のミラー兼シャッターはすごい発想だった。去年、
それに惚れて2台も買ってしまいました。使いもしない
のに。

110フィルムはほとんどフォーサーズに近いフォーマット
ですから、Auto110もどきにとって1/2.33では役不足
ですなぁ。

1/2.33インチ ミラーレス一眼
レンズは、単35mm、50mm、80mm相当? 28-80相当? フィッシュアイ(コンバーター?)専用ストロボ付属? 昔の110のキットのような構成のようですな

夏に出すレンズ交換式コンデジと秋に出すKマウントミラーレスを同時発表するのでは。
で7、8万(というか他社並みの価格)なのは秋のKマウントミラーレスの話なんじゃないかな。

なんか本体背面の画像がきてますよっと・・
http://www.mirrorlessrumors.com/first-image-of-the-back-of-the-pentax-q/

豆レフレックスミラーの1/2.33インチの一眼レフって ファインダー暗くならないのでしょうか?

I-10+レザージャケットをぶら下げて歩いてるオシャレさんを結構見ます。
その路線を踏襲するのなら、K-r/xやPENのユーザ層(いわゆる「カメラ女子」)への訴求力は高いかも。
そしてK-r/xのユーザのうち、AUTO110デジタルに流れなかった層はAPS-Cミラーレス(NC-1?)に取り込むと。
これに伴って、エントリー一眼レフのラインは消滅でしょう。

なんて妄想。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2011年6月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンタックスが秋にAPS-Cセンサーを採用したミラーレスシステムを発表?」です。

次のブログ記事は「ペンタックスの新型機(PENTAX Q?)の写真と詳細なスペックが掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る