ソニーの次期フルサイズ機は動画に最適化された透過光ミラー機?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの次期フルサイズ機に関するいくつかの噂が掲載されています。

(SR3) 36 Megapixel sensor for one of the fullframe prototypes

  • 新規のソースが(次期フルサイズ機の)プロトタイプモデルの1つに3600万画素センサーが採用されていると話してくれた。最初、ソニーは40度以上の環境でオーバーヒートする問題を抱えていたが、ソニーはこれをなんとか解決した。

    信頼できるソースは、すべてのフルサイズ機は、α77と同じ可動式モニタが採用されると言っている。写真を見る限りでは、このモニタはとても簡単に壊れそうに見えるが、私が間違っていることに期待したい。

    既にお伝えしているように、2012年には(ソニーから)1機種よりも多いフルサイズ機が発表されるだろう。これらのカメラは透過光ミラー機で、GPSが内蔵され、動画に最適化されている。動画のクオリティはキヤノンのEOS 5D Mark II よりもずっと良いと聞いている。

 

α77の噂が一段落して、いよいよフルサイズ機の噂が流れ始めましたね。詳細はまだよく分かりませんが、記事の内容からすると、α77のフルサイズ版と言った感じのカメラになりそうです。このカメラは、動画に最適化されているということですが、スチルカメラとしても磨き上げて欲しいものですね。

2011年6月29日 | コメント(10)

コメント(10)

最近ソニーのフルサイズ機がフルサイズは複数になるという記事が増えてきましたが、高画素と、低画素で高感度に強いという住みわけではなく、新しいフルサイズ(透過ミラー)と今のままのα900が並販されるだけな気がします。
それで新型センサー(高画素)と今の2400万画素(新型に対しては低画素&高感度に弱い)になると。
ちなみに前回の「ソニーの次期フルサイズ機は40MP級のセンサーを搭載したプロ用機になる?」だけソニータグが付いておらずソニーアーカイブに表示されないのは、あえてなのでしょうか?

>4マウント化orzさん
>ソニータグが付いておらず表示されないのは、あえてなのでしょうか?

カテゴリの設定が間違ってニコンになっていたためです。修正しました。

>このモニタはとても簡単に壊れそうに見えるが、私が間違っていることに期待したい。

同感です!

そのまま解釈するとフルサイズの内の一つが36Mということですね。これはおそらく画素数の少ないほうのセンサーでビデオ重視つまりスピード優先のものだと予想します。もう一つは42M?
ソニーのセンサーは他社と違い高感度にするために画素数を落とす必要が全くないので画素数、高速性どちらを優先するかの違いだと思います。

うち1機種は、何の心配もせずに砂漠に持ち出せる仕様でお願いします。それとEマウントのも忘れずに!!

なんとかトラディショナル路線も残りそうですね。
スタジオユース、屋外の雨天時に安心できる
(現状ちょっと心もとない)プロ機がほしいですねぇ。
動画はファミリーユーザーには好評でしょうけど
プロ機ならスチルは止め絵で最高のモノが得られるのがイチバン。それに安心して使えるかということ(心理含む)
動画はおまけで良いかな、あれば良いレンズ付けて
ボケの在る動画撮るだけ。
次期に望むのは上記はもちろんのこと
スムーズな入出力ワークフローの提供。
たとえばスタジオユースの場合
FA-HS1AM シンクロの極性によっては使えない
HVL-F20AM 日中のワイヤレスは厳しい
ワイヤレスで画像が転送できない。
などなど
ライティングするのに以外と悩まされたり、
大データのハンドリングに困ります。
ストロボはクリップオンが無線コントロールできれば
モノブロック不用ですね。
プロサービスも欲しいですが2台体制でカバーしています。
便利な背面液晶も良いですが肝心な時に壊れるまたは
破損のリスクがあがるのは勘弁ですね。
趣味以外の撮影だと必ず、時間、相手が居ます。
ケツが決まってることが多いです。
で、注意してても以外とぶつけたりします。
プライベートなら無いのですが
自分以外の要素がそうさせるのでしょう。
ちなみにα900、2年で社外レンズ付けてのエラー以外は
ノントラブル、償却して現在3台目、4台目が
頑張ってくれてます。
次期製品もモノとしてキラリと光るやつをお願いしたいですね。
α‐9時の露出補正&調光補正ダイヤルは復活して欲しいです。
ハイエンド一体モデル(コンパクトかは主観異なる)には
あるのですから。
psバリオゾナーはリニューアルして欲しいなぁ
できればニコン的な繰り出しとフードが良いのですが。
性能はともかく設計思想が古い気がします。

はじめまして。毎日拝見させて頂いております。スチル・ユーザーの方々はプロもアマも動画=オマケ、ファミリーユースというイメージをお持ちのようですね。が、フルサイズ一眼で撮る動画はプロにとってこそ夢のようなアイテムなのです。これまで数百万の重いカメラを肩に乗せて撮ってようやく得られた画質と同等かそれ以上のものが、10分の一ぐらいの投資と体力でゲットできてしまうのですから。

動画機能。よくぞここまで!と言える程の物を期待します。スチルがある程度進化するのは当たり前。ごっそりEOSにもっていかれたこのジャンルのニーズを「さすがSONY!」と言えるレベルで取りにいって欲しい。本来は真っ先にSONYがやるべきだったことです。熟成されてくる次のEOS5D動画と真っ向勝負でしょう。

Canonのホーム・ページを見て思いましたが、アマチュアの方は動画はファミリーユーザーのイメージのようですが、地方の写真館、ブライダル・フォトグラファーにとっては動画という新しいビジネスが加わり、安価な機材でスチルからも動画からも収入を得る事が出来るのはプロにとって喜ばしい事なんじゃないでしょうか。
最初はオマケ機能だったのに、プロもCanonも儲かり良い事ですね。

CCDで低消費電力、高速読みだしが
あればですよね。

一眼動画はムービーに不向きな
筐体である以上最高画質のオマケでしょう。
中身と既成レンズが使える
ムービー専用機で(スチルはコマ切り出しのオマケ)
が理想だとおもいます。
レールに載せたら一眼レフの形状であるのは
むしろ不具合が多いいです。
でも高い業務用ムービーがますます売れなくなる
矛盾も含んでいますしメーカーも悩ましい
ところなのではないでしょうか。
以前α55をフレームに載せて外部モニターも接続、ゾナー135など
いかにも一眼レンズという組み合わせで撮りましたが
見ましたが女のコ受けはよかったですね。
熱でクールダウンを余儀なくされるのと
やはりスチル中心なので売ってしまいましたが

フォトネクスト見ていて営業写真館の
旧態思考からすると大手の子供スタジオと
こじゃれた一軒家ブライダル会場に
取られて厳しいでしょうね。
こういうところはオプションとして導入しそうです。
機材の進化?による仕事の変化。
しかも過度期ゆえカメラマンの日々と行く末を案じてしまいます。
アマチュアとプロにアイデア的利用の出来る余地ぐらいが
今のボディ形状にはちょうど良いのでは
無いのでしょうか。


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このページは、2011年6月29日 に公開されたブログ記事です。

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