リコーGXR用のMマウントユニットの写真と動画が掲載

Photo Rumorsに、Mマウントユニットとレンズを装着したリコーGXRの写真と動画が掲載されています。

Ricoh GXR M-mount cartridge is out
(※写真と動画は引用元サイトを参照してください)

  • リコーの公式ブログが、秋に発売されると予想されているGXRのMマウントユニットの数点の写真を掲載している。このユニットは1290万画素のAPS-C CMOSセンサーと、新開発のフォーカルプレーンシャッターを採用するだろう。また、これ(※動画のことです)がリコーGXRのMマウントユニットの映像によるプレゼンテーションだ。

 

写真でGXRに装着されているレンズは、スーパーワイドヘリアー15mm F4.5でしょうか。このレンズとの組合せは、なかなか決まってますね。画素数は、他のAPS-C機は16MPや18MPに移行していますが、リコーは当面12MPのままで行くんでしょうか。

動画は、今年の6月に開催されたPMAオーストラリアで収録されたもののようです。Mマウントユニットの他にファイバースコープユニットやワイヤレスユニット、プロジェクターユニットなどの様々なユニットが展示されていますが、これらのユニットも商品化するんでしょうかね。

2011年7月12日 | コメント(26)

コメント(26)

ヨドバシの店頭にもpopがありました。

これまでと違いレンズ無しのAPS-Cユニットは幾らくらいになるんでしょうかね?


リコーとしては、ペンタックスを得た今となっては、
存在価値が薄くなってしまいましたね。

Mマウントレンズを使いたければ、ペンタックスの一眼レフでいいわけですからね。
純正でマウントアダプタ売ってますからね。

>kuchidakedesuさん
>Mマウントレンズを使いたければ、ペンタックスの一眼レフでいいわけですからね。
純正でマウントアダプタ売ってますからね。

売ってませんよ。
M42マウントはMマウントとは違います。

 NEXで操作性が悪かったり、ファインダー無かったり、マゼンタかぶりで不満を持ってMマウントレンズ使っていたレンズマニアが 集団でこっちに流れてきそうな予感

やっとですか。リコーはのんびりしてますね〜
ライカレンズをAPS-Cで使うと、焦点距離1.5倍相当だし、最短70cm〜1mが不自由ですね。

35mm用シネレンズならセンサーサイズちょうどいいし、接写も出来ます。
アリフレックス/ライカMアダプターをNEXで使ってますが、NEXよりデザイン好きなので買います。

デザインの納めかたを見ると苦労がうかがえます。

この、モノ感、シビレそう!
動画、使えなくても買いです。
本家のボデーの名脇役してくれそう!

GXRのカメラ内現像は偽色低減が強めで、いまいち立体感が出ないので、ここが直るといいなあ・・・。

GRDの1,2それからGX100,200考えてみるとこの数年リコーのカメラも結構買ったし実際気に入って使ってたけど、GXRのデザインはぼってりしてて好きになれず結局買ってません。もうちょっとスマートに出来ないもんでしょうか?
レンズ無しユニットって、当初このシステムのメリットとされていたゴミ問題の解決は放棄したのでしょうか。

ゴミ問題を放棄したというより、マウントアダプタユニットはユーザーの声を反映して誕生したものだから、問題よりも要望を採ったってことじゃないかな〜。

ゴミ取りがないんじゃ、EVFやホットシューが無いことを
差し引いても、一応ゴミ取りのついてるNEX-3Cの方がいいなあ。
センサーはこっちが上ですし。

Mマウントレンズでは
最短撮影距離が50cm~100cmとかですが
Lマウントですと
ガタつかない、ふた回しくらい緩めれば
15~20cmくらいまで寄れます
* 内径40mmで厚さ0.7mmのアルミ製リングは200円です

あと利きは弱いですが
ボディ内手振れ補正は
NEXとLUMIXにない機構です

金属製ですしね

私もМ/Lマウントレンズをいろいろ持っているのですが、スーパーワイドヘリアー15mm F4.5Ⅱが周辺の色かぶりなく描写できるのであれば、非常に助かる性能です(NEX5だと色かぶりが結構でます)。ウルトラワイドヘリアー12㎜も色かぶりしなければ、かなり使えると思います。本当はR-D1XGの後継機
が出ればよいのですが、さしあたりこれで良しとしたいです。ごみ取り機構はついてない可能性が強いですが、これはレンズ交換はすべてビニール袋の中で下向きに行うことで、ある程度防ぐことができると思います(完全ではないですが)。ただ、レンジファインダーカメラではないので、厳密にピント合わせをする場合、EVFでは辛そうです。たぶん買ったらピントの距離計としてライカを持ち出すでしょう(ただし私が言うのは、ライカブランドの日本製レーザー距離計のことです・笑)

>P長野方面さん

GXR用のMマウントユニットに、ボディ内手振れ補正がつくんですか?

GXRはマウントユニットをもっと出せば面白いと思います。

これでセンサーサイズがフルだったりすると
非常に魅力的なんですけど。
コシナ・フォクトレンダの大口径広角標準が、
そのままの画角で使えれば、とてもうれしい・・・。

M9買う財力はありませんから、ニコンの
D700あたりのCMOS搭載で10万位で
収まってくれたらなぁとか。

 Richoが売れ行き好調で調子こいてフルサイズ版も出すことを見込んで このマウントユニットどんどん買いましょう。

GXRである意味があるのでしょうか?
Mマウントのついた専用カメラでもいい訳ですし、デザインの収まりやハンドリングを考えてもユニット交換にしなくてはいけない理由が見当たりません。
ま。そこがもともとGXRの問題点なんですけど。

他社に比べて独創的でよいと思いますね。
他社製品はみんな画一的でおもしろくありませんから

つかAPS-C+Kマウントを出せばペンタ使いのサブとして売れるんじゃね

問題は値段ですね。余り高いと買いません。他の機種に移るかも。安くユニット交換出来るのが魅力なので余り高価だと意味ないですから。

ライカとハッセル売却してMマウントの発売を待ってます。
M用レンズは残して有ります。
昔と違いデジカメは大概が電気屋さんの品物。その点頑固に
小型カメラの領域を守ってるリコーは天晴れです。

>Lマウントですと
ガタつかない、ふた回しくらい緩めれば
15~20cmくらいまで寄れます

スクリューマウントの緩め技は有効ですが、Lマウントは最短1メートルが多く、ふた回しくらい緩めても60センチくらいです。15~20cmは無理ですね。

緩めるときは落とさないようにご注意を。

管理人さんこんにちは。
リコーのサイトに載ってました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/a12/
ヨドバシでは ¥64,800 だそうです。

最近GXRがファームウエアの更新が盛んで今までの不都合が改善されてます、それにMマウントの発売で可也余裕ある評判を得てますね。画像も良し、之で将来フルサイズの可能性大です。


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このページは、2011年7月12日 に公開されたブログ記事です。

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