ソニーNEX-7のプリプロダクションモデルの写真(?)が掲載

Sony Alpha Rumorsに、ソニーNEX-7の写真が掲載されています。

(SR4) HOT!!! Is this the first image of the NEX-7?

  • 次のNEX-7の写真(※写真は元記事を参照してください)へのリンクを受け取った。この写真のカメラは、プリプロダクションバージョンだと聞いている。ソースの一人は、この画像はオリジナルだが、最終モデルはいくらか異なる外観になるかもしれないと言っている。

    ご覧のとおり、NEX-7は富士のX100のようなレンジファインダースタイルを採用している。ご存知の通り、NEX-7はα77と同じ2400万画素センサーと、300万ドット有機ELのEVFを特徴としている。このカメラは、1200ドル前後の価格になるはずだ。

 

この写真が本物だとすると、NEX-7は多くの人が希望していたレンジファインダー機ライクなスタイルになりそうです。ボディは全体的に角張っていて、曲線的なスタイルのNEX-C3とは対照的ですね。

また、NEX-C3やNEX-5と比べると操作用のボタン類がかなり増えているので、設定を頻繁に変更するユーザーには、使い勝手が大幅に向上しそうです。

あと、装着されているレンズには24mm F1.8と記載されているので、ツァイスの24mmは噂のF1.7でもF2でもなく、F1.8になるのかもしれませんね。

2011年7月14日 | コメント(56)

コメント(56)

良いですね、気に入りました。特に気に入ったのはSONY標準のアクセサリーシューと、ダイヤルやボタンがたくさんあって扱いやすそうなこと。

『9』がこのスタイルのフルサイズでデビューなら、間違いなく買います。フロント側のイメージも早く見たいです。

いい感じですね。
レンジファインダータイプ、これなら待っていたかいがありそうだ!

製品の完成度を期待して、
ボディのみで1200ドル前後という価格であって欲しい。

モックアップでも無い簡易なCGですよね。

GXRのMマウントユニットみたいにバックフォーカスの短い広角でも色被りが出ないと言うのでなければ魅力はありません。プンプン

最上位機種であるからといって、ミラーレスカメラが
1200ドルで売れるのでしょうか。

古い人間かもしれませんが、はなはだ疑問です。
レンジファインダータイプっていっても、所詮は
EVFですよね。

単に僕がソニーNEXのたたずまいを、好きになれない
だけかもしれませんが。

パナソニックのGF Proには期待しています。(笑)

http://www.sheya.net/sheying/news/201104/4322-2.html
こちらと同じでしょうか?

カメラらしいカメラの形で軽いのが欲しい自分にはピっタしかも。肥満体のプラカメラなんてうんざりしてたよ。NEX7はいいかも。早くレンズいっぱい出してね。シグマでもタムロンでもいいからさ

個人的見解ですが、光学的制約の無いEVFで
わざわざレンジファインダーを真似る意味は
無いと思うんですよ。
構造的な必然性の無い美しくないデザインは
やめて欲しい。と思いましたが、NEXの
ターゲット層を考えるとこれで正解なのかも。

Eマウントの意義が見出せない。仮にNEX9が35mm判センサーだとして・・・Eで価値ある?遠からずデジシネも35になるだろうから、Aマウントで良かったのでは?

いい感じですね~

m4/3派ですが、ちょっと欲しいかも

現行のNEXも含めて、
相変わらずレンズが巨大すぎる。
しかもズッシリ感もあるし
なんとかならないのかな。

多くの方々の意見と反対で、DiMAGEタイプを期待していたのでがっかりです。形だけのレンジファインダースタイルなんて勘弁して欲しいです。

Aマウントで良かったのでは?
Aマウントではフランジバックが長すぎて、レンジファインダー用レンズが使えません!!

うーん、結果的にレンジファインダーのような形になってますが、レンジファインダーを積極的に模倣したのとは違うように感じます。
X100のような確信犯的懐古趣味とは似て非なるものではないかと思うのですが、どうでしょうか。

デザインをまったく気にしない私は
NEXに標準、GXRに広角付けて~と両刀使いを目論んで
いまから楽しみにしていたりします。

にしてもZeissは24mmか。
コシナのBiogon25mmを超える性能だと食手が動きますね。

1200ドルという価格が日本では実レート80円換算で10万円切る価格なのか、10万超えてしまうのかで評価が変わってしまいそうです。高いならネオクラシックスタイルでフジのファインピックスX100ないしはもう少しモダンでオリンパスPENと向こうを張る物を期待したいですね。NEXはコンデジ移行組をターゲットとしているんですから単に高画質ではコンデジの倍以上の価格を正当化できないです。所有することに喜びを見いだせるようなカメラだといいと思います。
あとレンジファインダースタイルで若干ボディがでかくなってもむしろレンズとの相対的なバランスが良くなっていいんじゃないでしょうか。EVFがあるとカメラを構えたときに様になりますし。
8月発表ははいいとしても10月発売というのは遅いかも。せめて日本では9月には出して余裕を持って紅葉の季節を迎えたいですね!

パナソニックのGF Proどうでてきますかね
ライカ・ライクであって欲しい
出し惜しみなく希望します

ボディ内手ぶれ補正なんかはつかないんでしょうかね
本体の厚みも増している様だし
そのぶんレンズのコンパクトなヤツを・・
なんて思いますが

もはや主流になるかもしれないミラーレスにデザイン的にさりげなくEVFが付けば良いではないか。でかくてかさばるカメラに嫌気がさしてる人が、結構ミラーレスに流れてると思うけど。 安い・小さい・高性能・・・これからは。

GF3の初期写真リークの時も思いましたが、意外と表面的な些末なデザインの違いで一喜一憂する人が多いことに驚きます。
しかもその判断が、その一枚だけの写真写りや、そう見えているだけじゃないか?という曖昧な印象、「~~に似てる」という評価で大きく左右されていることに、です。

GF3の初期リークでは、写真がかなり荒れているし、写真のタテヨコ比がおかしいので、本来の印象とはかなり異なっているのでは?という疑問が私はありましたが、大ブーイングでした。しかし、その評価も第二のリーク写真が出たら、180度裏返りました。
同じ物が、単に違う角度、画角、綺麗に撮られている、というだけであるのにです。面白いと言えば面白い現象ですが。

私は、このNEX-7の写真を見て気になるのは、右肩のダイアルがかなり回しずらそうに思えることや、液晶がチルト(orバリアングル)ではなくなっているように見えることなどの方がはるかに気になったりしますが・・。
私はカメラというのは機能美が全てだと思っているので、使いやすく、持ちやすさを追求しまくった形であることが重要だと思っています。とくに上級機となれば。

結果としてなんに似ててもいいですが「**スタイル」だの、そんな印象を優先して、使いやすさを損なうようなことを一番恐れます。

ダイヤルが並列に並んでいるのは、プロダクトデザイン的におかしな気がします。

この機種は大きなサイズにすると、α77やα33などとバッティングするし、
かといってあまりに小さいとボタン配置や操作性に難がでます。
ソニーがどのような商品として出してくるか、興味深いです。

この機種のターゲットはコンデジ上がりユーザーじゃないでしょ。がっつり一眼マニアのサブ狙いだと思うよ。

画像は微妙にコラージュっぽいですが
実際カメラを手早く操作しようと思うと
やはり1動作1機構で欲しいですね。
軍幹部6が同一デザインのホイールだと蝕感だけなら
操作ミスするなぁ。
こういうところは感度やモードのほうが無難かも。
その点ハイエンドコンデジのパワショやp7000あたりは
良く出来てますね。
X100みたいにSSダイヤルでも良いですが彫り込みで記載なら
視覚的にはミスらないでしょう。
それに精密加工がカメラらしくて良いですね。
動作してから液晶に表示と言うパターンは
もともとエラー要素。オペレーションとして
間違ってると思います。
コンデジ組はいつまで行ってもコンデジ脳だからと決め付けたような操作法は良くないと思います。
やはりカメラの基礎設定が直接視覚・蝕覚でわかるのが
本来のスタップアップでしょう。

遊び心のデザインとはまた違った
機能美、操作性から来るプロダクトデザインは美しいですね。
ただのなんちゃってデザインは醜悪にみえます。
たぶんライカが伝統的距離計を搭載したカメラを作リ続ける
限りそれに似た外観のカメラは「レンジ風」と言われ
その高級さや工作精度などにあやかったイメージ商売が
続くのでしょう。(嫌いではないです)
初期のデジカメオリンパスE-10などは機能や構造など
がボディに反映されてますし好きですね。
位相差AFOVFもコントラストAFライブビューも
両立する機構だし進化して欲しかったです。

ホットシューって・・・、
既存ユーザー置き去り?
ポップアップもどこに収まってるのだろう?横に跳ね上げでしょうか

このデザインを見る限り、開発者が狙ったのは「レンジファインダーライクなビジュアル」などでは無いように感じます。
人間が右手で構え、右目でファインダーを覗き、右での指で操作をする、という
動作に対して最適なユーザーインターフェースを構築していったら、たまたまレンジファインダーのような形状に収斂進化しただけでしょう。
ただ、ダイアルが2個横に並んでいるのは、ガルカのぼこさんと同じく違和感を覚えますね。
決して大きくないカメラのあのスペースがダイヤルで占められていたら、親指をどこにやればいいのか苦慮しそうです。

レンジ機の真似というよりは、EVF化して配置が自由になった成果だと思います。ここなら鼻の脂がつかずに済みますし。
レンズとのバランスはEマウントの宿命ですが、レンズが主でボディは消耗品というご時世にはこれはこれでありかも。

24mmF1.8ツァイスはかなり大柄なレンズになってしまいましたね。
F2.0でも良いから、もう少しコンパクトにして欲しかったです。
やはりシステムとしてはμ4/3の方が魅力的ですね。

ポップアップフラッシュがNEXシリーズで初めて搭載されるようですが、この大きなレンズに影響を受けないようにするには相当程度高く突き出なきゃいけないのでは?とコンデジしか持ってない素人の考えですが、どうでしょうか。
ペンタックスのQも3軸折り畳み式ののおもしろいフラッシュですがNEXはパンタグラフみたいにニョキッと飛び出すんでしょうかね。だとしたらちょっとおもしろいです。

まぁ、どんな形を出しても賛否両論出る世界なので、
この際、Eマウントでは超小型、レンジファインダー、オールドなど
様々な形を出せばいいんじゃない?
レンズがフォーサーズより小型化できないのは仕様ですしね

電源スイッチがOFFとNOになってますね。
どうやっても電源は入らない……?

取扱説明書用のために用意した写真のようにも見えますね。

ツァイスのレンズが黒いので安心しました。NEXのシルバーのレンズはどうみて安っぽいので(ペンタックスやオリンパスのシルバーは凸凹しているので安っぽくは見えないですね)。

先日GF2を買って、シャッター音があまりにも安っぽいというか、空っぽな感じなのに失望中なので、硬派なカメラを出してくれることを祈っています。本当にいいカメラなら、GF2は20mmf1.7専用にして、システムはNEXで組んでもいいかなと思っています(妻にどう言い訳するかが最大の問題ですが)。。。

α55やパナソニックのG系やGH系などはEVFの飛び出しが大きいですが、なるべく飛び出さずにEVFを付けるためにレンジファインダーやX100の様な採光式ブライトフレームの仕組みでEVFを付けたのかもしれません。
この画像から推測致しますとツァイス24mmのレンズの長さは63mmから70mm位ではないかと思います。キャノン24mmF1.4が約87mm、ニコン24mmF1.4が約89mmソニー24mmF2が76mmなので、ツァイス24mmは小さいかもしれません。
右上のダイヤルは押すと出る様になってるのでしょうか。

DSC-F707が小さくなったっぽいような・・・
あれって2001年発売だったのね・・・歳取ったなぁ〜

見れば見るほどありだなあと思ってきた。はやく実機が触りたい・・・。α77も含めて。

NEX7のスペックに見合うレンズはZEISS24mmしかないから、ユーザーはアダプタ介してAマウントレンズ使うのかね。ならα77買えよって話だが…

小さいレンズがほしいなら
Qを買ってコンデジレベルの画質で妥協すればいいでしょう。
お望みどおり小さいボディと小さいレンズにできますよ。

従来のカメラのヒエラルキーに不満がある私は
マウントアダプター天国とデジイチに迫る高画質が
両立できる大型センサーつきミラーレスを支持します。
NEX-5では小型すぎて操作性に若干難もありましたし
あとはキットレンズは持っているのでボディのみ販売を
してくれれば言うことないですね。

> 小さいレンズがほしいなら
Qを買ってコンデジレベルの画質で妥協すればいいでしょう。

そんなに極端なことを言わなくても…
μ4/3があるじゃないですか。

にしてもNEXのレンズはデカくてカッコ悪い。
なによりズンドウなのがいけないね。
超モダンな茶筒って感じだもの。
だからレンズをつけた(これまでの)NEXは
ハイテク弁当箱+超モダン茶筒…

このツァイスの24ミリに引きつけて言うと、
その昔オリンパスが出していたOM用24ミリF2は全長48ミリ、径60ミリ。
…そういえばツァイスのレンズは昔から大きかったな。

>私もNEXは円筒形モデルがあっていいんじゃないかと考えてる口です。
 いいね。
 Canon,Nikonの24-70mm レンズタンブラーの次は、SONY NEX-XX + E18200 のレンズ一体タンブラーで決まりですね。
 ただし、どっちが上か下かわかりにくいかも?

私はNEXはiPod的なアイコンデザインの産物で秀逸なデザインだと思ってます。
従来の価値観で見るとレンズが相対的に大きいというのも
むしろそれが新しい提案であり、光学性能や操作性を落として
小型化やオーバーデコレートする愚を厭った結果だと思うのですが。

鏡胴に無意味な色のストライプ入れたり目立つ色で
デカデカとモーターや手ぶれ機能の書体入れたりするのは
子供じみたセンスだと思いますし。

あと、本音をいえばフルサイズのミラーレスがほしいのですが
現状一番センサーサイズの大きいミラーレスがNEXなので
それを支持しているというのが理由のひとつでもあります。
ミラーレスはデジタル時代の新しいカメラの形態であって
メーカーの都合で妥協の産物や隙間商品あつかいされようと
している現状には不満がありますね。

> NEX7のスペックに見合うレンズはZEISS24mmしかないから

たしかにこれまのマウントレンズは、外観も含めてそそられませんね。でも世の中にはコシナのフォクトレンダーやライカMの手持ちレンズなど、NEXで楽しめる実力あるレンズがたくさんあります。とくにスクリュー時代のヘリヤー15ミリは、NEX5とベストマッチングです。おかげで先日キットレンズ2本とも売却しました。

NEXはボディを小型化するためにフランジバックが短くなり
しかたなくレンズを大型化したのだと思っていました。

実際はこれとは逆なんですね。勉強になりました。

もしもフルサイズのミラーレスが出てしまったら
システムとしてあまり小さくならないAPSミラーレスのメリットは
さらに薄まるでしょうね

Eマウントのレンズ拡充が遅いのを逆に活かして
今からでも新レンズ全てをフルサイズ用のラインナップに統一すればいいんじゃないでしょうか?

1981年発売のニコンの24mmF2Sが長さ51.5mm、1994年発売のニコンの28mmF1.4Dが長さ77.5mm、2010年発売のニコンの24mmf1.4が88.5mmです。1997年発売のキャノン24mmF1.4が77.4mm、2008年発売の24mmF1.4が86.9mmです。ライカのMマウント用24mmF1.4が58.5mmですが、最大撮影倍率が0.1倍未満の0.038倍で倍率が小さいです。ソニーのAマウント用ツァイス24mmF2が76mmで、今回の写真のツァイス24mmが推定で63mmから70mm位です。
最大撮影倍率や描写性能などの性能を追求なさると各社76mm~88.5mm前後位には大きくなってしまうのではないでしょうか。もし写真のツァイス24mmがAマウント用ツァイス24mmと同じ位の描写性能で63mm~70mm位の長さなら、同じ位の描写性能の他社のレンズと比べても大きくはないのではないでしょうか。

NEX7の形がこれだと、ちょっと残念。
売れるものを作るためには、ユーザーの意識を考慮しなければならないので、高いカメラほど、保守的になるのでしょうか。
オリンパスも昔の名前ででています。
この線では、あたらしいユーザーを掘り起こすことが出来ません。
私はNEX5Eに期待したいと思います。取り外せる「レンジファインダー」がついていることも期待します。安い機種で、いろいろ面白い機能を展開してもらえば、私も付き合いやすいのですが。

Eマウントに関しては、みなさんレンズが大きい点が弱点だとされる方も多いですね。でもライバルのマイクロフォーサーズ陣営でもレンズが小さいのはオリンパスだけで、パナソニックは大きいです。手ぶれ補正機構をオリンパスは積まない分小さく軽いんでしょう。本体側に手ぶれ補正機構をオリンパスは持ちますが使えるのは静止画のみで動画時にはこんにゃく映像になる電子式です。消費電力及び熱の問題で諦めたんだと思います。
この点は動画のウェイトが高まる現状にはそぐわないと思います。
(ただセンサー及び画像処理エンジンの高速化が最近のAF速度の向上に寄与しているようにいずれは電子式であっても光学式と見分けがつかないような高度な補正が可能になるかもしれません。)

小さく作れば暗いと言われ、大きく作れば重いと言われ...


本当に持ちやすい大きさで、持った時に思わずニンマリする感触になると良いのだが。

いいかげん専用タイプのホットシューはやめて欲しいものです。いくら魅力的な商品を作っても、この一点だけで購入候補から外してしまいます。汎用のフラッシュ、シンクロ、クラシカルな光学ファインダー、アナログ水準器、ラジオスレーブ、などが使えない趣味性の高い高額価格帯のレンズ交換式カメラなど私には、考えられません。

 Aマウントのあの機能がほしいとか、レンズを付けたカメラとして一眼クオリティーを本当に求めたらNEXだけと奥行きはAマウントと同じくらいになってしまいます。とか、なりそうですね。だったらレンズも豊富だしAマウントでいいや。ってなりそう。

10倍くらいのズームレンズ常用するなら、NEXでなくてもα55以降の小さくて軽いトランスルーセントミラー機でいいんじゃないかって思うことも。グリップがしっかりしていて片手で支えやすく、高速で動体に強い光学式AFも使えますしね。ここは発想を変えてNEXシリーズにレンズ非交換式で広角から6倍程度のズームを備えたプレミアムコンパクト機を出してもいいかもしれません。NEXに大砲みたいな望遠がつくことは無いんだし散歩や小旅行に気軽に持ち出せる機種は需要があるでしょう。専用設計でなるべく小さく明るいレンズでパワーズームがあれば最高。非交換式なら設計自由度は相当高まるはずです。

自分はカメラはグリップが欲しいです。

まぁ、中望遠までの単焦点ならかろうじて
グリップレスでも良いかな。

NEXはレンズがでかいって声散見するけど
レンズ単体で見れば、そうでもないんだけど
NEX5なんか特にそうだけど、本体が小さいため相対的にレンズが大きく見えるって事もあるんじゃない。

おお、ついに来たか!

私はこの2つのダイアルがすごくすごく気になります。これが絞りと±補正なら、ヨダレものですが。まあモードダイアルとマルチダイアルでしょうね。

ともかくNEX-3、5みたいなあらゆるマニュアル操作を拒否する志向では無いようなので安心しました。

運搬には都合良いですが
撮影にはちゃんとホールド出来ないという。
αユーザーで居ながらNEXは処分してしまいました
身長175で平均的な手のサイズだとは思います。

NEX本体があのサイズだとむしろ沈胴してレンズ固定
でレバーでズームするAPS高級コンデジの方が助かります。
(実際沈胴する余地なんて皆無ですが)
本当にボディだけならブリーフケースにも放り込めますが
ズームレンズ付けた時点で「これならマシな一眼もっていこうかな?」と思えてしまう。
でもレンズ交換に付加価値を付けられ「一眼」と
宣伝されたらみんな乗っちゃいますよね。
物には限度があるし、カッコいいプロダクト風インターフェース
無視製品かとちょっとおもいます。(電池も持たない)

しわ寄せはレンズに来てます。
新しい光学材料で解像・屈折率、透過度はわずかづつ良くなるかもしれませんが激的に小型にはならないでしょう。
それこそパンケーキ程度の厚みなら本体にズームレバーや
ボタンが必要になるジレンマですね。
センサー(半導体)の進歩を考えれば大型フォーマットの
写真表現や美術適要素は初めから捨ててフィルムコンパクトのような実用的・記録目的なカメラで(ココにコメントするようなある程度の方ではなく)量販店の店員に質問をするような
大半の方はOKなはずです。
たぶんベンチマークとしてパナのGF程度の価格で人類平均的な
握りやすいグリップがあり、交換レンズはグリップの奥行きを
超えない、そのかわりパンフォーカス、最短距離はレンズ先端で
手がぶつかるまで、手ブレ補正、自由感度で
レンズの暗さなど気づかせすらせずに、失敗せず綺麗に撮れる。
これはこれで一つの行きつくところだとは思います。
そう考えると企画時のサイズって本当に重要ですね。
ともかくレンズがまともなもの無いんでフィルム一眼からの
ユーザーからしたら矛盾した製品です。

APS-Cサイズの高画質だけが売りみたいなNEXは次第にフェードアウトしそうな気もします。あと5年くらいでソニーがミラーレス系はマイクロフォーサーズになってパナソニックとガチンコ勝負のほうが面白いかも。正直、ソニーがNEXでマイクロフォーサーズを多分に意識してセンサーサイズを誇るのはソニーらしくないです。そりゃでかけりゃ画質いいだろうよとなってしまいます。ソニーは小さくても他社同位機を一段超える性能を出すってのが持ち味じゃないですか。あとはスタミナですね。昔はソニーはスタミナ性能をアピールしてたのに、今じゃ標準バッテリーだけではとても1日満足に使えないというのでは。小型、高性能、スタミナこの3つの性能を徹底的に妥協なしで実現するプロダクトを世に問うてit's a sony世代をもう一度驚かせて欲しい!
ソニーは独自規格を作るのも好きだけど、最近は他社規格と併存させて様子見るの好きだね。ipodやSDカードとか。
まさかのQマウントでも面白いですけどね。さすがにセンサーサイズが小さすぎるかな。


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