富士フイルムがマイクロフォーサーズのプロトタイプモデルをテスト中?

by thomに、写真家のThom Hogan氏が、富士フイルムのレンズ交換式カメラに関する記事を掲載しています。

Fujifilm Pronouncement (※個別記事にリンクできないのでトップにリンクしています)

  • 興味深いのは(富士フイルム常務の)樋口氏の「富士フイルムはレンズ交換式カメラ市場に再参入するかもしれない」という(ロイターに掲載された)コメントだ。

    とても多くの人が、富士フイルムがEVF内蔵のマイクロフォーサーズ機で、市場に参入することを待っている。この製品は既にプロトタイプモデルが作成され、テストが行われている。問題は、いつ製品化され発売されるかということだ。ますます近付いているように思われる。

 

Thom Hogan氏のコメントによると、富士フイルムが来年以降に発売すると言っているレンズ交換式カメラは、マイクロフォーサーズ機になる可能性が高いようです。既にプロトタイプモデルのテストが行われているという話が事実なら、発売が何年も先になるということはなさそうですね。

ただ、43rumorsはこの話にFT3(可能性41-60%)を付けていて、信頼できる唯一の情報は「オリンパスと富士フイルムが非常に緊密な関係であることだけ」とコメントしているので、この情報はまだ確定という雰囲気ではなさそうです。

2011年7月 6日 | コメント(55)

コメント(55)

デジカメにっは関係ないですが、富士フィルムが APS フィルムの販売を終了するそうですね…

希望としてはEマウントのほうに参入してほしいですが
新マウントで、これ以上、規格乱立するよりは良いかな?

いまだにフジMFT参戦には懐疑的ですが、仮に参戦するとして、センサーの調達はどうするのでしょう?

ハニカムセンサーを是非!

フジもやっと重い腰を上げる時がやってきたのでしょうか。
Eマウントは、ソニーがレンズメーカー以外の参入について明確な態度を示していないので難しいでしょうし、すぐに参入できるオープンな規格というとM3/4以外に無いでしょうね。
今ならまだ市場での存在感は確立できる時期と思います。

APS-Cで独自ミラーレスマウントを立ち上げれば今なら間違いなく台風の目になると思いますが、この選択肢はなかったのでしょうかね。
顧客確保にどん欲なSamsungや、電子事業大手のソニーと渡り合う事にはなりますが、競争飽和状態で儲けが無いに等しいコンデジ市場よりは何倍もマシなはずですがねぇ。

どちらにせよ、ミラーレスの新システム発表が大きく取り上げられなくなるのも時間の問題でしょうから、急いだ方がよいですね。キヤノンやニコンが参入した後で参入しても、そのニュースはほとんど注目されなくなり、マニアだけを相手に商売する事になるでしょうから。

ここまで大人しかったFUJIFILMですから、にわかには信じがたい話ですが
レンズ資産を持たないFUJIFULMとしては、
マウントはMFTもしくはFマウントではないでしょうか?
※1.MFTなら既存のオリ、パナのレンズ(OEM)が使える。
※2.これまでの歴史からNikonFマウント。
 (ワイド側の画角に厳しいものがありますが)
SONYのEマウントは会社同士の繋がりから考えにくいです。
SProユーザとしてはサブ機になるかどうか気になりますがここは静観ですね。

ミラーレスの話になると何時も素子サイズの話になりますよね
最も重要なのはバランスなのに、なんで何時もMFTは叩かれなきゃいけんのだろう・・・

微妙な立ち位置と仰いますが、見方を変えれば、Qよりもしっかり撮れ、NEXよりも小型のシステムで対応レンズも多いのがm4/3とも言えます。
物は捉え方次第です。富士のミラーレス参入で更なる盛り上がりを期待します。

X100のレンズ交換版をというのが多くの人の期待するところだと思いますが、マイクロフォーサーズとなると、微妙に外してしまいそう。

パナソニックは家電路線、オリンパスもどっち向いているか分からないし、コアな写真ファン向けに渋いM4/3機を出すというのもあるのかなあ…とても微妙。

サクッと撮像素子内蔵型位相差AFのマイクロ4/3なんて作ってしまえば、レンズを持っている世界中のフォーサーズユーザーの一部は切り取れるでしょう。が、あまり期待出来なさそうな噂ですね。

この話には私も懐疑的ですね。m4/3機を出す気があるなら先のFinePix X100でもフォーサーズセンサーを選択していたとも思えますし希望的推測が入っている気もします。X100は富士が画質にこだわってAPS-Cセンサーを選択したと思っていますが、ミラーレスは値崩れも激しくなってきており、最大市場の国内市場でも30%前後で推移していて過半数を超えるような勢いは今はなくSankeiBizの最近の記事(7/1)でもミラーレス一眼をめぐる市場環境は厳しく市場拡大は限定的?と見られています。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110701/bsb1107010502002-n2.htm
もちろん富士もこういった市場情勢は分析していると思いますし、43rumorsも少々希望的推測が含まれていると感じています。m4/3やソニーEマウントを選択するのが手っ取り早いと考える向きもありますが、ペンタがQマウントを出したりシグマがSD1を出したのに刺激を受け自社製マウントを選択する方向もあると思います。独自性、差別化がないと生き残りは厳しいですし後発だとなおさらだと思いますが富士もその辺は調査してると思います。ある程度パイが決まってきた市場で後発でユーザーの取り合いになると経営にもひびくのでは?今のミラーレスはコンデジ化してきて商品サイクルは速いし値崩れも激しいです。事業継続にはシェア数より黒字を出し続けることだと最近思うようになりました。

そうですね。MFTは今年中にプロ機の投入が確実視されてるので、レンズ、ボディ伴に儲かる程売れる余地が無いのではないでしょうか。そう考えれば充実してないEマウントの方が存在意義がありますよね。本気の単焦点フジノンなんてバカ売れすると思うんですが...

APSと比べて劣るであろう、画質はEXRの技術でカバー、ボケ表現はぼかしコントロールで補う、って感じですかね。
確定情報が待ち遠しいです。

APSもフィルムの時は中途半端な規格で
泣かず飛ばずな状態だったなー。
それを考えればどの規格にもそれぞれの持ち味があり
使い方によっては素晴らしい規格にもなると思います。
否定的な考え方よりも、いかに生かしていくかを
考えた方が幸せになると思いますが…。

昔と違って何十万も出さなくても買えるようになって、画質優先の本格派はフルサイズにいくのでAPSは中途半端という見方も可能ですしね。

M43が盛り上がるのは、うれしいですね。

この規格は、不思議に叩かれますよね。
APSとの比較では、ボディサイズではなく、高感度画質で比較され、ペンタックスのQとでは、画質ではなく、ボディーサイズで比較される。
NEXとの比較では、ダスト処理の話はでないし。AFがM43より遅いから駄目みたいな議論にはなりません。

結局、トータルバランスだと思うのですが。

ハニカムのM43なんて、すごく楽しみ!

FUJIFILMがMFTのレンズ交換式カメラを出してくれればこんな嬉しい事はありません。
今やE-5以降MFT機も含めて低感度での画質はAPS-C機以上だと思っています。
レンズもオリンパス、パナソニックともコストパフォーマンスの良いレンズが揃っていますし、そこにフジノンが追加されれば自分の好みに有ったレンズ選びが出来ます。
3社で一気にミラーレスのメジャー規格に押し上げてしまえば後からニコンとキヤノンが参入しても挽回は難しくなるのでは無いでしょうか。

富士フイルムのM4/3参入、期待したいですね。それはX100のようなカメラが云々ということではなく、M4/3という規格で様々なメーカーが参画することで新しい特許が次々に生まれて、活性化されて、流通して、コストダウンが図れて、ユーザーとしては願ったり叶ったりの状況になる事を期待したいということです。

レンズ交換式カメラはメーカー独自のマウントでレンズやカメラ本体にメーカー間の互換性がないことがコストを上げている一つの要因ではないかと思うのです。
過去の例で言えばVHSやDVD、DOS/Vパソコンなど規格が統一されることで爆発的に普及した例が多々あります。
カメラもこうあるべきかもしれませんね。

レンズとセンサーのマッチングによってX100の画質が得られるのだとしたら、やはりここはGXRしか!
無いだろうなぁw

フジがm4/3参入となれば、本体もそうですが、レンズが楽しみですねぇ。見た目にもこだわって作ってくれそうですし。

フォーサーズですと、APSよりも撮像素子が小さいので、どうせならAPS-C サイズを希望します。フォーサーズシステムが普及しなかったのは、撮像素子のサイズのせいなので。
まぁ、マイクロフォーサーズでも画質はよくなってきているので期待しますがね。

日本で他業種が繰り返してきた失敗、規格乱立で結局最後は海外から来た統一規格にすべて蹂躙されるという図式が再現される悪夢を思えば、MFT採用は非常に理性的な選択でしょう。
なぜ日本のメーカーは理解出来ないのでしょうか。メーカーだけではありませんが…AMAZONやiTunesと既存の流通の関係にも言えます。

>Yuchanさん
サイズと画質でAPS-Cを選択したことは語られてます。
http://www.finepix-x100.com/ja/story/sensor

出たとしても、X100の後継機がM4/3になるというわけではなく、
X100とは別のモデルとして出すのでしょう。
そうなると差別化のため、外観はX100のようなクラシカルな
ものではなく、ファインダーも付かないかもしれないですね。

他社と差別化できるものを検討中と言っていることから、MFTに参入するとしたらハニカムセンサーですかね?
もし本当なら非常に楽しみなのですが、2年前にはFT5をつけながらやらかした実績があるので懐疑的ですね。

4/3に賛同して何もやらなかったSANYOとFUJI。
http://www.four-thirds.org/jp/contact/group.html
FUJIがM4/3で出してもバチは当たらないでしょう。

M4/3使いとしては単純にセンサーの選択肢が増えてくれれば
嬉しいですね。
逆にFUJI参加するもパナセンサーではさすがにつまらない。
パナセンサーに不満があるわけではないが選択肢がある方が面白い。
またM4/3システムとしてリモートシャッター等の外付アクセサリの仕様をある程度一緒にしてくれるとうれしい。

独自マウントによるレンズの利益と
既存マウントへの参加はどっちらが安定した利益になるだろう。
私には計算できません。

小さな市場を食い合うとのご指摘もありますが、私はすごく期待します。

というのも、カメラがはき出す絵の優劣はともかく、マイクロフォーサーズ陣営のカメラ本体のデザインには、現状では「レトロ&曲線美」のオリンパスと、「家電」のパナソニックの2つしかなく、私はどちらもあまり好きになれないために、購入に至れない消費者の1人だからです。

富士フイルムがX100で見せたような「レトロ&直線美」なデザインを追求してくれたら、即買いたいと考える私のような消費者は意外に多いのではないでしょうか。

オリンパスのデザインは好きな人はたまらなく好きでしょうけれども、好きになれない人にはどこまでいっても好きになれないものがあります。自動車にとたえれば、Miniとかビートルあるいはポルシェ911みたいなものでしょうか。あの出目金な感じがダメな人は少なからずいるものです。

これはちょっと楽しみですね。X100がAPS-Cを採用したのはレンズ交換する必要が無いから
にほかなりません。レンズ交換無しならどんなサイズを採用しようと同じことですからね。

MFT採用でレンズ交換式に参入すればとりあえずボディと標準ズームだけだせば成り立ちます。
そして徐々にレンズを増やしていけば良いんです。独自マウントを採用すればボディを売る
ためにはレンズを充実する必要があります。1社でこれは厳しいと思いますよ。

そしてAPS-CもMFTも普通に使うには十分な解像度があります。少しばかりのセンサーサイズに
一喜一憂する一部のユーザーに惑わされる必要はありません。APS-Cを採用するならいっそのこと
フルサイズを。中途半端なAPS-Cにこだわることは無いと思います。

富士のMFT参入を期待します。

非常に眉唾な感じのする話ですね。
まず、フジフィルムの製品戦略に対する姿勢が見えない。
実質的にセンサーを供給するパナに牛耳られているm4/3に参入してどのようなビジネスを展開したいのかが見えません。おそらく、ボディが売れても利益が出るのはセンサーの供給元であるパナだけではないでしょうか?交換レンズが売れて初めて追随メーカに利益が出るはずですが、すでにひとそろいラインナップのあるm4/3に今さら参入して、何億もの投資をレンズにするのか、疑問です。
本当にやるなら、S5Proシリーズの教訓を何も得ていないのでしょう。
フジノンという名前で爆発的にレンズが売れるブランド力はないはずですよ。
あるとすると、名前だけフジフィルムと付けたオリンパス機をOEMで売ることでしょうか?しかし、同じ販売チャネルで売るのでしょうから、本家以上に売れることはないのでは?
小さく作るメカの技術があれば、Qの道(小さなセンサーの独自マウント)が正しいように思います。
カメラのマウントは消耗品やビデオのソフトとは違うので、仕様統一化のメリットはないでしょう。

"OEM" がヒントになりそうです。
撮像素子のサイズを気にするのは
一部のマニアくんだけなのではないでしょうか?
フジフイルムも目立たないところでレンズを作っていますので
実現すればとてもすばらしいことだと思います。
その気になればZC1000時代のCマウントレンズも作れるようです。
設備も型?もあるようです。

"OEM" がヒントになりそうです。

でも、富士って元来4/3賛同企業ですよね?

http://www.four-thirds.org/jp/contact/group.html

M4/3に参入するとして...センサーどうするのでしょう。
X100のAPS-Cは基本ソニーですよね。富士としてはソニーのセンサでシステムカメラやる気はないと思う。ハニカムEXRでないと独自性が出せないし...富士設計・東芝製造のEXR-CMOSなんですかね??
静止画の画質にこだわったCCDというのも見てみたいですが。
できれば中判で...

後発故に、環境が整っている(レンズが揃っている)マウントに参入するのはアリだと思います。その点、Eマウントよりm4/3の方がありそうな話だとは思います。

とはいえ大本営(?)のニコンとキヤノンが参入していないので、両者の動きによって、潮目が大きくかわる可能性もありそうです。

「ミラーレス」と一言に言っても、目指すものによって商品コンセプトが異なりそうですし。

富士フィルムは、学生の頃にハニカムCCDに飛びついて使っていたクチなので、こういう技術的に独自なところで突っ走る姿に憧れがあるメーカーです。
m4/3では動画も撮る人が多いと思うので、EXR CMOSセンサーを4/3に成型してもらえると、センサーの選択肢が増えて魅力的ですね。
まだまだ話半分で聞いていたほうが良さそうな話ですが、GPS内蔵などを出してくれると面白いです。

X100のセンサーは富士製造と答えてたはずですので、フォーサーズサイズの製造も自社でできるんじゃないでしょうかね?
あとはフォーサーズの大きさでハニカムEXRが実現できるかどうかだけでしょう。

X100のセンサーは自社製じゃないですよ。
レンズに最適化したカスタムセンサーです。
フォトキナでインタビューされた頃から発表されています。

X100のセンサーの富士製造って、レンズに最適化した色フィルターのカスタマイズだけじゃないの?
今は、半導体の製造設備持ってないはず。

中判GFデジタルだったら面白いのにな...

m4/3参入ですかい!!良いんじゃないの☆
カメラ本体だけでなく、レンズビジネスとしてもm4/3は
美味しい市場って事も見込んでるんじゃないかな♪

APS-Cのミラーレスはカメラ本体の小型化はできても
高性能レンズは肥大化して作りにくいしコストも高くなる。
本体は薄っぺらいけどレンズばっかり太く長いという
変なバランスのカメラになるのは必然だしねぇ。。。

消費者もこれ以上レンズマウント規格が増えるのを望んでないし、
順当にm4/3を採用するって事に何の不自然もない。

是非m4/3で頑張ってもらいたいと思うね☆

今までの常識とは異なるミラーレスなら
フィルム流れの中途半端なAPS-Cよりも、
デジタルに最適化された4/3の方が拡張性があると思います。

小さいパイを喰い合う必要はないという否定的な意見が見受けられますが、mFT陣営はこれまでカメラメーカーが徐々に狭めてきてしまったパイを必至で広げようとしているように見えます
これに賛同し、追従するメーカーが増えることは喜ばしいことだと思うのですが

こと趣味の世界というのはどんなジャンルでも同じですが、コアな人たちの意見というのは、業界を縮退させる方向を向いているものです
新しい技術を追求する為には、パイを広げ、開発資金を潤沢にすることが前提だということを忘れてはいけません

ボディについて言えば、パナ、オリと比較して凡庸なレベル(さほど劣るわけではない、という程度で良いと言う意味です)で、価格も凡庸でいいんですが、センサー3:2比率ネイティブなら、それなりに売れると思います。パナにマルチアスペクトもありますが、3:2の単純なのが一台欲しいです。

薄っぺらい考えで言わせてもらえば
レンズがある程度出そろったm4/3よりも
レンズの少ないEマウントに参入、
もしくはレンズを揃えた上での独自マウントで
デビューが商売としては旨味があるような?

Eマウントユーザーも食っちゃって
2・3年後にAPS-Cのミラーレスは
レンズも含めて「フジ」って印象になれば
商売としてはおいしいかも。

m4/3はレンズ揃ってるから、選択幅が多くあるとわれちゃうよ。

まさに国取り物語、戦国絵巻のようで見ている立場としては楽しい。
参加するのはいいけど、失敗してフィルムの生産に影響が出るようなことは、やめてね。
後、10年はフィルムの生産を続けてほしいので。

 勢いに乗ったところで ひと味違う富士フィルムとして X100のフィルムカメラ作ってください。

フジフィルム、レンズ資産、いーっぱい持ってますけど!

ミラーレスにはm4/3が最適だと思ってます。
NEXって、ボディーは小型だけど、レンズを付けるとそうでもない。
18-200mmとか秋に発売のマクロレンズとかデカくて、これなら従来の一眼レフを素直に使えば良いかと。

レンズのラインナップの貧弱さもあって、レンズ交換式だけどレンズ交換しないカメラになっちゃってるような。

フジのm4/3参入は歓迎です。

一番インパクトがありそうなのは、m4/3のフィルムカメラですね。SAMURAIみたいにフィルム縦送りの変態デザインで出して欲し・・・出すわけないですね。

 うぅむ、ボディをどこかからOEM供給受けて、フジノンレンズで商売するのも、選択肢としては悪くはないと思います。
 それでも、画像エンジンは「フジ製」で個性を出して欲しいですね。
 画像センサーは、画質の方向性には影響すると思いますが、画創りを決定するのはレンズと画像エンジンだと思いますので。

 MFTレンズには、まだポートレイトに最適なレンズが無いと思いますので、フジが出せば、決定打になるとは思います。

小型素子のレンズ交換カメラは、最初に出してこそ価値があると思います。
目新しさとおしゃれさで最初は売れそうですし。
そういう意味では、ペンタはえらい!

でも、以前から高級コンパクトには、ワイドもテレもコンバージョンレンズはありましたが、取り替えるのは結構面倒です。高速AFと高画質が手に入らないなら、わざわざ、レンズ交換式のめんどくさいカメラを使うでしょうか。わりと、ニーズは少ないのではないかと思います。

富士がレンズ交換式に参加するなら、M43のほうが現実的だと思います。

というか、自分が、そのほうがうれしいだけですが。

 もしも・・・
 4/3登場初期に、FUJIが、自社生産のハニカムCCD搭載で4/3規格一眼レフカメラを発表していたら、歴史が変わっていたでしょう。APS-Cに対する感度の弱点はハニカムCCDの高感度性能で十分カバーされていたでしょう。人物撮影での発色のきれいさは、FUJIが圧倒的に優れていましたし。
 FUJIが600万画素機F31fdの圧倒的高感度性能を誇っていた後、コンパクトデジカメの1200万画素化による感度低下で苦闘して他社に対する優位性を失っていったのは、思い切ってイメージセンサーの大型化に踏み切らなかったからでしょう。
 EXRは極小センサーでの苦肉の策ですから、4/3なら堂々とハニカムSRセンサーを復活させたら、解像度とダイナミックレンジの双方が優れたセンサーになるのではないでしょうか。
 連写合成によるHDRより、SRの方が、動いている被写体でも問題ないですし。

M.ZUIKO DIGITALの12mm/F2のように、マウント部より先端の方が細いと小さく見えるんですけど、NEX用のレンズは寸胴でマウント口径が大きい分大柄に見える傾向がありますよね。
いずれにしても、レンズを高性能化すればするほど、大きく重くなるのは確実ですから、銀塩時代のレンズと同じ位のサイズに抑えたければ、m4/3が良いんじゃないでしょうかね。
4/3は銀塩用一眼レフとほぼ同じサイズですけど、m4/3はレンジファインダーとサイズ的に良い勝負になると思います。

一時のLマウントブームじゃ無いですが
フジノンレンズのみ供給でもコレクター層まで
動かしそう。
今回のオリンパス単焦点のような
仕上げなら撮って良し、眺めてよしです。

小さなパイの食い合いが心配されてますが、
私らの様なセンサーのサイズや出処を気にする様な
ユーザー層じゃ無いところを、これからのMFTは
展開次第によっては狙えると思います。だから食い合う
以上にシェアは伸ばせるんじゃないかと。
また要求される画素数の頭打ち、ノイズ対策などの技術進歩、
ユーザーの嗜好の変化などにより有利な状況に大きく変化
するやもしれません。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2011年7月 6日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンから近い将来に登場するレンズに関する噂が掲載」です。

次のブログ記事は「オリンパスE-P3とパナソニックG3の画質の比較ではノイズはG3、ディテールはE-P3が優れている」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る