ニコンのミラーレス機とペンタックスQ、m4/3のセンサーサイズの比較画像が掲載

dpreviewのフォーラムに、ニコンのミラーレス機とペンタックスQ、m4/3のセンサーの比較画像とニコンのセンサーのサイズに関する考察が掲載されています。

M43/Pentax Q/new Nikon sensors compared 

  • (リークした)ニコンのミラーレス機のマウントと同じアングルでm4/3機のマウントを撮影した。m4/3マウントは(ニコンよりも)若干大きいと思う。マウント上にある銀色のネジは同じサイズと思われるので、(各マウントの写真の)ネジを同サイズにしてみた。

    ニコンのセンサーが対角線17mm(1インチ)で3:2の縦横比なら、面積は135平方ミリで、m4/3のセンサーは225平方ミリなので、ちょうど60%のサイズになる。写真を見ると、この値に近いように見える。

    ペンタックスQマウントと比較すると(残念ながらQマウントは同じアングルで撮影できなかったが)、ペンタックスのセンサーはずっと小さい。ニコンはやや大き目のセンサーを採用しているようで、ニコン特許から考えると、これはおそらく対角17mm(1インチ)のセンサーと思われる。

 

比較用の写真を見る限りでは、ニコンのミラーレス機のセンサーは、1/2.3インチよりはずっと大きく、m4/3より一回り小さいサイズのようなので、これまで噂が流れていた"1インチ"と考えるのが妥当かもしれませんね。また、マウントのサイズも、ニコンはQマウントとm4/3マウントのちょうど中間程度になっているようです。

 

左:ニコンのミラーレス機、右:マイクロフォーサーズ

Nikon-Micro43.jpg

 左:ニコンのミラーレス機、右:ペンタックスQ

Nikon-PentaxQ.jpg
2011年7月28日 | コメント(71)

コメント(71)

オリンパスもパナソニックもうかうかしていられませんね…他社のミラーレス参入で「ウサギとカメ」の話のようになってしまう可能性も…

デジタルだからどんなサイズの撮像素子でもかまわないが、アスペクト比はいい加減『1.4:1』にして欲しい!!

これ以上の規格乱立はやめてほしいです。

よく調べましたねぇ。
やはり、ミラーレスは1インチですかね。
私的には、APS-CサイズだとDXとボケ味が統一出来て良いと思ったのですが。
Fマウントとの互換性はどうするのでしょうかね。
どうせ1インチにするなら、超コンパクト一眼を期待します。

予想通りニコンは1インチのようですね。
Qのは小さいですけど、噂にもあるように1サイズ大きいセンサーが入りそうなくらいの余裕はありそうですね。将来1インチセンサー搭載機種も出てくるのかも?

店頭でQの原寸サイズの型抜きパンフ?を見ましたけど、凄く小さいのでびっくりです。

比較画像を見ると、ペンタックスQマウントにも1インチセンサーを搭載できる余裕があるように感じますが、どうなんでしょうか?

ひょっとするとこのあたりの層については
最近はやりの「ポップアート」やら「トイカメラ」といったフィルター処理、レンズが持つゆがみ等クセの補正も本体側でキッチリできれば、レンズ設計に必要以上の開発費を必要が無くなると思うから。

またセンサーが小さいと、より容易に優秀なレンズを作れるというのもあるし。

どうかな?

XZ-1やLX5など、ハイエンドコンデジと同じサイズを実現できれば面白いかもしれませんね。
個人的には現状ではAPS-C未満のセンサー機は、
S95みたいにレンズがボディに収納されて無理なくポケットに入る機種を選びますけど。

そんなことより、対角17mmがなぜ1インチなのかという部分には誰も突っ込まないのですか?

>通りすがりさん
(1インチ)のカッコ書きは管理人が追加したものです。
センサーサイズは撮像管に使用されてきたものが流用されているので、
実際の長さ(インチ数)とは異なっています。
Wikiによると1インチは対角16mmなので、17mmだと厳密には若干大きいかもしれませんが。
http://en.wikipedia.org/wiki/Image_sensor_format

一眼レフはミラーレスに取って代わられると考えるメーカーはAPS-CもしくはM4/3で、一眼レフとミラーレスは共存する(もしくはそうあってほしい)と考えるメ−カーは小さいサイズのセンサーでミラーレスを作るということでしょうか。


>店頭でQの原寸サイズの型抜きパンフ?を見ましたけど、凄く小さいのでびっくりです。

NEXはAPS-Cのセンサーで本体がこんなに小さくなるのかとびっくりしましたが、Qはコンデジサイズのセンサーでコンデジサイズの本体ということで僕はびっくりしませんでした。

インチに英国サイズとフランスサイズがあるのは知っていましたが、それ以外にもインチを名乗る単位があったなんてorz

勉強になりました。
ありがとう、管理人さん。いつも楽しませて貰っています。

ニコンはコンデジがパッとしない?ので、レンズ交換が出来るコンデジとしてブランドイメージを武器に、生かせるのではないでしょうか!
APS-Cやフルサイズは一眼レフが地位を築いているし、結局レンズも大きくなるので(ニコンだと手を抜かないので特に)ミラーレスの意味が無いですし、小型軽量が出来る、このセンサー選択に期待します。
女性や年配の方、あるいはサブカメラに、一眼レフが重いと感じられてた層にNikon機としてアピールできると感じます。
8月の新製品発表は何でしょうね!
気になります。

ミラーレス機に関してのユーザーニーズはどうやって調査しているんですかね?
「少しでも大きなセンサーを一眼レフよりは小さく軽量なボディ&レンズで使いたい」という思いの私はかなり例外的なミラーレス機ユーザーなのかな・・・
コツコツとレンズを充実させてきたm4/3ミラーレス軍団を押しのける力が、この1インチ相当センサーのニコン機にあるのか、具体的な製品登場に興味津々です。

すいません、1インチって2.54じゃないんですか?
機械には弱いのでわかりません。

>ひかりのまちさん
上にある通りすがりさんへのレスを参照してください。

m4/3ユーザーとしては1インチフォーマットは脅威ですね
APS-CのEマウントではミラーレスの良さは半減だし、1/2.33のQマウントは優位性がいまいち見えない その点でm4/3はバランスがいいと思ってましたが、個人的にはもう一回り小さいといいなと思っていたところに、この1インチはぴったりハマります

光学性能重視のレンズも作りやすいでしょうし、超小型の沈胴ズームとかで広い層に売り込むことも出来そう
マウントアダプタのオールドレンズ遊びだと画角が変わりすぎてしまうので微妙かもしれませんが、Cマウントのようなレンズもケラレ無しで使えるメリットもある

素子をどこが用意するのかが気になりますが、今のSONYやPanasonicの素子に負けないような性能が確保できたりするとなると(これが難しいかもしれませんが…)、楽しみな規格になりそうです

カメラ+レンズの大きさを考えると、パンケーキの場合はNEXでも小型に収まっていいのですが、ズームの場合はM43でも大きすぎるので、1インチという選択は面白そうです。

ずいぶん大きさ違いますね。
レンズを含めたシステムとしてコンパクトかつ価格を抑えられれば、台風の目になる可能性もあるのではないでしょうか。
もっとも、どの程度ニコンが力を入れるのかは?ですが。

ニコンは、1インチサイズのレンズの特許を数多く出しているようなので、この線が一番濃いと思います。
システム全体として小型になることがミラーレスの一番重要なポイントだと思うので、写りとの兼ね合いで、このサイズが一番美味しいという判断なのでしょう。
マウントアダプタでDXやFXの少なくともGタイプは連動するでしょうから、ミラーレス専用マウントでもいいのではないかと思います。
一眼レフのサブシステムとしては、面白い存在になるとおもいます。
また、このミラーレスから入って、一眼レフにステップアップしても、一眼レフのレンズが流用できるとなると、このシステムも維持したままで行けるので、囲い込みの一部となりうると言う判断もあるでしょう。

m4/3は1インチとAPS-Cに挟まれて
どっちつかずの規格になる可能性がでてきましたね

しかし大口径超望遠とかを手のひらサイズで使いたい
と思うのもどうかと思うんですが
過剰なものを要求すれば相応の大きさになるのが
あたりまえ、無理を通せばどこかにしわよせがくる
それくらいは分別としてわきまえておくべきだと思うのですが

最新のデジタル一眼レフカメラでFマウントの初期レンズがちゃんと使えるように、かたくななまでの互換性を貫いて、ユーザをとことん大切にしてくるニコンが、なんでいまごろサイズ的にも画質的にも、こんな中途半端なものを出すのか、正直理解できません。デジタル化によってOVFの存在意義があやうくなりつつある中で、ニコンには、デジタル技術を最大限活用しながら、ニコンがユーザとともに営々と築き上げてきた資産を最大限活用できるような、気合の入った提案を期待したいと思います。この新しいマウントで新しいユーザを獲得したいのかもしれませんが、本マウントのレンズ開発がいそがしいあまり、Fマウントの中級レンズの充実がおくれたりして、かたくななまでにニコンを愛しているユーザが失われないことを祈ります。

>m4/3は1インチとAPS-Cに挟まれて
>どっちつかずの規格になる可能性がでてきましたね
4/3の頃からセンサーサイズが中途半端と言われながら
しぶとく生き残ってきたのでそれはないでしょう。

ニコンの新型ミラーレスが成功するにはできるだけ短期間で
魅力のあるレンズ群を出せるかに掛かっていると思います。

35ミリスチル用レンズは35ミリフィルムサイズ(35ミリムービーの2コマ分)用に設計されているので、デジタルでもフルサイズセンサーが要望されるように、設計時の対象となるフィルムサイズに近いサイズのデジタルセンサーが理想です。

8ミリフィルムと1/2.3インチセンサーはサイズが近いのでペンタQは8ミリレンズ用、35ミリムービーフィルムとAPS-Cセンサーも近いサイズなので、NEXは35ミリムービーレンズ用。

1インチセンサーは16ミリムービーフィルムに近いのでCマウントレンズに理想的で、M3/4は大き過ぎます。

1/2.3インチセンサーと1インチセンサーが揃って、すべてのシネレンズが理想的に使えます。

8ミリムービー 5.36mmx4.01mm、焦点距離倍率6.5倍 相当

1/2.3インチセンサー 6.2mmx4.6mm、倍率5.6倍 相当 



16ミリムービー 12.52mmx7.41mm、倍率3倍 相当  

1インチセンサー 12.8mmx9.6mm、倍率2.7倍 相当 



35ミリムービー 22mmx16mm、倍率1.59倍 相当  

APS-Cセンサー 23.4mmx16.7mm 倍率1.5倍 相当

管理人様

よく読めば良かったですね。お手数お掛けしました。
いつも情報ありがとうございます。

ニコンはレンズの画質を優先してこのサイズにしたんじゃないかと思います。きっとF1.2以上の大口径を作りたいのではないでしょうか。
ミラーレスがコントラストAFを採用する以上、位相差AF用のレンズはそのまま使えないで新規マウントにならざるを得ません。位相差センサー内蔵撮像素子はまだ実用化できないのですかね?

キヤノンがどんな形で対抗してくるか楽しみです。ソニー以外は小型センサーでミラーレス化してくる気がします。

暇人さん と もうコンデジでいいんじゃない?さん に1票ずつ。撮像素子の小型化は,レンズを含めた小型化に貢献する。FT陣営が謳い文句にしていたことを、今、Qやニコンにやりかえされようとしているのかも。

ようは、ノイズ耐性や画素数をどこまで求めるかでしょうね。例えば今でもよく売れているD90程度でよいのなら(一般のユーザーには十分でしょう)、それは近い未来に1インチセンサーでも実現できるだろうという読みだと思います。

1インチセンサーで12MPだと画素ピッチはたぶん3ミクロンぐらい。レンズへの要求最高解像度は250本/mmぐらい(MTF評価で80本/mmぐらい)。技術的には不可能なレベルではないのでは?それで35mm換算で300/2.8が120/2.8ぐらいの大きさにできるのなら、十分魅力があると思います。

私は画素ピッチ、光学解像度からくる限界は、光の長波長(赤色)の3倍程度、つまり2ミクロンぐらいあたりにあるのではないかと想像しています。1/1.7インチ10MPの高級コンデジがこのレベルですね。今の一眼レフ並みのノイズ耐性への保険としてその1.5倍、で、3ミクロン。いいセンではないでしょうか?


>最新のデジタル一眼レフカメラでFマウントの初期レンズがちゃんと使えるように、かたくななまでの互換性を貫いて、ユーザをとことん大切にしてくるニコンが、なんでいまごろサイズ的にも画質的にも、こんな中途半端なものを出すのか、正直理解できません。

これはニコンの「Fマウントは”絶対に”止めません」宣言と考えればむしろ合点がいきます。
「Fマウントのデジタル一眼と全く同じ画質で少しだけコンパクトなカメラです!」なんてものを出したら
「あ、Fマウントもういらないじゃん」→「Fマウント売れないね」→「Fマウントもうやめちゃえ」となるのが落ちですから。

各社のハイエンドコンデジがこのセンサーに喰いついてきたら
面白いと思うんですが。

フルサイズやAPS-Cを使っているユーザーは4/3を中途半端だと思い、主にマイクロな4/3からレンズ交換式に興味を持ち始めたユーザーは1インチを中途半端だと思う訳ですな。興味深い。
最大の問題はレンズ込みでのシステム自体のサイズかな。ズーム付けたらハンドバッグやウエストバッグに入らない、結局パンケーキしか使い道ない、ってサイズならM4/3の牙城は崩せないし、コンデジからの乗り換えも少ない。
センサーサイズによる画質の差は、ソニーの高感度CCDクラスの素性があればM4/3のパナセンサー以上も期待できそうだけど、小ささを優先したレンズで画質が悪くても意味ないしなぁ。

ライブビューでシャッター開きっぱなしになると思いますが、ゴミ対策は大丈夫なんでしょうか?相対的にゴミが着いたら大きく映るでしょうし。

手ブレ補正はレンズ側ですよね?どこまでレンズを小さくできるのか興味あります。素子は小さいけどレンズは大きくなるなら興味なくなるなぁ。

センサーをやたらでかくしてボディだけが小さく、やたらとレンズの大きな規格より余程良いと思います。
でかいレンズなら一眼レフの方がはるかに使いやすい形です、むしろ小さなボディではかえって扱いにくくなってしまうと認識しています。
NEXにアダプタをつけ、Fマウントのレンズをつけていますが85ミリ以上のレンズは本当に扱いにくいです。
そう言うものが欲しい方もいらっしゃるかと思いますが、現実には小さくそこそこ写れば良いという人の方が多いのではないでしょうか??
一眼レフとミラーレス、棲み分ける方がより選択の幅を広げより良いシステム構築になるのではないでしょうか??

考えられるイメージサークル径やマウント径の比較画像をみる限り、マイクロフォーサーズ機に対してはっきり差がわかる程の小型化は難しいような気がします。操作性や視認性の点から、操作部材や液晶のサイズもある程度以上小さくは出来ませんしね。
マイクロフォーサーズですら「大きい」「重い」と思う人達に対する訴求力という点では弱い気がします。
小型化を突き詰めて1/2.3を採用したPENTAX Qは「正解」かもしれません。

Qは所詮コンデジじゃないかと言う人もいます。実際センサーサイズだけ見ればそうです。でも、カメラはセンサーが全てではありません。少なくとも「一眼は大きい重い」という一般的なイメージを払拭する上でのインパクトで言えば、マイクロフォーサーズ機登場時以上でしょう(「一眼」という表現に賛否はあるにしても)。

「正解」は一つじゃないと思うので、ニコンがどういう「正解」にたどり着いたのか、製品発表を楽しみに待ちたいと思います。

コンデジならば、買った時点で完結?ですが、一眼(レフ) ならば、交換レンズなど、システム全体が購入対象です。
メーカーとしても、おいしい?のです。
・・・と、考えれば、NIKON の戦略が透けて見えるように思わないでもありません。
ただ、第二のプロネア、にならなければ・・・。

4/3は交換レンズの画角が分かりやすく (2倍すればフルサイズの画角になる)、デジタルはフォーマットが自由とはいえ、
これ以上の、フォーマットと、マウントの乱立は、消費者を、混乱させるだけなのでは・・・と、老婆心ながら思うのですが。

Qも含めてですが、そうまでしてレンズ交換式に拘る必要があるのでしょうか

この種の需要があるのは否定しませんが、小型化と言う面では単焦点パンケーキレンズ装着であれば良いですが、ズームレンズではどうしてもレンズ長が長く携行性は良いと思えません。

むしろ、このセンサーで沈胴式レンズ固定モデルに期待したいと思うのですが

コンデジのOEM先が無くなって、しょうがなく作ってたりして・・・なんてね。

やっぱり1インチくらいのセンサーだと、沈胴ズーム付けてぎりぎりポケットに入るくらいになるんでしょうかね?
ペンタックスQマウントはコンデジと同レベルに小型化可能でしょうけど、それで驚く人はいないでしょうし。
首から提げたり、結局カメラバックに入れて持ち歩くなら
Eマウントやm4/3と比べて小型といっても微妙ですよね。
m4/3はセンサーが小さいからと散々バッシングされてきたようですが、
ここにきてのペンタックスやニコンの参入で、センサーサイズの異なる機種でボケや高感度を競うことも減ってくるのでしょうか。

レンズ一体型では、ズーム倍率と画素数だけで比較されてしまうことが多いので、そこから抜け出そうとする試みなのかもしれません。

光学メーカー側は、なるべく一眼レフの邪魔をしたくない。そういう思惑がありありと見えますねえ。

私はむしろ「ニコンだからこそ」このサイズなのだと思いますね。

一眼レフで売れているニコンは 「一眼レフの次を継がせる新規格を作る」と言う決断が、政治的に難しいはずです。

現状、キヤノンと熾烈なシェア争いをしている以上、一眼レフマウントをやめるかも知れない、というイメージで見られることすら恐れているでしょう。社内的にも抵抗勢力があるでしょうし、ユーザーからも反発が来るでしょうから、古いしがらみを脱却するのは簡単ではありません。

かといって、ミラーレスに削られているシェアを黙ってみているのも得策ではないので、「一眼レフと食い合わないミラーレスを策定する」のは、経営判断的に自然な流れでしょう。もっと冒険しても良さそうな気がするくらいの妥当策です。


そう言う観点で見ると、1inchは、ミラーレスとしてコンデジと差別化できるギリギリのサイズと言えます。
以下のようにコンデジのセンサーサイズと比較すると判りますが、現在ハイエンドコンデジで最大のセンサーである1/1.7と比較しても、1/2.3と 1/1.7を比べた時より、遙かに大きな差があり、面積比で3倍以上はあります(1inchセンサーのサイズは自分計算ですが)

1inch 14.2×9.3mm 対角17.0mm (ニコンアスペクト)
1/1.7 7.6×5.7mm 対角9.5mm
1/2.3 6.2×4.6mm 対角7.72mm

これなら、ハイエンドコンデジと比べても、見て判るくらいの画質アドバンテージはあるはずで、あとは市場へのアピール次第ですね。アピールについてはニコンはあまり上手くないので、どうなのでしょうね。

Qはあえてm4/3やNEXとの直接対決を避けてニッチ市場を狙ったわけですが、ニコンのシステムはどこを目指すのでしょう。
方向性を間違えると、とんでもない事になりそうですが…

どのセンサーサイズが中途半端かは市場が決めてくれるでしょう

 自社製品と競合しないことからの1インチ、とても理にかなっていると思いますが、そんなメーカー本位の提案が市場に受け入れられるのかなあ、と自分は懐疑的です。
 それにターゲットとされてる、コンデジからのステップアップ層やカメラ女史だって、より写真的な表現で撮りたいから一眼やミラーレスなんじゃないの?と思います。
 まあペンタックス、ニコンと大手二社が続けて参入するのであれば、リサーチ結果からニーズがあるってことなんですよね。ターゲットではない自分はちょっと寂しいですが。

単純に、ミラーレスを購入する層ってセンサー・サイズ気にするのかな? 見た目で選んだりするんじゃないでしょうか? だからレンズの性能悪くてもNEXが売れたりするんじゃないでしょうか? 本格的?に写真撮りたい人は、一眼レフを購入してると思いますが...

鳥さんの仰るとおりでしょうね。

一眼レフにつきものの、撮像センサー・AFセンサー・光学ファインダーの3つを精度良く組み立てなければならない呪縛を脱し、たまに問題になるAFのずれを解消し、見たままそのままが写る電子ファインダーの利点を活かしたAPS-C/フルサイズ機に期待していましたが、これではQに続くがっかり機種です。

違うでしょうね。

FT陣営は低下するばかりのコンデジの収益を改善するためにファインダー付きのレンズ交換方式のカメラに参入したが市場のシェアが奪えずに、特にセンサーまで提供してデジカメ市場での存在感を出したいパナサイドからの要求もあり、小型化が可能で光学ファインダーのないMFT規格を立ち上げたのでしょう。
その成功を見たソニーも同様の状況にあったため、手持ちのセンサーでMFT規格に対抗できるAPS-Cサイズのミラーレスを出し始めた。ある意味、ソニーらしい形でもあって、従来からのソニーフリークに受けたということだと思います。
一方、デジカメ界の巨人であるキヤノンや一眼レフで大きなユーザを持つニコン、シェアは小さいけれど根強いファン層のあるPENTAXなどは別に一眼レフを捨ててまでミラーレスに参入する理由をもたなかった。それが現状でしょうね。
かといって、光学ファインダーを持たないレンズ交換方式のカメラに対して研究していなかったわけではなく、おそらく、コンデジの上位機種、ムービーとの融合という未来像を描いて小さなセンサーで参入、または参入準備中というところでしょう。
各社の軸足と主力マウントがどこにあるかは一目でわかりますから、今後、量産マウントであるFT、αマウントは縮小、もしくは廃止されるだろうと思います。その辺はもっと低い単位で収益分岐点のあるPENTAXの645マウントなどとの違いでしょう。

この製品ってセンサーサイズを議論するだけのものかな?次世代とか新マーケットの創造とか言ってるくらいだから、もっと他の部分も入れて総合的なサプライズ、付加価値があるものだと思いますが。
逆にそうでないならがっかりですね

センサーサイズとは相対的な要素であり、そのものに中途半端なんて概念は
ないと思います。中途半端と揶揄しても比喩的な表現でしかないと思います。
肝心なのはコストや用途ですね。
ただ、メーカー側もユーザーを翻弄させる様なキャッチコピーやカタログ解説が
多いのも事実ですが。(^^;A
携帯電話の内蔵カメラでも高画質だなんて謳いますから。

なんかペンタックスのQが失敗なきがしてきました。ちょっとセンサー小さすぎですよね。他の3つは生き残る気がします。

 個人的にはミラーレスにあまり魅力を感じないが、趣味性の高いものなら話は別。ニコンのミラーレスなら、デザインも画質も期待できそうだ。センサーの大きさは微妙だけど絶妙!大きいと一眼レフと被るし、小さいとコンデジ並の画質になってしまうからね。ペンタQのセンサーサイズなら、コンデジでいいと思ってしまう。

カメラの電子化とその進歩によって本体は小型化ができた。
いっぽうレンズはイメージサークルの大きさと焦点距離と
明るさで、ある程度大きさが決まってしまうものである。

これが大口径レンズを小さいボディに装着したときのバランス
云々という話になるわけですが、これはべつにミラーレスに
限った問題ではないと思います。

フィルムカメラ時代にスポーツカメラマンが600だの800だの
という大砲に一眼レフをつけていたころからバランスなんて
とっくに崩れていますし、小型化したデジイチだって長玉に
合ってないのは明白で、センサーの大きなミラーレスだけに
批判を向けるというのは話のもっていきかたとして強引すぎる
と思います。三脚に固定してしまえば関係ないですし。

ではこれまではどう対応してきたかといえば、ボディを
使い分けたりモードラやバッテリーグリップをつけて
適宜対応してきたわけで、ミラーレスも多様化するに
つれて色々なボディやオプションが増えるでしょうから
それをまって長玉に対応すればいいだけのことに思えます。
そもそも超望遠が必要な状況そのものが限定的で、
一般的なユーザーには無用の長物だということを
念頭に置いておく必要があるのではないでしょうか。

>もうコンデジでいいんじゃない?さんに 座布団100枚!

未だにバカでかい(ごめんなさい)例えばD3や1Dなんかでないとプロカメラマン
(ハイアマチュア)に見えない(見てもらえない)と言う人たちも居ますよね。
用途がはっきりしてて目的を満たしてくれる道具であれば、それが小さく、
低コストで済むのならそれにこしたことはないと思います。
自覚を持って見栄を張りたい人は別ですが。(^^;

フルサイズ、APS、m4/3・・・
一体どれが勝ち残るのか!?

「イノベーションのジレンマ」って本をご存知でしょうか?

HDD(ハードディスク)の話が有名ですが、
成功体験を持った企業はとても保守的で、
既存事業を何とか保とうとするため、現業に影響するような
新規事業の芽は出にくい、というもの。
そこに新参の破壊者が市場参入し、市場が席巻され、破れ去る。

この轍を踏まじと考え?銀塩フイルムメーカーの某社は積極的に
デジカメに参入したが、今は凋落ぎみか・・・

ミラーレスデジカメの戦いは後世にMBAの教科書になるのか!?

実際に出来上がった製品を見てからでないと、ニコン1インチミラーレスの有用性は図れないが、すくなくとも画質は、そのセンサーサイズの小ささから、m4/3に劣るのは確定(DXがFXに画質では劣るのと同様)でしょう。
沈胴ズーム固定型などのほうが魅力的に、私には思えるが・・・

日本企業の強みはすり合わせ技術にあるという。
メカトロ、エレキ、材料が複合化された難解な事象を
すり合わせて成り立たせた商品。

ミラーレスになると、メカが無くなる。
ノウハウの固まりの光学ファインダーも要らない。
パーツ化、コンポーネント化・・つまりどこでも出来てしまう。
かろうじてレンズは可動するのでメカトロかも知れないが・・・

いずれにしても家電、PCのように中国、韓国にやられてしまうかも知れませんね・・・

フジ、ペンタ、リコー、場合によっては、カシオ辺りまで巻き込んでの、4/3みたいな、新しいマウント規格(企画)を妄想してましたが・・・


「ニコン」としてのプライドが許さなかったのかな?

確かに、ニコンのミラーレスと云うだけで、このコメント数だから・・・ネ。期待は大きいよ。だが、センサーサイズだけで、画質が変わる訳ないから(厳密に云えば違うだろうが)どこまでレンズとの相性を整えられるかだと思います。一眼でも、DXフォーマットでも17-55あたりで撮影するとFX機に下手なレンズ入れるより遥かに綺麗に写りますよね。そこだと思います。まさか民生品にステッパー用を使用しない以上、どこまでの摸写を可能にするのか。
あと、僕は、このミラーレスについて、皆さん書かれてるように、ニコンは、エントリー機の販売が上手くない。同感です。だったら、エントリー機と被っても良いと思うんですが、今回ミラーレスを世に出す事が今までのニコンでないのだから。
高級、中級一眼とミラーレスはニコン!的でも良いと思うな。エントリー一眼とコンパクトは他社でも。
コンパクトだって、我々カメラファンならまだしも、普通のママさん方はレンズ交換はしません。そこで、画質を求める方が このクラスに来ると思いますので。。。

マイクロフォーサーズ機が徐々に小さなモデルにシフトしてくいくのは、「小さくて軽い一眼が欲しい」という市場の要求に応えてのものでしょうし、メーカーも「小さくて軽い」というイメージで消費者に訴えて来ています。
レンズとボディのバランスという意味では、一眼レフの「大砲」で既に崩れている話ですが、マイクロフォーサーズ機にはやはりシステムとしてのコンパクトさが求められていると思います。
しかし実際には、一部のパンケーキレンズとの組み合わせを除けば、さほど小さくはなっていません。

PENTAX Qの場合は、10年に及ぶ「auto110 Digital」への取り組みと、「小さくて軽い一眼が欲しい」という市場の要求がちょうど今うまく合致したおかげで結実した製品と言えるでしょう。
センサーサイズに関する蘊蓄やサイズの違いから生ずる画質の有利不利(優劣ではない)といった事をあまり知らず、レンズ交換式に興味はあるけどマイクロフォーサーズ機は大きくて重いと思っている一般の消費者には、Qの大きさは十分な訴求力があると思います。
PENTAX Qは、マイクロフォーサーズ機の「大きさ重さ」という壁の前で引き返してしまっていた人達を一定割合取り込めるでしょう。
大きなマーケットシェアは取れないでしょうが、マイクロフォーサーズ機の潜在ユーザーとはユーザー層が重ならないため、ビジネスとしては「成功」する可能性が高いと思います。
開発者インタビュー等の記事を読む限りでは、PENTAX自身も大ヒットよりも細く長く続けられる製品を目指してるようですし。

転じてニコンの1インチ機を想像した場合どうでしょうか?
おそらく大きさ重さでも画質面でも、ガチでマイクロフォーサーズ機と闘って、マイクロフォーサーズ機の潜在顧客を取り込まねばならないでしょう。
単純な数の上ではPENTAX Qより売れるでしょうけど、マイクロフォーサーズ機との差別化や新規性をアピール出来なければ、ビジネス的には厳しい状況になる事は必至ではないでしょうか。
大きい会社ほど小さい商売はやり難くなりますから、PENTAX的な戦略の真似も出来ないでしょう。

ニコンがどんな戦略や方向性でミラーレス機を売るつもりなのかはわかりませんが、ペンタックスもニコンも好きなメーカーなのでどっちも頑張ってほしいですね。

うーん、なぜか1インチセンサーに否定的な人が多いですね…

僕としては1インチセンサー大歓迎です。

フィルムの時代と現在を比較すると、中判フィルムとデジタルフルサイズは今やほぼ同等、もしかするとフルサイズセンサーのほうが画質が良いかもしれません。

今後10年で考えたとき、4/3インチと1インチの画質の違いは果たして致命的なほど違ってくるのか…と思うのです。つまり、なんらかの技術向上でどちらも写真愛好家が納得できる画質になるのではないかと思います。


そう考えると重要になってくるのは、ミラーレスならではの「小型化」です。

ボディには小型化の限界があり、むしろ小さくなりすぎるのは使いにくさにもつながりますが、レンズの場合センサーサイズによって大幅な小型化ができます。APS‐Cとミラーレスのレンズを比べれば一目瞭然です。ミラーレスよりさらに小さくすることができれば、高倍率レンズをつけてもコンパクトカメラとさほど変わらないほどの小型化を実現できるかもしれません。(だって今のミラーレスって標準レンズをつけたらいっぺんに大きくなっちゃう)


1インチセンサーミラーレスカメラは、画質の維持とレンズの小型化、この両立を絶妙なバランスで成し遂げた、システムの長期間の展開を見据えているからこそのニコンの英断なのではないでしょうか。

NIKON のミラーレスの具体的な全体像(システム)が、まだ見えている訳ではないのですが、すごい、反応ですね・・・。
4/3 からミラーレス用の μ 4/3 を、オリと、パナが規格(企画)し、製品化した後、短期間?で SONY, PENTAX, NIKON, そして、CANON の参加も噂されています。
ミラーレスは、メーカー側も消費者側も、その良さに気づき始めたようです。
レンズ交換できる35mm カメラが、ライカのようなレンジファーインダーから一眼レフに移行して行ったように・・・。
後発?(先発も)のメーカーは、サプライズな機能、企画で、消費者に訴え、受け入れられなければ、生き残れません。
フィルムからデジタルでは、MINORTA が、残念ながら脱落?してしまいました。
そういう意味で、NIKON, CANON の今後の展開が楽しみです。

この規格ならプロや好事家しか買えない換算300mmオーバー&大口径の世界がわずか数万円で体験できると思います。これだけでも価値がありますね。NEXやQは一眼レフになかった廉価魚眼・廉価超広角の世界を実現できています。ならばそろそろ大口径望遠にも、割安という日の目が当たって良いころでしょう。私は70-300mmすら持ち歩くのが億劫になりつつあります。出番の少ない超望遠は400g以下が望ましい。

フルサイズとM3/4を使い分けていると
ニコンの新フォーマット自体には今のところ
興味がわきませんがやはりこのサイズは
凝縮感のある趣味と実益を兼ねるモノでやられると
転んでしまいそうデスw
選択肢も増えて良いことです(悩ましいとも)
むしろAPSーCの方が万能だけど特長には乏しいので
私はダメです。

画質に関しては、2/3”とか1/1.6"にマトモなレンズさえあれば、結構使える画像が得られますから、4/3の約半分の面積ではあっても1インチあれば、そこそこの画質が得られるのではという期待もありますね。
ただ、画質にこだわるんだったら、レンズが大変でしょうね。
少なくとも、30本/mm・90本/mmのMTFをシッカリ公表できるぐらいでないと、ダメでしょうね。
ところで、1インチの撮像素子はD3同様ルネサスが作るんでしょうかね?
アスペクト比は一般的な4:3ではなく3:2にこだわるんでしょうかね。

水掛け論かもしれませんが、センサーの小型化で
強引にレンズを小さくしたい、携帯に億劫な超望遠を
手軽に持ち歩きたいなら、もうコンデジの
高倍率ズームでいいんじゃないですかね?
べつにミラーレスが進歩してコンデジが進歩しない
というわけでもないでしょうし

>もうコンデジで~さん
ところがコンデジだと「高倍率機」という問題が出てきます。
センサーサイズ・高倍率ズーム・激しいノイズリダクションの3重苦で、望遠域の画質があまりにも……
たとえばニコンはコンデジで最大810mm相当のP500を出してますが、そのテレ端よりも、D7000に70-300mm付けた300mm(450mm相当)端をトリミングして強引に換算800mm相当にしたもののほうが、画質はずっと上なんですよ。

レンズ交換したい人は、どのくらいいるのでしょうか? レンズ交換できて、レンズが増えると、結局ボディも増やしませんか?

 1インチフォーマットでレンズ固定の換算300mm~900mm(f/4)の3倍ズームがあれば欲しいです。画質に不満は出ないでしょう。ただし、いわゆるコンデジの操作性ではなくてD7000のような操作性を望みます。

>INAさん
それも含めて将来的に改善されるかもしれませんし
安価で小型だというなら広角系・標準系・望遠系でそれぞれ
ズームのついたコンデジを出して、本体ごと使い分けるという
手もあるかもしれませんね。

もちろんそのときにはレンズ交換式の上位機種はさらに
高画質化していることは容易に想像できますが、
画質より小さいセンサーで携帯性を得たいという選択をした時点で
画質劣化はある程度目をつぶるという姿勢ができているわけで
あとは技術の進歩と当人の要求レベルがどのあたりでバランスするか
という話になるのではないかと思われます。

やはり低倍率イコール高画質はよほどの技術革新でもないかぎり動かない常識なので、そこにレンズ交換式を小型センサーで実現する意義が出てきますね。単焦点も同様。

ふつうの明るさではボケない画ばかりになって
明るいレンズにするために大きく高価格になるという
悪循環になるようにも思われますが

>ボケない
最初から捨てています。そのための小型システム。
写真の目的はいろいろありますが、大方の人だとボケを積極的に活かす焦点距離の最遠はせいぜい50~85mmくらいまでじゃないでしょうか。望遠の定番といえる70-300mmクラスではボケがうるさいことも多いので。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2011年7月28日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンが8月にCOOLPIX P7100(P7000後継機)を発表?」です。

次のブログ記事は「ソニー16-50mm F2.8 (α77のキットレンズ)の簡単なインプレが掲載 [内容更新]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る