富士フイルムがX100の技術を使ったm4/3機を開発中?

43rumorsに、富士フイルムのマイクロフォーサーズ機に関する噂が掲載されています。

(FT3) More Fuji rumors...

  • 新規のソースから情報を受け取った。(新規なので)いつものように肩の力を抜いて聞いて欲しい。私は、まだ富士がマイクロフォーサーズに参加することを確信してはいない。

    「富士フイルムのマイクロフォーサーズのプロトタイプ機は、X100の手法とそれほど異なってはいない。多くの技術が富士の最初のマイクロフォーサーズ機に移植されるだろう。もし、全てが計画通りに進めば、今年中の公式発表を期待することもできるだろう。確認は取れていないが、私はこのことを確信している」
  • (追記)現在噂を収集中で、順調にいけば、登場が近付いているGF PROに関するいくつかのヒントを近日中に公開できるだろう。

 

富士フイルムの常務の「レンズ交換式市場再参入」の発言以来、X100ベースのレンズ交換式カメラやマイクロフォーサーズ機、大型センサーを採用したコンパクトなどの様々な噂が飛び交っていますが、いったいどの噂が本当の話なんでしょうかね。

また、最近の噂では今年中の発売を示唆するものが多いようですが、ロイターのインタビューでは富士は「来年以降に発売」と言っていたので、今年中の発売はあまり期待しすぎないほうがいいかもしれませんね。

2011年7月21日 | コメント(22)

コメント(22)

ライカっぽいシルエットで出るなら楽しみですね。
オリやSONYなどこの夏、勝負をかけてきそうですが、様子見でも良いかな。

オリンパスのE-P3の値段が落ち着いたら購入しようかと思っていましたけど、富士フイルムがμ4/3機を出すなら、そちらとも検討してみたいですね。
富士フイルムが出す頃にはE-P3の値段もこなれているでしょうし。

axiさんに同感ですね。

X100のレンズ交換機は、魅力的ですね。

μ4/3でフジノンレンズが使える・・・動画勢歓喜?
おもいっきりクラシカルな外観がいいなぁ〜。

フジノンブランドのレンズなんかあると、すごく魅力的だと思います。

秋のX100廉価版、そして来春のクラカメ風M4/3というラインナップ?
X100のボディの薄さであのRF風な内蔵OVF/EVFが実現できたので、M4/3ボディも同種のファインダー内蔵ならE-P3からの乗り換えも多そう。
でもハニカムじゃないセンサーとフジノンじゃないレンズじゃ寂しいなぁ。

フジが今さらM4/3に参入してもパナとオリンパスの間に埋没するだけだと思うけどなあ…

富士がm4/3に参入してくれれば、m4/3がミラーレスのスタンダードとも成り得るんじゃないのかな。
オリはAF関連の技術を、富士はハニカムセンサーを互いに開示し合い、チューニングは各々独自の思想に基づくなんて楽しそうじゃないですか?
オリとしてはセンサーの供給先が増える事は何よりありがたいだろうし。
オープンソースで利幅は低くても、業界標準とも成れれば数がはける。
オリとしてもパナに負んぶに抱っこのセンサー事情から抜け出せるまたとない機会だろうし。
実現して欲しいな!

フジが参入してくれればありがたいですが、43rumorsはこの件に関して前々から希望的観測を飛ばしすぎなのでFT-2くらいに考えるようにしています(笑

フジノンもいいけど、ハニカムCCD+ツァイスという妄想が・・・。

ハニカムでありますように。
コシナが早くレンズ出してくれますように。

私もAさんと同じような思いでいます。ハニカムとフジノンレンズが使えるようになるのは魅力的ですが・・・。μ4/3は焦点距離の2倍がフルサイズのレンズ画角になり分かりやすく、フォーマットサイズ的にもアマチュア、ハイアマ向けには、もっとも将来性があるのではないかと思っておりますが・・・。

特殊なセンサーで出したとしても、ハニカムではなくF550のような配列なんでしょうね。
それよりも昔話題が出た3層CMOSとセンサーに位相差AF用の画素を組み込む技術が合わされば面白そうです。
位相差AFの技術を処理の遅いCCDでAF速度を高める為の苦肉の策だけで終わらせて欲しくないです。

センサーが何処製かで決まる。富士乃のハニカムCCDなら買う。動画は要らない、高感度も400まで使えれば良い。E-300に近い画で、ダイナミックレンジを広くした物が欲しい。
取りあえず、センサーがパナ以外なら夢が広がる。

m4/3=パナセンサー
の図式から解放されるコトが一番の魅力なんじゃないかと思います。

私も、パナのセンサーからオリンパスが解放されることを祈っています!。

他の方々がおっしゃるように私も、フジが今更フォーサーズに参入しても存在感は薄いだろうな、と思うんですが、かといって、今のままコンデジだけをやっている方が遙かにジリ貧なのは明らかなので、まぁ、決断が遅すぎたとしても、これしかなさげ、というラインではないでしょうか。

ただ、どの市場をやるにしても、フジは流れが速いエントリー市場などは向かないメーカーだと思います。コストダウンが下手で、流行を掴むのが遅い、市場に合わせて慌てて作ったあげく詰めが甘い、という欠点があるからです。

しかし、こだわりが強く、独自技術を練り上げるのは上手いメーカーなので、高級機路線に絞ったほうがフジは良いような気がします。

フジにとっては、単独で新マウントを登場させても普及は難しいため、
m4/3しか選択肢がなかったという感じなのでしょうか。

APS-Cのオープン規格を打ち出し、ペンタックスなどに参加してもらうのが、
最良の選択だと思うのですが、難しいのでしょうか。
ペンタックスにとっても、良い選択になると思うのですが。
今となっては、もう時間がないのかな。

X100の後継なんですかね?そうとすると4/3では退行するような気になってくる。APS-Cそのままでレンズ交換するのがスジと思う...のだが...。

>X100の後継なんですかね?
スペシャルサイトに、4/3よりAPS-Cのほうが優れていると
判断したことが記されてますし、下位モデルの位置付けでしょう。
逆に、そこから、富士からm4/3が出ることはないように思えますが。

ロイターの発言からレンズ交換式モデルは出るのでしょうが、
m4/3では無いんじゃないかと思います。

APSサイズの素子にこだわるなら、Eマウントにいくでしょう。
FUJI単体でマウントを新規に構成し、普及していくのは、どう考えても無理な気がしますし、そんなことできるなら、APSのデジタル一眼でニコンのボディを使うことなんかなかったでしょう。

APSサイズのミラーレスも素敵ですが、素子を提供して、olympusのOEMを出すのが現実的な気がします。
それも、悪くないと思うのですが。

X100がソニー製のセンサーを使っていることを考えれば、基本仕様が開示されたEマウントでのボディ参入かもしれませんね。
センサーサイズ的にマイクロフォーサーズより好ましいし、Eマウントのほうが将来性があるように感じますが、富士フィルムのセンスはよく分からないのでどうなるか…(^^;

 以前から富士は「小型ボディ」の良いのを作れなかったし,オリンパスは高感度やダイナミックレンジの良い「撮像素子」に恵まれなかった。だから富士とオリンパスが提携して,それぞれの得意分野を生かせば,すばらしいカメラができる思っていた。
 具体的にはE-520をミラーレスにして最新の技術でリファインし,富士のEXR CMOSを使って,解像度も1200万画素までにすれば,それこそカメラ愛好家の真に求めるものができると思う。そして2/3型素子でF2クラスの高級コンデジを作れば,鬼に金棒だ!!
今のマイクロ4/3では広角は良いが,望遠はレンズとボディとのバランスが悪くなって使いづらい。E-520をミラーレスにすれば手になじむグリップで,本当に使い良い明るい高性能なダブル・ズームレンズのカメラができる。私は富士やオリンパスに何度も,こういう提案をしたが未だに実現しない。しびれを切らしている。
 しかし最近の両社の動きを見ると,少しはその可能性の片鱗が見えてくるような気がしてきた。私も含めて写真愛好家の多くは,こうした出来るだけ小型で高性能な一眼レフでない,扱いやすくて,かつ良い写真をとれるカメラを期待し続けている。ここらでもうその渇望に真剣に答えてくれるメーカーが現れて欲しいものだ。 


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