キヤノンの11月3日に発表するのはSuper35mmセンサーを採用したビデオカメラ?

Canon Rumorsに、キヤノンが11月3日に発表する新製品に関する噂が掲載されています。

November 3 Announcement Info [CR1]

  • 2011年11月3日のハリウッドでの発表に関する簡単な情報を受け取った。
  • Super35mmセンサーを採用したビデオカメラ
  • メディアはコンパクトフラッシュ
  • 3本のレンズが同時に発表される

 

最近、11月3日のキヤノンの発表はビデオカメラになると噂されていますが、Super35mmセンサーのビデオカメラという情報が事実だとすると、REDやソニーNEX-FSの対抗機でしょうかね。

以前の噂では、マウントは2種類用意され、それぞれEFマウントとPLマウントになるという話でしたが、新しい3本の交換レンズがEFマウント(EOSでも使える?)かどうかが気になるところです。

2011年10月 4日 | コメント(7)

コメント(7)

思ったとおりレンズも発表されるんですね。
私も管理人さんと同じく、EOSでも使用できるものなのかが気になります。

ただ、、このテのプロ用の機材に求められる仕様は特殊だろうからなあ(マニュアルの絞り調整の話も出てましたね)。あまり期待できないかな? 


とりあえず、あと約1ヶ月。楽しく妄想しています。

システムとしてレンズ3本と同時発表なら「歴史的でグローバル」と言えなくはないですね。この線が固いな。

レンズがEFで使えるなら既存ユーザーとしては嬉しいですが、どうなんでしょうか。

フルサイズ(36x24mm)センサーシネマカメラだったら、ある意味"歴史的発表"と言えなくもなかったのですが、やはり常識的にSuper35mmで来たようですね。EOS 5DmkIIのムービーがプロに受けた要素のひとつとして、Super35mmを超えるサイズのフォーマットというのがあると思うのですが。
まあ、いずれにせよPLマウントレンズだとフルサイズセンサーにはイメージサークルが足りないものが多いですが。

スーパー35mmでの参入ならRED、ARRI、SONY、パナソニック、パナビジョンとガチンコですね。

既存のこれらのカメラユーザーにどこまで食い込めるか見ものです。
ただデジ1ムービーのユーザーには結構売れるかもしれません。

Canonの歴史は繰り返すにならないといいけどなぁ。
5D2の大きさと積み上げたレンズ資産があるからこそのDSLRなのに。
そこまでいくのなら、実績のあるREDとARRIで信頼性が充分なブランドしか
プロは選択肢はなくなります。

新製品を発表して、それが思わぬ高性能で驚くなら良いのですが、この噂の程度で自ら「歴史的発表」とは、とてもではないが言えないと思います。


前の通り、既にスーパー35mm・16:9で新設計センサを搭載し、デジ一眼用のEマウントとアダプタを介してAマウントにも対応したNEX-FS100Jや、
PLマウントにも対応のPMW-F3Lなどが、定価60万円〜150万円で市販されています。
販売中のAG-AF105やREDなども鋭意、次機種の開発を進めているでしょう。


マーケティングの技巧だけに頼らず本当に良いものなら、他社に追いつき並ぶことを自ら歴史的発表などと言わずとも、周囲がそう認識してくれるはずです。


ただ、実際の発表までは明らかにならないので、良い意味で予想を裏切る大きな内容が含まれているかも知れません。 それを見届けたいと思います。

動画関係は全くの素人ですが、Super35mmセンサー採用でスチルも撮れる動画に強いミラーレス一眼が出たりしませんかね(笑)


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このページは、2011年10月 4日 に公開されたブログ記事です。

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