SLR Magicがm4/3用のHyper Prime 12mm F1.6を発表

SLR Magicが、マイクロフォーサーズ用のHyperPrime 12mm F1.6を発表しました。

SLR Magic launches HyperPrime 12mm F1.6 for Micro Four Thirds

  • SLR Magicは、マイクロフォーサーズ用のマニュアルフォーカスレンズHyper Prime 12mm F1.6を正式に発表した。この大口径広角単焦点レンズは、昔ながらの絞りリングと金属鏡筒を特徴としている。光学系には、より優れたムービー性能のため、3枚のタンタリウムガラスが採用されている。このレンズは、11月の終わりに発売される。
  • レンズ構成は10群12枚、タンタリウムガラス3枚
  • 絞り羽根は12枚、円形絞り、マニュアルコントロール
  • 最短撮影距離は0.15m
  • フィルター径は58mm、フィルター枠は回転しない
  • 大きさ73mm ×60mm、重さ330グラム

 

Noktorブランドで知られているSLR Magicから、m4/3用の12mm F1.6が発表されました。価格は記載されていませんが、以前の噂では希望小売価格が499ドルとなっていたので、あまり高価なレンズではなさそうです。

このレンズは、動画を念頭に置いて設計されているようですが、スチルでどの程度写るのかも気になるところですね。

2011年11月11日 | コメント(4)

コメント(4)

SLR Magic ? 初めて聞くメーカー名です。
それに、変わった形のレンズです。12mmF1.6 で12枚構成というのもすごい?
タンタリウムレンズというのも初めて聞く名前です?

μ4/3 のサードパーティのレンズが少ないのは残念です。
国産メーカーにも頑張ってほしいものです。

タンタリウム・・・

日本では一般的にタンタルと呼んでる元素ですね。


SLR Magicはシネマレンズのm4/3移植を積極的に行っていますね。

マニュアルフォーカス機でしょうか。映画撮影用レンズならではのダイナミズムを感じさせる鏡胴デザインですね。

500ドルぐらいの価格でこのスペックだと、ステディカムなどで
使用するのにも最適ですね。
私も一本欲しいなと思います。

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