近日中に登場するパナソニックの2本の大口径ズームはパワーズームを採用しない?

43rumorsに、来年の発売が予定されているパナソニックの2本のX レンズ(12-35mm、35-100mm)に関する噂が掲載されています。

(FT3) Panasonic managers says: 12-35mm and 35-100mm will not have Powerzoom and no f/2.0 aperture.

  • 台湾パナソニックのマネージャーであるYuasa氏が、ePriceで近日中に登場する12-35mmと35-100mmのX レンズはパワーズームにならないと述べている。もし、このことが事実ならとても驚きだ。これらのレンズは動画作家にとっても理想的なパートナーになると予想されていたが、そうではないのだろうか? マネージャー(Yuasa氏)の間違いでなければいいのだが。彼はレンズが大きくなりすぎるために、このレンズはF2通しにはならない可能性が非常に高いとも言っている。
  • 以下は話半分に受け取って欲しいが、我々ソースからの情報で知る限りでは、これらのレンズはF値一定で防塵防滴になるということだ。

 

X レンズのハイエンレンズがマニュアルズームになるという話が事実だとすれば、これらのレンズは動画をあまり重視していないということなんでしょうか。

また、F値はF2ではない可能性が高くF値一定だとすると、やはりF2.8あたりになる可能性が高そうですね。また、これらのレンズが防塵防滴になるとしたら、パナソニックも防塵防滴のボディを出してくる可能性が高そうです。来年はパナソニックもオリンパスもm4/3の防塵防滴化が進むかもしれませんね。

2011年12月16日 | コメント(14)

コメント(14)

ハイエンドだからこそマニュアルズームなのではないでしょうか?適度なトルク感があり、ズームリングがスムーズに動くなら素人向けの電動など不要です。

私的には、むしろ歓迎です。

私もレンズ側にはズームボタンはいらないですね。どうしてもスムーズなズームを行いたいなら、ズームレバーでもつければいいでしょうし。


どちらかと言うと、ボディ側にあったらいいなあ、と思う事の方が多いです。

パワーズームを採用して欲しかった...
ま、でも2.8通し(?)になるなら、それで良しとしよう。次はオリと同じく12-50or60位のズームで、でもF値は3.5-4.5程度のレンズなんてのが出ないかな?

MFTには魅力的な単焦点レンズが多々有るのだから、明るいズームが加わることによって、本格的なシステム構成が組める様になりつつあるね。嬉しいことです!

電動でもなく、F2.8でも良いから、14-42mmのXレンズのような、画期的薄型レンズだと良いのですが。

XG-1のEVF搭載(プラス防塵防滴)のボディの発売も合わせてお願いしたいところです。

powerzoomに関しては43rumorでも意見がわかれてますね。パナソニックがパワーズーム有り無しの二つを出してくれれば。
それかパワーズームでもマニュアル操作時は広角、望遠の端でちゃんと止まるなどの新機構が、今後望まれる。ズーム機構にくわしくないのでアホなこといってると思いますが。

私も、動画だからこそマニュアルズームだと思っています。電動ズームでは、思ったようなズームスピードを得づらいです。

あまりデカくなるのならF2.8通しが現実的ですね。電動ズームも無用の長物です。
防塵防滴のGH3が楽しみです。

m4/3はズームレンズよりむしろ魅力的な単焦点ラインナップがほしい。重い大きいレンズをつけるならニコンの大きな一眼レフにつけたほうがバランスがいいですし。でも、やっぱズームが売れるんですよね。将来レンズ資産となるような気に入った単焦点をつけていつも携帯している、なんてのが私のm4/3に求めるところなんですが。

マイクロフォーサーズが防塵防滴の方向に進むのは大歓迎です!

でも、この二つのレンズは何だか平凡なレンズという感が否めません…
参考出品の画像を見ますとハイエンドのレンズだと思うのですが距離計も付かないのでしょうか…

オリの新レンズは、パワーズーム搭載だけど、メカ直結のマニュアルズームも可能なようです。
スチルではマニュアルズームの方がなじむし、(私はやらないので判りませんが)動画ではパワーズームの方が都合が良い...その辺りの落とし所に注目ですね。

オリなら単焦点攻勢もアリだと思いますが、パナの場合はMFTで、なんでもカンデモやらなければならないので、やはり大口径ズームも出さなければならないでしょうね。
出て来るレンズのボリューム次第では、次期GHxのありようにも影響するかも知れませんね。
この辺りは、ミラーレスシステムの先行きを占う事になるかも知れません。

このレンズそのものへのパワーズームの有無は賛否両論あるようですが
先ずXシリーズではスチルに注力した製品もカバーするという姿勢を見れた事が大変嬉しいです。
風呂敷を広げすぎるのはリスキーかも知れませんが、Xには幅広い商品展開を期待しています。

大口径だと電動で動かすの大変なのでしょうか?パワーズームも動画撮影もあまり詳しくないのでわかりませんが、14-42のパワーズームは動画用というよりはコンデジ上がりのユーザー向けな印象はありました。
それと、m4/3はたしかにコンパクトにシステムが組めることが大きな魅力だとは思いますが、ハイエンドレンズの中には多少大きくなってでも明るさを重視したレンズがあったほうが良いと思います。今回のレンズでいうとせめてF2.5くらいはがんばって欲しいです。
大きさがネックのようですから、大口径ズームは、レンズに手振れ補正を載せないオリンパスの方が期待できるのかもしれませんね。竹がF2.8通し、松はズーム倍率低くしてF2通しとか。
もちろんいずれもそれに見合ったボディと同時発表で。

確かにX 14-42mmは沈胴機構によるコンパクト化とお求めやすい価格(量産性含めたコスト)と動画対応、の優先順位とバランスを考えるとパワーズームがベターだったという事であって、優先順位が変わればまた答えは変わってくるのでしょうね。無用な縛りは設けず、都度最適な設計を追求するのは良い事に思えます。

サイズとコストにある程度の許容幅があるならマニュアルズームによる優れた操作感も実現できるのでしょうし、あるいは優れた操作性のパワーズームだって実現可能ではないかと思います。


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このページは、2011年12月16日 に公開されたブログ記事です。

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