ニコンD800の高感度のサンプル(一部分の切り出し)が掲載

Nikon Rumorsに、ニコンD800の等倍サンプルの一部分を切り出したものが掲載されています。

Cropped Nikon D800 samples at high ISO

  • 以前、近日中に登場するニコンD800のいくつかのサンプルを入手したと述べた。このD800によるTIFFファイルは103MB前後の大きさがある。残念なことにこのサンプルをそのまま公開することはできないが、JPEGで切り出したISO感度別の画像をお見せする。少なくとも高感度性能についていくらかわかるはずだ。

    D4とD800は明らかにターゲットするユーザーが異なっていると既に述べた。高解像度のD800は風景やスタジオ写真家向け、高速連写と高感度性能に優れたD4はジャーナリストやスポーツカメラマン向けで、これは従来のD3/D700が同じセンサーやテクノロジーを共有していたのと明らかに異なっている。

    5枚のサンプルはISO500、1400、3200、6400、Hi-1で撮影したものを100%で切り出したもの。これらは、おそらくD800のプリプロダクションモデルで撮影されていることを心に留めておいて欲しい。

 

サンプルは単色の部分を切り出しているので、どの程度ノイズが乗っているのか分かりにくにですが、パッと見の印象では、やはりD3ほど高感度には強くないような感じがします。

とは言え、このサンプルだけでD800の高感度性能を判断するのは困難なので、もう少しわかりやすいサンプルを待ちたいところです。

2011年12月18日 | コメント(16)

コメント(16)

ぱっと見ではD7000と同等って感じですね

確かにこれだけではわかりにくいですが、36MPの割には健闘しているかな?

というか、100%で切り出す、という検証方法がナンセンスだと思います。
写真を見るときは全体でみるのだから、たとえばD700と比較するときは同じ画角で撮影した写真の同じ範囲だけを切り取って比較する、という方法をとらなければいけないかと。

おそらく実用上はD700と変わらない気がしています。なんとなくですが。

それにしても・・・

当り前ですが、サイズ大きすぎですね・・・^^;

QWXGAやフルハイぐらいに縮小して見る分にはかなり良さそうですね。
低ISOサンプルが早く見たいところです。

ISO6400の次がHi(いい加減この表記はやめて欲しい!)なんでしょうか。となると、それほど高感度は余裕が無いかもしれませんね。

やっぱり、ニコン機の傾向は変わらないみたいですね。

一部切り出しでもその傾向が良く解るサンプルです。

iso500ではまだサンプル部分の模様が見えてますが、iso1400になると塗りつぶしで模様も消してしまっています・・・
コレでは☆星座とか撮る人にとっては使い物にならないでしょうね・・・

>ISO6400の次がHi
最近は12800や25600といった表記も見ますが、既にある125や2500等と同様に本来は12500,25000とするべきでしょうね。

最近は新機種が出るたびに画素数や高感度性能が注目されますが、低感度での写りなどスペックに現れにくい部分にも力を入れて欲しいものですね。

高感度性能はもしD700と同等レベルなら御の字と思っていますが、このサンプルじゃ分からんですね。結局手に入れた後自分で撮り比べしてみるしかないと思っています。
使用頻度の多い100~800の画質も重要で、ノイズだけでなく、“写真”としての質感、立体感、リアル感がD700からどれだけ向上しているかが気になります。まあこれも実際に使ってみないことにはなんとも評価できませんけどね。

ナベ吉さんのいうように、他機種で同じものを写したものを見せてもらわないと、これだけではなんとも。。。36MPなのであたりまえかもしれませんが、高感度がものすごくいいというわけではなさそうなことだけはわかりました。

これは全くの期待外れです。ISO1400ですでに細部の描写が失われ、高感度耐性も無い。ニコンさん、どうしたの?
異なる新たなデータを期待しています。

D700やD7000、D3との比較があると有難いのですが、やはりこのサンプルだけでは何も分かりませんね。新たな情報を期待したいです。暗い場所での撮影が多い私としては、高感度性能を重視したD800出ることを祈っていましたが、D7000のままで満足できる予感がしてきました…。

これで評価するのには無理がありますね。
LPFがあるのか無いのかもわからないし。
ISO感度も、標準的な400,800,1600という系列でないのも
比較しにくいですし・・・。
個人的には高感度はD7000レベルで、LPF無しの仕様が
出てくれば、食指が動くかもしれません(^^;

正直に「D800は5DMK3対抗のためにD700からコンセプト変えたんです」「D4はあっちも画素数を下げたので、ようやくうちも画素数下げられるんです」って言わんかいっ!(笑)

にしても、私は夜景撮影でもISO1600あれば足りるんだけど、ISO6400だとか果ては25600やら51200とか言ってる人はどんな写真を撮ってるんだろう。屋内スポーツ競技を長玉で撮ってるアマチュアカメラマンは見たことがないし、天体望遠鏡にカメラ付けてアンドロメダ大星雲を撮ってる人もそうはいないと思うのだけど。

上の人が書いているように、100~800くらいでの質感の良いカメラを作って欲しいのだけど、まぁ、そういう感覚的なものはアピールが難しいということもよく分かります。オーディオの世界もずっとそうだったのだけど、国産はどうしてもスペック競争になってしまいますね → これで最初の行に戻る(笑)

D3の企画を通した人は確か鉄道写真を撮っていたような・・・という訳で私も鉄道写真でD3を使い出してから確実にアドバンテージを感じています。夕暮れや雨天などいつも条件がいいとは限らない、それでも二度と撮れないシーンが有る。そんな時D3の高感度画質が大いに頼りなります。

出来れば夜間少しの明かりでも走行写真が取れる位になって欲しいです。今まで撮れなかった写真が撮れる。
色々可能性が広がるのは楽しみですから。

あっD800でしたね

サンプルを見ても

良いのか悪いのかが分かりにくいですね。


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このページは、2011年12月18日 に公開されたブログ記事です。

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