キヤノンKiss X5後継機(Kiss X6?)には2400万画素センサーが採用される?

Canon Rumorsに、キヤノンの新型Kissに関する噂が掲載されています。

Canon EOS Rebel T4i [CR2]

  • 次のRebel(Kiss)に関するいくつかの情報を受け取った。以前に、このカメラは2月のCP+前の発表が予想されていると述べた。新型機は恐らく、新しい2400万画素のAPS-Cセンサーが搭載され、DIGIC5によって制御される。DIGIC5+は採用されないだろう。

    新型機では高感度性能とHD動画モード、そして、いくつかのクリエイティブコントロールのアップデートが予想されている。最終的なスペックリストはまだ完成していない。(以前は)キヤノンは60D後継機と次期Rebel(Kiss)でセンサーの画素数を1800万画素センサーに据え置くかもしれないと言われていた。

 

信憑性はCR2(既知のソースからの情報)なので、ある程度信頼できる情報のようです。これまでは、キヤノンの次期APS-Cセンサーは現行の18MPセンサーの小改良バージョンになるという話でしたが、ここにきて一転して24MPに高画素化されるという新しい噂が流れてきました。

1D Xの登場でフルサイズ機の高画素化は一息ついた形になりましたが、この話が事実だとすると、APS-Cの高画素化競争はまだ続くことになりそうですね。60D後継機や7D後継機も24MP機になるんでしょうか。

2011年12月 6日 | コメント(112)

コメント(112)

高画素化はしていくでしょうね。
1DXも高感度耐性と高速連写が求められる機種の方向性の問題でああなりましたが、5D3は現行機より大幅に高画素化すると思いますし。

24Mも要らないという人も居るでしょうし、逆にこれ以上高感度に強くても使い道が無いから高画素化の方がありがたいという方も居るでしょうし。

現行機でも夜景とか十分に手持ちで取れちゃいますからね。

ふぇー、2400万画素ですか。
下克上がウリの下層機では画素数戦争は続くんですねー(^^;

おなじAPS-Cセンサーと言っても、ニコン・ペンタックス・ソニー等のセンサーと比較して小さいセンサーですから、同じ画素数での高画素競争はだんだん苦しくなってきませんかね?

このクラスはのユーザーは、まだ高画素で騙せると
思っているんじゃないでしょうか。18Mまできている
画素数をキープする勇気はなかったのでしょう。
Nikon、ソニーが先行して動きましたからね。

APS-Cの高画素は意味が無いですね。
拡大すると全然解像していなくてコンデジの画みたいです。
まぁ画素数は増えるのは歓迎ですが、APS-Cはもう好いでしょうね。

APS-Cの18MPとフルサイズの21MPは3MPの差ですが、画的にもの凄く差があります・・・

ソニーが先に24MP機を出してしまったから、CANONとしても出さざるをえなかったでしょうね。でも、この先どこまで行くんでしょう。

これまでの傾向だと、APS-Cの3兄弟はセンサー共有の可能性が高いですよね。少なくともKISSが24Mなら、上位機(60D&7D後継機)が18Mは考えにくい。


うーん、個人的には24Mは要らないなあ。せっかくの次世代プロセッサ(DIGIC5)が高画素の処理で使われてしまうのは残念。。


まるでWin PCのCPUとOSのイタチごっこを見ているようで悲しい。
(いつまでたってもユーザーにとっての快適性は上がらない)

キヤノン機は1DXの発表を機に高画素化は落ち着いたのかなぁと思っていましたので
残念です。1800万のままでいいから高感度性能を7Dのあと2段分(実用ベースで)
お願いしたかったです。
α77に追随したいなら別にラインナップを設けて欲しいところです。
キヤノンさん、高感度マシンのAPS-C機もお願いします!

一般のユーザーには、1400万画素分の無駄になるだろうな。1200画素の10連射10万ISO機を出してほしい。進化するのはAFとホワイトバランスだけにしてほしいですね。

これ以上の高画素化は望みません。X4使用ですが、充分です。X2の画素数でも充分だと個人的には思っています。高感度を含めた画質の改善を強く望みます。

7Dユーザーですが、ただでさえDレンジの狭さがネックなのに、7D後継機に24MPは、100%いらないです。
そんな、レンズがついて行けない解像度・・・
12MP機ならすごく欲しいです。

24デスか・・・いりませんね~7Dユーザーですがこれ以上ファイル大きくしてどうするんでしょうか?ましてやKissにこれ以上大きくしてKissユーザーのPCでは過負荷じゃないのか?(;´▽`A``

まあ、今後出てくるであろう7Dはある意味完成度高いと思うので、替えるとこがセンサーしかない!!ということなのかもしれないですが・・・
まだ、撮影音を小さくするとか、使い勝手が残っていると思うのですがね・・・・どうしてそっちに走っていくのでしょうか?

高画素化で拒絶反応が出るのは、キヤノンも分かっているでしょうから、クリスマス商戦に向けた巧妙な販売戦術では?

地震やタイの洪水の影響等でクリスマス商戦前に新製品を出せていませんから、60D、7D、kissX5の需要を掘り起こせるように、Canon Rumorsをうまく使って、次世代機は期待薄と思わせたいのではないと勘ぐってしまいます。

というより、上記のような戦術であって欲しいと願っています。

ペンタックスK-5に追加してEOS7Dを購入しました。
K-5の16メガに比べて7Dの18メガは、精密さではプラスを感じますが、ダイナミックレンジの狭さなどの点ではマイナスを感じてます。
いまだにサブで使っているEOS40Dの10メガの画質にも魅力を感じ、手放すことができません。
個人的には、APS-Cでは24メガは必要ないと思ってます。
せっかく7Dではファインダーやミラーショックなどにも力を入れて、CANONユーザーからすると「真面目なカメラ作り」の方向で歓迎だったと思うんですよ。

また、いつもの飛び道具メーカーになってしまうんでしょうか…

PCも新しくしろってこと?
7Dユーザーですが24Mならスルー決定。
欲しいのは画素数じゃなく広いダイナミックレンジとか16bit処理が良い

おやまぁなんと! と驚きというか半ば呆れを感じるところですが、Kissシリーズの進化は他にあると思うのですけどね~。
私はKissを人にお勧めする際『動画は全くやらない』なら、X2の中古を勧めてます。 新機種はいろいろ性能向上してはいるとは思うのですが、【写真機として】見ればX2で充分かつ、お買い得と思いますので。

にしても、キヤノンAPS-Cセンサーで2400万画素とは、マイクロフォーサーズの1600万画素より画素ピッチ細かい計算になりますね。
キットレンズで大丈夫なんでしょうか?

α900で24Mを3年ほど使っていますが、α55などの16Mと比べて「トリミングで有利」などと感じたことは一度もないかもしれません。それよりファイルサイズの大きさが気になります。

キヤノンもソニーも、もしかしたらフルサイズではあえて画素を抑え(APS-Cの2400万画素は画素ピッチではフルサイズの5000万画素相当なので、3600万画素のフルサイズの画素ピッチはAPS-Cの1600万画素程度でしかない)て高画質をアピールし、APS-Cは徹底的に素人好みの飛び道具にするつもりなのでしょうか。それで、高画質が好きな人は(利幅の大きな)フルサイズを買いなさいということかも。

もっともNEX-5Nのように、APS-Cであっても16Mの機種を併売してくれるならなんの問題もないんですけどね(EVF内蔵が欲しい人には問題あるかもしれませんが)。

SDカードで2400万画素? 悪い冗談だ CF積んでくれと言いたいが 連射遅いので大丈夫かな?

一つ書き忘れました(管理人様、連投失礼いたします)。

筋弛緩剤さんがご指摘のように、画素数アップ=ファイル容量の増加は、非常に広範囲な装備のアップグレードを消費者に迫ります。思いつくだけでも、

・PCの処理能力のアップ
・PCの記憶容量のアップ
・メモリーカードの大容量かつ高速なものへの買い替え
・Flickrなどをやっていてフル画素でアップロードする場合はより高速な通信回線への切り替え

などがあり、メーカーとしては誘惑に勝つのは難しいのかもしれませんね。

もともとkissはこの方向でしたから問題ないと思います。
ただ高画素化するのなら簡単にミラーアップできるボタンが欲しいですね(LV以外に)。
あとキットレンズのように三脚もつけたほうが受けはいいと思います。
大多数の方が画素数に不満を述べていますが、この機種の廉価版が低画素機になるのではないでしょうか(X50みたいに)。

ビジネスに走り過ぎじゃないですかね。エントリークラスはコンデジと
一緒でスペック競争しないと利益が出ない市場構造になってる(しちゃった)
弊害の様な気がします。なんだか、やるせないですね。(T^T)

ファイルサイズが肥大すると、3年先まで見越して容量決めたサーバーがもたなくなります。
データー保存に要する費用もバカになりませんので、これ以上画素数は増やさないでもらいたいですね。

私も+2段分の使える高感度を希望します。

これ以上の高感度化が技術的に困難になってきたので、先を見越して高画素化に進み始めた。
なんてことはありませんよね。

営業から、マイクロフォーサーズ等との明確な差別化を求められたのかもしれませんね。
これからはコンデジ同様、画素数据え置きはハイエンド機のみに許される贅沢仕様に?

あのつんのめりそうなシャッター音とか改善する部分はたくさんあると思いますが…。24MPとか、多くのユーザーには何の恩恵もなく、使いにくくなるだけなのに。

α77のユーザーです。キヤノンも一企業ですからね。α65の対抗馬としてKiss X6をぶつけたいのでしょう。やはり、カメラもデジタル化の時点で家電になったわけですので、数字で示されるスペックの優位性は重要なのでしょう。そして そろそろ7Dの後継も24万画素以上で出る気がします。α77の対抗馬として…。

ここまでの進歩を遂げたデジ一眼、そろそろ一般ユーザ向けのモデルにはモデルチェンジのアイデア(売り)がなくなってきている?? 

Kissのメインターゲットユーザーは『子育て中のママ&パパ』のはずですから『高画素化』よりは『暗所性能の向上』が優先されるべきでしょうね。

キットレンズもけっして明るいというわけでもないですし・・・。

それとよく言われる『風景撮影=高画素化』というのも個人的には違和感を感じますね。

特に広角系の純正ズームレンズではフルサイズでも周辺画質が厳しくなるばかりですからね。

時節を選ばない風景撮影には、むしろ『高感度耐性の強化』のほうが余程ありがたいことか・・・。

7D後継機が24MPなら私もスルーですね。

キャノンには『大人の判断』を切に願います。

1DXの時と同じようにね・・・。

高画素化の弊害を判って1Dxで落としたと思ったんですが、そうでも無いんですね。
18MPでもPCが苦しがっているのに24MPなんかなった日にはイライラしそうです。
家族で使うPCなんて殆どがロースペックなのにねぇ・・・。
7D後継も24MPだったら買わないです。

画像の粗さを画素数でカバーする手法は、もう勘弁です。
今必要なのは画素数の増強ではなく、ダイナミックレンジのさらなる拡張や、色空間の拡張だと思います。

Kissに興味ないからどうぞ高画素数競争でもなんでもやってください。>CANON

EOS7D Mark2まで高画素数競争に走るなら買わないまで。

皆さん反対するなら、買わなきゃいいんですよ。

小売業をしていますが、エントリー機を買われる方は画素数が決め手になることが少なくないです。
このサイトを見ている方からすればあり得ない話ですが、素人目線からみれば高画素は魅力的なスペックの一つ。
エントリー機が高画素化するのも仕方がありません。

7Dなどの中級モデルは高感度耐性のある別センサーを積んできて欲しいですね。

別に24Mに騒ぐほどの事もないように思います。
高画素化しても、現行の18Mより高感度耐性が上がっていれば問題ないと思いますし、別に高感度使う人ばかりでもないし。
等倍観賞趣味なら別ですが、ブレは画素数が上がろうと少なかろうと、見えてしまうかごまかせてしまうかだけの違いですし。

ただ、書き込みの速い&大容量メディアは欲しくなりますね。
これも以前に比べれば驚くべき安さになってきてますが。

コンデジや携帯電話などの掲示板では未だに画素数=画質と思い込んでいる人が相当多いですからね、
そういう人相手の商売上このクラスでの画素数競争を止めるわけにはいかないのかも。

キヤノンも営利企業ですし弊害を知りつつも敢えて顧客の需要に応えるってのもアリなんでしょうけど、
そんな需要のない中堅機までこのセンサーに巻き込まれてしまうのは勘弁してほしいなぁ。
正直誤報であって欲しいです。

素人相手の商売をするなら営業的な判断で仕方ないんじゃないでしょうか?
ミラーレスに負けるような画素数では販売員もデジイチを売ることが難しいでしょうし

あと、たぶん開発の伸びしろとして一番上げやすい項目が画素数であることも関係してるんじゃないかしら

そのうち、写真編集用のハイスペックPCをセット販売する時代になるかもしれませんね

センサーの高画素化を先導してきたキヤノンですから、今更ソニーに負ける訳にはいかないのでしょうね。

初心者に対する最も大きなセールスポイントは画素数でしょうから、高画素化は仕方ないでしょう、所詮エントリークラスですから。
まぁ、さすがに従来センサーに比べて画質が落ちるようなことはないでしょう。

今までも画素数が上がる度に高画素化反対と言いつつ、しばらくするとそれが常識になり、更なる高画素化に反対し、それも常識になり、その繰り返しですからね。
今時207万画素で十分って言う人は何人いるでしょうか、885万画素であれば足りるという人ならばそれなりにいるかもしれませんが。
数年後には24Mpセンサーが低画素に思える時が来るのかもしれないですね。

高画素化反対です、ましてや低廉モデルでなどメーカーの見識を疑います。
理由は24Mもレンズが解像していないこと、なのにファイルサイズが意味なく大きくなること。

そんなところより、まだまだ足りない感度やDレンジを広げるとか、暗時AF性能を上げるとか、ライブビューを高速にするとか、実用として優先して欲しいことは沢山あります。

最近、パナのG3を購入してみて改めて感じたのですが、望遠ズームの暗時AFなど、EOS KISSはかなり遅れをとっているなと思いました。

>そのうち、写真編集用のハイスペックPCをセット販売する時代になるかもしれませんね

それは、よい発想かもしれませんね。photoshop が付属していたりして。

・・・昔、むかし、CANON もワープロ専用機販売していたときがありまして、個性?が強すぎ、使い難くて、評判は芳しくなっかたのですが・・・。

初心者に売れるか売れないかは、コマーシャルとデザインでしょう。
高画素とか、売り手側はアピールしやすいし、楽に初動が稼げるのでしょうが、画素数据え置きで高感度やダイナミックレンジが増えた場合でも、ちゃんとPRすればいい事。良い物には結果が付いてくるでしょ。高画素競争は素人騙して売ればいいって感じで現代っぽくて嫌ですね。

もういい加減APS-Cサイズやめて、新型キスデジには
5DMarkIIのセンサー投入して、一世代遅れでいいので、
全機種フルサイズで統一した方が、画質では絶対優位にも
なりますし、その方が高画質で高感度が楽しめますよ。

X5の後継機はDIGIC5搭載の18MPで最強の高感度マシンがついにくるぜ!と買う気満々でしたが、、画素数増えるんですね・・・。
思いっきりずっこけてしまいました(苦笑


もう少しユーザーに優しいカメラを作ってください・・。

此のカメラを買う人って画素数なんて関係無いんですけど、基本は小型で軽くてレスポンスに優れ、高感度に優れ、ダイナミックレンジが良いカメラを欲しいだけですから。
私の周りでは、もうサブカメラとして買う人ってあんまり居ないような気がします。

最近は携帯電話でも13MPとか搭載してるんで、
エントリー層としては「やっぱりこれ」って思いやすいのかもしれないですね。

でも7D後継は絶対に現在の18MP以下、1DXのような高感度性能2段分改善等みなさんがおっしゃるような改善をして欲しいですね。
というか正直多くの場合10MPですら足ります。個人的には50Dの15MPや7Dの18MPは最高の瞬間に出会ったときの作品用と考えて使います。容量が無駄ですから。

もしハイエンドAPS-Cを2路線にしないと考えると、1DXで画素数では語れない高画質を実現できる、というキヤノンの見解・結論を考えれば、無闇に画素あげてこないと思うのですが……。

まあこれはkissのお話ですし(流用は全然ありえますが)、まだただの噂の段階ですので過剰反応もいけないとは思いますけどね。

連投すみません。

それと、どのレベルからDIGIC5+が搭載されるのかも気になりますよね。

>BENBEN さん
>全機種フルサイズで統一した方が、

エントリー層が最初に、そして一番使うキットズームがでっかくなって、
値段も上がって、結果、エントリー層には受けが悪くなるんじゃないでしょうか。
今後、ミラーレスで小型化が浸透して行くでしょうから、尚のこと将来敬遠され
ると思いますよ。
やっぱりフルサイズに拘りのある人は少数派だと思いますし。
私もデジタルのフルサイズは惹かれるものがありますが、トータルコストや
ハンドリングで躊躇しますから。

24MPは画素数落として記録すればハードの負荷は軽減できますが、
エントリー層の人ってそんな使い方さえ思いつかないことが多いし、
設定をめんどくさがる人も多いですね。
やっぱり、SN比やDレンジ、操作感やAF周りの改善がいいと思うんですが。

当然レンズの解像力も向上が必要ですが、Dレンジが広く高感度特性に優れていれば何の問題があるというのでしょう。PCのスペックアップはもっとハイスピードで進んでいます。一昔前のPCを誰が使いたいといわれるのでしょうか。カメラも同じですね。

まぁエントリー機に高画素化はカタログスペック的にもアップグレードをアピールできていいでしょうから、あるかもしれませんね。

全機種フルサイズは勘弁。
現行のEOS7Dと同等以上の機能がついていて、現行のうちに実売10万を切るような価格で出ててくるようになればそのうち考えるかも知れないけど。。。ないな~

私的にはミラーレス待ちですが・・・^^

Kissの画素数が増えてもどうでも良いです。
60Dや7Dをお使いの皆さんが後継機種に圧力を掛けてこれ以上画素を増やすなら見送ると宣言して、実際に不買にすれば何かが変わると思われます。

ニコンやペンタックスがどう出てくるかは読めませんけれど。

I7の8コアにメモリを目一杯積んでもカッタルイと思いますよ、HDDの容量はともかく転送速度がそんなに変わる訳ではないので迷惑な話です。

α77に見切りをつけて明日60Dが到着します、DIGIC5への繋ぎと考えていますがどうなりますことやら、取り敢えずLレンズ群の発注は保留ですね。

確かに入門機にしては画素数が多すぎて扱い方や周辺機器が入門の枠を超えてしまう感じになってしまいますね。
でも初心者が最初に覚えるであろう単語に「画素数」が入る現状を考えると商売的にはメーカーは高画素化しなくてはならない流れなのかも知れません。
画素数じゃなくダイナミックレンジとかカメラを理解してきて覚える単語を最初に覚える流れがもともとあればきっと今のデジタル一眼事情を大きく違ったのかなとも思います。
なのでもしこの報道の通りになるのあれば、7Dなどの後継機種には画素数ではないところに重点を置いて欲しいと切に願いますね。

あと勝手な想像ですがこのKissの後ろには高画素化した5Dの後継機種があるのかなと勘ぐってしまう自分がいます。
KissでDIGIC5ならきっとシングル5+で画素はKissをフルサイズした画素数・・・・・・
なんか楽しみになってきました(笑)

まぁコンシューマー機の要求スペックはユーザーが決めることですから・・・セールスのためにはプロユース以上にカタログスペックが求められるのが入門機・・・ということでしょうね。

ハイアマ機がこっちの方向に行かないことを祈るのみです。
5D3が噂どおりに3000万画素超えだったら・・・5D2が長く使えて嬉しいような、悲しいような。

キャノンユーザーは高画素のデメリットも認識してる人が多いのでちょっと安心しました。
ソニーやニコン製品のスレッドの時はこういった流れはほとんど無かったですからね。

1Dxは堅実な技術陣が主導権を握ってたみたいですがKissはスペックで売ろうとする営業陣が主導権を握ってるようですね。
APS-Cはソニーが24MPを出した段階で否応無くソニーセンサーを使うであろうニコンやペンタックス、それに対抗するキャノンも過剰画素を受け入れるしかない状況になってしまいましたね。

画素数がAPS-Cに比べて少ないμ4/3勢(富士の新ミラーレス規格も?)との違いが明確になるので画素と画質のバランスを求めるユーザーは一眼レフではなくてミラーレスを選ぶ人も増えてくるのでは?

あるいはキャノンの戦略として高画素数kissと低画素数ミラーレス機とクラス分けをしてミラーレスへの移行をスムーズにしたいのかも。
(ミラーレスを持たないというのはどう考えても市場戦略的に穴が生じますしね)

ベイヤー機がこのまま高画素路線を続けてた場合、次に来るであろう多層素子とのスペックの差(特に画素数)をどうユーザーに説明するのか見ものです。
センサーの構造が違うからといって「画質は画素数では無い」なんて言い出したら今までメーカーの戦略で高画素数に乗り換えてきた人を騙す事になりますしね。

ユーザーがこれをどう評価するかは今後一眼レフのシェアがどう変化するかで答えが出ると思います。

これからは綺麗な写真を快適に写したいというユーザーとスペックで売り上げを伸ばしたいメーカーとの意見の違いが段々大きくなりそうです。

「kissの購入層は画素数を重視する」とマーケティングの結果が出たんでしょうね。
衆愚政治という言葉が頭に浮かびました。

個人的にはこれは反対。
他社は追随しないで欲しい。
ここまでの高画素は必要としてないし、ファイルサイズが巨大化しすぎる。そこそこの画素数でもっと手軽に扱いたい。

有機三層CMOS 2400万画素(単層800万画素×3)ってことは無いんでしょうね・・・
ローパスレスってことも無いんでしょうね・・・
現状のベイヤーセンサー技術は限界のような気がします。
せめて画素数据え置きでDIGIC5(DIGIC5+)の性能をモアレ除去とかに使う方向には進化できないのでしょうか・・・
キヤノンユーザーですが、個人的にはフジのミラーレスの動向に注目しています。

この辺で高画素数化はひと段落つくのかな?と思っていたところへ、ソニーが2400万画素にまで画素数を多くしてしまったため、キヤノンも高画素化せざるをえなくなったのだろうなと想像します。

やはり初心者は画質の判断ができませんから、初心者ほど数値上のカタログスペックにこだわるという話を聞きますし、高画素数ということがkissのターゲットユーザーである初心者にはアピールしやすいと判断したのでしょう。商品は売れてなんぼの世界でしょうし。

今後は上級機が比較的控えめの画素数で、初級機がそれ以上に高画素数化に向かう方向になるのでは?
そして、そのうち初心者が「なぜ数十万円もする上級機の画素数は少ないの?」と疑問を持ち始めて、ようやく画素数を増やすことの弊害に気がつき始めるという流れなのかな~とか予想します。

もしかすると、将来的には1億画素が控えているのかも。

私がそう危惧するのは、センサーもしょせん半導体で、この世界の最大のドライブ(動機)はひたすら細分化を追求することだからです。ソニーもキヤノンも半導体を作る部署はユーザーのニーズなどそっちのけでそのような方向性で研究開発や投資を進めている可能性があります。

もし本当なら、我々がどう騒ごうと、画素はどんどんアップする可能性が高いでしょうね。

7Dオーナーです。今不満があるとすればダイナミックレンジ。ラチュードを広くしてほしいです。デジタル処理に頼らず、正攻法で人間の目に少しでも近づけてほしいものです。パパママ写真家でも困っているのは日陰と日なたを同時に表現できないことなのではないでしょうか。逆光をものともしないダイナミックレンジがあれば絶対に売れます。ダイナミックレンジを数値化して悩みの解消は画素数ではありませんでしたと広告すればいいんです。画素数やデジタル処理に頼っているようでは、最後の砦であるカメラもサムソンやi-phoneに足元すくわれますよ。こんな画素数にするならいっそのこと18-55にデジタルズーム機能連動させてニセ高倍率ズームにしたりする?一眼モドキの売れる海外で受け入れられるかもね。

キヤノンはすでに1.2億画素のセンサーを作ってましたね。
コンデジと同程度の画素ピッチになるだけなので、その気になれば今すぐにでも発売できます。これは他メーカーも同じです。
もっとも、実際は出てこないあたり、そのような物は需要がないとさすがに分かっているようですね。

その一方で、画素数にこだわる人に限って、大判プリントや等倍表示をやらないので、レンズ性能の重要性を訴えることも困難なんですね…。

あくまで、1人の友人が言っていた事です。
最近、初デジ一にPENを買って色々撮影したそうで
PCで加工やらに興味はあるけど、面倒臭いから結局取り込みもせず何もしない
気に入った写真をカメラ屋で現像するだけ。
そう言っていました。
なるほど、そんな彼には高画素化によるPCへの負担増なんて関係無いのかも。

1人の「初心者」は、そういった使い方をしているようです。
携帯やコンデジよりかは綺麗な気がする、よくわからんけど(笑)
とも言ってました。

ご存知の方がいらしたら教えてください。

最新の技術を使い、フルサイズくらいのセンサーで、例えば1000万画素くらいに抑えたなら、15EVくらいのダイナミックレンジが得られたりするんでしょうか。

もし可能なら、ぜひやって欲しいですね。

ただし、ダイナミックレンジの広さイコール画質の良さとも言えない気もします。私が好きだったリバーサルフィルムはネガよりずっと低いダイナミックレンジでしたが、画質については前者に好感をもちました。

>次に来るであろう多層素子とのスペックの差(特に画素数)をどうユーザーに説明するのか見ものです。

シグマのSD1の3層センサーは15Mp×RGB=45Mpと仕様書に書いていますから、むしろ更に画素数をアピールすることになりますね(さすがに高感度は弱いようですが)。

あと、μ4/3の16Mpセンサーは画素数が少なくても画素ピッチはソニーの24Mp以下ですよ。
なので画質面では大して変わらないはずです(それでもμ4/3の画質が良く見えるのはレンズが良いからか)

逆説的に書けば、ですが 個人的にKISSで高画素は問題ないと思います。
2400万画素はα77対抗の7D2で使われるセンサーとして開発されているのだろうと
思いますが7D系と同等のセンサーの採用がKISSの魅力ではないでしょうか。

2400万画素でも画質は最新のm4/3やNIKON 1以上に出来るでしょうしキヤノンが
X5や7D以上の画質を達成できると評価し採用するのなら結構なことです。

ファイルサイズやピクセル当たりの画質もMRAWを採用すればそれで解決ですし
映像エンジンの性能に合わせて高画素化への進化は妥当の様に思います。


1D Xでは1800万画素ですが これは12コマ/秒という連写性能を目標にした結果
バランスを取って決まったとインタビューで答えられてます。

クロップなしでプロレベルの連写の快適さを考えれば CFの書き込みスピードに
限界がある以上 1D4の10コマ/秒 1600万画素より 2コマ増えた1D Xの1800万画素
というのは かなり高画素化に挑戦している結果ともいえます。


PCの処理能力や容量が厳しいという意見もありますが CPU、メモリ、SSD、HDDも年々
高性能化 大容量化、低価格化していますので 最新のカメラの性能や撮りたい作品の
サイズに合わせて 適切な性能のPCをお使いになるのが良いのではないかと思います。

KISS X50が8コマくらい切れたらバカ売れするだろうな~。子供やペットの写真って絶対連写が必要になってくるから、画素数より失敗しない確率を高める要素を注ぐエントリー機が必要だと思う。ソニーのα550のような値段そこそこでキビキビ撮れるカメラを見習うべき。KISSシリーズのタイムラグやシャッターフィーリングは悪すぎ。そんなにシャッター機構は製造コストかかるのかなー。
そうそう、本題の2400万画素反対!!みなさんの言われるとおり7Dくらいで十分。

多分高画素で高感度に弱くなるのをDIGIC5で補うという考えだと思うんですが…EF-Sレンズで解像しきれないんじゃないですかね?>24M

7D以上にレンズを選ぶエントリー機とか無意味なような…

PCの性能は昔に比べて高性能になってHDも高容量になったけど
キットレンズの性能も高性能なものにモデルチェンジするんだ
ろうか。
EOS-1Ds MarkⅢの21MPが出た時、高画素すぎて使えるレン
ズが少ないって言われたのに24MPなんかにするのはいいけど
レンズ性能はそんなに上がってるのか?

kissが2400万画素との情報、大歓迎!

周辺機器も発展しますので、何の問題も発生しないでしょう。

デジタル機器の進歩を見ていると、当然の結果だと考えます。

5DⅢは4000万画素オーバーでしょうか?

私のデジカメスタートはD30の300万画素機(398000円)でした。今となっては、付属のキヤノンのCFが16Mだったのが懐かしい思い出です。

1D-Xのバスが64ビットですので1億画素の対応も可能でしょう・・・・・。今後が楽しみですね!

「高画素化」なんて進歩でも何でもないと思います。技術的に難しい事じゃないですし。

特に最近の、実態を反映していないセンサーベンチマークなんかもこうした流れに一役買っている気がします。

高画素化のデメリットは、低感度画質の悪化にも現れていると思います。
エントリー機のユーザーほど、その違いが分からないのでしょうか・・・

それにしてもキヤノンユーザーの方は高画素化のデメリットを良く分かっておられる方が多いようですね。
(これもある意味、現行EOSラインナップの「功績」でしょうか・・・)
某社の高画素機の時とはまるで違う反応に、ユーザーの皆さんの見識の深さを感じます。

>Dさん

>Dx0のテストを見ても、過去の低画素センサーよりも最新の高画素センサーの方が、ダイナミックレンジにおいても高感度耐性においても上というテスト結果が出ています。

確かにそうですが、それは画素数を上げても画質低下にはつながらないということではなく、単なる技術の向上ですよね。
それならば、より画素数を抑えて現在の技術を投入すれば、同時点で開発されたセンサーとしては「最新の高画素センサー」より優れた画質が得られると考えるのが自然ではないでしょうか。

ですから、
>画素数が上がる=画質が落ちるという間違った決め付け
という意見の擁立にはなっていないのではないですか。


あとは、質の落ちた写真を大きく引き延ばすか、質を上げて引き延ばすのを抑えるか、を天秤にかけるわけですよね。
たとえば画素数を2倍にしても同じ解像度のプリントで引き延ばせる倍率は1.5倍にもならないわけで、更に画素数が”解像感”と必ずしも比例しないことは某社のセンサーでも実証済みですし、私なら後者を選びますね。

ファイルサイズについては、まあキヤノンは画素数落として撮れますし、そんなに気にしてませんが。

やはり今の現時点でも、高画素化した結果、安レンズでは以前解像していた細かい部分が解像しなくなったりしているのに、それに気がつかない人もやはり結構いるように感じますね。

そのような現状をみれば、高画素化はエントリークラスのセールスにおける売り文句としては正解でしょうね。
そして、そのようなユーザーが多いことを見越して、エントリーークラス機は高画素化が進むんでしょうねw。

また等倍まで拡大しないから細かい解像は関係ないという人もいますが、それなら、そもそも高画素化も必要ないのでは?と思うところでもありますがw。

でもキヤノンは、プロ機に関しては画素数を抑える方向性は見てとれるますし、ある意味、キヤノン側はきちんと現状を理解していると思うので、今後については大丈夫かなと思っています。

 

>Y/C難民さん
>「高画素化」なんて進歩でも何でもないと思います。技術的に難しい事じゃないですし。

単なる高画素化なら技術的に難しいことではないでしょう。
しかし高画素化しつつ前機種を上回る画質で製品化するのはセンサープロセスの
進化もないと簡単なことではないはずです。

1D4では1D3と同等の開口率を維持しつつも高画素化し画質も強化していますが
高画素化しつつ前機種を超える画質で製品化してきたこれまでのEOSの歴史からすると
可能と判断したタイミングで画素数を上げる試みは1D XであれKISSであれ
これからも続くのではないでしょうか。

>高画素 化した結果 、安レンズ では以前解 像していた 細かい部分 が解像しな くなったり している
勉強不足でこの部分がよくわからないので、どなたか教えていただけないでしょうか。以前解像していたのであれば、そこまではどんなに画素数が増えても解像できるのではないかと思ってしまいます。等倍で見るからボケてしまうように感じるのではないですか?
また手ぶれや回折に関しても画素数が多いから拡大して目立つのであって、高画素は三脚必須や絞り込めないというのもよくわかりません。等倍ならば画素数が多いほど粗が目立つのはわかりますが…。例えば同じサイズにプリントした場合、低画像と比較して悪化しているような事はないのではないでしょうか?
私には、画素数が増えることがそんなに悪だとは言い切れないような気がします。

ニコンユーザーですが、優秀とされるソニー1600万画素センサーを搭載しているD7000の、ISO100の低感度ノイズに悩まされる日々です。背景が単一色の場合、縮小してもノイズの影響が絵に現れます。ノイズを消すとディテールが失われてしまい、コンデジで写すのと大差なくなってしまいます。低感度ノイズは1000万画素の予備機D3000のほうが少ないという逆転現象が起きており、三脚を使った低感度ブツ撮りではD7000をあまり使わなくなりました。1000万画素から1600万画素にアップしてもこのザマなのに、1800万画素から2400万になったらさらにどんな弊害が起きるのか……。

Canon使いじゃないから外野席からですが…

ダイナミックレンジや色分離、ノイズが同等
画素が1600万画素と2400万画素で
レンズは2400万画素だと等倍解像しないの場合、
同じ現像ソフトで600万画素とか1200万画素に縮小出力すると
どちらが、綺麗な画像なんでしょうか?

イメージャーの高画素化は、以前私はその業界にいたから解るんですが、結構大変なんですよ。ピクセルサイズが小さくなると、ゴミのサイズの許容値がより厳しくなり、画素数が増えると言うことは、1製品の画素欠陥でNGになる可能性も高くなります。(ゴミ付着も含めて)これは、普通に考えると歩留り低下を意味します。現場が大変なんです。相当な努力をしています。

しかし、同時にその高画素化に本当に意味があるのかという疑問もあるわけですね・・お客様(カメラメーカ含め)がそれを求めているからという大義名分があるからということで納得させられているわけでしょうが、実際は、半導体の技術革新=微細化技術という大きなロードマップにイメージャーも乗っているということが意外と大きいように思えます。

高画素化に疑問をていしている人はコスト、性能、官能、使い易さ、関連機器の
『バランス』を言っているのだと思います。例えば、高画素より高Dレンジの方が
使い易いのは間違いないですから。
そう言った機種も並行して販売されれば良いのかな?
高画素化に興奮される方の気持ちも分かりますが、実際のニーズの割合としては
もう、乏しいと思います。
(20~30年後は分かりませんが。今とは違う使い方もあるでしょうから。)

それとも、カメラのデフォルトを12MPで出荷するとか。(^^)

Y/C難民さん

>某社の高画素機の時とはまるで違う反応に、ユーザーの皆さんの見識の深さを感じます

某社がどこかは分かりませんが、画素ピッチが最も狭いセンサーを積んでいるのはいまのところソニーとパナソニックだけなので、なんとなく想像はつきます。

キヤノンユーザーの方々が高画素に批判的(ある意味で見識が深い)のはこのスレを見ればよく分かります。しかし、その一方でソニーユーザーがα77の高画素化に対して批判的ではない、あるいは歓迎しているということは特段感じません。程度の差こそあれ、ソニーユーザーもAPS-Cで24Mのセンサーに対して批判的で、最近になって透過光ミラーのないNEX-7のベンチマークテストが出て、やっと「24Mはそれのど悪くないのかも」と考えるようになった、というのが最も現実に近いと思います。

デジタルサンプリングにおいては、十分な分解能が必要です。
音声ではそのあたりの常識が流布されています。
例えば、20KHzまでの音声を記録しようとすれば、倍の40KHz上でサンプリングしなければならない。
96KHzだ192KHzだとサンプリング周波数を上げればノイズが増えるとか音質が劣化するとか妙な話は誰もしません。
画像でも同じです。
レンズの性能を引き出すには、レンズの解像度を十分に上回る分解能のイメージセンサーが必要です。
そんな高画素にしてレンズが追いつくのか?というのは的外れな不満。
レンズが追いつくような画素数では不足なのです。レンズが追いつかないだけの画素数が必要。

IDKさんの仰ることは、多分皆わかっていると思うんです。
高画素の方が高画質であるのは、確かだと思います。でもそれだけじゃないですよね。音声録音と同じように、ダイナミックレンジもS/N比も画素数と同じぐらい大事な要素で、個人的には、画素数(分解能)よりダイナミックレンジを広げてもらいたいです。スタンダードになっているJPEGの限界もあるでしょう。とにかく、画素数だけでなく色んな角度で高画質化に取組んでもらい、評論家と言われる人達も客観的なスタンスで評価してもらいたいところです。

ノイズの問題も無視できませんよ。
画素が増えるほどRAWのノイズも細かくなってゆき、ISO100~200でも恒常的にノイズリダクションをかけなければいけないというトホホな現状です。ノイズをそのまま残すと、Web用に縮小した際、ボケ味が当然のように落ちますので、ノイズを消さざるをえません。おおらかだった600万画素のころとは大違いです。ノイズ処理の時点で解像度が落ちますので、縮小時にシャープ処理をきつめにかけます。ソフトウェアに頼りっぱなしで維持できる画質なんて、いったいなんのためのレンズなのか、画質なのか、センサーなのか、根本的な次元で疑問に思っています。

自分の600万画素機と1600万画素機を比べると、低感度でも高感度でもノイズの少なさは圧倒的に1600万画素機が上回っており2400万画素機ではどうなるか、見守りたいと思います。最近はただ高画素に批判的であることが、自らの見識を深く見せるための手段になってきているように感じます。例えばセンサーベンチマークを否定するのなら、実写画像での比較テストのような実際的で信憑性のある根拠が伴わなければ、建設的な批判にはつながらないでしょう。

WindowsXP時代に8MPでPhotoshopがフリーズしかかったのに対して、使用中のWindows7機種は18MPを余裕を持って編集してくれます
パパラッチみたいな撮影はしなくて、明るいところで低感度が大半の者にとっては24MP程度の画素数には賛成です
100%アマチュアですから画面等倍表示であら探しをすることもありません
それがお値段の安い機種で実現できるのであれば、なおさらにうれしい

レンズの解像限界とミラーショックでファイル開いたら全部ぼゃっとぶれて見える。なんて事が起きそうですね。軽自動車のボディーにF-1のエンジン積んで、時速30キロで近所にお買い物に行く。そんな感じですかね。

・マイクロフォーサーズが3/4インチ12~16Mセンサー
・ニコン1が1インチ10Mセンサー
・フジX10が2/3インチ12Mセンサー
・リコーGRDIVが1/1.7インチ10Mセンサー

画素数やセンサーサイズにこだわらない選択肢が増えている中、
X6の24Mというのが果たして差別化に繋がるのだろうか・・・?という疑問が沸きます

以前廉価フルサイズ案が出たときにレンズを含めるトータル
バランスで、コンシュマーとして成立しないだろうという意見が
多く出ましたが、24Mに関してもそれに近いものがあります

このクラスを購入するのは高画素機の扱いを熟知するマニアでは
なく、素人同然のパパママお年寄りですから、ある程度ラフな使い方でも破綻の少ない画素数が適正であると感じます

>404zさん

>高画素化しつつ前機種を上回る画質で製品化するのはセンサープロセスの
>進化もないと簡単なことではないはずです。

仰る事は私もその通りだと思います。
既にキヤノンは開口率の拡大に挑んでいますよね。しかしこれも物理的な面積が決まっている以上、限界があります。
フジX10を例に出すと裏面照射方式も2/3型程度の大きさになれば実質メリットがないとフジは主張しています。逆に言うと表面照射方式の開口率拡大のマージンもそう多くないと言う事かと思います。
(どこまでキヤノンにも当てはまるかは不明ですが)

要するに、現行18MPと同等の開口面積で24MPを並べられれば良いけど、それは難しいのではないかと思うのです。

新たな技術的ブレイクスルー(=進歩だと思います)が無ければ、これ以上の撮像素子微細化には何かを捨てる覚悟が要るのではないでしょうか。

連投すみません。

>タコ〜ルさん

いちおう私は特にα77を名指しした訳ではありませんが、

α77の場合は24MPの噂が出た段階で今回ほど批判的な意見が多かったと言う印象はありません。ソニーセンサーを使うであろう他社機のユーザーの方は多くが批判的だったと思いますが、ソニー機のユーザーの方はどちらかと言うと歓迎する意見の方が多かったと記憶しています。

ソニー製センサーの高い性能は他社ユーザーも含めて多くの方が認めるところですから、何か特別な仕掛けがあって高画素化しても画質は落ちないだろうと言う期待もあっただろうと思います。(私もその一人です)

しかし実際にサンプル画像が出回り、その後製品が出て実際に手にする方が増えてから「何か違うぞ」的な意見が増えてきたと言う印象です。
(記憶違いでしたらすみません)

再度連投失礼します。

>IDKさん

あくまで一例ですが、録音に例えると

・レコーディングスタジオで使うような高性能コンデンサーマイクを使って16bit/44.1KHz録音。

・小指の先ほどの大きさのピンマイクで24bit/192KHz録音。

オーケストラの生演奏を録音したら、どちらが高音質だと思いますか。各楽器の定位や音色、コンサートホールの臨場感や残響を感じられるのはどちらで録音した音だと思いますか。

いちおう私は、高画素化に反対しているわけではありません。
S/Nやダイナミックレンジ、諧調再現力が現状維持以上であれば、いくらでも高解像度化しても良いと思います。
(レンズ解像力の問題やブレに厳しくなったりカメラの処理動作が重くなったりするデメリットもありますが)
分解能をいくら上げても、信号を正確に検出できなければ意味がありません。

現状のセンサー技術では単純な微細化は出来ても、特性の低下を防ぎつつ微細化するのは相当に難しいと思います。

マーケティング的に有利だからと言われればそれまでですが、コンデジよりわざわざ高いお金を払って一眼レフを買うユーザーが本来求めているのは「高画質なカメラ」だと思います。

ユーザーへの啓蒙を怠っている現状のやり方は遠からず破綻すると思います。いまメーカーがやるべき事は他にあるのではないかと感じます。

まるで、他社ユーザーは見識無いかのような書き込みもいかがかと思いますが。

技術的ブレイクスルーがあれば、高画素化しても問題ないのであれば
次の機種がそのブレイクスルーなのではないか。
そう信じて待ってみても良いんじゃないでしょうかね。
確かに僕はα77をそういう気持ちで待っていました。
まだ入手してないですけどね、NEX-7も魅力。
失敗しても次の礎になれば良いです、会社が傾かなければ(笑)
進歩していくなら、いつかは踏み出さないと。
チャレンジ精神と捉えれば、楽しみになりますよ。
今も期待しています。

仕事で使う訳ではないですし、趣味というか娯楽。
僕は夢を持てる物を期待します。

メーカーが新技術にチャレンジするのは発展の為に必要なことですね。
でも、バランスを欠いた商品を世に送り出せば、それは無責任とも
言えると思います。
α55などの熱問題もその一例のように思います。
あ、誤解しないで下さい。ソニーだけの話ではないですから。

高画素数を肯定する人は現状の10MP超えでは不満が有るからもっと高画素が必要な人と単純に高画素=高画質って考えてる人に分かれると思いますが写真にとって必要な要件をもっと理解して欲しいです。

プロが要求する大プリントでの要求画素数って実際はレタッチの段階で画素拡大とプリント最適化する専門のレタッチャーが対応する場合が多いのですがやたらと画素数を求める人ってそういったレタッチャーを使えないアマチュアや全部自分でやろうとするプロくらいじゃないでしょうか?
(実際に大プリントで作品発表するほどのプロやアマチュアなら適切なレッタチ技術も持ってるか優秀なレタッチャー使えるかのどちらかだと思いますが)

ましてやエントリーモデルのkissを高画素化してこれを購入する人にどんなメリットが有るのかかなり疑問です。
(極論を言えば高画素が必要な人はフルサイズや中版デジタルを使うべき)

やたらと高画素にした所で大きくプリントするならそのサイズに最適化するレタッチのプロセスを省いて綺麗なプリントが出来ると安易に考えてるから単純に高画素が良いと考えてるかも知れませんが綺麗な出力を突き詰めれば突き詰めるほど画素数より階調性や発色が重要になるのを分かってないのでは?

センサーが出力できない階調性や発色は画像エンジンも含めて後処理で再現するのはかなり困難、現実的には未だ確立されてない技術です。
他の方もおしゃってますが技術的に光や色を取り込む技術が上がってるなら画素数が増える事で減った情報量を穴埋めするのに使うのではなくて純粋に画質向上にその技術を使ったセンサーを作ってもらう方が写真を綺麗に撮りたいユーザーにはメリットが大きいと思います。

機械的なスペックが上がるのはかまいませんが画質を犠牲にした数字上だけのスペックを追求するのは止めて欲しいです。

高画素数=高画質と考えてる人は画質を求めてるんじゃなくて単純にスペック上の数字の大きいカメラが欲しいだけで綺麗な写真ではなくて自慢できるカメラが欲しいだけなのでは?
スペックの数字でどうこう言う人はこのタイプなのでは?

実際の所、高画素数にした場合のメリットを享受できる人ってかなり少ないのでは?
18MPでもA1サイズの印刷が可能なのにそれ以上を求めるって人が大多数とはどう考えても異常ですね。

メーカーももう少し画質の事をまじめに考えて製品開発をしないと写真文化自体が衰退して自分で自分の首を絞める事になりますよ。
(すでに過去に画素数=画質といった印象を植え付けてしまってるのでそれを信じてる人達向けに終わりの無い画素数競争から降りられない状態ですが…)

相変わらずみなさん熱いですね^^

前にも書いたとおり、私も高画素化反対ですが、難しい理屈を並べられてもわからない人はやっぱり数値の大きな方(高画素)の方に魅力を感じるだろうし、みなさんが熱く語ってるここでのやりとりも見てないと思うし、見ても理解できないんだろうな。。。

と思ってます。かつての私がそうであったように。。。

ローパスレスを待望するユーザの多さなどでも時々感じることですが、
「最終的な出力結果」からみて、全画面に対する影響を判断する開発側と、
「等倍で見たときの印象」を判断材料にする「上級」ユーザ
の間で見解のミスマッチがあるような気がしています。

できあがった写真の最終的な解像感を左右するのは、カメラまたはレンズのうちの
解像しない方ですが、カメラ側の評価として「カメラ側が解像していない方が好ましい」
とするのは少々倒錯しています。
「等倍で見ること」が前提になってしまえば、そのような判断に陥るのは無理のない
ことかもしれませんが。
また、高画素化は解像感の向上だけでなく、モアレの抑制に対しても恩恵があります。

尚、24MPの機種が解像しているようにみえない、と主張されるかたは、
Imaging ResourceのNEX-7と5Nのstill-life(ISO-100)をダウンロードし、画像編集
ソフトで7側を5Nと同じサイズにリサイズして並べて比較してみるとよろしいかと。

24MPのソニーセンサーがノイズの点で若干のコストを払っていることは確かですが、
それでも「解像感」「モアレの抑制」「ノイズ」「ダイナミックレンジ」などの
点で、中々良好なバランスを確保しているようにみえます。

メーカーさんには是非己の信じる道を進んで欲しいと思います。

Kissの愛用者は、実際にはかなり裾野が広いでしょうが、あくまでライトな使い方をする人を対象にしたデジカメでしょう。

このデジカメは、撮って出しの写真が失敗していないこと、きれいに写っていることが大事だと思います。ではKissで「ちゃんと写っていないとユーザーが感じるケース」は何か、その原因はどこにあるかが問題ですね。

構図が下手だとか、レンズ選択の誤りなど、カメラ本体に関係ないものは除外すると、筆頭にあげられるのが、ダイナミックレンジ不足だと思うのです。いわゆる白飛び黒潰れですね。目で見たときにははっきり見えていたのに、写真にすると写っていないわけです。そういう観点から、今のKissの改良課題は画素数不足問題では決してなく、ダイナミックレンジ拡大を阻む画素数増加を方向転換し、ダイナミックレンジ拡大をしっかり目指すことでしょう。

かつて、自動車の馬力競争がありましたが、そのうちに消費者は馬力で自動車を選ばなくなりました。携帯電話内蔵カメラの画素数がどんどん増えても、ダイナミックレンジが狭くて写りが悪いことを実感している人は多いでしょう。いまデジカメを購入している人が、未だに画素数至上主義のままでいるとはとても思えません。

moumouさん

おっしゃりたいこと、よく分かります。ただここの書き込んでいる人たちの大部分は、これ以上の高画素化にはおおむね懐疑的という印象を受けます。

ガラパゴス携帯がそうであるように、ときにメーカーは消費者の望んでいない路線を突っ走りますね。デジカメもそうなのかもしれません。そういうのは確かにやめて欲しいですね。しかし携帯やオーディオで前科があるだけに、メーカーは二の轍をふむかもしれません。こういう方向性というか慣性のようなものは、業界が取り憑かれた病みたいなものでしょうから、全く文化や設計思想の異なる国で優れたセンサー、カメラを作るメーカーが現れないと、日本企業だけでは治らないかもしれませんね(オリンパスなどはその点、健全な思想を持っているように感じますが、自分でセンサーを作っていないのが残念)。

ちなみに「カメラを自慢したい人たち」という切り口ですが、他の方の反発必至で申し上げると、個人的には外からは見えない高画素よりも、明らかにごっつく見える縦位置グリップを付けている人、あるいは誰の耳にも聞こえる連写能力を見せつける人こそ、自慢したい人たちと感じます(実は私もα55の10枚/秒の連写で周りをビックリさせて喜んでいる単細胞です)。もちろん、本当に連写や縦位置グリップが必要な人はそうではないでしょうけれども。

1800万画素の7DもDレンジが狭くてレンズが解像していないことが顕著に見受けられるのにさらに画素数を上げてきますか・・・

DIGIC5のSX40の高感度耐性がSX30と比べて改善されていたので画素数を下げるのは難しいとしても現状維持を期待していましたがね。

みんなKISSってひとくくりにしてるけど、高画素いらないひとはさらに廉価版X50があるので、こちらを買うでしょう。

でも実際どれくらい売れたんでしょうか。。。

画質だけでみるなら結構良い線いってるんじゃないかな?むしろこちらの方が本来のKISSの姿だと思う。。。X5なんてどこぞの雑誌では「ミドル級対決」させられてたし。。。^^

>とっくりさん
大変分かりやすい例示をありがとうございます!NEX-7:24M→16MのリサイズとNEX-5N:16Mでは、目から鱗の差がありました。
これまで高画素化反対でしたが、一考の余地ありと感じました。

ダイナミックレンジより、解像感がある方がいいし、
等倍の画質より、実用の見た目が良い方がいい。
特に、EOS Kiss のターゲットはそう思うはず。

逆に、高画素=悪 という神話もネットでは根強いですね・・。
カメラは、ノイズやダイナミックレンジを測定する
機械ではないと思うのですが。。
暗部が潰れていたって、良い写真は良い写真だと思います。

入門機=初心者用と決め付ける思考はいかがなものでしょうか?

Kissで大判プリントされる方はいくらでも居られます。
大型モニターでの鑑賞でも高画素は有効です。
「大は小を兼ねる。」です。多様な多くのユーザーに愛用される良いカメラが完成すると思います。

高画素機に問題があれば、利用者が購入しないだけでしょう。
私はKissの2400万画素については大歓迎です。

 2400万画素のNEX-7や4000万画素の645Dで撮影された画像を拝見すると、解像感は向上してると思います。645Dの画像をご覧下さい。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000271830/SortID=13535283/ImageID=1010874/
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000271830/SortID=13541853/ImageID=1012046/
http://kakaku.com/item/K0000095422/picture/Page=6/
 画素数、階調の数や幅、高感度・超高感度時のディティールの描写など全てを上げていただきたいと思います。

ダイナミックレンジの話はいつも出ますが結論はこちらですね。

http://www.pit-japan.com/ws30/d_range01.html

本当に広域なダイナミックレンジ(まるで絵画のように現実味がなく眠い)が欲しいのではなくて、
逆光のような輝度差の大きい場面が5~7EV程度の狭いレンジ範囲(ポジフィルムのようにメリハリのある画像)に収まる機能が欲しいということだと思います。
現行機種でも搭載されている、アンダーに撮って白飛びを防ぐハイダイナミックレンジ機能、もしくは
複数枚撮ってHDR合成機能が高性能になれば解決するのかと思います。
やり過ぎると流行りのHDR画像みたいに非現実的になるのでそこら辺のさじ加減が難しいです。
プロの場合はライティングで輝度差埋めたり、輝度差がない時間帯を狙う(マジックアワーなど)がよく理解されているのではないかと。

僕はデジタルは初心者だからイマイチ分からないけど。
7D、60D持ってます。2400万画素は嬉しいと思います。多分、買います。やっぱカメラの性能的に高画素だと思うだけで嬉しいですし。Kissが2400万画素ってのはどうだろう?と思いますが、Kissで2400万画素なら7D後継機も同じくなると思うし。7D後継機が2400万画素と思うだけでワクワクします。
初心者の意見でした。
失礼・・・

ガルカのぽこさん

貴重な情報、ありがとうございます。これでなぜダイナミックレンジのあまり広くないマイクロフォーサーズがきれいに見えるか、なんとなく分かったような気がします。

おっしゃるとおり、ひたすらダイナミックレンジを増やすばかりならば、HDRがそれに当たりますしね。

ということは、ダイナミックレンジをある程度の狭さ(広さ?)で維持したまま、画素数を上げるのがいいということなんでしょうか。

ただ、それでも画素が小さくなると高感度には弱いという問題は残りますよね。

以下、中身のない結論になってしまいますが、要はバランスということでしょうか。

タコ~ルさん
>以下、中身のない結論になってしまいますが、要はバランスということでしょうか。

まさにその通りだと思います。画素数と高感度、そしてダイナミックレンジ。このバランスが取れればイチバンいいですね。

でも、そのバランスの感じ方も人それぞれあるわけで~・・・以下略。

難しいですね^^

大判プリントの際、画素拡大⇒レタッチ⇒最適画素数調整⇒プリントの流れは一般的で、大部分の方はこの流れです。私も同様な処理方法です。

5Dの1280万画素で仕上がりサイズ1000×730mmのP5パネルのプリントを作成していました。しかし、それでも高画素の利点は大きいのです。

また、Kissは仕事にも利用可能で、は数世代前のプロ機を充分凌駕している、ほぼ万能カメラと、私は考えています。

キスは常に注目している機種の一つです。
高感度が犠牲になることなく多画素化するのは、いくらなっても良いです。
多画素化に合うようにPCもCFも大容量化、高速化しているのですから、なんら問題はありません。
写真を撮る人間の欲求が、もっと良い写真が撮れるカメラを望むのは、ごく当たり前のこと。とりわけ多画素と高感度は、良い写真を撮るための重要な要素です。

高画素数賛成の人は何故フラッグシップモデルの1D Xが18MPで出てきたのかもっと考察してみた方が良いのでは?

24MPのkissってどう考えても大きなコンデジにしかならないように思えます。

24MPを処理する画像エンジンはいくつ積めるのか?
 マルチプロセッサと言っても3つ以上積まないとかなり待たされる可能性大

バッファー容量は?
 連写枚数の低下、数枚でバッファーフルで処理の遅さと相まってシャッターチャンスを逃すのでは

一つの素子の受光面積の低下はどう補う?
 弱い光量を過剰な増幅で色情報、輝度情報の精度の低下、画像処理で対応するにしても不自然さをどこまで解消できるのか、当然ノイズも増えるのでその処理の為に解像感、階調性の低下に対処できるのか
結果的にどんどん不自然になっていく描写力はどうなる

面積辺りの素子の数が増えるのに比例して増える配線部分の増加とそれに伴う発熱量の増加にどう対処?
 熱ノイズの増加、ホットピクセル発生の可能性の増加、動画撮影時の過熱による時間制限など解決できる技術は既に有るのか

ピクセルピッチが狭まる事で回析現象が小さいF値でも出易くなる事の対処は?
 F8までが回析現象を我慢できるリミットだとしたら被写界深度との兼ね合いで気持ち良く使えるF値の範囲が今以上に狭まってかなりシビアな事になるのでは

などなど他にも色々と画素数増大に対する問題点は有ると思います。


単純に解像度が必要ならローパスレスや弱める方向のチューニングで同じセンサーサイズ、画素数でも劇的に解像度は高まります。
モアレ処理こそ高度な画像処理で対応することで画質が確保できるのでは。

コンデジで一時、16MPオーバーまで画素数を増やしたカメラが出てましたが各社最新型では14MPまで戻してきてますよね。
高級コンデジと呼ばれる画質重視のモデルでは素子の面積が大きいにも関わらず10~12MPになってる事で高画素が絶対では無い事の証明になるのでは。
(つまりはメーカーも分かってるはず)

綺麗な写真を撮りたいと思ってるユーザーの為に馬鹿げた高画素競争は止めてもらいたいです。

>moumouさん
1DXはシリーズ統合と言っても1D系後継的なスペックが多く、5D系に食われた1Ds系廃止を言い換えただけで、いずれ1Ds系の実質的後継になるフルサイズ高画素機(5D3?)が出るというのが私の「考察」です。絞りすぎによる回折の悪影響は、あくまで同じ機種の最適絞りよりは画質が低下するものであって、回折の影響が判別できない低画素の機種よりは解像は上なんですよ。高画素だから画質が悪いとか、画素ピッチが狭いから画質が悪いと決め付けるのは、高画素だから画質がいいと決め付けるのと、結局同じようなものだと思います。

キヤノンだけに限らずメーカーの答えは常に最上位機種にしかないと思います。それ以外は販売戦略上の製品でしかないと思います。レンズも然り。

最上位機種を買えない私たちは販売戦略上「出せる金額に見合ったそれなりのもの」しか手にできない、ということだと思います。

エントリーモデルだし、3D写真を睨んでの高画素化とかないですかね。

EOS 40DのセンサーでDIGIC5なら・・・・
絶対でないでしょうけどね。

KissX4を最近購入したものです。
用途は自主映画製作なので、高画素はあまり魅力を感じません。
ただ、1DX同様の動画圧縮形式の採用とUHS対応
バッファ増量、その上でバッテリーはX4、X5と同じ…
と来てくれれば嬉しいですね。
出来れば音声モニター用のヘッドフォン端子も…
LV中AFの性能向上はあきらめてます。
というか、カメラがあれこれ勝手にやってくれないのが、
動画カメラとしてのEOSの魅力ですし。
ただ、バリアングル液晶は是非踏襲して欲しいです。

ああ、みなさんと観点が違いすぎる…

おじさんの求めているのは、高感度特性に優れたカメラです。
画素数は20D以降そんなに求めて無いですから…
まぁ現行の1800万以上は、ほぼ要らない
ただ、ISO1600や3200が現行の100と同等に成ってくれた方がどれだけ嬉しいやら


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このページは、2011年12月 6日 に公開されたブログ記事です。

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