パナソニックの大口径ズーム(12-35mmと35-100mm)のF値はF2.8

PhotographyBLOGに、パナソニック12-35mmと35-100mmの記事と写真が掲載されています。

Panasonic 12-35mm and 35-100mm Lenses

  • CESでパナソニックは、12-35mmと35-100mmの2本のコンセプトレンズを展示している。ガラスケースの中に展示されているレンズは、両機ともにPower O.I.Sが採用され、開放F値はF2.8となっている。そしてフィルター径は58mmだ。背後に"コンセプトレンズ"と記載されている他には情報はない。

 

パナソニックの大口径レンズのF値に関してはいくつかの噂や憶測がありましたが、元記事の写真からはF値をはっきりと読み取ることができるので、発売までに仕様変更がない限りは、この2本のレンズのF値が2.8になることは間違いなさそうです。

これまでの海外の噂ではパナソニックの新レンズは1月発表と言われてきましたが、CESで発表されなかったので、2月のCP+での発表となる可能性が高そうですね。

2012年1月11日 | コメント(21)

コメント(21)

F2.8通しですか。
12-35mmのほうはインナーズームのようにも見えますが、35-100mmはズームで伸びそうですね。

12-35mmはマウント面のほうに0.25m/0.82ft-∞が見えますから、最短撮影距離は25cmと準マクロ並みに寄れそうです。
35-100mmの最短撮影距離は良く見えないのですが、2.8ft?か2.6ft? 80cmくらいでしょうか?
PZ 45-175mmの最短撮影距離が90cmですから、妥当な値か、口径のわりに寄れると見るべきか。

お値段次第かなぁ。

写真を見る限りPower O.I.SではなくMEGA O.I.Sの搭載のように見えますね。E P-3持ちとしてはMEGA O.I.Sの方が動作するのでありがたいですね。

Power O.I.Sのレンズは持ってないですが、
Power O.I.Sでもレンズにon,offのボタンがあれば
オリ機で動作しないのでしょうか?

どれぐらいの価格でしょう。gh3のキットレンズになる可能性もあるかもしれませんね。ちょっとビデオカメラのレンズっぽいデザインで、相変わらずごてごてとありとあらゆるフォントを駆使して字を書きまくっていますが、んー、もっとシンプルにして欲しいです。

標準ズームはともかく、換算70-200のF2.8はスペック的にはかなりの高級レンズ扱いになりそうですが、価格がどのラインに収まるかが気になりますね
m4/3の立ち位置を考えると、CANONみたいな定価30万円なんて値段はつけられないでしょうし
逆に、実売10万そこそこぐらいの価格帯で売られるようであれば、m4/3の強みの一つになりそうです
発表が楽しみですね

>toursharanさん
誤字のご指摘ありがとうございました。修正しました。

>2Pさん

換算70-200mmであって、実際は35-100mm以上のものではないのですから、実売10万円以上ということはないでしょう。

美味しい焦点域が出ますね。
どの程度の大きさ、重さ、価格で来るのか、かなり注目です。
F2.8通しのシステムの総重量が冗談のような軽さに収まったら凄いですね。

口径から見ると、12-35は全長70-80mm、35-100は全長100mm前後でしょうか。私にとっては、全長はかろうじて許容範囲内ですが、重量が気になりますね。

側面は「MEGA O.I.S」の白文字、
前面は「power O.I.S」の赤文字が見えます
一応14-42の上位レンズなのでpower O.I.Sだと思うんですが・・・

フルサイズの大三元レンズ、いわゆる24-70mmF2.8、
70-200mmF2.8の所有経験がある人ほどこのレンズの
価値を見い出せるかもしれません

ボディの重さと相まってF2.8レンズの重さは半端ではなく、
タンスの肥やしになっている人も多かろうと思います
気合を入れた撮影旅行でも、12-35と35-100の二本、
あるいは7-14をいれた三本を持って行けば、
肩の痛みに悩まされず大抵の被写体をカバーできそうです

フィルター径58mmってかなりのコンパクトさです

フォーサーズのE-520のキットレンズくらいの太さ

これがライカ基準のライカ銘なら買うのになあ~

これは値段と重さ次第ですね。
12-35は実売5万強位なら良いですがそれを超えると14-54IIの方が魅力的です。
35-100も10万を超えると50-200が視野に入ります。こっちはAFと重さの関係でほぼ競合しないですけどね。

期待のレンズですね。
以前Lレンズとの比較画像を貼ってる人がいました。
大体の参考にはなるかなと思いますが。
http://dl.dropbox.com/u/3302451/lens_comparison.jpg
描写も期待ですが値段も他社の小三元くらいだと売れそうな気がします。

換算24-70F2.8で手振れ補正がついているレンズってすごい魅力的です。
なんたってニコン、キヤノンの24-70F2.8には手振れ補正ついてませんからね。

うーん、全く根拠の無い予想ですが、
現在のMFTの最高価格が7-14の定価12万ですか?
これを超えることはまず無いと思う。

オリンパスのF2ズームは14-35が定価29万、35-100が35万。
1/3としても9万、12万が上限かなぁ。

逆に言うと、5万なんてのはあり得ない気がします。

GH2にちょうど良いぐらいのサイズでしょうか。
製品の流れを見る限り、panaは徹底的に「小型化」を意識しているように感じます。まあ、それがm4/3の最大のアドバンテージの一つですので、当たり前かもしれませんが。

最上位のズームレンズがこのサイズですので、panaはGH2以上に大きなサイズのボディは出さないってことでしょうかね? 個人的にはもう1まわり大きいぐらいがホールドし易いです(^^;

CNでは24-70F2.8に手ブレ補正がないんですか?意外です
αではボディ内手ブレ補正で賄えるんで、そこはあまり魅力に感じませんでした

どちらかと言えば換算70-200のF2.8通しのレンズがリーズナブルに入手できそうなことの方が驚きですね
実売10万強ぐらいなら、なかなかインパクトが大きいかと

予想価格を考えれば、レンズメーカー製の3~5万円しかしないニッパチ標準ズームが買えてしまう一眼レフはかなり恵まれてますね。

Panaは、FZ-20でF2.8通しの12倍ズームしかもLEICA銘で発売した経緯があります。
だから、安直な考えかも知れませんが、そんなに高くはならないでしょう。
希望小売価格118,000 実売75,000~78,000位ではないのかな!。
現在発売されているXレンズが、32,000~35,000だから。

わたしは開放f値が同じであっても、35mm判やAPS-C判のレンズと(価格などを)単純に比較するのはどうかという気がします。
(換算)焦点距離が同じだった場合、センサーサイズが大きいほうがボケるわけですし、画素数が同等だった場合にはセンサーサイズが小さいほうが画素ピッチが狭く、回折の影響がが出やすいので、当然使える絞りの上限も小さくなります。(逆に解像度はより高精度を求められることになりますが)

撮れる画が違い、求められる性能が違うものに、他商品の価格を当てはめるのはナンセンスです。
~メーカーの~と(数値上)同等なので~円、と言うのではなく、しっかりμ4/3のユーザー層に訴求力のある価格に抑えて欲しいと思います。
μ4/3のユーザーのほとんどはカメラに10万も20万も使う客層ではないと思いますので。


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このページは、2012年1月11日 に公開されたブログ記事です。

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