ニコンが1月3日よりタイ工場の操業を再開

ニコンが公式サイトで、タイの洪水被害に関するお知らせの第5報を公開しています。

タイの洪水被害に関するお知らせ(第5報)

  • 現在の状況について: 同社は昨年10月6日より操業を停止していたが、想定より早く1月3日よりデジタル一眼レフカメラと交換レンズの一部機種の生産を始め操業を再開。
  • 今後について: 既に国内拠点での生産のほか、タイ国内の協力工場にて限定的なデジタル一眼レフカメラと交換レンズの代替生産を行なっている。ニコンタイランド社の一部操業再開とあわせ、2012年3月末には予定通り、デジタル一眼レフカメラと交換レンズを通常の生産量に戻す計画。

 

ニコンが想定よりも早くタイ工場の操業を再開したというよいニュースが入って来ました。3月末には通常の生産体制に戻るということなので、新製品のスケジュールの遅れは別としても、現行製品の供給の問題は近日中に解消しそうです。

また、順調にいけば、タイで生産されていると言われているDX レンズの新製品(噂では18-300mmなど)もそう遠くないうちに発表されるかもしれませんね。

2012年1月10日 | コメント(8)

コメント(8)

流石に日本が誇るニコンですね!
工場の全面復帰を心より望んでいます。

供給体制が整う目途がつけば、D300の後継機の発表があるかもしれませんね。

良かったね。ホント。
ますます、期待してるよ。

がんばれニコン!

頑張ってニコン!
自分ができる事は、製品を購入する事です。
D800も注文します。

これからもしっかり!!
それと、日本国内にも目を向けてください。

昨年は国内外の災害や円高で大変な年でしたね、
ニコンも他の日本メーカーにも頑張って頂きたいです。
D800の発表を楽しみにしています。

こうなってくるとD4よりもD800の方が何か期待できそうですね

連射性能以外は同等以上の部分が多いかもです


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このページは、2012年1月10日 に公開されたブログ記事です。

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