ソニーがα55の生産完了をアナウンス

ソニーが、α55の国内向け生産の完了を発表しています。

デジタル一眼カメラ SLT-A55V (公式サイト)

  • デジタル一眼カメラSLT-A55Vの国内向け商品の生産は完了いたしました。

 

透過光ミラー機のエントリーモデルα55の生産完了がアナウンスされました。国内ではα33後継機のα35は発表されていないので、これでAマウント機はα65とα77のみになってしまいました。

α65はエントリーモデルと言うには少々高価なので、今後はエントリー層はEマウント機のNEXシリーズにすべて任せてしまうつもりなんでしょうかね。

2012年1月17日 | コメント(42)

コメント(42)

α55を使う層は
NEXに透過ミラーのマウントアダプタで満足できる
という判断でしょうか?

それにしてもどの機種もディスコンが早い

EOS-RT以来のペリクルミラー採用という噂を聞いたとき、
冗談にもほどがあるだろ・・・と、99%本気にしていなかったのを覚えています

それが透過光ミラーであり、AFセンサーに情報を送るため
だけにそれが存在し、撮像センサーからの映像はEVFに
投影するという、とんでもない異次元マシンだと知ったとき、
NEXと同じかそれ以上の衝撃を受けました

手元にもα55がありますが、小型の割にホールディング性も良好で、
α200以降作り続けてきたソニーAマウント機のノウハウが詰まっている気がします
そういや、ミラーレス以外の一眼はここ一年ずっとこれしか使ってませんね

極端とも言えるような製品ラインアップで、Aマウントのターゲットはどんな購買者なんでしょう。
ホントにAマウントを続けていく気持ちあるんでしょうか。メーカーとして不安になってしまいます。

うーん、NEXではAマウントのエントリーにならないので、α35を国内向けに発売してくれないものでしょうか。キットズームつきで5万円前後の機種がないと初心者には敷居が高くなりそうです。
私の場合Eマウントが3本しかレンズがなかったときなので、LA-EA1経由で272Eを使ったりしていました。気がついたらAマウントレンズも増えてきたので、中古で350、そしてつい先日55を買ってしまいました。そして、使えば使うほど、55のよさを感じています。
今ではEマウントもサードパーティの参入もありタマもそろってきました。アダプター代を払ってまで両方のマウントをそろえる気にはなかなかならないでしょう。
値が落ち着いても7万円台が予想される65ではエントリーにはつらいので、Aマウントのラインを維持するなら35クラスの投入は必要ではないでしょうか?

αもNEXも3,5,7,9の4ラインでわかりやすくていいと思うのですが。SONYは新しいカメラを作ることにチャレンジしている数少ないメーカーだと思っているので頑張って欲しいです。

あのボディの小ささは持ちにくいという批判がありましたが、割り切れば小型軽量でした。余裕があれば買いたかった。
叶うのなら、α55のボディにNEX-5Nのセンサーとα77(もっと進化していてもいいです)のEVF乗せた新型が出て欲しいです。

本当にソニーのやり方は理解できません。
α900に次いでまたもや突然の生産完了ですか…。
せめて後継機を発表してからにして欲しいですね。

α55は一昨年の9月頃に発表されて今に至りますから、もうそろそろ新機種に置き換わる頃だと思います。
おそらく2月のCP+でNEX-C3の後継機と同時に発表されるのではないかと。

さすがにエントリークラスをα65に統一するのは無理があるでしょう。
α65ではα55の代わりは務まりませんよ。
α55は小さいことに価値があったのですからね。

ちょっぴり残念ですねー
まるるさんと同じく
α55のボディに、画素数控えめな素子、高精細EVFを積んだものが欲しいです。
または、NEXにボディ内手振れ補正。

ローアングルをLVで液晶見ながら親指レリーズみたいなことをしようとすると、α77や65は少しグリップが厚すぎるんですよね^^;

商品構成がいびつですね。

α77ユーザーですが、屋外での大活躍に引き換え、室内での不甲斐なさに苦戦しています。

aps-cの24MPセンサーは時期尚早と言うレベルで、これで55Nが5Nのような高感度優秀機、99が噂どおり24MPでWBIONZ・QXD採用機だった場合、77・65は「谷間」として不振を極めるでしょう。

本来なら、中級機ユーザーがレンズを買って、フラッグシップ機を支える構造なのに(NEX7と9はそんな良好な関係になることでしょう)。。。

99は購入予定ですが、そうなると77は不要になり、5d2と7dのような上手い補完関係は成り立たなさそうな気配です。

Aマウントはどうなってしまうのでしょうか??

ただ、常用6400ぐらいで動画Okな55N登場にはちょっと期待してます。

残念ながら次世代機を発表する前にディスコンにするのがいつものSONYのやり方。
エントリー機は近日中に発表されるのでは?(噂がリークされて来ないのが気になりますけど・・・)

洪水の影響で生産ラインも限られてるし、
十分に在庫があるから新製品にラインを明け渡すだけでは
(来るべきフルサイズ機にむけて)

今年中にエントリー機の発表がなかったら、さすがに不安になりますけどね

いわゆるエントリー一眼をNEX3と5に割り当てる感じでしょうか。

私のような一眼ユーザから見ると、ミラーレス一眼とエントリー一眼のユーザ層は若干違う気がするのですが…αの下位モデルがないと、αユーザが減りそう。
まだ一眼デビューしてない一般の方から見ると違うんですかね?

画素数に無理のない55の方が、77よりも芳しいケースもあった訳で、残念かもしれません。(塗りつぶしが少なくて、55の方が良い画と思えることがありました。)
65はエントリー機としては少し高すぎるでしょうから、エントリー機はNEXのみになっていくのかもしれません。
いずれにせよ、A900の時と同様、ディスコンが急だったりするのは、あまり良い印象を持たれないと思うのですが...

α55の小ささと軽さに驚いて、今まで親のカメラを借りていて自分のデジイチを持っていなかったのに即決で購入したカメラです。デジイチなのに持ち運びが楽で、どんなシーンにも気軽に持っていけるこのカメラのおかげで、写真を撮ることの楽しさにドップリハマる事が出来ました。

できれば後継機はα55並みの携帯性に加え、防滴防塵性とα77の有機ELファインダーを積んで欲しいです。あと、やはりニコンキャノン機に迫る高感度性を。画素数が必要なシーンは、フルサイズ機に任せればいいんですから。APS-C機で無理な高画素化は止めてほしいですね。

"今後、ソニーのAマウントαボディにおけるローエンドモデルは、α65になる。"
(デジカメWatch)
ソニーは本当にα55後継のエントリーモデル出さないつもりでしょうか?まるるさん、
pi-さん、A700/A900ユーザさんのご意見を見てもわかるとおり、とても多くの方が24
万画素センサーに拒否反応を示していると思います。そういう人たちのためになぜ
16万画素機の選択肢を残しておかないのでしょうか?ようやく発売されるα65を多く
売るための営業戦略でしょうか?α55を併売してα55の方が多く売れてしまったら
都合が悪いからでしょうか?最近のソニーのやり方は技術者が自分たちの技術を誇示
するためにユーザーの利便性や意向を無視した開発、販売を行っているように思えて
なりません。
α55をディスコンにするならα580を国内販売してください。私はα55のユーザーです
がα580ならもう1台買いますよ。α65はいりません。

 個人的には残念だとは思いますが、仕方ないですよね。消費者が買わない(必要なひとはすでに買ってしまった)のですから。
 メーカーとしては直近の販売台数から、今、生産完了しても時期モデル投入までは大丈夫、と判断したのでしょう。現時点では「生産完了」で、しばらく流通在庫はあるわけですから、本当に必要な人、欲しい人は買えばいい。そのためのアナウンスなわけです。
 わざわざ、値崩れさせてまで供給を続けるよりは、時期モデルとかレンズとかにリソースを割いてもらったほうがいいような気もしますし。
 私はα33を1年近く使って、サイズ感も含め使いやすいと思っていましたし、それ故、そろそろ予備機のようなものを入手しておいた方がいいかなぁ、と考えて先月α55を買い足しました。
 でも、今、α55を積極的に買いたいと考えている人はあまりいないのでしょう。だから生産完了になったわけです。それを「ケシカラン」って批判しても、「じゃあ、あなたは買いますか?」って問われて、「既に持っているので買いません」「別の機種を考えている」って答える方が大半なのではないかと思います。

A55は小さく軽く機能てんこ盛り、しかもNEXとバッテリーが同じというソニーユーザーにとっては色々便利な機種なのでA56A57と続けて欲しいものです。

A77とA65は発表から発売まで時間が空きすぎて消費者に冷静に考える時間を与えすぎた感があります。発表後1〜2週間で発売されていれば私も買っていたかもしれません。

A33/55、結構使っている方を見かけます。売れているように思っていたので、ちょっと驚きです。
皆さんの仰る通り、エントリー購買層をNEXに集中させたいのかもしれませんね。ミラーレス機のシェアは去年以上に伸びるでしょうし、今年はNEXのレンズラインナップも充実するみたいですし、長期的に見ればよい判断かもしれません。ただ、既存Aマウントユーザーにはちょっと??って感じでしょうけど。


CanonもKissの発表を遅らせるみたいですし、DSLR(特にエントリー機)の位置づけが変わりつつあるんでしょうね。

55使いの端くれとして、ディスコンは寂しいですね。まあ、主力を77に移し、いずれ出る99を旗艦とし、エントリーを65に切り替える戦略でしょうから、企業戦略として致し方なし、でしょう。値崩れしたまま放置して赤字を垂れ流すのは企業として有り得ませんし、ラインの整理をしてコストカットするのも企業として当たり前の話。ユーザのわがままを最重要視すると企業はやっていけませんから(車だって陳腐化防止のモデルチェンジは頻繁です。企業側もユーザ側も同じ事を言います)。むしろソニーには、昔のようにユーザ置いてけぼりの新製品開発をするエネルギーを取り戻して欲しいくらいです。その意味で、55は突っ走った技術とユーザニーズが比較的高いレベルで合致した製品であったと思ってます。
デビュー当時は動画の発熱問題とかいろいろたたかれましたが、私のような返り咲きデジイチユーザには機能も大きさもぴったりのマシンであります。EVFが有機液晶でないのが残念ですが、これも別に実用上の不満はないので、55は当分私の主力として(おそらく故障するまで)使い続けるでしょう。
※マウントアダプタ母艦としてNEX-5も入手してしまいましたし。

おそらく洪水後55は一切生産してないと思われますし、既存機生産ラインの復旧を断念したというところでしょうか。35も生産止まったままかもしれませんね。たしかSonyは浸水のがれた別の工場で生産してましたが、被災した工場そのものは復旧は進んでいるのでしょうか。

ソニーの新しい技術への挑戦は素晴らしいけれど、やや家電っぽくなってきたのが気になる。ミノルタα7000の頃からのユーザーで今もα9を大切に使っている自分としては複雑。いつの間にかデジ一はニコン&キャノン党になってしまった。

α55はとても良いカメラだったと思います。現在のボディー価格は4万円台ですが、これにはじめてシリーズの2万前後のレンズをあわせるととても良い結果が得られます。わずか7万前後で何十万もするプロ機に匹敵する結果が得られるのは他には見当たりません。安くて良いレンズの存在を生かすようなカメラボディーがα55に代わって発売されるといいですね。

α900とα55はタイの洪水の影響で、後継機種の発表の遅れと生産完了時期の前倒しが重なった結果だと思います。洪水が無ければ後継機の影ぐらいは見えていたと思います。それでもソニーの商品展開はコンデジ同様で切り捨てが速いですがね。

A55のユーザーとして残念です。A65はボディが大きすぎます。
ニコキャノは、「先輩メーカー」として、一眼デジカメの文化を作っています。この文化をソニーに期待するのは難しいでしょう。違う文化を創らないとソニーは伸びられません。A99に時間がかかるのは致し方ないと思います。
A55は、あたらしい文化を持っていたと思うのでディスコンは残念です。私はA99で新しい写真を撮る能力がありませんが、新しい能力がソニーの提案に答えられる関係が出来るとすばらしいカメラや、作品が出来るでしょう。
安くなった55を梃子にして、新人発掘をして欲しかったなあ。

やはり、ソニーにとってデジタルカメラは家電品なのでしょう。デジタル化の時点で あながち間違っているとは思えませんが…。
α55は小型化の実験的製品であり、最近のNEXの人気からしてお役ゴメンということでしょう。さらには、エントリー機購入層はレンズにこだわる人も、Aマウントレンズの保有数も比較的少ないでしょうから、NEXの前では存在意義が薄いと判断するのも納得。さて、そうなるとAマウントのエントリー機(キヤノンKissや ニコン3000番台に対抗する)は今後でて来ないかもですね。AマウントはEマウントの上位としてのみ存在し続けるのかも。

α55はとてもいいカメラと思いますがカタログをよく見れば画素、有機ファインダー以外はα65との差はあまりないのがわかります。値段がさほど差が無くなれば誰もα55は買わないでしょ。ただ下位機種を出せば良いことです。こんなことで驚いていたらα55にNEX5等ソニー製品は使っていられません。切り捨てる裏には必ず大きなサプライズが待っています。(悪い場合もあるけど・・・)

銀座で触ってみましたが、α65は多くの部分で
55を流用したと見られる形跡があります
kouさんの仰るとおり、画素数とEVFを除くと
65は実は77より55に近いメカだと思われます
従って、α77、35との差別化という意味では
65はちょうどいいところに位置していると思います

35を国内販売するしないについてはいろんな考え方
もありますが、お店の展示スペースをNEXに割くべきとか、
今後フルサイズ三機種も出るので、置いておく余裕がない
とかあるんじゃないでしょうか?

たしかに65はちょっと大ぶりになりましたが、
55とは比べものにならないほど剛性感が増し
55改良機と思うと非常に納得できる出来です
ただし、なまじ77の考え方が取り入れられている分
「ガンダム」の背中を常に意識した
「ジム・カスタム」的存在であることも否めません

α77→ガンダム、α65→ジムカスタム。わかりやすい!うまい。
ではα55はジム、そして今後出るであろうα99らはΖガンダム、ΖΖガンダム、νガンダムといったところでしょうか?と、なるとα77のユーザーである私、欲しくなってきちゃいます。

同価格でα55とα65が売られていたら、多くは後者を選ぶし、α55の価格が下がってしまえばソニーにとっては赤字が出てしまうんでしょうし、コンパクトがいいならNEXがありますし・・・ってことなんでしょうけど。

α55の価格低下に、α65の発売がが間に合ってなかったんでしょうね。でも、α900の時といい、こうした利益のための見切りがとても早いので、すごくドライに感じてしまいますね・・・。

まあ、株主がうるさいから仕方ないんでしょうけど・・・。

α65もα77も16Mセンサーを使って4モデルにしてみてもいいかもしれません。

昔fujiがコンデジで
高画素記録モデルF810と
SR画素F710を併売したみたいにしたら全てのユーザーも納得です。

ふと思ったのですがA55が突然ラインナップから消えたようにA77とA65も一世代限りで消える可能性もある訳ですよね。次がA85でもA56でも良いですがA55の正常進化版を出して欲しい所です。

いい製品を作ってもらうためにはソニーが儲かる方が良いのですがA77と65はハッキリ言って失敗作だと思います。買う気満々だったので非常に残念です。

売れる売れないは別にして、こんなディスコンの仕方って。。
結局、いびつなラインナップの状態だし、なんだか安心して使えませんね。
う~ん、αは手を出しづらいなぁ。

>S5Amaさん
>ソニーのやり方は技術者が自分たちの技術を誇示するために(以下略)
#部分的な引用失礼いたします。
これは良くも悪しくもSONYのスタイルだと思います。
ユーザー無視というより、ちゃんとマーケティングはしているんでしょうが、その結果をそのまま用いるのではなくて、そのさらに先を行くような感じ。これがはまれば受けるんでしょう。そして、これまでは受けてきたんだと思います。
CAMERA屋と同じようにやっていては老舗に勝てないでしょうし、また同じようにやることも出来ないのではないでしょうか。
個人的には、Aマウントは消え去りEマウントに収斂していくのではないかと思います。Eマウント機の方がSONYらしさがよくでていますから。
α55は消えて、エントリー機というか(相対的な)小型機はNEXがその役目を担うようになるのではないでしょうかね。少なくとも、暫くの間は。そして、Eマウント機のみになる、と。
他社がペンタプリスム(ペンタミラー含む)に縋っているうちに、ミラーレスの未来をガンガン切り開いてくれるとありがたい。その跡を老舗が「美味しいとこ取り」できるのかどうか、見物ではあります。

昨日、量販店でカタログを見かけたところ、α65とα55が一冊にまとまったカタログになってました。
というより、65のカタログに55も載っていた、と言った方が的確な表現でしょうか。65の発売遅延の影響もあるのでしょうけど、販促物と発表がちょっとチグハグな感じですね。カタログ作成時はまだ売るつもりだった、ということですよね。

勝手にAマウントを消されては、僕も含めて旧ミノルタユーザが黙っていませんが?
今あるレンズ資産やフラッシュシステムを捨ててまでEマウントに引きこもる意味がわかりません
「ソニーにプロ・ハイアマ向けのカメラは要らない」という趣旨なら理解はできますが

今後カメラ事業が傾きでもしない限りは、ソニーは両方のマウントを継続し続けるはずだと思います

連投失礼します。
>tyKeさん
>旧ミノルタユーザが黙っていませんが?
そんなこと言われましても、個人的な感想(予想)に過ぎないのですから。
それに、ミノルタだってかつてSRからαへマウント変更してるじゃないですか。(CANONやPENTAXと同様に。)
Eマウントに収斂するってのは、そんなに理不尽なことではないと思います。その確率がどのくらいかなんて判りません。ただ、SONYらしさってことではAよりEだろうなぁ、ってだけですよ。

ある所の話によると、ソニー関係者曰く、本来ならば今年3月頃まで生産し、
同時期に後継機が発表されるはずだったそうですが、タイの洪水の影響により、
α55が前倒しで生産終了になり、また後継機も延期になってしまったとの事です。
これが事実であるとすれば、このタイミングでのα55の生産終了はソニー自身に
とっても不本意なものなのではないでしょうか。
もしかしたら、実際には昨年度の時点で生産終了を決定し、既に生産せず
流通在庫のみとなっていたのかもしれません。
上のコメントにもありますが、α65とα55が共に掲載されているカタログもありますし、
洪水が無ければしばらくの間はカタログ通りに併売されていたのでしょう。

NEX-C3のダブルズームレンズキットも販売中止になったようです。
E50mmF1.8 OSSも3月まで流通しないようで、洪水の影響が長引いていますね。
カメラボディはともかく、レンズが遅れるのはNEXにとって致命的です。
コアなユーザーは全て富士フイルムに持って行かれるでしょうね。


優さんの話が本当ならば、α55の後継機もちゃんと用意されているようで安心しました。
α55後継機に新型の(α77以上の)有機ELVFを載せるかどうかで、ソニーのEVFに対する本気度がわかるような気がします。

Eマウントが不評なのは、レンズのせいだろう。
それを行っているのはソニーの不徳の為せる技。
αだからレンズに魅力がある。+Zeissだから魅力がある。

α57(16MP)が登場すれば、何の問題もない。
(そして、フルサイズ機だけでもOVFを1機種継続すれば。)

Eマウントは、だんだん良いレンズが揃うだろうが、
αマウントを代替できる力はない。
別のユーザー層を狙う規格だからだ。そして、それはそれでいいと思う。

>ぱんてのーるさん
ちょっと遅くなりましたが、私の意見を書かせていただきます。

>個人的には、Aマウントは消え去りEマウントに収斂していくのではないかと思います。

最近のソニーの動きを見ているとそのとおりかもしれませんね。またそれがぱんてのーるさんのおっしゃるとおりソニーらしい戦略なのかもしれません。しかしそれではαレンズをうまく生かせないことになってしまいます。αレンズは数は少ないかも知れませんが、その質を考えると私のような素人には一番合っていると思うのです。個性的で優秀なレンズがそろっていますよね。プロ以外の一般のユーザーは何十本もレンズを買う訳でなく、本当に優れたレンズが5、6本あればほとんどの場合満足すると思うので、そういった要求に一番的確に応えてくれるのがαレンズではないかと思っています。(あくまで個人的な意見です。反論は色々あると思います。)私はカメラ内手ぶれ補正がきくこととレンズが優秀なことで、ニコンからソニーへマウントを変更しました。Eマウントではその2つが失われてしまうような気がします。(今のところEマウントレンズにあまり魅力を感じていません。)ソニーは自分たちのレンズ資産がどれほど貴重なものかちゃんと自覚しているのでしょうか?TLMもEVFもソニーらしいチャレンジでよいと思うのですが、もっと地味でもよいので基本性能がしっかりした機種を出してくれたら、それだけで多くのユーザーの支持を受けられると思うのです。(こういうとそれじゃなぜα900は失敗したのかと問う人がいますが、あれは失敗ではないと思いますよ。あの路線を地道に続けていればそのうち…)キャノン、ニコンを意識するあまり、必要のない迷走状態に陥っていないかと心配しています。
 長々と失礼しました。

家電系出身のSONYとしては、新技術の投入がいち早く、ライフサイクルが短いのは仕方無いのでしょう。若干出来栄え的に反省もあったのか?それにしてもα55のディスコンは早いですね。

Eとαはどちらかを選べるようなマウントではないので、今後もαマウントは存続すると思います(ソニーが傾かない限り)。ただ、市場の需要によっては、どちからのマウントの製品サイクルは非常に遅くなるかもしれませんね。
また、αマウントが存続する限り、α33/55のようなエントリー機は間違いなく投入され続けるでしょう。世界的に見ればα77やα99?のようなカメラが買える(お金がある)方は限られていますから。マウントを維持する上で、エントリー層は大切な資金源です。


ただし、その事と、日本国内でαのエントリー機が継続されるかは全く別の話です。


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このページは、2012年1月17日 に公開されたブログ記事です。

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