ソニーがα55後継機とα35後継機(α38?)を準備中?

 Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新しい透過光ミラー機に関する噂が掲載されています。

(SR3) Also a new A38 is coming soon?

  • 近日中にα55後継機が登場することを確信しているが、本日、2番目の透過光ミラー機に関する噂が入ってきた。新規のソースが"α38"という名前のα35後継機が登場すると話してくれた。α38には、新型のセンサーが採用され、可動式の液晶モニタが採用される。

    今のところ、これがソースが知っている情報の全てだ。日本で10日後に最大の写真ショー(CP+)が開幕するが、私は、ここで新型の透過光ミラー機が両方とも登場するかもしれないと推測している。

    新型NEXやフルサイズの透過光ミラー機は登場しないが、ソニーはモックアップやプロトタイプモデルを展示するかもしれない。新型のNEXと交換レンズは4月に発表されると予想している。

 

新規のソースからの情報とのことなので、それほど信憑性は高くないかもしれませんが、これまで噂が流れていたα55後継機に加えてα35後継機も登場する可能性があるようです。

α35が発表されたのは昨年の6月なので、後継機の話が事実だとすると、7ヶ月ほどのかなり短いサイクルでのモデルチェンジとなりますね。α35は日本国内では販売されませんでしたが、α38はどうなることでしょうか。

2012年1月31日 | コメント(12)

コメント(12)

NEX-5Nの16MP、α65の24MPとも違う別のセンサーですかね?
いきなり3ナンバーに24MPは積んでこないと思いますが

35で削られたバリアングルが復活するのか、
あるいはコストとの兼ね合いで上下チルト式になるか
55後継機と38の違いがいまいち見えてきません
とにかく3ナンバーは新興国向け低コスト第一なので、
なんだかんだいって液晶は固定じゃないかなあ

一眼レフタイプが不人気な日本では両方とも販売しない
と思いますが、オリンパスOM-Dの人気次第では55後継機
をぶつけてくる可能性も・・・?

2月発表なら春シーズンには間に合いそうですかね
新レンズの発表は4月までお預けですか、残念

α55N 1820万画素/常用ISO6400 で85000円(899ドル)、
α38 1620万画素/常用ISO3200 で国内未発売(649ドル)

あたりじゃないのかな?

α33はα55と差が少なすぎて短命だった部分もあり、

5Nやc3後継やd5100と同じセンサー(5N・c3後継とは同じBIONZ)でコストメリットを出し、

α55Nは高感度・操作性・コンパクトさで高画素・精細EVF・グリップ感のα65と競わせる、

というのがラインナップ上で妥当なのではないでしょうか?

個人的には、1820万画素・ISO6400でサクサク動くα75Sなんてのを出しても面白いんじゃないかと思いますが。

そうなると現行α77は売れなくなりますが、2013年秋には2430万画素・ISO常用6400・720p秒240コマEVFのα77Nとα65Nが早くもデビューするという。(これは蛇足)

いつも思うのですがもう少し階層ナンバーと後の数字や桁数は
大切にして欲しいし分かりやすくして欲しいです。
2xxや3xxはよく分かりませんでした。
間違いなく自分では必要としないクラスの製品群では
あったのですが、初めて買う人には全くわからなかったのではないかと。
さらに後継機が出る前に歯抜けの販売終了ですから
新規層には余計分かり辛いと思います。
スウィート名はいつか復活しますかね?
分かりやすいというのも重要だと思うんですよね。
EVF見たまま押すだけの層にはちょうど良いキャッチーさだと。
そういうコツコツとした積み重ねがソニーに抜けてる様に
感じます。

タイの工場水没後、α55、35と全く同じものが生産できなくなり、仕様小変更して生産再開かもしれませんね。一時はこのままエントリークラスのαマウントは…と思いましたが安心しました。

24MPがすでに市場にある状態で18MP~20MPを新たに
設置するのは、今までのパターンからして無いと思います

今のところ16MPなりの高感度の有利さは当然あるでしょうが、
最新のサイバーショットTX300Vではノイズを従来の1/6とする
画像処理技術を確立しており、「画素加算」を考慮すると
圧倒的な情報量である24MPであるほうが、むしろこれからは
高感度に強くなる計算となります

24MPセンサーの課題は、まだ量産効果が出ておらず16MPや14MP
と比べ割高になるということと、画素数なりの剛性ボディ、高品位
レンズが必要なことぐらいでしょうか・・・?ペンタックスがミラーショック
の無いK-01を出すことで、将来的にこの機体も24MPになるとは思いますが

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120130_508475.html

>ISO6400以上での撮影では、4画素を1画素として撮影する
「画素加算」を行ない450万画素相当で撮影しノイズを1/2に減らす。
その後、6枚連写による重ね合わせ処理を行ないさらにノイズを1/3とする。
最後に超解像技術で画素数を1,820万画素に復元する。
これにより、フル画素でノイズが1/6になるとしている。

>DEさん

新しい情報をありがとうございます。4画素加算とういうことであればセンサーの画素数が多いほうが総合的にみて有利になってくる可能性が高く、なにかと物議をかもした24万画素センンサーが生きてくるかもしれませんね。実用性の高い技術だといいのですが…。24万画素であれば最低でも6万画素センサー同等の解像度は維持できるわけで(実際にはもっといいのでしょうが…)過去にD40やS5Proといった6万画素のカメラを長く使っていた私の用途から考えると、十分な画素数と考えます。この技術をファームアップでα77に搭載できればソニーのユーザーを大切にする姿勢がアピールできてよいと思うのですが、そこまでは期待しすぎでしょうか?いずれにしても楽しみな技術だと思います。

ソニーには勢いを感じますね。
少々たくさん出すぎでこんがらがってきましたが。。。

とりあえずぞろ目でスタートした名前の原型はもはやないですね

α55の後継機の新型センサーという事ですが、画素据え置きの改良版だと思います。希望的観測で言うとフジのカラーフィルター配列と同じ新型センサー+ローパスレスもあったらいいなと思います
ローパスレスはコスト面では間違いなく有利ですから

モデルチェンジが7ヶ月とはこれまた早いサイクルですね

ソニー本体の収支が必ずしも良くないですね。日本の大地震、津波、タイの水害、オリンパスとのこともあるし、外野で考えるほど単純にことが運ばないものですね。
キャノンの収支も影が差しているという報道もあります。カメラ業界全体としても、どちらに舵が切られるのかわからないのでは?
一眼人気も何時までつづくかわからない。値下げで売る方法は、早晩ダメなように思います。2年も経つと、カメラの概念が一新されているかもしれません。私はソニーの奮闘を期待しています。


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このページは、2012年1月31日 に公開されたブログ記事です。

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