ニコンD800の発売は3月中旬?

読者の方から、ニコンD800に関する情報を提供していただきました。

  • D800の発売は3月中旬。
  • D800はローパスフィルターありのタイプと、ローパスフィルターなしのタイプの発売が予定されている。
  • 価格はローパスなしの機種が30万円前後で、ローパスありの機種にはローパスのコスト分が上乗せされる。
  • 軽量化されるかどうかは不明。

 

信頼できる方からの情報なので、期待できそうです。D800の発売は3月中旬ということなので、2月のCP+の発表(?)で、1ヶ月後の発売と言ったところでしょうか。

また、噂通りD800にはローパスレスバージョンが登場するようですね。価格はローパスレスで30万円前後と、ほぼこれまでの予想の範囲内と言ってよさそうです。ローパスありのバージョンが、どの程度の価格になるのか気になるところですね。

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情報ありがとうございました。

2012年1月19日 | コメント(40)

コメント(40)

2バージョン、同じセンサーでの発売ですかね?

ローパス無しは、ホントに楽しみで画質など期待したいです。
モアレなどが心配な被写体も沢山あるので、2機種の選択が出来るのであれば、すばらしい事ですね!

アンチエイリアスフィルター無しのバージョンに期待します。
リアルな解像感を見てみたいですね。買えるかどうかは別にしてw

ローパスフィルターもミラーみたいにはね上げ式にして、ありなしどちらでも選択できるなんてのは無理ですか?ついでにナノクリコーティングも本体側に搭載なんてのは無理?

難しい事は分かんないんですが、ローパスフィルターのオンオフ切り替えってのは無理な技術なんでしょうか。

初値30万だったら売れるでしょうなー。
一般の人(自分もだけど)はローパス無しを選択するかな?
比較、議論を待って買うのが賢明な気はしますが…
ワクワクする噂ですね。

センサーをカートリッジ交換できるようにしてほしい。

ローパス無しとローパス有りの機種が出ると言うことは、ローパス無しは撮るものによっては、間違いなくモアレや偽色が出ると言うことを言ってるような物なので、購入時どちらを選ぶか複雑な気持ちです。

わかってはいましたが、いつかのローパスオンオフの特許が使われず残念です。

私の主な被写体を考えるとローパス無しに1票!!いつ買うかが問題です。でも、ローパス有りも欲しくなるだろうな・・・?

ローパスなしの方が安いということはニコンの方ではとくにモアレ対策はしないのかな?
被写体の選択や自前でのモアレ修正が可能な玄人向けカメラとは、さすがプロ向け需要が大きいとこは余裕がありますね(^^;)両方を買う人も多そうw

フェーズとか645Dぐらいの中判デジタルだとモアレは出にくいけど…
フルサイズ程度では、モアレは凄く出るでしょうね。
M9で撮影すると、木目だけでもモアレますからねぇ…。
壁紙とかもすごいモアレです。
人物でも洋服のモアレも凄いです。
RAWで撮影して、デジタルで部分的にはモアレを消しているので私は問題ないですけど、一般のユーザーではローパスフィルターなしを選択してモアレに悩まされると思いますよ。
ニコンは、結局モアレ対策が出来てないから2種類発売するんでしょうね。

ローパスフィルタなしは、モアレや偽色を画像処理で、低減させるので、

ローパスフィルタありと比べると、データ処理の速度が変わってしまったり

するのでしょうか?

ライカM9、富士フイルムX-Pro1も登場しますし、

今後、ハイエンドのデジタル一眼カメラは

ローパスフィルタなしが、主流になるんですかね?

単純に、ローパス有り・無しの「短所」「長所」を教えてください?
よろしくお願いします(._.)オジギ

Nikonがローパスレスをもってくるとは正直思えなかったが、使える目処が立ったということでしょう、ファイルサイズが気になりますが。

ローパスはただ外しただけではピント位置が変わってしまうため通常IRフィルタと交換します。
ベイヤーセンサーの場合モアレも偽色も避けては通れないですから、コストが高くなり先鋭度が落ちる弊害があってもローパスを入れる方がいいと言うのが通常の判断なのでしょう。

かつて645Dよりだいぶ画素ピッチの広いmamiyaZDもローパスレスで発売し後から交換用ローパスを出しましたが、やはり写真館等でスーツを着た方などを撮るときに相当苦しかったようです。

ローパスとIRの交換が個人で出来るなら、ローパスありのモデルを購入し、その日の被写体によって外すかつけるかを決めるといった扱いがいいのかもしれませんが。

>素人読者さん


又聞きなので自分でも自信がある答えではないのですが・・・

とある方がαのセミナーでソニー開発者に尋ねたところ、
ローパスの有無とノイズリダクションは意外と密接な関係で
成り立っているそうで、ローパスでモワレ除去させることで
ソフトウェアによるNRを最小限で抑える考え方もあるそうです

従ってローパスレスはけして「魔法の杖」ではなく、
ハードとソフトによる両方のバランスが重要なのだそうです

連続投稿失礼します。

ローパス有無について簡単に。
ローパスフィルターは、モアレ(洋服などの生地が虹模様みたいにみえる奴です)や偽色(エッジや輪郭に存在しない偽の色が出る)を、フィルター効果で抑える役目をしています。
単純に書くと、それらをボカして弱くしているという事です。
その分、画像そのものは甘く写ります。

逆にローパスフィルターが無いという事は、ハッキリクッキリ写るという事なのです。
クッキリ高画質の他には、ローパスレス分安価などのメリットがあります。


ローパスフィルターにも質の差があり、甘く写りにくいローパスフィルターは(D3xなどに使用)、とても高価な部材の様です。(10万円以上と聞いた事があります)
ペンタ645Dがサイズの割に安価なのもローパス無しのおかげも大きいと思います。

人物(ファッション)、建築などはモアレが出やすい被写体ですが、風景などはあまり問題にならないので、クッキリ写したい風景などには向いています。

跳ね上げ式、アタッチメント式も考えられなくは無いでしょうが、余計な駆動部や部品が複雑になるのは、耐久性の心配やリスクもあるので、現時点では難しいと思います。
特許も出願している様だし、将来的にはあるかもしれませんね。

ローパスレス→D800 3000万画素級
ローパス有り→D700S(仮)1600万画素級

だったら面白いなぁと。
連写性能がD700S(仮)の方が優秀なかんじで。

私のソースから聞いた話では、ローパスは有り、無しという単純なものではなく、一般的な効果のあるものと、効果を極めて弱くしたものの2種類が用意されているそうですよ。
その効果の弱いものでも、実際に撮影をしてみるとモアレの発生は限られたもので、モアレに対する知識があれば対処できるようでした。そして、その弱いバージョンの画質は、中判と比較しても遜色のない高精細で一皮むけたようなクリアーな絵が撮れるそうです。効果の弱いバージョンは、D3Xに替わる、プロ用であると考えられているようです。

> ローパス有り・無し

よくいわれる偽色は既に説明されているのでそれ以外について。

撮像素子により画素としてサンプリングする関係上、
ベイヤー配列とは無関係に
ローパスレスだと高周波成分(=画像上の細かい部分)で、
折り返しノイズ(=モアレやジャギー)が生じます。
このモアレや輪郭に生じたジャギーをぼかすために
適切なアンチエイリアス処理を施すというのが
ハイカットフィルター(=ローパスフィルター)の主たる役目です。

ローパスフィルタ単体でも、それほど高価な部材だったのですね~
勉強になります

情報によるとローパスあり版の方が高価とのことですが結局どちらの方が総合的に画質が上になるのかな?
少しの工夫で抑えられる程度のモアレなら、みんな安いローパスレスの方を買うと思うんですが

ローパス有り・無しの「短所」「長所」に関連して、
皆さんのお話を読ませていただき、概ね納得が出来ました。
どうもありがとうございました。

「モアレ」自体の現象につきましては、以前から知っていましたが
なかなか理解出来なかったので、これで納得できました^^;

そうしますと・・・
ローパスレス→D800x 3000万画素級→風景・ポートレート→高解像タイプ
ローパス有り→D800S 1600万画素級→建物・スポーツ系 →連写性能タイプ

なんて、如何でしょうか?(笑)

ローパス有り無しでどの程度の
値段差が有るんでしょうかね・・・

サービスセンターで、ローパス有り無しの作業をやってくれると嬉しいんですけどね。

性能の悪いレンズを使っている人はローパスレスを,解像力のあるレンズを使う人はローパスありを,ということでしょうか。
(要は,36MPセンサーの空間サンプリング周波数がレンズの解像力(の2倍)を上回れば良い訳ですよね。安いレンズは,ローパスも兼ねるので,さらにお買い得になる!)・・・そんな単純ではないのかな?

お金持ちはLPF有り、無し両方買えばいいのでしょうが、そうでない人は選択に
悩みそうですね。
選択を誤るととっても悔しい思いをしそうな気がしますが。
でもこのクラスを買う人はそんなこと無い人が多いってことでしょうか?

30万ですか・・・
先般の海外予約価格からするといささか高いですね。
実売で円換算27ドルあたりに落ち着くのかな?
とにかくローパスレスに期待です。

ローパスの有無をユーザーに選択させるのは、好意的に捉えればユーザーの選択肢を増やしていると言えるが、意地悪な味方をすれば技術的なチャレンジを放棄したとも、デジタル画像への主張を放棄したとも言える。正直、やって欲しく無かった。

もしフジのハニカムSRのような画素混合でローパスレスが達成されるとしたら、ローパスフィルター搭載機は3600万画素をフルに使って写真を大きく伸ばしたい人向けに出されるのかな。ローパスフィルターオン・オフ機能をつけて差別化するとか(しばらく前にニコンは複数画素の組み合わせについての新技術とローパスのオン・オフ機能、この両方の技術について特許申請してるとの情報がありましたね)。

いずれにせよ、天下のニコンがちょっとしたことですぐモアレがでるような仕様のローパスレス機を軽々しく出すなんて愚を犯すとはとても思えないので、そこは信頼して待ってます。フジといい、ニコンといい、ローパスレス機の噂がこのところさかんですね。

ローパスレス(もしくはローパス効果極弱仕様になるんですか?)のほうを買おうと思っていますが、NX2にモアレ軽減機能を早く追加してほしいです。

皆さん期待はほどほどに。。

価格に違いが出る噂が本当ならローパスレスのモアレ対策はあまり期待しないで待っていたほうが「吉」でしょう。

普通に考えて、高額なほうのカメラに好感度が持てない商品ラインナップはありえない気がする。それだとローパス付が全く売れなくなるし、出す意味がない。

単純に「レス」なだけ、万人向けではない癖のあるカメラ位に考えていたほうが今の段階ではいいんじゃない(笑)。


Capture Oneのモアレ補正は除去じゃなくて軽減ですよ。実際にお使いになればすぐ分かるかと思いますが、完全に消し去ってくれるシロモノじゃないです。ここでもお馴染みのえがみさんのブログで解説されてたと思います。っていうか、Capture One自体が何も中判デジタルの専売特許ってではなくて、ニコン等の一般的なDSLRでも使えます(レンズ補正に対応してないのが難点ですが)。Capture Oneで補正出来る程度を許容出来るなら、D800も同様にCapture Oneで作業されたらいいんじゃないでしょうかね。そもそも気軽にポートレート撮るならモアレもそんなに気にしないんじゃないですか。シビアに撮るから気にするんであって、そういう人はモアレをコントロールする術を既に身に付けているか、すぐ学習すると思います。ローパスレス機自体が然程普及してない所為かもしれませんが、モアレの話題は想像だけが一人歩きしてる感がありますね。

ちょっと今Capture Oneを久しぶりにいじってみたんですが、撮った後の処理で、モアレ軽減機能で完璧になんとかしようとするのはちょっと難しそうとあらためて感じました(どこまで突き詰めるかにもよりますが)。やっぱり撮影時に極力良い写真を撮るための最大限の工夫をしたいところですね(モアレに限った話じゃないですが)。

昨日D800実機を都内某所で見させて頂きました。
スペック等は噂通りですね。36.1M
○○Xとの比較では、300%拡大で○○Xがさすがにすごいです。
D800は微妙です。画素数だけが飛び抜けた感じですかね。
2月発表です。

>xさん

ooX=1DXですか?
まさかNEX(-7)?

仕事のメインがD3XなんでD4Xを待つかどうか迷うなぁ。早くサンプルみたいな。

せこいようだけどCS6が出る前に発売してくれるとCS5で現像できるのでありがたいです・・・

>Kさん

NX2にはモワレ軽減機能はすでに実装されています。

>izさん
>天下のニコンがちょっとしたことですぐモアレがでるような仕様の
>ローパスレス機を軽々しく出すなんて愚を犯すとはとても思えないので

D200やD50等々は盛大にモアレ出てましたよ。(^^)

>ken2さん、
NX2にモアレ軽減ありましたね。
教えていただき、ありがとうございました。
一番使うソフトなのですが初めて気づきました。。。


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