オリンパスOM-DはそのままOMシリーズに見えるデザイン

オリンパスの新型マイクロフォーサーズ機に関するいくつかの情報を提供していただきました。

  • 軍艦部にはダイヤルのようなものがあり、そのままOMシリーズに見える。
  • AFと手ぶれ補正に新技術が投入されている。
  • 色はブラックとシルバーの2色
  • ボディーはマグネシウムで防塵防滴
  • センサーは1605万画素
  • 幅は121mm、重さは425g
  • 発売は3月下旬

 

オリンパスの新型マイクロフォーサーズ機(OM-D)は、本当に銀塩のOMシリーズにそっくりのデザインになる可能性が高いようですね。OMシリーズのどの機種に似せてあるのかが気になるところです。OM-1でしょうか?

センサーは、海外の噂通り16MPセンサーが採用されるようですね。EVFは大幅に進化するという噂が流れていますが、画素数は変更されないんでしょうか。ボディはGH2と同程度か若干小さくなりそうですね。AFと手振れ補正の新技術にも期待したいところです。

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情報ありがとうございました。

2012年1月17日 | コメント(48)

コメント(48)

1605万画素ということはパナソニックのGH2と同じですのでパナソニック製でしょうか?。リアルマルチアスペクトが期待できそうですが、あまり評判のよくないセンサーだったので画質が問題ですね。

楽しみですね~ 実物画像はどこかにないのかな? マウントアダプタも防塵防滴になるのかな?

楽しみです。最初に買った一眼レフがOM-10。次にOM-2を購入し、OM-3を買った後、キヤノンに宗旨替えしました。
コンパクトなデザイン、今見ても美しいですね。
個人的には、OM-1&OM-2のデザインに似た感じであれば良いですね。また、当時と同じように革の張替えキットも発売して欲しい。

カメラ女子受けしそうですね。中目黒や代官山のカメラ女子は、以外にも銀塩の一眼レフを首から提げている子が多いんですよ。

キヤノンもA-1やAE-1のようなデザインのカメラ出して欲しいです。

うーん無理にクラシカルにしなくてもいいような気がします^^;
完成されただとは、思いますが…
デジタルだからこそできる、形状にしてほしかったなー

中身は、凄そうなので楽しみですね。

やっぱ OM1 の外観がいいですよね (*´∀`*)
個人的には 進化するAF と
画素数が1200から1600万にあがったことによる弊害
つまり高感度耐性 あたりをどう対応してくるのか非常に楽しみにしています

場合によってはフォーサーズの発展にも繋がるのかな と期待して…

普通にガワを真似ただけですか
結局、部品は現行品を使いながら工夫していく方向性なんですね
売れ行きはデザイン次第かな?

GHシリーズの新型センサーが出来たから、お古をオリンパスにってな事だけはありませんように・・・((((;゚Д゚))))

 実は、反射ミラーが内蔵されたマウントアダプタが開発されていて、ボディの似非ペンタプリズム部を外してマウントアダプタ取り付けることによって、OVF/EVFのハイブリッドファインダーになっているのでフォーサーズに早変わり?
 妄想し過ぎか?

α-7xiに代表される行き過ぎた自動化の反省、
そしてα-507siからダイヤルの復権が始まったが、
今回のOM-Dは女子向け過ぎたマイクロフォーサーズの反省?
あるいはNEX-7に対抗するオリンパスの秘密兵器なのだろうか

フォーサーズレンズでも高速コントラストAFを実現する
マウントアダプターの噂があったが、防塵防滴ボディと
組み合わせれば12-60mmや50-200mmの使い道も出てくる
ハイグレード級レンズはとりあえずこれで解決するのではないだろうか

E-5は孤高の存在として残すだろうが、E-30、E-620は
この機種に集約されそうな気がする

AFと手振れ補正の新技術なるものが楽しみですね。

果たして、E-420の後継になれるのでしょうか。
あれのスタイリングに惚れて買った僕としてはそれが気になります。

やはりMFTですか。そりゃそうでしょうね。残念ですが、フルサイズってのは可能性がほぼゼロだったので、諦めます。
外観はOM-1(=OM-2)だったらいいですね。ってことは、ホットシューは無しがDefault、と。早く見てみたいなぁ。

マグネシウムでクラシカルなデザインには大期待です^^
センサーも、オリのほうが味付けが好みなので、強力なエンジン積んで、銀塩のようなjpegが撮れるといいな。

折角そこまで凝ったのならマウントもOMでいって欲しい。
さらにマイクロフォーサーズはやめて、せめてAPSサイズで。焦点距離2倍換算はきついです。

PENは古いシリーズ名を受け継ぎつつも、ファインダーレスなので違和感がありました。OMがファインダーを実装するなら、名を継ぐ意味も出てくると思います。これがFUJIFILMのXシリーズを意識してのことであれば、私のようなファインダー派には朗報ですね。実名共にオールドカメラなスタイルが、今後2~3年ほど流行しそうですね。価格的に財布には優しくないので、たとえ主流とはならずも。

AFの新技術は位相差AFであることを願います。そろそろ過去の4/3レンズをストレス無く使えるM4/3カメラボディーが出ても良い頃でしょう。
いやはや、情報の漏れ具合も絶妙ですね。ワクワクが止まりません。

しばらくは富士X-Pro1に傾いていましたが、コンパクトさと防塵防滴とボディ内手振れ補正だとググッとこちらに傾きますね。銀塩のOM1を未だに愛用している身としては朗報ですね。これでマウントがOMマウントだったら感涙ですが。
でも最終的に決め手になるのは、EVFの見え方ですね。SONYα77以上にタイムラグなしだったら・・・真剣に候補入りですね。
PENが出たとき以上の興奮です。

カメラも自動車のように、基本コンポーネントは同じで、デザインと味付けが違うモノをたくさん作るという方向になって行くのかな。。。

手ブレ補正に新技術というのが既存のPENとは違うということなら歓迎です。
以前E-3を使ったことがありましたが強烈な手ブレ補正の効き具合に感動した記憶があります。 またあのレベルなら嬉しいです。

そして、425g,まずまずですね。

えがみさんのエンジニアの嗜みでパナソニックの反射面付き撮像素子センサー特許を前提とした位相差AFの特許が出ていましたよね。
これが搭載されればミラーレス機の最大の欠点でもある動体追従性能が改善されそうですが、パナソニックが製品化していないセンサー技術を先に製品化ってことは無さそうですから動画撮影時のAF関連の技術でしょうか?

ソニーのα55以降のようにOVF捨てて新機軸という感じですかね。
100%以上のファインダも作りやすいから
MFTには丁度いいのではないでしょうか。
(同時にEシリーズは…)

FUJIがクラッシックデザインで成功しているので、やはりここは堅実にクラッシック路線で行くんでしょうね。
スペックにはわくわくしますが、重さ425gはちょっと残念です。一眼レフのエントリーモデルと同じ大きさになってしましたね。
それとも、防塵防滴がこのサイズでと思うべきなんでしょうか。

センサーは何処? の話が多いですが、デザイン重視派としてはこれはいいすね。
中身なぞはどうせすぐ古くなるんだから。
芸がないかもしれないけど、こんなアプローチもありかと。

この調子で他のメーカーも、例えばニコンFE-DやペンタックスME-Dなんて出してくれたら、なんて妄想しすぎでしょうか。

OM-1、昔欲しかったんですよね。
あのホットシューを取り外した時の形、最高に美しかった。
現物が早く見たいですね。
買っちゃおうかな。

D4が1600万画素だってのに、また画素数増やしたのか。
1200万で打ち止めって話は儚くも消え去りぬ

皆さん肯定的な意見が多いようですが、個人的にはグリップしやすい形状を期待していたので残念です。
防水使用という事でフィールドに持ち出したいカメラだと思うのですが、持ちにくさは疲れに直結しますからね。軽いからといって持ちやすさを犠牲にしないでもらいたかったです。

OM-1はとてもグリップしやすかったですよ。かなり手の大きい方ですが、最高に操作しやすいボディでした。
私にとっては、むしろ最近のグリップは邪魔です。グリップのせいでお仕着せの持ち方しかできません。

アナログ時代からのカメラユーザーだからでしょうか?デザイン以前に、露出補正や被写界深度・シャッタースピードなど直感で分かる昔スタイルのカメラの方がずっと使い易い。FujiX-10を使い始め改めて実感しています。OM-D大歓迎です!

僕はデジタルからの世代で、E-5などのグリップは本当に気に入っています。フィールドではカバンに入れず、手で持って歩くようなスタイルで使用しています。
マイクロフォーサーズのPENも使っているのですが、PEN+パンケーキのほうが、ずっとE-5+14-54㎜などよりも不安定で持ちにくく、しょっちゅう鞄に入れるため、かえって写真を撮る機会が減りました。
買う前には予想もしなかったのですが、グリップ形状は大事なのだなぁと思うに至りました。
OM-1のサイズになると、持ちやすくなったりするものなのでしょうか?ちょっと信じられない感じです。
外付けなどでいいグリップがつけばいいのですが安定性を考えるとうーんと悩みます。
オリンパスのほうが慣れているのでオリンパスのEVF内臓機を待っていたのですが、GH3を待つか悩んでます。

OMの様なクラシカルなデザイン、これは私にとっては理想的なデザインになりそうで期待してしまいます。
幅が121mmと言う事はE-P3(122mm)とほぼ同じですね。
OM-1の幅が136mmなのでずんぐりむっくりにならないか心配です。
私もグリップは無い方が好きです。(外付けでいい)
今の段階でセンサーはパナソニックのでしょうがないでしょうね。
OM-D3ぐらいで富士フィルムのセンサーを載せてくれたらいいなと思います。

「•軍艦部にはダイヤルのようなものがある。つまり、そのままOMシリーズに見える」とのことですが、さすがにそれが感度設定ダイヤルもしくは露出補正ダイヤルだったりってことはないですよね。もしそこまでやるんだったらシャッターダイヤルはマウント周囲、シャッターチャージのための巻き上げレバー(しかも感触良し)ぐらいまでやってほしいけど、やっぱりそこまではありえないな。

「•AFと手ぶれ補正に新技術が投入されている。」というのがまた私にとっては妄想を掻き立てられます。
AFは、センサー部などのすごい技術で超高速位相差AF、AF追従で連射秒間7~8コマ以上(フォーサーズレンズも付けられて超高速位相差)。
手ぶれ補正は、今使ってるE-PL2がいまいち(Panaの45mmと使うときレンズ側の手ぶれ補正のほうが効果大)なので、E-5並みにしてほしい。
それらが実現できてたら野鳥撮影用に検討します。

OMシリーズのカメラといえばその小型軽量さも売りの一つでしたが、
操作性を考えてダイアルなどは操作し易いよう
大きめに作られていましたね。
某社がOMに対抗してボディ外寸をほんの少し小さくしたカメラを出しましたが、
ダイアルなども小さくしたため操作性はいまいちでした。

今度のOM-Dも使い勝手の良いカメラであって欲しいですね

モードラっぽい縦位置グリップやケーブルレリーズが使えるとかですかね。

どちらにせよ、買いですね。
カメラは質感は大事ですから!ネオ一眼みたいな、へんてこりんデザインは要らない。プラボディーも要らない。金属ボディーに塗りにも、こだわってください。
パナはすべて質感で、パスでした。オリにはがんばってもらいたい。
カメラ本来の姿は原点に戻り、質感の良い製品に期待します。
富士は道具としてのカメラ作りに、成功しています。
ライバル視してください!

かつてOM-2Nユーザーだったので懐かしくもあるんですが
ニコン1V1のような四角い出っ張りでないということは
機能的必然でなく装飾的な意味でのデザインになるんでしょうね
マウント部のシャッターダイヤルまで再現してあったら
それはそれで嬉しいですが

クラシカルデザインなら、X-Pro1よりも、OMのほうが好みだなあ。でも、もうm4/3は買わないけど。

勘違いしている方もおられるようですが、防塵防滴って防水ではないですよね?

過信して土砂降りの中使ってたらえらいことになるかも知れません。。


E-5の防塵防滴性能はすごい高かったらしいので、オリの防塵防滴はちょっと違うのか??

>M さん
レンズが取り外せるため、どのような性能であっても防水は名乗れないそうです。
また、ズームレンズの場合は、水中でズームリングを動かしてしまえばおしまいです。そもそも動くかどうか疑問ですが。
もっとも、E-1かE-3か忘れましたが、滝壺に落としても無事に動いたという話はあるので、耐久性は相当なものだと思われますが。

>グリップ大事さん
OMのモードラやワインダーのグリップ(モーターの格納部)は円筒のような形でしたが
そのグリップ感はそれなりに優れていました。
また、片手持ちでぶら下げて歩いても(あんまりやっちゃだめ)全く不安無く持てた
ものです。(棒を掴んでる感じでしょうか)
あのグリップ感、蘇らないかな〜。

E-P3のようなグリップが付け替えられる機構を採用するんじゃないかな。
ところで皆さん、クラシカルなデザインと表現されますが、オーソドックス、あるいは正統、という表現の方があっているような気がします。私は。
クラシカル、というと、どうもM型以前のライカなんかを思い浮かべてしまいますね。

初めて使った一眼レフがOM-2SPでした(今は保管庫の肥やしですが)。個人的にはこのデザインが一番好きなので、踏襲してもらえると嬉しいですね。どんなカメラが登場するか、楽しみにしていようと思います。

photo rumorsにあるOM-Dの画像は本物ですかねぇ?
画像の下に2012年3月と日本語が書かれているので、日本からの情報なんでしょうけど。

> photo rumorsにあるOM-Dの画像は本物ですかねぇ?
雪島さん、E-P3(?)とOM-1の合成のようにも見えます…。

ボディーは作り込めるにしても、レンズのデザインが微妙ですねぇ…今のマイクロフォーサーズ用のデザインは絶対にOMデザインにはフィットしないと思うし、只でさえラインナップが少ないのに専用を(ユーザーが納得するくらい)そろえて貰えるとも思えない…まぁ、出てみないと何ともな感じですね。個人的にはEVFじゃなくミラーにして欲しいかと…。これも出来次第かもしれないですが…。

OM-1は今も大事にしまってあります。やはりカメラはこのサイズ感でないと気軽に持ち出せないと、当然今はマイクロフォーサーズ(P-G2,O-PL2)を愛用している自分にとって最高のニュースです。ぜひマウント基部のロータリースイッチは機能選択できる形で残してもらいたいですね。


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このブログ記事について

このページは、2012年1月17日 に公開されたブログ記事です。

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