イーストマン・コダックが破産法申請を検討中

産経ニュースに、イーストマン・コダックが破産法申請の準備をしているという記事が掲載されています。

米コダックが破産法申請か 業績低迷、数週間内と米紙報じる

  • 米紙ウォールストリート・ジャーナルは4日、米写真用品大手イーストマン・コダックが数週間以内の連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の申請を準備していると報じた。同紙によると、特許売却がうまくいかない場合に破産法の申請を検討。その際に金融機関からつなぎ融資を受ける交渉をしている。

 

コダックは銀塩ではフイルムでとてもお世話になった会社なので、なんとか生き残って欲しいものですが、どうなることでしょうか。

センサー部門に関しては数ヶ月前にPlatinum Equityに売却されたというニュースが流れましたが、こちらも今後どうなるのか気になるところです。コダックのセンサーは、ペンタックスやライカに採用されているので、なくなってしまうと結構影響がありそうですね。

2012年1月 5日 | コメント(28)

コメント(28)

学生時代トライ-Xの巻を一生懸命つめ直していた時の事を
思い出しました。
その頃はFFではなくコダックばかりでした
(現像液や印画紙はFF製でしたが・・)
時代の流れでしょうがさみしいですね

ポラロイド、そしてイーストマン・コダック。
ベルビア以前はEPPだった。。フジが生き残ったのは1番じゃなかったからか。デジで残り、基礎化粧品はじめ化学メーカーとしても。
コダックには無理だったか、そういえば商品の品質管理お話にならなかったしね。
ダウケミカルのように名前だけでも、個人的には残るとうれしい、アジアのメーカに使用権買われるというのではなく。。

半年ほど出してないですがポジの現像をコダックでお願いしてました。フジよりもスリーブが丈夫で好みでした。自分の場合、現像も液ムラが少なくて相性がよかったです。現像もなくなるんだろうか…?

 フィルムメーカーの一角が無くなってしまうのは悲しいですね。
 フィルムカメラの購入を検討しているので早く買っておけば、と自責の念に駆られます。
 何処かの会社が引き継いでくれないでしょうか…

お願いですからなんとか立ち直ってほしいものです。せっかく銀塩カメラを始めたのに、このままじゃただの箱と化します。

CNETのニュースを見る限りでは、知的財産に関して、合弁事業の設立をねらっている可能性があるとありますね。
ぜひともフィルム技術は残してほしいものです。

Leica M9は生産を続けられるんだろうか?

filmも無くなってしまうのかな?無くなるのだったら勘弁して欲しいですね。
去年は、APSフイルム 今年は、Kodak?... うっ。 

コダクローム、エクタクロームをずっと使わせて貰いました。名門フィルムメーカーが本当になくなってしまったら、ひどく悲しいです。

これは残念だなぁ・・・。
FFは化粧品、健康食品だのと柔軟性に富んでいるけど、
コダックは良くも悪くも柔軟性に乏しかったって事か。。。

でもフォルム関係にしてもセンサーにしても
世界に誇れる良い物持ってる会社だし
このまま切り売りされて消えてゆくと思うと悲しいねぇ。。。

ニコンとか自前でセンサーテクノロジーを持ち得てない事だし
この際ドーーーンと買い取ったれ!!
いや、まじ悪くない話じゃね?!
日本の銀行は駄目だし、最近活況なアラビア銀行と手を組んで是非!!

イーストマン・コダックは2010年、CEOに860万ドル(約7億円)もの給料を支払っています。

同社が発行する社債は、ジャンク債と呼ばれ極めて投機的であるとみなされるレベルに位置付けられています。つまり、イーストマン・コダックにカネを貸しても、返ってこない可能性が高いということです。

そんな会社のトップが自らに7億円も給料を払っていれば会社が傾くのも当たり前という気がします。個人的には生き残ってほしいですが、今後、コダックが復活するためには、経営陣の一掃を含め抜本的な改革が必要であると思います。

現状ではフィルムの販売についてなにも販売店には、お知らせが回っていないようなので、供給が続くことを祈って待つしかないですね^^;

案外フジ一社になると本当に無くなったりして・・・嫌それだけは、勘弁です。

杵屋陣八さんに一票。
アメリカの会社らしいですね。
技術をどこかちゃんとした企業が引き継いで欲しいなぁ。

まぁまぁ、皆さん慌てずに。
まだ、コダックが無くなると決まったわけではないですし、必死に生き残りを模索しているはずです。

コダックのフィルムでも買って、応援しましょうよ!

Newsを見直していて思い出しました
初めて遊びで買ったデジカメはDC210でKodak製だったような・・
実際D2Xで銀塩を止めてしまったのですが
私のデジカメはDC210で幕開けでした。
銀塩は防湿庫の飾りとなっています
Mamiya645やFFの67・AE-1/A-1/NewF-1・F3HP/F100・・

今の技術を使ってF7などを出してくれたら面白いとは思うんですが商業的にはNGでしょうから・・開発なんてしないでしょうね

でもペンタを再開発して1/3インチ程度のセンサで・・
本チャンはフイルムで・・・

まあ夢ですねぇ

これだけ実績のある老舗メーカーが、いくら資金が欲しいとしても、何の経営哲学も無いような新興国あたりに安く身売りされないことを祈ります。

モノクロだけでも続けてくれたら嬉しい。

暗室のD76の在庫をチェックしました。とりあえず、1ガロン袋を20袋追加するか・・・・・・。

今後、どうしよう・・・・・・。

コダックブルーは色あせない

コダックの黄色い紙ケースに入ったレンズクリーニングペーパー、いつの間にか消滅してるんですよね。
同じものはHCLブランドで売られてはいますが、あの黄色いケースが好きだったから残念。 残しておけば良かった。

EKと言えばDuponと並んで絶対的化学系企業だと認識していたのですが
時の流れとは残酷なものですね

初めて自分で買ったデジカメがDC210Aでした。
ヤフオク出品やらその他プライベートでお世話になりました。
さすがにもう使いませんが、思い出深いので動体保存しています。
先代のメイン機購入時、同時に候補にあがっていたのがZ915でした。
そして本日(1/5)、アウトドア用にC123を購入した所です。
それぞれ「コダック製品であること」の意識は薄かったですが、どうも度々縁があったようです。

良い方向に進むことを、陰ながら祈っています。

>コダックのセンサーは、ペンタックスやライカに採用されているので、なくなってしまうと結構影響がありそうですね。
何処かからはお金は出るでしょうが、コダックはフェーズワンと組み、マミヤ、リーフ、シュナイダーなどのメーカーを巻き込んで35㎜クラスの進歩に押され縮小が進むミディアムフォーマット市場の再編を行っており、
ハッセルブラッド/イマコン組と市場を二分する勢力となっているのでコダックが無くなってしまう、まで逝ってしまうと
コマーシャルフォトなどのプロユーザーがメインのこの市場がどうなるか、その先を想像するのがちょっと難しいですね

TRY X,D-76 EX、Kodaクローム、などなつかしいですね。
その時代、時代に合わせた経営をしていかないと、会社は経ち行かなくなると思います。
20代半ばで、父の病死で倒産間際の?会社の代取を経験した小生ですが、経営は難しい。悲惨な例を多く見てきました・・・自分もその一人?
それでも、多くの企業が、がんばり、成功を収めているのですから。新自由主義かなにかしりませんが、倒産に近い会社のCEO が7億もの報酬を受け取るのでは、本当だとしたら、何おかいわんやですが。

>コダックのセンサーは、ペンタックスやライカに採用されているので、なくなってしまうと結構影響がありそうですね。
すでにセンサー部門は事業転売を専業とする企業に譲渡済みです。いずれ、どこかの企業(リコーあたりが臭いとにらんでいますが)に知的資産ともども転売されるのでしょうが、事業継続はできるようになっているようですよ。

銀塩カメラはタンスの隅に眠っている現状ですが、
無くなるとなるとやっぱり寂しいモノです。
久しぶりに引っ張り出してみるかな…。

20世紀末にフィルムカートリッジ型デジタルアダプタのプロトタイプがPMA(?)で発表されました。
(どこの企業が発表したかは不明)
簡単にいえばフェイズワンの35mm版です。
でもいつの間にかこの話題は立ち消えになってしまいました。
コダックはセンサーを作っているんだから、これを本気で開発&商品化してくれないだろうかとひそかに願っています。
需要は相当にあるはず。
そうしたらコダックは立て直しができるかも・・・なんて。
10年以上経って、有機ELとか商品開発の条件はそろっているはず。
フィルムカメラは今ただの箱になりつつあります。
それがこの商品化でいきなりハイブリッドカメラに変わるんです。
コダックさん、よろしくご検討を!
そして儲けた金でフィルムと印画紙を作り続けて下さい。

Jさん

実は、フイルムカメラのハイドブリッジ化については、私も夢想したことがあります。

「デジタルポン!」といいます。フイルムカートリッジの代わりに、これをセットすれば、瞬時に、フイルムカメラがデジタルカメラに変わります。デジタルとフイルムを共用できるシステムです。現在のフイルムカメラがデジタル化できるアクセサリーです。

発売すれば、ヒットすると思われます。


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このページは、2012年1月 5日 に公開されたブログ記事です。

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