Samyangが24mm F3.5のティルトシフトレンズを準備中?

Photo Rumorsに、Samyangのティルトシフトレンズに関する情報が掲載されています。

 ・Is this the new Samyang 24mm f/3.5 tilt-shift lens?

  • Samyangがフェイスブックで24mmのティルトシフトレンズの計画を認めた後で、このレンズの画像をmegapikselから受け取った。絞りの範囲はF3.5-32だ。現時点ではその他の情報はない。

 

ニコンやキヤノン純正のティルトシフトレンズはかなり高価で、気軽に使うことができませんでしたが、Samyangのティルトシフトレンズなら、一般のアマチュアでも気軽に使うことができる価格になるかもしれませんね。

Samyangのレンズは安価にもかかわらず、なかなか高性能なレンズが揃っているので、このレンズも期待できそうです。

[追記] 画像はフェイクの可能性が高そうなので削除しました。レンズの情報自体は公式サイトでの発言ということなので、本当の話のようです。

2012年3月 7日 | コメント(23)

コメント(23)

いったいいくらするんだろう

特許が切れたニコ/キャノの設計をパクってるんだろうけど、
安かったら買ってみたいかも。

ええぇっー!
こいつはびっくり!こんなレンズまでつくっちまうのかい?
これで本格ジオラマ写真や全面ピントを合わせて物撮りもできるではありませんか。
なんかすごくないですか?

これはそこのコメント欄に書いてあるようにニコンレンズとサムヤンレンズをPhotoshopで合成したフェイクでは

これはスゴイ!遂にシフトレンズに手が届くのか!?
…とも思いましたが、あやしくないですかコレ?
電子接点付のSamyangレンズってありましたっけ?

確かに前玉は14mm f2.8に見えますね。シフトレンズは大きいイメージサークルが必要なので前玉が大きいんだ、という説明もつかなくもないですが。
電子接点は、ニコン用とペンタックス用はついてませんでしたっけ?少なくともペンタックス用は電子接点があってプログラムAEが使えますが。

現在、Samyangのレンズは2本使っています。
ソニーマウントで、8mmFisheye
マイクロフォーサーズで、7.5mmFisheye

Fisheyeレンズは特殊レンズなので、電子接点が無くても不便はありません。もちろんMFでOKです。
シフトレンズもMF基本なので、電子接点無しでも不便はないでしょう。
29800円で出れば、買ってしまいますね。
さあ、何マウントにしようかな。

ソニー、ペンタックス、フォーサーズでも出るのでしょうか?
むしろ純正でラインナップされていないマウントユーザーに朗報かも

24mmは、各社出しているので…
出すのであれば、20mmとか、21mmのシフトレンズの方が嬉しいですね。(希望w)
ティルトだけでなく、12mm程度のライズが出来て欲しいです!!

サムヤンのレンズは他社の特許の切れたレンズをまねしているというのは本当でしょうか

消費者としてはいい物が安く手に入るから別に良いですが

うーんまあ日本経済活性化という意味でもなるべく日本製品を買ってあげたいですね
異常なまでの値下げ競争で沈没した日本の家電ですが、カメラ業界にまで同じことが起きたら...
カメラだけは価格優先品質犠牲は絶対に避けてほしいですね

ティルトシフトならMFなんで、電子接点なしでも問題なしです。
例えば\29800なら即時購入確定です。

4/3でブツ撮り用のTILT SHIFTレンズを出して欲しい.
切に希望

ミラーレスなら安いティルトアダプターでいろんな焦点距離が楽しめますよ。
しかしこれはこれで楽しみですね★
レンズの世界にも価格破壊を!!

SAMYANGは、ラインナップは純正品ではそれほど数が出ないレンズ中心だし、何よりMF専用、マウントによっては絞りさえ手動なので、純正レンズとはそれほど競合してないと思いますがいかがでしょう?
レンズ構成も、85mm f1.4はリリース前に「ペンタックスのFA★のパクリでは?」と言われていましたが、出てみればそれほど共通性はありませんでしたし。

AFが使えて、かつパクっていいなら、高倍率ズームや大口径ズームレンズ出した方が余程商売になると思います。

SAMYANGのMFレンズシリーズは85mm、14mm、8mm、35mm、24mmとミラーレス用の7.5mm、あとROKINONから出ている6.5mmなどがありますね。それ以前は反射望遠レンズを出していたりしました。
日本だとケンコー系の商社が代理店だったと思いましたが、MFですが非常に安価で、写りに関しては評価の高いレンズだと特に海外で評判になっています。35mmまでは非常に安価なレンズばかりでしたが、24ミリf1.4(日本未発売)は割りと高価で現在799ドル程度で販売されているようです。また、Samyangブランドだけではなく、VIVITARやROKINONなどの写真用品屋のブランドでも販売されています。
シフトレンズは東欧の会社から比較的安い価格で販売されていたはずですが、今回はその路線を継承するのでしょうか?
特許切れかどうかはわかりませんが、おそらく85mmに関してはPENTAXの☆レンズに良く似たレンズ構成で特許生存中に発売されていましたよ。他のレンズに関しては検証していません。

いつ頃発売されるのでしょうか。楽しみなレンズですね。APS-Cでも35mmくらいですし面白そう。
SONYのAマウントやPENTAXのKマウントも用意されることを切に願います。本来なら純正レンズがあるといいんですけどね。

ブツ撮り用に80mm位のティルトレンズも出していただきたいです。

三洋(Samyang)オプティックスは1972年に創設された企業で、1984年に 付設研究所を設立、2001年にCCTVレンズの業界に参入しました。2004年には日本の正晃社と合併して躍進しました。

創立時点から一般向けの交換レンズを作っていたのかどうかは不明ですが、パクリ云々のは置いて、その技術水準は侮れないと思います。

なんせあの国の企業ですから、軍事用の光学製品を開発していたんじゃなかろうか、などと憶測しております。

Photoshopでなければパクリですね。
シフト機構はニコンそのものだから。

>シフトレンズは東欧の会社から比較的安い価格で販売されていたはずですが

おそらくウクライナ製のことでしょうね。カメラボディとしてはニコンもどき、ハッセルブラッドもどきだけでなく、身内であったはずの東独製をまねた中判カメラも製造していましたが、今では消滅していると思います。

TS系レンズは以下の理由で、いままでのsamyangほど
安くはならないとおもいます。

1.イメージサークルが広いためレンズの大きくなる

2.TS操作時の滑らかな動きの機械的仕組みの実装が
  意外に難しい(ピントやズームの仕組みとは違います)

ガタが出ないとか、リボルビングできるか
も重要なポイントですね!

イギリスのLensTip.comに
24mmF1.4の試作モデル評価が載っています。
チルトレンズはガセではないでしょうか。

最近、samyangはNikon向けレンズのモデルチェンジをしたらしく
CPU内蔵のモデルに変わってきています。


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このページは、2012年3月 7日 に公開されたブログ記事です。

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