シグマが近日中に18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMを発表?

読者の方から、シグマの新しい交換レンズに関する情報を提供していただきました。

  • 製品名はシグマ18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
  • 6月25日発売予定(マウントはキヤノン用)

 

ソースはネットショップに掲載されていたデータなので、信憑性は高そうです。今のところ詳細は不明ですが、製品名からすると、現行の18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMの後継機のようですね。

新製品は、写真を見る限りでは現行品よりも小型化されているような印象です。また、製品名に「MACRO」が入っているので、近接撮影が強化されているのかもしれませんね。APS-C用の高倍率ズームを狙っている方には、このレンズは有力な候補になりそうです。
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情報送ってくださった方、ありがとうございます。

 

sigma18-250-dc-macroos.jpg

2012年6月12日 | コメント(10)

コメント(10)

FLDガラス搭載でしょうか。
18-200Ⅱは中央の解像が怪しかったですが高倍率ズームでもかなり写りがきれいなズームでしたので期待できそうです。
HSMもばっちしですね。

α使いとしては今後出るであろうタムロンの18-300と悩ましいですねえ。

最大望遠倍率次第では、かなりの万能レンズですね。
18-125mmは値段の割に写りも悪くないし、そこそこ寄れるんで重宝してました。(サブにG11買ってから出番無くなりましたが)
MACROを冠するなら、1:3以上になるだろうし、寄れる望遠てのは、それだけで価値あるからなぁ。

ぜひとも、SONY αマウントとPENTAX KマウントのOSをはずさずに発売して欲しいですね。
やはり、ズームリングの回転方向はCanon回転なのかなー。

ペンタ、ソニー用もOS機能殺さないで出してくれると嬉しいんですけどね。

そういえば、ペンタは今年中に高倍率ズームを出す予定だけど…出せるのかな? 

ソニーとペンタ用のDCレンズは、最近のリニューアルごとにOS機能殺されているので今回の18-250もリニューアルでOS機能殺しは間違い無いでしょう。NEX5n+LA-EA2使いには現行レンズは貴重です。

本体の手振れ補正じゃなくて、レンズ側のOSを使いたい場合ってのも結構ある(特に望遠側だと)だけど、削れらる。
特許か何かの絡みなんですかねぇ・・・・・
どうせ値段変わらないんだから、そのまま出してほしいんですけどねぇ

この望遠でなんちゃってMACROがつくのはいいですね。
シグマ17-70mmもマクロがついて万能で使いやすかったので期待しています。
現行の18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMは、
下を向けるとレンズの重みで自身が延びるので、この点だけ気にりますが、これも万能のレンズになるかもしれませんね。

ペンタックスユーザーですけどシグマのレンズを買う理由で大きいのがOS付きであるためであることです。

ペンタックスのボディ内手ぶれ補正は、プラシボ効果程度と感じています。それに比べてOSの効きはすばらしいです。最近のペンタ(&ソニー)用のOS外しは大変残念です。

現行モデルが揃って安売りされ始めました。
いよいよ秒読みなのでしょうか。

それともこのデジカメinfoさんの影響力?(笑)

来ましたね!

シグマ、小型化・マクロ対応の「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」  シグマは、交換レンズ「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」のキヤノン用を6月29日に発売する。価 格は8万4,000円。


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このページは、2012年6月12日 に公開されたブログ記事です。

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