ソニーα99の2400万画素センサーは完全に新設計のセンサー?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα99に採用される24MPフルサイズセンサーに関する噂が掲載されています。

The A99 24 Megapixel sensor is completely new designed.

  • 「α99の2400万画素センサーはα900/α850のセンサーと同じものか」という質問を頻繁に受け取っているが、α99は完全に新設計のセンサーを使用していることを保証する。

    ソニー・ニコンのD800の36MPセンサーは卓越した性能だと分かっているので、新型24MPセンサーはダイナミックレンジやノイズの点で、これまでのフルサイズセンサーで最高のものになるかもしれないと予想している。

    ソニーのJPEGエンジンがキヤノンやニコンと互角ではないことはもちろん理解しており、ソニーがこの部分で革命的な進歩をするとは思っていないが、24MPセンサーのRAWファイルは極上のクオリティになるはずだ。新型センサーは伝統的なRGB型で、白のピクセルを含むRGBW型やFoveon(三層式)ではない。

 

α99の24MPセンサーは完全に新設計になるということなので、画質には大いに期待できそうですね。ニコンが、このセンサーを噂の廉価フルサイズ機に採用するのかどうかも気になるところです。

2012年6月11日 | コメント(45)

コメント(45)

これは新設計でなければ「おいおい」です。

APSで高画素で飛ばした割りにフルサイズで抑えたのは意味深です。
個人的にα77に24MPは苦しいですが、
逆にフルサイズの36MPセンサーはあってもいいと思います。

77みたくプロユースが厳しい製品
ではないのはわかりますが、

1dxやd4に対して青コーナーに行くわけで、
jpeg撮って出しでも頑張って欲しい。

あくまでも噂ですから、実際の製品にはしれっと36MPを載せてきたりして。

RAW撮りしかしないですし、ソニーに撮って出しは期待してません

24MPに抑えたぶん、最低でもD800並の高感度耐性をTLMで実現して欲しいです

ここは意表をついてフルサイズ4096×2160丁度の8.8MPのセンサー
ダイレクト出力で422記録とか万人向けでない仕様というのも
面白いかも。

αおじさんさんがおっしゃるように、ブランク期間を考えると、新設計でない方が仰天ですよね・・。

α900の頃はむしろやや無理めな高画素数に感じた2400万画素ですが、今のフルサイズなら適正かむしろ控えめでしょう。現像技術に関しては本当に頑張って欲しいですね。Adobe camera RAWで現像すると、同じデータから現像したとは思えないくらい別物になりますから。私はjpegも結構使うので気になります。

ソニーのフルサイズ2400万画素がニコンのD600のセンサーと基本的に同じだったりするとどういう意味なんでしょう?廉価フルサイズが最高の2400万画素のセンサーしかもD600eなんかだったりして!D600は謎だらけのカメラですね、早く発表にならないかな、女房がいい年をしてと言うのも解ります、我ながら馬鹿みたい。

このソニー最新型の2400万画素センサーが、
ニコン廉価機のD600に採用されるとなると大いに期待できそうですね

D800の36MPセンサーと同じ技術で24MPなんてゾクゾクしますねぇ。
出たら間違いなく財布が軽くなります。


---

記事の内容と関係ないですが、この記事でソニー記事数とニコン記事数が並びました。
最近ソニー記事の急進がすごいです。

ソニーの最高機種のセンサーがニコン廉価版のセンサーって・・・ いくらフルサイズでもなんかイヤだな

だから36MPのセンサー積んだα99以上の物を期待してしまいます。
まあソニーも苦しい時ですから、D800のAマウントverってのでも良いです(絶対無理とは思いますけど)

「α900のと同じですか?」と質問した方に???って感じですね。そりゃ、新型でしょ^^;

あとは、他社(Nikon D600?)に提供するかどうかですね。
センサー自身の数が売れるのは良い事でしょうが、自社の特別なセンサーが、ほぼ同時期に他社の廉価機に載ってしまうのはどうかと。もちろんまだ噂の段階ですが。

ソニー頼みのニコンもどうなのでしょうか?自社製の自信作は
やはり自社のカメラに搭載しますよね。

SONYはEVFにリアルタイムで画像を表示しなければならないので36MPの画像処理を30フレームとかは厳しいんじゃないですかね。
24MPならα77で達成しているからある意味手堅い開発なのかなと思います。
個人的には「OVFで36MPのカメラも作ってよ。」って思いますけど。(笑)

24Mに抑えることで
・高感度特性の向上
・センサー収率向上による価格ダウン
の2点両立を狙っているのでは?

4k2k用に36Mフルサイズ機も派生モデルとして出してきそうではありますが。

現時点でのα最高峰でフルサイズ2機種目ということもあって
α77以上に気合いが入ったセンサーを出してくれると期待します。

しかし、ここで伝統的なRGB型にすると
RGBW型や三層式は更に次の機種までおあずけで結構待つ必要がありそうですね。
まさか最高峰がエントリーモデル並みの間隔でモデルチェンジしないでしょうし。
それとも、中級機以下からそういった構造が違う新センサーを搭載するのかな?

やっと、14ビット階調のセンサーがNIKONの手取り足取りでなく、ソニー独自の技術で、制作できるようになったのかな?。
画像処理エンジンやソフト技術の方が追いついていけるのか、心配だけれども。

鳥 さんへ

鳥さんのおっしゃる”Adobe camera RAWで現像すると、同じデータから現像したとは思えないくらい別物になりますから”はどういう意味でしょうか?

正方形のセンサーというのは、やっぱりうわさだったのでしょうか。像面位相差でもないみたいですね。でも欲しいです(笑)。発売が楽しみですね。

ニコンのセンサーとソニーのセンサーはソニーが製造している点では同じといっても別物と考えたほうが良いとおもいます。

ニコンが持っている特許というものがありますので、部品調達料とバーターで使用を許諾することはあるかもしれませんが、肝心要の(たとえばD4やD800のセンサーに使用されているような)特殊な設計については、プロダクトのライバルメーカーとなるソニーへの使用は簡単には認めないでしょう。
そこを認めると報道・スポーツといったプロ向けのセンサーの競争力を失いますし。

ニコンのようなファブレスメーカーについては、○○製、に拘る必要はなくなってきているのだと思いますよ。
逆に言うとソニーは他社にセンサーを買ってもらえないと生産が縮小してコストが上がってしまいますし、バーターでの技術供与も受けられないので自社製品へ組み込むセンサーも弱くなり、プロダクトの魅力も薄くなる、という負のスパイラルに陥るわけです。

ソニーが1インチのセンサーを作ったのは、中級機とはいえアプティナに行ってしまったニコンに対するラブコールかもしれませんね。
うちでも1インチ作れますよ、と。(安くするから像面位相差の技術使わせて、という意図もあるかもしれません)

D600目線ですが、センサーは過去の流用で、感度をいじった程度でないとコストは削減できず、フルサイズ廉価版エントリーではなくなるのかと。
とは言っても、もちろん性能いい方がいいのですが…

jpegエンジンはもう待ったなしですよね。

やはり24MPフルサイズセンサーの採用が濃厚なのでしょうか?

あえて画素数を抑えた?事による何かとっておきのサプライズでもあるのか気になりますね。
秒12コマ~、120fps動画、高感度画質の向上、新たなギミックなど・・・
ついSONYへは多くの夢を抱いてしまいますが、まずは完成度を上げたベターでベストな作品を期待したいところ。
気が早いかもしれませんが発売が楽しみです。

連投すいません。

フライマンさんのいうように「過去の流用」という発想もよくされる方が多いですが、半導体というものは簡単に生産ラインを切り替えられるものではありませんし、原材料の量もかわりません。

また、高度な設計をすると歩留まりの影響でコストはどうしても高くなります。
ですから、たとえば「D3sのセンサーをお下がりで入れた廉価版フルサイズを作る」というのはちょいと無茶な話なのです。
生産計画を失敗してセンサーが余ってしまったとか、あるいは戦略的に大量生産して調達コストを下げる(D3とD700の関係です)というような場合でもないと、D一桁のセンサーがアマチュア機に降りてくるということはないでしょう。

長々といろいろ述べましたが、つまりα99とD600のセンサーが同じになるためには、
ソニーとして「大量生産によるコスト減をしたい」「ニコンからある種の技術供与を受けてセンサーの質を上げたい」
ニコンとして「フルサイズセンサーを安く買いたい」
という両者の意図が一致する必要がありますが、一方でマーケティング的に「D600と同じセンサー」になってしまってはソニーとしてはよろしくないわけで、ソニー側が嫌がるんじゃないかなあと予想するのです。

発表が楽しみですね。

ソニー&ニコンがフルサイズもAPS-Cも24MPを採用するのは
目に見えてわかっていたはずなのにキヤノンが画素数を抑えたコトが気掛かりです。

36Mだと、10~12コマ/秒は(現時点では)無理。
ってことですよね。

フラッグシップ機から光学ファインダを外す以上、
連写のスペックを落とすわけにはいかないでしょうから。

半導体の事業部とカメラの事業部は別決算なので自社も、他社も関係ないと思いますけどね(^^;;
ただ、自事業部にとって最も売れる所に売れるものを売るだけ、でないと儲けませんぜ?
自社のカメラがダントツトップシェアならまぁ、話は別かもしれませんがね(^^;;

D600が2400万画素のフルサイズで出るなら、このセンサーを使わない理由はありません。
ニコンは、出し惜しみしないはずです。
よって、D600は廉価フルサイズではなく、D700の後継機という位置づけにして欲しい。
そんで、D400がフルサイズの廉価版に・・・
APS-Cフラッグシップは、D9000へ
そして、徐々に、本来の35mmカメラの規格であるフルサイズセンサーがデジカメ一眼レフの中心になり、それをニコン1が初心者向けカメラとして補うような流れではないでしょうか・・・
今思えば、APS-Cサイズというのは中途半端だったかなと。小型軽量化しにくい一面があるような気がします。とくにマイクロフォーサーズ機を見ているとその軽量コンパクトな割によく写るので・・・
少し前までは、2400万画素なんて要らないとか、D3Xの2400万画素なんて夢のカメラだったのに、あっという間に2400万画素が当たり前のようにユーザー迎えられているのには驚きです。
私は、トリミングもよくするので、ある程度の高感度(ISO6400実用)を維持した高画素であれば、うれしい派ですが。

>キヤノンが画素数を抑えた
今年は、体育の年だから、Kissも7月前に発売予定なのかな?

D600と同じセンサーになるようなら、画質は14bit&TLMなしで来るニコンじゃないかな? 3600万画素の高画素で来ても、どうTLMが影響するか興味は有りますが。

それか、D600はD4と同じセンサーで来るのかな?

あの素性のよい16MpのAPSセンサーを作っているSONYですから、それよりも余裕のあるフルサイズ24Mpセンサーにはかなりの期待を持っても良いように思います。願わくはコスト面でもユーザーにとって魅力的なものとなりますように。

α99とD600のセンサーが同じになるというのはにわかに信じがたいですけどね。

噂レベルの段階でも、α99がD600より1000ドル以上、高いわけです。同じセンサーをのせたカメラで、そこまで値段に差が付くのかどうか疑問です。

α900がすでに3年ほど前の機種ですから
新設計でないとなにやってたんですかという話ですね(苦笑)
素子の製造など詳しくはありませんが
α900素子をある程度ベースにしているような気はしますが。

ニコンは3600万画素ということで抜きん出ていますが
キャノンは2200万画素ですしキャノン並の
高感度が使えるならば正常進化といえるのではないでしょうか。
もちろんカメラ側のAF点数増加やクロス化などは必要不可欠ですね。

α99(仮)より後の機種で光学ファインダーを残すのか
不明な点は多いですが今回どのようなカメラを
作りこんでくるかで意気込みも見えますから楽しみです!

鳥 さんへ

きらら さん の質問でもありますが・・・
私も鳥 さんが仰る意味がよく理解できません。

>現像技術に関しては本当に頑張って欲しいですね。

これは同梱されているソニーの現像ソフトがダメで
Adobe camera RAWで現像すると、別物、つまり素晴らしい
画像が得られる。と云う意味なのですか?

杵屋陣八 様
 一つは「出る」数ということはあるかな、と思います。
仮にD600がD7000ベースであるようならシャシーの共用等でのコストも落とせるでしょう?
 クラスの違いというのも考えられます。α900の時もでしたが、SONYのフラッグシップとあらば、おいそれと安価はつけれないでしょう。ブランドイメージに関わります。

LSIならまだしもセンサーの設計技術に関して言えばファブレスのニコンがファブと一体で設計開発しているソニーをリードするなんてあり得ねないですね。

こんばんわ

foxhoundさんの仰る
>半導体の事業部とカメラの事業部は別決算なので自社も、他社も関係ない
という意見もよく見ますが、事業本部として別でも実際はより上位の統括部がソニーのグループとしての戦略から注文をつけてるので、関係無くはないです。むしろ積極的に関係があり、現場と(特に半導体営業側)としては大いに影響があります。

numan0403さんの仰る
>LSIならまだしもセンサーの設計技術に関して言えばファブレスのニコンがファブと一体で設計開発しているソニーをリードするなんてあり得ねないですね。
というのは現時点ではまさにその通りで、「設計技術」にかんしては餅は餅屋です。ただ、持ってる特許に差があるので製造技術ばかりあっても効果的な仕様に生かし切れないのがソニーの現状でしょう。技術屋さんは悔しいと思います。ニコワンの位相差がアプティナ製というのは驚きましたが、これがコスト見合いなのか、ソニーの技術で作れなかったのか、そのへんの都合によっては像面位相差がトレンドとなりそうな今後においてソニーにとっては黄信号かもしれませんね。
ちなみに「現時点で」といったのは、D1のセンサー(ハード的には1080万画素)を開発してた頃のニコン(1997頃から)はファブレスメーカーでありながら最先端だったからです。D1をリリースする頃にはCやFのほうが進んでましたが、プロダクトとしてのD1のバランスが素晴らしかった。


Tommiさんの仰ることに私も概ね賛成で、
カメラはセンサーだけでなくメカ部分の性能やバランスや、特に信頼性の点で基本的には値付けが変わるものだと思います。フィルム時代がそうでしたし。DCS Pro 14nやFinepix Sシリーズの最初の方はF80ベースであるがゆえにイマイチな使い心地でした。ニコン、Canonはやはりメカを安売りしてはいけないことを知ってます。
ただ、「仮にD600がD7000ベースであるようならシャシーの共用等でのコストも落とせるでしょう?」というご意見については、こちらのサイトの掲示板で他にもよく見られるのですが(同様に「D7000にフルサイズセンサー入れてくれ」という要望も)、これはあまり現実的ではなくて、なぜかというとAFモジュールのサイズがAPS-Cと35mmでは全然違うからです。センサーとミラーだけ変えれば重量が変わらずフルサイズの中級機ができる、というのは夢の話でして、実際はカタログに載るような機能が同じ仕様なら確実に大きく重くなってしまいます。
AFの機能を落とせばペンタ部を小さく軽くできますが、いまの一眼レフの立ち位置を見ると、カタログに載る部分の仕様でコンパクトやミラーレスに劣ってしまう部分があるのはマーケティング的にまずいでしょう。(そういう意味で割り切った仕様が受け入れられるD40の時代はよいタイミングでした)


何回も書き込んでしまいすいません。
これでおしまいです。

新型センサーについて色々な意見がありますね。
ニコンについての書き込みが多いのも注目されている証拠かな。

α900発売から3年半が経過しましたが、その間でフルサイズセンサーや、それに付随するハード・ソフトの性能がどれくらい進化したのか大変注目しています。
α99のセンサーはある意味大変重要で、評価の内容によってソニー一眼の今後の方向性を左右するような気がします。

まあ、デジタルで3年半は相当長い期間だと思いますので、期待はしています。

半導体のプロセスが微細化していったときの費用の負担が1社ではとても支えきれなくなっている現実があります。ファブレスの企業の方が多いのではないでしょうか?。だから、Nikonとしてはcmosを自社で生産するより、露光装置やステッパーを売ってる方が得が大きいということなのかな?なんて思ってるんです。

あと、ICCSSはただの国際会議ですよ。誤解なく言うと半導体オリンピックじゃないんです。特許は別にして、論文という形にすると殆どのアイデアを公開するような形になるので嫌がる企業も多いので論文の数だけではその会社の力量なんてわかりませんよ。

なんだってNikon使いはソニーセンサーに目くじら立てるのでしょうか?99のセンサーは後のNikon機に使われる可能性が高いと思いますよ。
おそらくSONY製造のD800用センサーの使用権の問題で来年移行になるでしょうが。
実は、私はそれ待ちです。

ニコワン使い様
半導体の戦略であるCMOSでもCCDと同じく圧倒的No.1を取る、と言う中では今やルネサス、アプティナなどのライバルにDSLR 2強の1角を奪われないようにする必要があると思うのです。そのためには出し惜しみも出来ないのでは無いのでしょうか??いいものはグループ会社のみ、ではまずライバルに勝てませんよね?半導体事業部として目標を達成するためには意地でもNIKONを取り込む必要があると思います。
勿論グループ会社の意向や戦略というのは解るのですが、それ以上に自身の保身のためには売れるところに売ると思いますがどうでしょう?

ニコワン使い様
 私の専門知識もない拙い書込みにコメント下さりありがとうございます。D600に関して、「夢の話」確かにその通りかもしれません。
 確かに夢の話で、D7000級のフルサイズがあればいいなと思っているのは確かです。ただ、個人的には全く希望が無い訳でもないかな?と思っています。
 例えばD700/D300、1Ds/1Dの存在。特に前者ですね。
外観上も細々した部分や、仕様の差こそありましたが、概ねなボディサイズも同等で、バッテリーグリップ共用など、ベースが同じでは?と思う箇所があります。D700はD300よりペンタ部とファインダー部が拡大されたFX、という認識を世間ではされていた部分があります。実際は全く違うのかもしれませんが、Nikonからも否定の正式コメントは無かったかと思います。
 D7000がFX搭載を想定されたボディなのかは、全くの未知数です。D7100(?)がそうなるかもしれません。ペンタ部が拡大されたD7000級FX、D600はそういう夢を、今は負わせても良い頃かなと個人的には思うわけです。

>これでおしまい
と仰っておられたところに御意見を求めるような書き込み申し訳ないです。
管理人様にもα99中にNikonメインで申し訳ございません。

α99に関して追記しますと、フラッグシップになるのですから、それなりのボディサイズと重量になる事を予想します。プロの仕様を想定した堅牢性と大砲レンズを支えるバランスが必要でしょうから。

なんか流れが外れている気が。w
いろんな意見が上がっていますね。
・α99とD600の素子は同じか?
・ニコンの素子はソニー製なのか?
・D600への期待
が入り混じっていて、ちょっとよくわからないですね。

・α99とD600の素子は同じか?
上記以外はあまりこの板とは関係なさそうなので、これだけについて見解をすると、αとニコンで使う素子は、似ているけど違う設計もしくはカスタマイズがされたものであると思ってます。
独自のカスタマイズがない限り素子にNikonのロゴは入れないでしょうし、様々なところで「ニコン独自の素子だ」とは言い続けない気がします。

ソニーが”Nikonカスタマイズの素子”を買って使うのであれば同一だと思いますが、さすがにその確率は低いと思うので。

ドラさんへ
きららさんへ

名指しのご質問ですので、お答えさせていただきますね。

私が言っているのはあくまでカメラ本体の現像機能(JPEG出力)のことで、付属の現像ソフトの事ではありません。わかりにくくてすみません。

ソニーのカメラ本体のJpegと、Adobe Camera RAW(私が使っているのはPhotoshopですが)では、細部の再現性が異なり、Camera RAWのほうが非常に良好な画質だと、私が感じるケースがあります。例えば、ISO400以上の、髪の毛や、動物の毛並みや羽毛、布地のテクスチャーなどで大きな差を感じる事が有ります。

カメラ出力のJPEGでは最高の画質で保存していても、細部が殆ど潰れ、Camera RAW出力ではハッキリと描き出されるようなケースを幾度も目にし、カメラハード本体の高画質を、カメラ本体の現像性能が十全に生かし切っていないのだと思うと非常にもったいなく思いました。

最初はJPEGの圧縮損失で損なわれているのかも、と疑いましたが、CAMERA-RAW出力を、カメラ出力のJPEGと同等程度の容量のJPEGに圧縮しても、差が逆転したり差が詰まったりといった変化はないので、カメラ内部の現像性能にビハインドがあるのでしょう。

ですが、これらはあくまで、私個人が「そう感じた」ことに過ぎません。私には大きな差に思える事が、他の人には大差ないようにも思えるかも知れませんし、逆に感じる事があるかも知れません。

以上、よろしくお願いいたします。

ソニーはα99をいったいいくらくらいの価格帯にするつもりなんでしょうね。フラッグシップだけど、雑誌などのメディアの扱いからも、5D Mark3やD800あたりが実質的なライバルになるんじゃないですかねぇ。ボディ単体で20〜30万円クラス、もしかして戦略的に20万円を辛うじて切るくらいのプライスかと。かたやD600がニコンとしての廉価版フルサイズって話ですが、せめてフルサイズくらいはお金を取りたいところでしょうし(笑)、D800やDX系フラッグシップとかとの共存を考えると、10万円を切るような破壊的な値付けはしないんじゃないですか。15〜20万円あたりであれば、フルサイズにしてはまぁ廉価版ですよね。
α使いの方にしてみれば、D600とのセンサー共用は面白くない話でしょうけど、ニコンにじゃんじゃんD600を売ってもらって、センサーの開発コストをさっさと回収してもらうのも悪い話ではないです。ペンタックスもフルサイズをやろうって話にもなるかもしれないし(笑)。
その昔、ニコンがなかなかCMOSを採用しなかった頃に雑誌のインタビュー等で「その時その時に最適なセンサーを採用する」なんて趣旨の発言があったと思いますが、今思うと、センサーの種類だけじゃなく、センサーのベンダーも含めての発言なのかもしれません。

自分はα700ユーザーですが、本体で出力されるJPEGはダイナミックレンジが狭く感じるため、基本的にRAWで撮っています。

付属のImageDataConveterと比べると、LightRoomの方が特に高感度ノイズに対する処理が良いです。圧倒的にと言っても良いくらいと思います。α900も同様と聞いています。
また自分のPC環境では、Lightroomを使うと現像にかかる時間が半分になるのも嬉しいです。
青空の表現はIDCの方が好みなのでその場合だけIDCを使ったりしますが。。

Lightroomには無償体験版が用意されていますので、ご興味がある方は試してみられる事をお勧めします。

こんばんは

こういうニッチな話が盛り上がっていてとても楽しいです。
質問いただいたのですみませんがまた書き込みます。

foxhoundさん
>それ以上に自身の保身のためには売れるところに売ると思いますがどうでしょう?
ええ、そう思います。はじめの書き込みに書きましたが、1インチセンサーはそのためのものなんじゃないかなと私は思ってます。コンマミリ単位でサイズ合わせるというのは、恣意的なものを感じますし。あるいは水面下では話が決まってたりして。
前に「Fマウントと1フォーマットはマウント系とバックフォーカスの割合が変わらないから次期ニコワンはSLRになる、そのために『ミラーレス』でなくアドバンスト~と言っているのだ」という書き込みを見て、細かくは検証してませんがなるほどねえ、と思ったことがあります。ほんとに1インチでSLR化すれば像面位相差も無理に組み込まなくていいわけですから、もしソニーが像面位相差を作れなくても1インチセンサーの供給はできるようになりますよね。
記事の話に戻って、この度のフルサイズセンサーもコストパフォーマンスが良ければ引く手あまたでしょうし、仮に全く同じ素子を他社に提供したとしても、他社に比べて部品コストは削れるわけですから、その分価格競争力があるカメラをソニーとしては仕上げられるというわけで、foxhoundの仰るように売れるなら売ってやれという方針かもしれませんね。
ただ、やっぱりαのフラグシップが「ニコンのエントリーと同じ」という風に(例え事実と違ったとしても)「カメラに詳しい人たち」がネット上で叫んでしまうと、これはブランドイメージ的にあまりよろしくないよなあといらぬ心配をしてしまいます。
センサーだけでなくプロダクト全体の付加価値で世界中の人がたくさんお金を払ってくれたほうが、日本のデジカメ産業の未来が明るいと思いますので。

Tommiさん
全否定みたいな書き込みしてすいませんでした。
「夢」というと「実現不可能な絵空事」みたいに聞こえますが、実は「ユーザーの正直な要望」なとも言えるので、こういうことを言い続けるのは大事ですよね。ペンタ部については、電子部品もそうですがプリズムの大きさがどうしても、というところなので。。。
でも技術の進化に終わりはないですから、いつかやってくれるのじゃないでしょうかね。
ちなみに私の夢は、FM3Aのボディにフルサイズセンサーを入れたNikon DM1です(笑)。
そのためにもこの度のソニーフルサイズセンサーが売れに売れて、「フルサイズ」というだけでは特別でも何でもない、という世の中に近づいてくれればなあ、と思います。

鳥 さんへ

丁寧な御説明、有難うございます。
カメラ出しJpegとRaw FileをACRで弄って
ACRから直接Jpeg出し画像の比較、だったのですね。


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このページは、2012年6月11日 に公開されたブログ記事です。

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