シグマが9月にm4/3用の専用設計の交換レンズを発表?

43rumorsに、シグマがフォトキナでマイクロフォーサーズ専用に設計された交換レンズを発表するという噂が掲載されています。

(FT4) Newly(!) designed Sigma m43 lenses will be announced at Photkina.

  • よいニュースだ。シグマが60-80%の確率で、9月に新しいm4/3用の複数の交換レンズを発表するだろう。もし噂の内容が正しければ、これらの交換レンズは完全にm4/3システム専用に設計されている。

    ご存知のように現行の30mmと19mmは、NEXとNXシステムにも対応するようにAPS-Cセンサーをカバーしている。これらのレンズは安価でとても良いレンズだが、m4/3専用設計だったとしたらもっと小さくなったかもしれない。

 

シグマの新しいm4/3用の交換レンズが専用設計になるという噂が事実だとすると、今後はよりm4/3システムにフィットする軽量・コンパクトなレンズが登場するかもしれませんね。シグマの19mmと30mmに続く交換レンズが、広角側に行くのか望遠側に行くのか(或いはズームなのか)気になるところです。

2012年6月18日 | コメント(27)

コメント(27)

FT4の噂でも10-20mmには期待してしまいます

現行の30mm,19mmみたいなデザインしていない膨らまし粉スタイルでなく、m4/3に新風を吹き込む機能的レンズデザインがいいなぁ

これは良いニュースですね。

シグマレンズは従来のフォーサーズでもAPS-Cとの併用を狙った設計のためにあまり売れなかった面もありますから。特に、広角・標準は専用設計が良いと思います。

ただ、個人的にはシグマの強みである超望遠ズームが出てきてくれることを期待しています。70-300mmや150-500mmが専用設計で出てくれたら良いですね。

コントラストAFでどこまで合焦できるか、どこまで小型化できるか、純正品では出来ない冒険があっても良いと思います。50-500mmなどはフォーサーズでは生産中止後にプレミアがついていますし、無理を承知でE-M5で鳥撮りしたい人も結構いると思います。マイクロで数を売って、ついでにフランジバックを延ばしたレガシーフォーサーズ版も作ってくれるとなお嬉しいのですが・・・・(以下略)。

サードパーティーの商売が成立するほどマイクロフォーサーズ規格が
普及したってことでしょうか。

30-35mm あたりのmacroをお願いしたい。発表がフォトキナとすれば、発売は来年中ごろ?あたりでしょうか。

m4/3ユーザーでは、m4/3システム専用であることの方が望ましいです。システム専用で、多少大きくなってもいいから、高性能というのが、やはり欲しいレンズで、14㎜や17㎜など、オーソドックスな焦点距離で、高性能レンズが必要ですので、それをオリとかでやらないなら、シグマがやれば大歓迎です。

この1年間のBCNの調査だと(4/3は、ほぼ0のシェアとして)、http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1206/13/news072.html

デジタル一眼レフも含めたレンズ交換式カメラ全体のシェアは、この半年、キヤノンが30%前後、ニコンが20~25%程度、ソニーが13~20%に推移する中、m4/3は25%以上のシェア。ミラーレス・レンズ交換式に限れば、m4/3は年間通して60~70%のシェアのようです。

また交換レンズシェアも、キヤノンが20.7%、ニコンが18.8%、タムロンが17.1%、ソニー6.7%に対して、m4/3は18.9%(2012年5月データ)。

キヤノン、ニコン、ソニーが複数マウントの合計データとすると、かなりの数字。BCNの数字がどの程度、信頼できるのか分からないので参考程度と思いますが、マウントは確実に定着してきていて、専用レンズは、自然な流れかもしれません。
どんなレンズが出るのか、楽しみです。

今はまだどこも出していない、400mmクラス以上のm4/3用超望遠が出れば買いたいですね
トキナーの300mmは小さくてとても重宝しています

4/3と1インチセンサーに対応した方が将来性あるとか?

私ゃ、50-500mmマイクロ版とか、105mmマクロ、
150mmマクロとかを希望。

なるほど。ミラースの世界シェアで見た場合、1インチと4/3に合わせた方が売れそうですね。

シュナイダーのレンズよりこっちの方が全然うれしいですね。
シグマなら恐らく買えないほど高価って事はないでしょうし。
何にせよ選択肢が増えるのはいい事です。

私、G3,GX1,GF3ボディーでセットズームと14mmを使ってたんですが、単焦点の良さに惹かれてシグマの19mm買ったんですよ。ここでアレレレレーっと驚いたのは19mmよりもセットズームのほうが四隅の色収差が断然少ないんですよ。使ってみるまで気が付かなかったんですが、パナのボディーは自社レンズにだけ収差補正入れてるんですね。それが他社レンズには効かないのでちょっと残念なことになるわけです。確かめてませんがオリンパスのレンズを着けてもきっと同様でしょう。
マウントは互換がありますと言ってはいますが、なかなかそうは行かない部分があることを知りました。
フォーサーズファミリーを上手く育てて行きたいのであれば、このレンズ収差補正についてはメーカーの壁を越えて互換取ってやっていただきたいなあと思います。

レンズの収差補正についてはシグマは今でもAdobeのモジュールとして情報を出しているので、Adobeのソフトウエアを使えばオリンパスのカメラでもパナソニックのカメラでも補正できるということになりそうです。そうなると、むしろ純正レンズより万能に補正が効いてしまうわけで、残る問題はコントラストAFによるAF性能くらいでしょうか。

もしかして、キヤノンが1.5インチで出すんですかね…。
1.5インチはフォーサーズ系とサイズがほとんど同じですから、レンズメーカーとしてはAPS-Cを捨ててでもコンパクトに振る価値ありますね。

まぁ、キヤノンとシグマって仲悪そうだから、単純にフォーサーズ単独でも儲かるとの算段がついただけかもしれませんが。

>>案山子さん
オリンパスレンズ×パナボディー →手ぶれ補正無し
パナレンズ×オリンパスボディー →倍率色収差補正無し
という弱点があります。

オリンパスのレンズは色収差は比較的よく補正してあるので、パナボディーで使ってもそれほど支障ありません。

お互い、自社レンズを自社ボディーにつけてもらうために微妙な非互換や使いにくさを維持してるんじゃないかと邪推したくなります…。

でもまぁ、色収差は現像時に修正できるので、割り切ってしまうのもアリですね。

もう少し深読みして、将来的にシグマがm4/3もしくはそれ以下のサイズで(おそらく独自マウント)ミラーレスカメラを出す、というのはどうでしょうか。

Foveonセンサを搭載した小型なレンズ交換式ミラーレスカメラとか、面白いと思うのですが。シグマのカメラはメインにはちょっとキツそうですが、サブ機としての需要(魅力)は高そうなので、小型低価格で攻めた方が将来性を感じます。

シグマは一眼レフでも純正に無いオイシイトコロをついたレンズを出してますので、m4/3専用設計にも期待です。焦点距離が被ったとしても、より明るかったり、より安価だったりしたら歓迎ですし。
シグマのフォビオンミラーレス発売までいったら面白いですね。

センサーサイズは、大雑把に(有効画素の関係で正確な比較にはなりませんが…)、
365.04(APS-C全般/23.4×15.6mm前後)
332.27(キヤノンAPS-C/22.3×14.9mm前後)

285.66(シグマDpシリーズ(APS-C)/20.7 × 13.8mm)
261.8(キヤノンG1X/18.7 × 14.0mm)
258.62(m4/3のGH2/19.3×13.4mm)
224.9(m4/3/17.3×13mm)

116.16(Nikon1,RX100/13.2×8.8mm)
位の感じです。
Nikon1は、m4/3の半分程度なので、流用は微妙ですが、シグマのDpシリーズのセンサーはAPS-C全般よりもm4/3に近い位なので、将来的にシグマのDpシリーズやキヤノンのミラーレス(G1Xサイズでミラーレスに進出した場合)とレンズの共用はありうるかも…更に、Dpシリーズのセンサー規格でミラーレスに進出したら面白そう…

m4/3とNikon1で80%のシェア、Nexは13%(2012年5月,前記のBCN発表によると)位で、キヤノンの動き次第では、今後、NexなどのAPS-Cのミラーレス向けのサードパーティ製レンズは厳しくなっていくかも…
画質の違いが、VHSに対するベータの優位性程度ならば…個人的には、MD、DAT、Hi-MD…今もAtrac3plusのウォークマンでお世話になっています。性能には満足しているけれど、いつも規格に振り回される感じ。同じことにならなければ良いのですが…どのメーカーにも、ユーザーが楽しめる方向で、頑張って欲しいです。

シグマが、フォビオンμ4/3 を発売したら面白いどころの話ではありません!
可能性は、無くはないでしょう?

m4/3のサードパーティーレンズは毎回専用設計という噂が立つけれど、
結局APS-C流用ってパターンが多すぎです。

今回も正式な発表まではなんとも言えないのでは。

FOVEON m4/3のボディ、出てきたら凄いですね。

オリとシグマの長年のつきあいもありますから、SD1のように、基本パーツの一部はPENやE-M5のものを供給してあげたら良いのではないでしょうか。オリが作らないチャレンジングなレンズをシグマが作ってくれるのであれば、マイクロ陣営としてはトータルで盤石になりますし。

安価に製造できるようになったFOVEONを外販してくれれば、それをE-7やE-M7のバリエーションで載せてくれれば・・・、と妄想は止まりません(笑)。

初心者向けに安価の14-150mmみたいの(高倍率ズーム?)が出るといいなぁ。Sigmeならもっと高倍率も作ってくれそうだけど。(それとも、必要ないのかなぁ)

レンズだけで無くFoveon搭載m4/3機、期待してしまいます。それ以上に日本にも写真機のベンチャーが登場し、Foveonのように革新的なセンサーを入手してm4/3規格に参入してきたら皆んな楽しくなりそうです

望遠を希望
E-M5を生かせる300mm F4.0及び100-300mm F3.5-4.0等に期待
広角・標準域を次々出すより、望遠域のレンズが不足してます。

手ブレ補正の搭載も気になります。

ボディーのレンズ収差補正は、動画でのリアルタイム補正が望まれるので、まずは歪曲収差からでも 共通化して欲しいです。

そうなんですよ。シグマDpシリーズとGH2のセンサー、それからSuper35mmはセンサーサイズがかなり近いんですよ。Foveon X3のちょっと小さいサイズをパナ、オリに供給してくれないかなぁ。

で、パナ・オリからも本体部品を提供してシグマがμ4/3ボディを出すというのが面白い流れかも。

パナが動画側に振っているので、シグマは動画を捨てても良いかと思います。

で、レンズはμ4/3専用設計にする。キヤノンG1X後継がレンズ交換式1.5型とかだったら、使いまわして提供しても良いかもしれませんね。

いいかげん、ユニバーサルマウントにして世界を席巻しましょうよ。

>>B.E.Raoさん

歪曲収差の補正は、マイクロフォーサーズの規格に含まれているので、全メーカー共通で採用しています。
収差補正用のプロファイルデータはレンズ内ROMに格納されてます。

現状のシグマ19mm/30mmはもしかしたら歪曲収差補正の機能を使用してないかもしれませんけど。

オリンパスとパナソニック間で互換性をちゃんと取っていないのは、倍率色収差の補正です。
これはなんとか共通化して欲しい…。


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このページは、2012年6月18日 に公開されたブログ記事です。

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