EOS Kiss X6i のプリプロダクションモデルのサンプル画像が掲載

dpreviewに、EOS 650D(Kiss X6i)のプリプロダクションモデルによるサンプル画像が掲載されています。

Canon EOS 650D Rebel T4i Preview Samples

  • 我々は2-3時間の間、EOS 650D (Kiss X6i)のプリプロダクションモデルを手にすることができたので、実写サンプルを撮影した。サンプルには、マルチショットノイズリダクションモードで撮影したISO3200とISO12800の画像が含まれている。
  • (スタジオで撮影した感度別のサンプルは)厳しい条件でセンサーとノイズリダクションシステムをテストするために、暗いハロゲンライトで照明をしている。
  • これらのサンプルは特別な注釈が無い限りは、最高の解像度で標準設定で撮影されている。

 

早くも新型Kissのサンプルが出てきましたが、5D Mark III と似たDIGIG5らしい絵作りになっているという印象です。高感度はDIGIC5の功績なのかもしれませんが、ノイズはよく抑えられているようですね。

2012年6月 8日 | コメント(42)

コメント(42)

公式サンプルページ見ましたが、画質では厳しそうですね。
7Dから進化を感じません。
その分他にコストをかけただけあって、機能面ではかなり良さそうです。
エントリー層なら画質をそこまで気にしないでしょうし、X5より更に売れそうですね。
ただこの画質ならD3200には到底及びませんし、TLMの影響があるα37や57と比較しても厳しいので、タッチパネルぐらいしか優位差が無い気がします。

あくまで私見ですが、DSC-RX100と良い勝負なような・・・・

私的には高感度の画質はかなり上がっているように感じますが…
AFを含め操作面の大幅アップグレードがあったので今回は画質は据え置きでも良いのでは?
入門機としては最強だと思います。

私的にはこのサイズ、重量のカメラは小指が余ってしまって手ぶれが起きやすいのでパスしますが、良いカメラだと思います。

この機能を盛り込んで新型センサーになるであろう70Dに期待します。
70D=風景向け高画素センサー、7DⅡ=動体向け高速連射の2本立てを期待します。

写真の多くが、高倍率ズームレンズでの撮影ですね。
マクロ100mmの写真も数枚ありますが、ボディの評価が目的なら、もっと単焦点レンズの写真を増やして欲しいなぁ。

どう考えても、X6は低価格ムービー一眼狙いでしょう。
画質を上げてもこの層のユーザーの用度は大きくても2Lかハガキサイズ、PCでもそこまでの画素数を持たせても違いはわかりません。
ならば、低価格機はニーズの多い動画にシフトさせた方が得策としたのでしょう。
正直、画素競争はお腹一杯と言うのが低価格帯ユーザーの気持ちなのは私もわかります。

うーん、やはり画質ではD3200に劣るでしょうけど、エントリー機としてはもはや十二分では?画素数を抑えて高感度の低ノイズ重視は個人的に歓迎。単価を上げたいのは理解できるけど、 最近はキヤノンもニコンもエントリー機の価格が高過ぎる。ペンタックスのK-30がものすごく割安に思える。一眼レフのエントリー機はサブ機として使える高性能小型機と位置づけて、本当のエントリーはミラーレスへどうぞという流れなのかなぁ。

デジカメで動画動画ってさ、
手持ちポジション的にも辛いんだし黙ってビデオカメラ買えば?
とか思ってしまう。
三脚使えば関係ないんだろうが。

まぁ、出す、売れるって事はニーズがあるってことなんだろうね。

水準器が付いてないのでこれはパスかな。

Sさん
民生用のお手頃なビデオカメラで一眼みたいに
背景綺麗に溶かしたり超広角撮影したりが簡単にできれば
みんなそうすると思いますよ。

こちらでも、ベータ機での作例が見れます。

http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=819/

ムービー云々はともかく、可動液晶による写真撮影でAFストレスフリーの一眼レフがようやく出てくれたってのが、大きいでしょうね。

X5の時はD5100がライバル扱いだったのに
いつの間にかD3200がライバルになってたんですね

キットレンズはニコンの方が贅沢でしたから
キャノンファンの自分としては頑張ってほしいです

今回のレンズ発表で今後の非USMのEF-Sレンズの
低価格を保ったままの高性能化と
非Lの単レンズのリニューアルに凄く期待しています

実際は、APSC画質って、他機種とそんなに変わらないんじゃないかな? 変わるとしたらFujiの機種かソニーのTLMぐらいじゃないかな? あとは、メーカーのJpegの画作りの差なのかな?

写真は感性によろところが大きいですね。
キヤノンだろうがニコンだろうがソニーだろうが何で撮ってもそんなには変わらないですよ。
でも売上的には画素数がモノを言う事がD800やD3200で証明されそうな感じですね。
画素数は1800万画素でも必要十分ですが更にあって困るもんでは無いと思います。
キヤノンにはもうひと踏ん張りして欲しかったですね。


充分綺麗な写真だと思います。

私も、今のデジタル一眼レフならどれを買っても普通に撮る上では、
充分に満足出来る画質じゃないかと思います。そりゃ等倍で細かく
確認していけば違いはもちろんあるでしょうか^^;

それより、撮影の目的や、用途にマッチした自分で使って使いやすく
撮影歩留まりが良さそうなカメラを選ぶのが大事だと思います。

エントリー機として、ライブビュー撮影を強化してきたのは、
私は、好感が持てます。寧ろD3200がエントリー機としての立ち位置として
24Mの画素数のセンサー搭載が本当に適切なのか疑問です。
理論上は、D800よりもレンズを選ぶカメラのはずですから。
アンチNikonじゃないですよ。D700ユーザーですし。アンチ高画素でもないです。
D800は、その立ち位置では、良いカメラだと思います。

明るくCanonらしい美しい画が撮れてると思います。
 ディテール感がもうチョットあると…なんて言ってはこのクラスでは贅沢になりますか?

 APS-Cだから同じ画質っていうのはチョット乱暴な意見では?
 まずセンサー前の時点でのローパスフィルターの存在(有無)、そしてセンサーもCCD、CMOS、Foveonと何種ありますが基礎構造自体が異なります。そして収光用のマイクロレンズ等内部構造も異なり、画素数に応じて画素ピッチも異なってきます。出力も12bit、14bit等と異なりましょう。
 つまり、センサー毎に違う画が撮れると思って間違いないのでは?

…と思ってはいてもそれを見抜ける眼を持っている自信はとてもありませんがね。
いいと思いますよ、感性で。
 

素人質問ですみませんが、
RAW画像はエンジンを通さずにでてくるものだと思いますが、ということはRAWの場合は画質だけで言えばDIGICの恩恵は与れず、DPPが進化しないといけないということでしょうか?

5D3に続きこれもニコン比でセンサーの性能差をエンジンで誤魔化してる感じがします。とはいえメカは進化しているので70Dに期待しています。kissはSSとファインダーに不満があるので^^;

良くも悪くも変革期に生まれた異端児。

次世代、次々世代が楽しみです。

古餅さん
 センサーと画像エンジンの切り分けって、難しいと思うのですが、どの辺が、センサーの性能差を画像エンジンで誤魔化していると感じるのでしょうか?参考までに教えてください。

>スプリガンさん
横スレすみません。
RAW画像でしたら画像エンジンの影響を受けていないはずですので、RAW画像でニコンとキヤノンを比較したら分かるんじゃないんですか??まだ、kiss X6iのRAW画像落ちてないと思いますが・・・
考え方間違っていたら、すみませんがご教授願えませんか。まだまだ勉強中なもので。よろしくおねがいします。

便利ズームなのにシャープでクリアな感じがします。
画素数や画質はこれで十分だと思います。
初めて一眼買う人は、写して吃驚する人もいるかも。

でもこれはKISSではないでしょう。

いよいよ5D3買わなくてよかった!
これは値段から見ても買いですね(^ ^)

KissDN、X2を使ってから、その後見送りを続けX6を待っていました。機能面では静止画も動画も申し分ないです。ただ画質面ではD3200より画素数が少ないのに劣っているように見えるのがとても残念です。それでも等倍で見るようなことはほとんどありませんし、人物などの色味はX6のサンプルで全く不満はありませんから、レンズ資産も多少あることですし、購入の方向に傾いています。(ミラーレスの発表は待ちますが)。正直画質はカメラの基本ですから業界のリーダーであるキヤノンにはもう少し頑張って欲しかったです。でもそれより実用的な画質では十分満足できるのだからいかに良い写真や動画を撮るかに意識をシフトしようと思います。

機能てんこ盛り
エントリーで新規を掴むには充分すぎるほどの内容でしたね

7D、60Dの後継機も期待できそうですね

 RAWについてですが、画像エンジンの影響を受けていない、ということではなかったと記憶しています。
 イメージセンサーからの信号を画像エンジンが処理し、無圧縮あるいは可逆的な圧縮を行ったのがRAW、不可逆的なものがJPEG等ということなのだろうと理解しています。
 RAW現像をしても例えばニコンとキヤノンは絵の作り方が違うと感じるわけですし、現像ソフトも機種ごとにRAWのフォーマットが違うためその都度対応が必要となるわけですから、単なる生データではないのは間違いないと思います。

 それはさておき、像面位相差AF可能な撮影素子がついに商品化されたわけですが、そちらがどの程度の性能なのかが気になるところです。エントリークラスだと、総てカメラお任せ、という人がメインのターゲットになるのでしょうし。

今年は年初からレフ機が豊作で楽しいですね。
久々にキヤノンがイメージセンサを内製しているメリットが出た機種のようなのでちょっと注目です。サンプルを見る限り、画質的な目新しさは感じませんが、購買層を考えればちょっとした画質の向上よりも使いやすいライブビューの方が喜ばれるのでしょうね。RAW使う人もあまりいないでしょうし。


一眼ではすごく久しぶりにキヤノンHPのサンプルを見ましたが、ほとんどがキットレンズクラスのレンズのようですね。Kissのユーザーはキットレンズだけという方も多いと思いますので、キットを買えばこの画質ということである意味良心的?なサンプルかなと思いました。


x3が発表されたときに、あまり優位差を感じられず次の機種のつなぎのつもりでx2を買い、その後も魅力ある製品に恵まれず今日に至りました。今回、やっと他社並に機能が進化したこの製品が発表されうれしい限りです。高感度のノイズ耐性と軽量化はさらにがんばって欲しいですが、70Dを見てから買い替えたいと思います。

公式サンプルを数枚観られて「厳しい」と書かれている方がいることに驚きます。被写体はもちろんレンズなどの撮影条件も異なる写真を比べて、どれほどの差がわかるのでしょうか。メーカーが異なれば尚更評価は難しい。D800のような超高画素機や5D3のように極端に高感度に強いカメラなら絶対的なポテンシャルが違いますので差が分かりますが、それ以外は公式サンプルで優劣を言うのは難しい。レンズのファクターも非常に大きいですしね。


個人的にはポートレートもISO1600のローライトの猫も、十分、ターゲット層に対する説得力を持っているように思いますが。

連写5コマや動画のAFの改善、タッチセンサー搭載の液晶と快適性能の向上がポイントですね
ISOオートに上限設定が可能になったり地味なところも
手を加えられていて好感が持てます。

コうさん
まだ、EOS Kiss X6iのRAWデータは、公開されていませんよね。このため、現時点でのRAWからの推測は困難ですよね。また、月歌さんも、書いていますが、RAWデータも、センサーそのままの出力ではなく、画像エンジンを通った後の、各種補正などを行わないデータと思いますので、センサーと画像エンジンの切り分けは難しいのでは?、と感じたので、今回質問の”センサーの性能差を画像エンジンで誤魔化していると感じるのでしょうか”と質問をしたのです。

>DA さん
RAW画像は、センサーの生データではありません。
色温度設定やsRGB/A-RGBの切り替えなど、ある程度、画像エンジンの処理を通っています。
詳細は、キヤノンのサポートに問い合わせると教えてくれますよ。

D3200は画素数を増やして、豊富なレンズを持っている人のサブ機としての役割を果たせるのがいいですよね。
今回のkissは機能としてはサブ機としておもしろいですが、バッファが少なすぎて、イライラすると思います。
Rawで撮ると6枚って…
あと画質ももう少し改善して欲しかったですね。
18MPに抑えているのも、画素数を増やすと、歩留まりや高感度の面で厳しいということか、18MPの継続によって経費を削減できるところがあるからでしょう。推測ですが。
キヤノンなら、D3200と同じ性能の24MPセンサーを作れれば間違いなく載せて来ますよね。
キヤノンさんセンサー頑張ってください。

私としてはこのサンプルを見る限り、画質も相当向上しているように感じます。

そもそもスペックそのものが「やりすぎじゃない?」と思ってしまいます。

一般ユーザー的にはX50にゴミ取りをつけて、X6と同じAF付けてくれればそれでいいかな・・・。レンズキットで3万円。そっちの方が魅力。

さり気なくカメラ内色収差補整が追加されていますね。JPEG撮って出しでもレンズの性能をフル活用出来そうです。

18mp/14bitでエントリー機なら、6コマぐらいじゃないかな? 12bitだったら、どれくらい増えるんだろうね。いまだに、APSCでニコン/ペンタのエントリー機並みの12bitで頑張ってるメーカーも有るんですから。

X6iはよく出来ていると思います。Kissクラスだと、キットレンズで済ます方がかなりの割合になりますから、1800万画素で十分ですし、2400万画素にするより、鏡面位相差とコントラストAFのハイブリッドにした方が、メリットを感じる方が多いでしょう。


キヤノンには、APS-Cで2400万画素のセンサーを作れないと思っている方がいらっしゃるようですがw、コンデジのセンサーを作ることを考えると、まだまだ画素ピッチにはゆとりがあります。技術的には、APS-Cサイズで、鏡面位相差を実現する方がはるかに難しいです。


キヤノンの場合、コンデジ部門と一眼部門は別部隊なのですが、タッチパネルにしたり、合成夜景モードを搭載したり、コンデジの要因がかなりkissにも入ってきました。


ミラーレスの部隊は、コンデジと一眼両方から集めたようなので、その影響かもしれませんね。


画質はいいんじゃないですか?
悪くないですよ。
高画素=高画質と賞賛される傾向がありますが画素数増やすと、色が悪くなるんですよ。絶対的に輝度が足りないので必ず色が悪くなる。コンデジに似てくるんですよね。ニコンも実は1200万画素フルサイズのD700が色に関してはダントツで優れています。だからこれ以上、画素数は上げる必要はない。ただ、素人は画素数が多いほどいいカメラだと思いますから、600万画素の差というのは結構大きい差と思います。あと、普通の人は、1800万画素以上いりませんからね。

サンプル写真
高感度は7Dや60Dよりぶっちぎりによくなってますね。
9点クロス 5コマ/S 像面位相差とのハイブリット すごいなこりゃ

素人ですが、ISO12800がとても綺麗なので室内でも十分だと思いました。趣味の範囲でコレで満足できない方がかわいそうに思います。
ただし、おいそれと購入できない私が一番かわいそうかもw

KISSっていう名前も全然嫌いじゃないし、今回の進化は普通にとってもうれしいですね。欲しいなぁ。
60Dから7Dに乗り換えて思ったのは、クリアビュー液晶Ⅱの見やすさ。これがKISSにも採用されるのは地味に良いね。
今は7DでRAW撮りですが、できるならJPEGだけで行きたいから、DIGIC5の高感度処理を早く実機で見てみたいなぁ。
7DⅡを待たずにKISSを買っちゃいそうです。

>>attyanさん
>技術的には、APS-Cサイズで、鏡面位相差を実現する方がはるかに難しいです。
>
この話はどうなんでしょうか?

像面位相差ってセンサーの全面で位相差を見ているのではなくて、センサーの一部の画素を潰してAFに使用しているだけですよね?
センサー全体のサイズによって難しさがそんなに変わるような気はしないのですが。。
画素ピッチが狭いところに組み込むのは難しい、というのならわかる気がするのですが。

また、画素ピッチが狭いセンサーを作るのは技術的に(歩留まりが高すぎて)難しいというのは理解しやすい話に聞こえるのですが、それより"はるかに"難しいのでしょうかね?

>>Masさん

センサーの一部の画素を潰してAFに使用しているだけでは、鏡面位相差AFは実現出来ません。今回のキヤノンの方式は、ほぼこれで間違いないでしょう。

http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21

Nikon1が1インチセンサーで出てきたのも、その時点で鏡面位相差AFを実現するのは、1インチが限界だったからと考えられています。


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このページは、2012年6月 8日 に公開されたブログ記事です。

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