オリンパスがマクロモード付きの25mm F2.8の特許を出願中

エンジニアの嗜みで、オリンパスのマクロ機能の付いたパンケーキレンズの特許が紹介されています。

・Olympus 25mm F2.8 マクロ機能付き の特許

  • オリンパスがマクロ機能の付いた25mm F2.8に関する特許を出願中。 マクロ用の繰り出し機構を別途設けることで鏡筒の小型軽量化に貢献、小型ながら撮影倍率0.25倍のセミマクロに対応したようだ。 μ4/3に対応する換算50mmのレンズで、しかもパンケーキ、更に寄れるレンズなので何かと重宝しそう。
  • レンズ構成は7群8枚、非球面2面1枚。沈胴モード、マクロ機能を備える。インナーフォーカス(全群繰り出しでマクロモードに遷移)。
  • (性能は)目盛りが粗いので細かい部分は分からないが、素性はなかなか良さそう。

 

25mmのレンズではパナソニックの25mm F1.4がありますが、それなりの大きさがあるレンズなので、25mmのパンケーキも需要があるかもしれませんね。特許のレンズはマクロ機能が付いているので、使い勝手がとてもよさそうです。

先日オリンパスの25mm F1.8の未確認の噂が流れましたが、F値は異なりますが、ひょっとするとこのレンズのことなのでしょうか。

2012年7月 4日 | コメント(6)

コメント(6)

これこそ、E-P4(5?)のキットレンズになるべきレンズですね。

沈胴モードには萎えます

沈胴モードで通常の撮影範囲、全群繰り出しモードでマクロモードということなのですかね?
収納のための沈胴モードは確かにつらそうです。

0.25倍も、像面のサイズであれば、画面上はハーフマクロぐらいはよれそうです。出ると面白いレンズになりそうですね。

パナ20mmの購入を悩んでいるところなので、25mmは出来ればF1.8で出て貰いたかったのですが、パンケーキで大口径、かつマクロで安価で見た目もそこそこ、というのはちょっと欲張り過ぎかもですね。

見た目が45mmに近いとのことですが、マクロレンズとなると味付けは変わってくるのでしょうか?

花のマクロ写真を撮るために、被写界深度の深いFTにしました。レンズは、Distagon28mmF2.8を使っていますが(リバースリングを着けっぱなしでも蹴られないないので、簡単にひっくり返してさらにアップが撮れます)、もう少し深度が欲しい時があります。E-M5は、ISO3200が常用できるので、接写リングを使っても、リバースでも、三脚無しで、十分に対応しています。別に、AFはいらないし、絞りリングがあった方が、わたしのような古い人間には、便利なのですが、少し新しいレンズに期待します。

沈胴モードというのは、キットレンズと同様に、使用しない時には沈胴させてコンパクトに格納できるモードの事ですかね?だとしたら、このレンズは前玉もあまり大きくない様ですし、是非とも沈胴時にはレンズバリアが閉じる機構にしていただきたいです。そうなれば、お手軽・便利度も更に高まると思います。…バリア無しであれば、繰り出し先端が細い形状(寸胴筒状ではない)のデザインも悪くないなと思ったり(汗)。

パナソニックのX 14-42mmは電動式の沈胴でしたが、こちらは単焦点レンズですし、手動繰り出しですかね?マクロモードへの移行と共通の操作系(リング?レバー?)になるのでしょうか。壊れにくさや操作しやすさを損なわない範囲で、意匠上のアクセントになるようなデザインだと良いなと思います。

ていうか、製品化されると決まったわけでも無いんですかね(汗)。


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このページは、2012年7月 4日 に公開されたブログ記事です。

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