ソニーのフルサイズ機(α99・α88?)のプロトタイプモデルのスペックが掲載

Sony Alpha Rumorsに、ソニーのフルサイズ機のプロトタイプモデルのスペックに関する噂が掲載されています。

(SR5) Sony FF SLT specs of the prototype camera (with external vertical grip and built-in flash)

  • フルサイズ透過光ミラー機のプリファイナルモデルの100%信頼できるスペックを入手した。このスペックは、最終的なファームウェアによって変わってくることに留意して欲しい。

    - 2400万画素センサー
    - 102点全点クロス位相差AF
    - ISO50-25600(最終ファームで102400に拡張されることもあり得る)
    - ライブビュー - 評価&被写体認識ロックオンAF
    - 1200分割ライブビュー評価測光
    - 動画は1920x1080 60p ・24p
    - 動画と静止画の同時記録
    - 92.1万ドット、トゥルーブラック3ウェイチルト液晶モニタ
    - シャッターの最高速は1/8000秒
    - 新しいiAuto
    - スマートテレコンバーター
    - マグネシウムボディ
    - 防塵防滴
    - フラッシュ内蔵
    - 縦位置グリップも用意される

    これらの噂は最高のソースからもたらされたものだ。私は最終的なスペックを近日中に入手したいと思っている。

 

信憑性の高い噂のようですが、あくまでもプロトタイプモデルのスペックなので、製品版では変更される可能性があるかもしれません。

今回のスペックもこれまでの噂の延長線上にあるようで、24MPセンサーと測距点の非常に多いAFユニット(測距点が偶数なのは謎ですが・・・)が採用されているようですね。後はEVFの仕様と連写速度が気になるところです。

2012年7月 6日 | コメント(52)

コメント(52)

もう待ちくたびれました。
よほどの製品でないかぎりサプライズは少ないかと。

SARのコメント欄で、jackという人がタッチスクリーンも
決定的だと言っています。

僕としては、裏ワザでもなんでも使って凄いものをという淡い期待もあったのですが、
とても手堅い噂だと思いますし、この線で固まると思います。

昨年、α77が1000$で拡張iso102400という噂(6/25)に
百喜零憂しすぎました。

まあ、このあと本気のハイエンドがもういっちょ来る、
それにも期待しつつ、この子は買いだなと思います。

クロップ機能が備わっているといいのですが・・・

透過光ミラーって…

αは今の形を継続する意味が無くなってきそう
ゆくゆくは、NEXみたいな形に変わっていくんでしょうネ。

形はNEX
APS-Cとフルサイズに、ふり分けられたりして…

solarisさん

スマートテレコン機能があるので、DTクロップは間違いないと思います。

om-dみたいなタッチAFもできるみたいです。


るるるさん

平凡なスペックでもミラーショックがなくLV撮影ができる分、スナップなどではd800や5d3でさえも撮り逃すシーンをしとめられそうです。(いや77でもしとめられるけど高感度画質がd800
や5d3と比べるとあまりにも。。。)

これが99だと僕も不満に感じますが、88なら十分。

99はいくらしてもいいから妥協ないのを作ってほしい。

この中で、私の目に止まったのが、
- 動画と静止画の同時記録
です。

現時点で、最高の動画撮影一眼であるパナGH2は、同時撮影が可能ですが、撮影枚数に制限があります。

AVCHDで動画撮影しながら、フルスペックの静止画が枚数制限なしで撮影できたら、どんなにうれしいか。

ビデオと静止画用の2台並べて撮らなくてもいいんですからね。
枚数制限なしでお願いしますね。


しかし、ローパスフィルタレス、赤外線フィルタレス、SS1/24000、フラッシュ同調1/500、240fpsハイスピード撮影、
視線入力AFなどという勇ましい噂はいずこへ?

65万してもいいからそういうトップモデルも置いておくべきだとは思います。

これが88であって、99でないことも期待してます。

(でも上記のスペックって普段使いには十分なんだよね。
 iso1600で???な77と違って)

画質や高感度は
どう頑張っても近い将来登場するD600並でしょうから
違うところで差をつけてるくかもしれませんね。

最新のBIONZを複数載せて、
圧倒的に大容量のバッファを積み
D4や1DXを大きく超える連射性能と
連続撮影枚数を実現したら
面白くなるかもしれません。

本来TLMは連写枚数で有利な方式ですし。

せめてローパスレスはやって欲しいですね。
それならTLMの画質劣化分を、精神面でも払拭できます。

あとはEVFでサプライズが欲しいですね。

国内では売れないような気がします。
国内では流れはNEXのようなミラーレスに傾いていて、どんどん加速しているようですし、小さくなったフルサイズのパイをキヤノンやニコンと争ってもソニーにはあまりメリットがないような。
このα99が世界で売れるかどうか分かりませんが、ソニーは世界的シェアが2位で、AV機器で築いたネイムバリューもあるのだから、営業のターゲットを世界にあわせて、世界で売れる機種の開発に力を注いだほうが賢明だと思います。

立ち位置としては高速連写機なんでしょうね(次に高画素機が控えていると仮定して)。私もこの製品の成功の鍵は、nagaさんが仰っているように、どこまでそのレスポンスを高いところまで持っていけるかだと思います。単純に連写できるというだけでなく、使える連写であることを期待しています。


あとはビデオに関しては手抜きしないで欲しいですね、Sonyですから。rikkenさんも仰ってますが、ハイスピード撮影などは是非搭載してもらいたい。クロップになるかもしれませんが。

ソニーがデジカメを事業の柱の一つにしようとするなら、プロ用の市場を取れなくては物にならないだろうと思われます。ソニーのような、後発のメーカーが市場シェアを奪うためには、先行企業と同程度の品質や価格では不可能です。その上、プロ用の市場は保守的で、奇抜さ、斬新さが市場奪取のキーとはならない気がします。基本性能、システムとしての総合力、そしてそれに加えて他社を上回る機能が求められるのでしょう。
高いハードルですが、ソニーには次の88?と99?でしっかりとした地歩を固めてもらいたいと思っております。

これは88でしょうね。

102点AFですけど、従来機種よりもう少し広めに配置してくれると嬉しいんですけどね。測距点がいくら多くても、真ん中に固まってるだけだと嬉しさ半分です。動画でも使うんですし…。

>rikkenさん

当該ポストのコメント欄では、少なくとも、jackという人はタッチスクリーンは決定的だとは言ってないですね。

どの部分でしょうか?

>>山田ノボルさん
確かに国内でミラーレスのシェアは伸張していますが、既存の一眼レフ機の数量が減少しているということはありません。販売数量がミラーレス機の分だけ純増していると捉えた方が正しいです。よって「小さくなったフルサイズのパイ」という表現はあたりません。
また、「ソニーは世界的シェアが2位で」というのは何の品目を示しているでしょうか?レンズ交換式に限ればキヤノン・ニコンに次ぐ3位ですし、コンパクト・カムコーダーを含めるとシェアは1位になります。具体的に示して頂けると助かります。

内蔵フラッシュ、簡易バウンスができたらありがたいんですがどうでしょうか。。。

>α野郎さん

102点AFの配置範囲は今までのフルサイズ一眼より
大きくなると私は確信します。
従来の一眼レフミラーは中央を透過して
AFセンサーに分光して為に範囲が限られていたが、
TLMならすべての面が透過ミラーで分光してるので、
ほぼ全面をフルカバーする測距範囲も可能なはず、
やらないなら102点も測距点は必要ないのだから
やるはずでしょう、
いままでやらなかった方が不思議な位です。

XQDメモリーカードの対応と
連写時の絞りの制約無しであってほしい

最近、メディアを買い足そうと考えているのですが、この、α99は何になるのでしょうね?
CF+SDXC?はたまたCF+XQD?SD+XQD?
デュアルスロットにはなるのでしょうが、何を選択するのでしょうね。

連投ですいません

プロ用うんぬんはともかく
プロカメラマンの信頼にも応えられる上位機種として
求めるべきものは、
スペックの優劣よりそれらの機能がしっかりと作動する事だと、
高い精度や耐久性、直感的操作に対応し安定した確実な動作と画質などのクォリティが求められると思います。
α77の時のような不完全な動作のままで売り出す事の無い様
隙の無い完成度になる事を望まんばかりです。

ISO50-25600というのは常用ISOでしょうか?
常用ならば最低で50というのはデジカメでは初めてなのでしょうか。
あとは以前の噂であった新型のEVFやXQDカードが気になりますね。
連写を最大限に活かすならXQDを採用するべきでしょうし、何よりも
規格提唱メーカーの1つであるソニーが自社製品に採用しなければ
何のために規格を作ったんだ、という話になりますしね。

やっとそれらしいスペックが出てきましたね~
非常にオーソドックスで驚きの無い内容に感じます。あとは連写性能は10枚?12枚?バッファメモリだけは沢山積んでほしい。
これが88なら小型軽量ボディだとうれしいんですが・・・

液晶モニタはDSC-RX100に搭載されている白画素の入った122.9万ドットではないんですかね?
十分今でもモニタはキレイですが。

>αおじさん
僕もそこが気になりました。
というか、僕レベルではそれぐらいしかわかりませんがw

もしこれが99のようなフラッグシップなら、液晶だって最新の良い奴にするべき。
この際、有機ELにしてはどうなのでしょうか?
やっぱ99は手抜き無し全力投球の機種であってほしいですねー。

野鳥撮影や天体撮影をしている者として搭載して欲しい機能

OLYMPUS OM-D E-M5 の半押し中手ぶれ補正機能
2ダイヤル+コントロールホイール(カスタマイズ可能)
ボタンは全てカスタマイズ可能
動画を含め、全てのドライブモードをリモコンにて操作可能
クロップ撮影機能
パストムービー、パスト連写機能
シャッターショックを他社より低減
インターバルタイマーレリーズ機能
LIVE BULB機能
外部マイク接続端子
電子水準器
タッチパネルオペレーション
タッチパネルシャッター
EVF FDA-EV1Sに対応
カードスロットは、底面ではなく側面に 
電池交換は、三脚取り付け時でも可能に

なんにせよ、楽しみです。

rikkenさん
DTクロップ間違いなしというのはうれしいですね。
さらに欲を言えば、DTクロップ時に、縦横の切り替えが
できればなおよし。

99(88)のサイズがどの程度かわかりませんが、77と
さほど変わらないようであれば、今使っている65をサブに
して、こちらをメインにします。
あとは値段がどれくらいになるか・・・

>加山さん
どうでしょう?
ソニーはビデオカメラ分野では斬新さや画期的な新機能で保守的だった市場を破壊し圧倒的シェアを構築しました、それが嘗てのソニースピリッツでもあったと思います。
(今のソニーは保守的でツマラン、という意見が多くなってますが)
いずれにしても保守的な戦略で同じく保守的なニコンやキャノンのシェアを奪うのは難しいかと思いますよ。

フルサイズの予定が2機種あるわけで
値段に軸を置くか(フルサイズなのに安い)
剛性、AF速度、高感度に軸を置くか(スペックしっかり)

これらの選択によって
他社持ちからのイメージが随分違うと思う。

1機種を値段で引き付けておいて
「もう1機種にしようかな」と思わせられるか。
2機種間のスペックを微妙にずらすだけなら
見向きもされないのでは。

選択肢に「ソニーもあるぞ」と思わせられないのなら
もったいない。あと画像処理エンジンと現像ソフトの改定を頼みます。

RAW14ビットの出力を出せるかどうかですよ。
12ビットまでしか出せない、馬鹿デカイ、スナップ用機は、いらないですね。
要は、D800のように、階調豊かな、画質です。

キヤノンやニコンに対抗するにはスペックが無難すぎるような…。
EVFはともかく透過ミラー方式は強力な差別要因には現状なっていないので、
あえてソニーを選びたくなるようなサプライズに期待したいですね。

>ゆくゆくは、NEXみたいな形に変わっていくんでしょうネ。
>国内では流れはNEXのようなミラーレスに傾いていて、どんどん加速しているようですし、

こういった意見もあるようですが、現時点の状況を見る限りそうとも言えないような。
ミラーレス自体まだ日本とアジアの一部でしか売れておらず、「大は小を兼ねる」ではありませんが中国や欧米ほかではまだまだ一眼レフが中心だと思えます。劇的に広がるといった勢いももうなく、落ち着きを見せ始めたと思います。
海外ではα55ですら小さくて握りにくいと言われ大がらなα57が発表されたという流れだったと思います。
個人的にはミラーレスはそろそろピークに来ているのかも、とも感じています。あとはデザインや性能の若干のリファインで毎年新型が発表される、といった流れも無きにしもあらずかなと。NEXではレンズは小さくなりませんしバランスも、、、。

デジタルカメラマガジン2012年1月号の各社インタビュー記事でも、ソニーの長田氏は『むしろ一眼レフの形に必然性があると思います。ファインダーはレンズの光軸上にあることが望ましいし、・・・・、しっかり握れるにはグリップ部は必要。必然性を形にしていくと、この(一眼レフの)形になっていくんですね。』、一眼レフはずっとこういうスタイル、こういう形態のものは残っていくと?という質問に『はい。』と答えています。

ソニーは今後も2大大手ニコン、キヤノンに対抗してαフルサイズ一眼を出していくと思います。
ソニーとしてはNEXラインはあくまで初心者、入門者など一般消費者向けとするスタンスの一方、ニコンやキヤノンと共に廉価版フルサイズ一眼レフ等をラインナップしていき、フルサイズを上から下のクラスへ落としてくるものと考えてます。
量産効果でフルサイズセンサーの製造コストを下げたいという思惑もあるのでは?

yuchanさん

NEXのパンケーキズームは
ここでも度々噂が出てますよ。

個人的には、ミラーレスはむしろ
これから飛躍するシステムだと思います。

これまでは単なる小型化。
これから、AFとグローバルシャッター、
そして35mmセンサー搭載で成長するシステムだと思うのです。

om-dは4/3ででましたが、もともとのomは35mm
版だと聞きます。
つまり、大きくなり過ぎたボディーやうるさい
シャッター音のない、他のデジタルガシェット
と調和したカメラがいずれ出てくると
予想しています。

α99か88かは大きいボディーですが、
考え方は是非ともd800や5d3でなく
EM-5やGH3に寄り添うものに
なって欲しいモノです。

>必然性があると思います。ファインダーはレンズの光軸上にある

 EVFを採用しているのに一眼レフと同じ位置にファインダーを設けている言い訳でしょう。カメラマンから見て左側に配置するのがセオリーですが、光学的制限がないのに、なぜ真ん中にしているのか疑問を持つ人もいそうですね。たぶん見慣れた外観や慣れた使い勝手が優先されているのでしょうか。

>SARのコメント欄で、jackという人がタッチスクリーンも決定的だと言っています。

これ誤訳ですね。タッチスクリーンがあったら最高だねと言ってます。

ほぼ予想通りのスペックで、プロでもない私には十分なフルサイズカメラです。フルサイズ用レンズにα900の穴をα88でもいいから早急に埋めなければなりませんでしたから、待ちに待った登場ですね。
このカメラが売れるのはスペックも重要ですがデザインだと思います。NEX7はどう見てもデザインが素晴らしく性能も良いからだと思います。EVFなのだからファインダー配置の制限無や小型化が可能でここで保守的だとニコン、キャノンにはかなわないと思います。
今のソニーで勝てるのは小型化技術、ビデオ性能、CMOSセンサー、EL液晶とデザインだと思います。上手くカメラに生かして楽しませてほしいものです。

A99さん

ありがとうございます。

先走りました。

願いはFM500Hが使えること。
これまで互換を維持してくれたので、だいぶ増えてます。

スペックで表せない部分、
α900のあの完成度の高いファインダーはもう出番は無いのかね。。。
デジタルものは新しいときはそれなりに魅力があるがすぐに陳腐かする。
だからこそ、普遍的に魅力を維持できる、あの光学ファインダー、
ほんとに勿体ないと思うよ。なんでソニーは分からないのか・・・・
ビデオ屋に分かれというのが無理というものでしょうが。

>どもんさん
ソニー以上に消費者や市場がわかっていなかったのではないかと思います。
あのファインダーは超高級レンズをも超えるコストがかかっていたそうです。
そんなファインダーを積んでいて、当時まだまだ高いフルサイズセンサー、
マグネシウムボディ、これらを詰め込んだものが20万やそれを切る
値段で販売しなければならないようではソニーもやっていられないでしょう。
また、動画方面の機能を強化したいソニーの思惑もあいまって、
OVFを排し透過ミラーとEVFを用いた構造の流れに変わっていったのでは
ないでしょうか。個人的には2011年までよく作ってくれたと思います。

>どもんさん

>デジタルものは新しいときはそれなりに魅力があるがすぐに陳腐かする。

そうでしょうか?新しいときは高くてしょぼいけど、しばらくすると化けるものもある。というべきではないでしょうか?

EVFだって今のα77に積んでるもんは、数年後はエントリーミラーレスに1万円で付くようなレベルですが、あのレベルで進化が止まるとは到底思えませんね。

2年後、3年後のEVFを舐めるなよ!という気持ちでEVFを推進していきたいです。

10年後のOVF、それはニコンF6のような「高尚趣味の世界」。
別にそれはあってもいいけど、もう主流じゃないっすね。

ソニーがOVFを廃したのは将来性を見込んだのもあるでしょうが、個人的にはOVFが勝る分野でのシェアが厳しいと見込み、EVFに掛けたのが本心との意見です。


今日もサッカーの写真を2000枚以上撮影しましたが、この分野ではEVFはまだまだダメと再認識、だからソニーを選ぶことは個人的にはあり得ません。
ですが、この意見を覆すような進化を見せて欲しいですね。

102点クロスが全域に均等に分布していて動体がちゃんと撮れるのなら欲しいかも。ソニーって個々のパーツはともかく玄人受けする「カメラシステム」を作らないのでちょっと心配です。

動画と静止画の同時記録ができる、というのはどういうことか理解できていませんのでトンチンカンですが、連射時のファインダーの改良にならないのでしょうか。つまり、瞬きしないファインダーが作れないのでしょうか。

>百さん

動画と静止画の同時記録は、
RX100から採用された動画撮影時の静止画記録機能の事だと思います。
これってあとから動画からキャプチャーするよりはマシみたいですが静止画単独記録よりは画質は落ちるみたいで、
記録モードによっては範囲や画素数が制限されるようですので、
フルサイズ透過光ミラー機でもそうなるかと思いますので、
過度の期待はしない方が良さそうです。

ちなみに、瞬きしないようにするには
同時記録時のようにメカニカルシャッター駆動せず記録する連射モード作れば瞬きしない事は可能でしょうが、
SONYの高速連射での説明だと
メカニカルシャッターによる連写のため、高速で動く被写体を撮影しても、一般的な電子シャッター方式で起こる「ゆがみ」が発生しません。
というようにゆがみ等の補正にデジタル処理する関係上で
画質は劣るのだと思います。

しかし、
一眼レフ機はシャッターと同時にミラーも駆動する為
瞬きは避けられないのですが、
OVFでは当たり前として許容出来るのに、
EVFだと違和感を訴える方が多いですね、
まったく瞬きしない方が撮れているか不安感じるとも思うんですが、
やはりデジタルによる擬似的な表現や遅延を
人の目は敏感に感じ取ってしまうのでしょうね。

>yuunosukeさん

EVFそのものと言うより連写時の「コマ送り」現象に違和感を感じるのではないかと思います。


私はα900で鉄道やF1を撮ってますが、EVFに乗り換えられないのはこの「コマ送り」現象が流し撮りで連写をするときに非常に支障が出るからです。


流し撮りはファインダー内で被写体を追いつつ構図も調整しながらの撮影なので、動いている「被写体」が見えることが絶対条件です。


OVFはおっしゃるとおり「瞬き」がありますが、像が復帰すれば、そこには「被写体」が見えてますから、それにあわせて腕の振るスピードや傾きを調整しつつさらに撮影できます。
(スローシャッターの場合は消失時間が長くなりますから勘で振るスピードや傾きを調整します。)


しかし今のEVFは「撮影結果」が次々と表示される(これが「コマ送り」状に見えるわけですね)のですが、その間にも「被写体」はどんどん動いてしまっています。
それを追って撮影したいのに「撮影結果」でいわば目隠しされているようなものなのです。


それならいっそ、百さんのおっしゃるような「瞬きのないファインダー」であるほうがまだ違和感はありません。
というよりOVFよりも流し撮りに関しては有利です。
「被写体」をより追い続けられますからね。
レンジファインダーやキヤノンのEOS-1NRSなどのペリクルミラーのカメラと同じ見え方になるでしょうから。


SONYにはこの「コマ送り」現象を1~2年以内に完全に解決してほしいと言うのが私の本音です。
そうすれば安心してEVFに乗り換えられます。
電子水準器とか便利ですもん。

もしSONYがこの問題を解決できないならキヤノン、ニコンの大口径標準、広角レンズに手振れ補正がついた時点でマウント乗り換えしないとだめかな・・・。
ボディ内手振れ補正が便利だし、無理して大3元+サンニッパでそろえたシステムを乗り換えるのには非常に苦しいので、なるだけ乗り換えたくないのですが・・・。

SONYなら大丈夫って信じたいです。

>SRZさん
瞬きのないファインダー、良いと思います。
というかソニーのサポートに要望として直接直接伝えた方がいいかもしれませんね。
ソニーの場合、サポート窓口の要望は意外と開発室に届いてるみたいですよ。

SRZさんの意見に完全同意

EVFの画像処理系とセンサーの画像処理系は
分けられるはず。

EVFの画像処理とAF&AEに1DXみたく
NEXf3やα37のビオンズ使ってセンサー
から独立させればよかろうに。

電池はfv100に変えれば900-1100枚は
持つだろうし。

これって素人考えなんでしょうか?

>- 動画と静止画の同時記録

これはすばらしいですね。α55で残念な点の一つがこれが出来ない事でした。これだけでも乗り換える理由になります。予算がないですがorz……

「瞬きのないファインダー」は、理想ですが、機械式シャッターとCMOS読み出しという二重の課題を解決しないと困難でしょうね……画像処理が恐ろしく高速化すれば違和感ない程度までコマ落ちを短縮できるのでしょうけれど。確かに55を使っていると「根本的な反応遅れ」(EVFの遅延ではなく、そもそものシャッターラグ)が大きい事は感じています。まあ、OVFでも人間由来の遅れは不可避ですし、その分先読みして行動する練習するしか解決策はないと割り切ってますが。

瞬きのないファインダーは、フィルム時代に、キャノンが何回か商品化しましたが、定着しませんでした。フィルム時代に、30-35%をファインダーに持っていかれるのはつらいことで、連射と対にならないと、瞬きのないファインダーは価値がありません。
ソニーは連射を「売り」にするべきと思います。その場合、どうしてもファインダーが欠点になります。これはOVF、EVFに関わらない問題です。プロをターゲットにする場合、解決が必須です。
1 瞬かないファインダーとして、ムービー時のファインダーを連射時に利用する。これはどうも無理みたいですね?
2 一時的な解決策として、連射時には、装着望遠レンズより、いくぶん広角の範囲が見られるレンジファインダーがいいかと思います。レンズ画角はブライトフレームで知らせます。ゴルフショット、バッターやピッチャーなど撮る場合は、正ファインダー(EVF)で十分だと思います。
(私は、現在α55に照準を自作して使用していますが、いい加減な照準でも打率はグンと向上しました。小さな鳥を追うことができるようになりました。実際の写角より多くの範囲が見えることは、意外に重要だと思います)

>SRZさん

「コマ送り」現象の事は判ります、
瞬き(ブラックアウト)した後の復帰後の画像が静止(もしくはフレームレート低下)したままでてくる状況ですね。
百さんのコメントではあくまで瞬きとの表現でしたので、
あまり語らず遅延との表現に留めた次第です。
実際、私もα900とα77共に所有してますし、
一般的な流し撮りのほか
1/10RCカーの高速走行などを撮ったりもしてみました。
(下手な実車撮影より難しいです)
実際α77を購入したのは流し撮りの為ではなく
流し録り(録画)に60pと位相差AFでの追従が使える現状唯一のカメラなためです。
確かにこの現象は流し撮りには不向きと言えますが、
意外と設定の工夫と慣れで案外カバー出来てたりします。
まあ極意をひとつ言うなれば
流し撮りは目で追うべからず体で追えってとこでしょうか?

このコマ送り現象の解決出来るか否かですが、
rikkenさんの言うように
EVFへの映像出力を記録する画像処理と分けたら
多少は良くなるでしょうが、
EVFである以上遅延や処理落ちは完全に払拭する事は不可能でしょう、
しかし画像処理エンジンの進化によっては
瞬き(ブラックアウトもしくはシャッターラグ)中に
処理して気にならないくらいになるかも知れません、
ともあれα77から今度のフルサイズ機で
どこまで向上するか期待してみるほかないでしょう。

皆様、コメントいただき、ありがとうございます。

やはりファインダー(コンデジなどだと液晶画面ですが)はカメラと人との重要なインターフェイスの一つですので実に様々なご意見があるのだなぁと改めて感じました。

過去、この掲示板でもファインダーに関しては幾度となく議論が白熱していたのも人それぞれに最適なというか、望むインターフェイスが違うからなんでしょうね。

かつては二眼レフなんてものもありましたから(今でもありますかね?)ファインダーを巡る試行錯誤は昔からで、これからもずっと続くのかもしれませんね。

百さんが照準などを自作されてるというのには驚きましたが、yuunosukeさんや他の皆様もそれぞれ方法を編み出されてるようで勉強になりました。

ちなみに私はフィルム時代からαなので、スチルメインで動画は全くやってません。

なので、「フィルム時代からできていたことが100%担保された上での新機能、動画はぜんぜんOK」と言う超アナログなスタンスで書いたのであのような表現になりました。すみません。(^^;


「コマ送り」現象の解決はrikkennさんの仰るような信号を分岐してそれぞれ制御するやり方が現時点では一番イメージしやすい方法でしょうね。しかし、七面鳥さんやyuunosukeさんの仰るようにメカニカルシャッターとの兼ね合いや表示遅延などの問題もなかなか難しいのでしょうね。AFも絡んできますかね?

ただ、処理エンジンなどのICチップ類の進化はSONYに期待できる分野でしょうし、余地はまだまだあると思ってます。

今後出てくるαがどのくらい進化しているか、楽しみです。


>ぎゃーとるさん

最初にコメントしてくださったのに最後になって申し訳ありません。
今まで購入製品のアンケートなどには書いてきたんですが、あんまりサポート窓口には注目してませんでした。(汗)
言うだけならタダでしょうかね。(笑)
貴重な情報ありがとうございました。

ファインダーに関するご意見、情報を楽しく読ませていただきました。いいファインダーができることを期待してます。


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