ソニーの今後の新製品に関する噂のまとめが掲載

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新製品に関する噂のまとめが掲載されています。

Rumor roundup (NEX-9, A88 and A99, new Alpha Lenses)

  • 2012年中にAPS-Cの透過光ミラー機は登場しない: OVFのAPS-C機が登場する余地があるかもしれないという推測があるが、夢を砕いて申し訳ないが、そのようなモデルは登場しない。
  • 12ヶ月以内に2機種のフルサイズの透過光ミラー機が登場する: 新型のフルサイズの透過光ミラー機が、8月下旬から9月に登場することを99%確信している。そして、もう1つのよりハイエンドのモデルが2013年に登場するだろう。カメラの名称についてはあまり確証がないが、裏付けが取れていない噂によると、1機種はα88で、もう1機種はα99になるということだ。
  • 新しい55-300mm、300mm、50mm F1.4、50mm F1.2のAマウントのレンズが登場する: ソニーのデータベースからのリーク情報によって、新型の55-300mmと300mmの登場が裏付けられている。ネット上に流れている噂では、複数の50mm単焦点の発表が示唆されている。
  • ハイエンドNEX?: これは裏付けの取れていない噂だが、ソニーが既にNEX-7後継機を開発しているといういくつかの話が出ている。NEX-5Fの発表後しばらくしてからの登場があり得るのだろうか?

 

これまでの噂のまとめですが、ソニーの2機種のフルサイズ機がいずれも透過光ミラー機であるという話と、ハイエンドNEXがNEX-7後継機であるという話はいずれも新しい情報ですね。ただハイエンドNEXの話は全く裏付けが取れていない噂のようなので、話半分程度に聞いておいたほうがよさそうです。

2012年7月 2日 | コメント(34)

コメント(34)

Eマウントレンズの情報が知りたい・・・

A900を持つ者として、先日A77をを試用しました。もしソニーのフラッグシップ機もすべて透過光ミラー機になれば、これからほかのブランドに転向しなければならないと思うようになった。確かにEVFもかなり進歩してきましたが、OVFとの差は歴然です。

外野が何と言おうと、透過光ミラー機で突き進む姿勢に好感。
新しいエポックメイキングな一眼カメラの登場の予感。

NEXの新レンズは? コンパクトな電動ズームは本体の売上も大いにアップさせると思うんだけどなあ

55-300mmが発売されれば、55-200mmや75-300mmは無くなりそうですね。

最初はなんで電源入れないとファインダーのぞいても見えないEVFに違和感を感じていましたが使い慣れてくると撮影する色が見えないOVFの人が気の毒になります。OVFの撮影の方が創造的もいる大変技術の差がでる難しいものであることがわかりますし、私程度のアマチュアカメラマンにはEVFの方が比較的簡単に思うような作品ができると思います。ただ技量のある上級者アマチュアやプロカメラマンには支持されにくいでしょうがいずれ大半の一眼カメラがEVFに向かうと思います。そうした意味では先駆者ソニーには頑張って欲しいと思います。特にα99には正方形センサーで5000万画素のスペックで他を圧倒してほしいと思います。

Eマウントレンズは…

75-300の後継でしょうね55-300は。
55-200と併売されると思いますよ。

大規模なレンズの更新はまた来年でしょうかね。

そもそもEVFなのに何でミラーがあるのかが分かりません。ミラー無しでも高速で動体追従できるAFを開発するべきでしょう。それでこそSONYです。ついでですが、ストロボのシューは何とかなりませんかね。すぐにガタガタになって使えません。せめて金属製にして下さい。いっそオーソドックスな形状にして従来機種はアタッチメントで対応するとか。

α55ユーザーですが、α88飛びつきそうです。
一番の期待は101点と噂されているAF。もし本当に実現するなら、素晴らしい事だと思います。

EVFは賛否両論ですが、私はアリだと思います。
特に太陽が入るような構図だと、OVFではとても出来ないくらいじっくりフレーミングできますから。
難点は蛍や花火などの低照度の被写体のとき、ノイズに埋もれて全くピントが判らないことでしょうか。フレームレートが落ちてもいいので、長めの露光でのライブビューもできるようにしてくれると嬉しいです。

心配なのは、TLMではAFセンサーへの光量がかなり少ないはずなので、101点にも細分化してしまって感度が足りるのかどうかですね…

この手の記事が出るとどうしてもOVF、EVFのことが気になってしまいます。
STFがある以上、手持ちの900は使い続けますが、
これ以上SONYのカメラシステムに投資することはないです。

何年先(何十年?)になるかわかりませんが、EVFがOVFに追いついたとき、自分の考え方も変えることになると思います。
今ですか?正直まだおもちゃにしか思えません。(EVFの中では77は最高でしたが)

300mmF4でしょうか、先鋭で高速AF対応なレンズがでることを期待しています。(それともF2.8のこと?)

EVFは、結局ものすごく近い映像を見せられているので、目に悪そうですね。
EVFの利点は、スマートズームにあると思っていますから、やはり高性能になっても、
本気の1/3はOVFの方が使い勝手が良いでしょうね。

主力戦艦も必要だけど、ヤマトも必ずつくってくださいね。

NEX-7級は、毎年出すんでしょうね。
メジャーとマイナーバージョンアップと交互に出すと、
新鋭機が欲しい層と熟成機が欲しい層がそれぞれ満足できると思います。
α77も、どうだろう? それとも、エネルギー充填して同画素4K対応かな?

それよりもローパスフィルターレスでいける技術とかを
取り入れた機種をはやくだしてほしいものですね。
あとはよほどでないかぎり驚かないような気もします。

50mm F1.2なんてマウント径的に無理なのでは?

OVFとEVF、良い悪いと議論されるけど、一眼レフタイプのカメラじゃなくハンディカムタイプのカメラにすれば、議論されなくなりそう。

300mmってF2.8の事なんでしょうね。
僕には縁の無いレンズですが、現行品の328はこっそりディスコンになってますね。

なんかAマウントレンズの噂は
50と300mm近辺の話ばかりですね
特に55-300mmって妙なズーム
55-200mmの拡張版なのだとしたらDTですか?
これからフルサイズ出すって時に
24-120mmクラスの標準ズームが欠落したままで
ズームレンジが被るDTレンズなんか増やしてる場合か?
ニコンは普及版フルサイズ機投入を前に
24-120mmF4などに加え新たに軽量な24-85mmを先行投入してるのに、
これじゃまたα900の時みたいに
いくらカメラ本体が良くてもレンズに事欠くので売れないよ。

EVFの良さは、35mmフルサイズで生きると思うんです。
DTレンズを装着すると、APS-Cトリミング、そして拡大して表示する。
OVFではどう頑張ってもできない。
レンズ資産も全く無駄にならないし。
35mm、DTレンズ全部がフルに楽しめる。
これで、α65クラスのサイズ、重さでフルサイズだったら、
他社にはない強力なアピールポイントだと思うのですが。

私もyuunosukeさんと同じような意見です。
F4通しの標準レンズはα900の頃から待望の声があるのになかなか出してくれませんね。何か理由があるのでしょうか?50mm F1.2のように明るいレンズは出るのに、軽い、コンパクトなズームレンズはソニーの思想に合わないのでしょうか?
売れると思うのですが・・・

確かにコンパクトでF4通しや単焦点の望遠とかあるといいのにと
思うことありますよね。

α88にXQD対応こないかなー?

evfで突き進むのであれば、ミラーレスフルサイズ一眼で良いと思います。液晶に行く信号をファインダーと分ければ済むと思います。TLM無しにすれば減光が無くなり、高感度と高解像度が両立できると思うのですが。NEXにファイダーが着くのだから。手ぶれ補正の関係でできないのかな。
アルファ77は「レフ」がないんですから、次は「ミラー」も無くせば良いと思います。

yuunosukeさん

55-300mmは
普通にニコン、ペンタックス対策と思われます
(遅かったくらいでは?)


ソニーのフルサイズ用の
廉価な標準ズームには28-75mmが有りますね、

画角は被りますが、
24-120mmF3.5-4.5後継みたいな
高倍率ズームもあったら嬉しいですね

確かに、ボディ内手振れ補正のαにこそF4通しのレンズは生きると思うんですけどねー
でないですねー

EVF路線で行くなら像面位相差AFを採用してミラーレス化してほしいですね。
今のTLM機は画質、機能性、携帯性、どれをとっても中途半端だと思います。
NEXだけでなくαでもソニーらしい、どこかが大きくとんがった機種をお願いしたいです。

8月下旬に発表を期待されていたα99は、α88ということで落ち着きそうですね。
α99を目指して開発していたものの、最高級機の照合を与えるにふさわしくない完成度ということでα88となったのであれば、非常に残念です。
α99でコケたら、もう次は無いということを、SONY自身がよく理解しているということでしょうね。
α77と購入して失望したユーザーとしては、一旦ユーザーに猶予をいただいたα99が今のSONYの技術力で本当に作れるのかどうか、α88を見て冷静に見極めたいと思います。

sal70300gがちっとも在庫復活しない。
もう運動会終わっちゃったよ。

50300待ちだな。.

レンジャーさん
77さん

確かに55-300mmはにニコン、ペンタックスにはありますね、
最近のものでもないのであまり意識して無かったですが
ここ数年APS-C系のWズームキットの望遠ズームが、
望遠端200mm(300mm相当)あれば充分と見て
75-300mmから55-200mmに各社シフトしてきたが、
安価な300mm(450mm相当)端のズームは
ファミリー層の運動会等でのニーズが結構あるのでしょうね、
うちの70-300mmGも親類の運動会需要で実家に預けたままだったりします。

28-75mmSAMですが、
α900発売後
画質は一級品だが高価で重い24-70mmZAを敬遠し
タムロンA09がそこそこ売れていたので、
これをベースにSAMつけてOEMしたもので、
F2.8通しとしては設計も古く画質も平凡
軽いのは良いがDMF非対応28mmからというのが引っかかり
わたしはこれも敬遠しました。
今度のA007のSONY用が出たらたぶんZAより売れるでしょうね
24-105mmはα900の画質評価にそぐわないと見られたのか
α900発売の前にディスコン
ミノルタのものを所有してますが、
これも設計が古くコンパクトながら解像感(特に開放)は甘く
周辺光量落ちも目立つ為あまり使わないですね。
しかしこの画角は常用レンズとして使い勝手の良い領域ですので、
ちゃんとした物を1本はラインナップしないと
フルサイズのレンズ郡は成立しないと要望してるんですけど
なかなかSONYは応えてくれませんね(涙)

ガチでOVF派でしたが、α77使い始めてからは、正直もうOVFには戻れないですね。あらゆる情報を表示できるEVFの方が、じっくり撮ってもさっくり撮っても納得いく写真になる率が段違いに高いです。自分がもっと上手ければOVFでも行けるんでしょうけど。

クルマのミッションで言えばクラッチ付MTとDSGみたいなものですかね。上手い人なら前者の方が速いかもですが、大多数は後者の方が速く走れる。でも操る楽しみは前者の方があるかな?みたいな感じで。

目的がカメラいじりならOVFなんですけど、自分にとって、カメラはあくまで写真を撮るための道具なので・・・。

レンジャーさん
28-75mm(A09)は良いレンズだと思うのですが、
やや設計が古く、周辺光量と逆光耐性に改善の余地があるのではないかと思います。
28-75mmが発売されたとき、重くて更に逆光に弱く周辺光量の落ちる24-70mmZAの方が本命なので、軽さを求めるときはOEMで我慢してね・・・というソニーの本音が出たようで、少し残念な気がしました。
そっちに力を入れた方が売れると思うのですが

次に出すレンズも、ぜひバランスの取れたものが出てほしいですね。

 ソニーはどうあっても透過ミラーのようですね残念です。画質に多大な影響の透過ミラーでは画質を求めてα900を購入したユーザーの多くは本当に困っていると思います。
他メーカーに移行するか、nex フルサイズに期待するか高級機でtlmミラーアップに儚い希望を持つか。
 
 

那和秀峻さんのブログ『徒然なるままに』でソニーも像面位相差AFの特許出願が紹介されています。
ひょっとして、α88&99はこれが採用されて半透過ミラーが無くなったりしないでしょうか?

今年のCP+にてソニーの方に聞いたところによると、並行して像面位相差AFはずっと開発しているようなのですが、今のところは、α77と同等のAF性能を実装してしまうと、画質に与える影響がTLMより遙かに大きい状態なのだそうです。常に比較しながら、バランスのいい方を採用するようになるでしょう、とのことでしたが。

まあ、α900ユーザー自体、一眼/一眼レフカメラ市場全体のシェアから見ればいないに等しい数しかいないわけですし、そういった人たちにはNEXや他マウントの選択肢もあるわけですから、企業としてはOVFのαは切り捨て、他に選択肢のないTLM+EVFのメリットを生かしたカメラに向かわざるを得ないんでしょうね・・・。OVF採用のα900後継機は、EOS5Dシリーズくらい売れる確証があれば作れるんでしょうけど。

像面位相差の開発も並行してるようでしたら安心ですね


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このページは、2012年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

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