近い将来、一眼レフはフルサイズ機が中心になる?

Sony Alpha Rumorsで、各社のフルサイズ機に関する噂と、フォトグラファーのFalk Lumo氏の今後のデジタルカメラに関する予測が紹介されています。

Is the future for DSLR/SLT Full Frame only?

  • ニコン、キヤノン、ソニー(そしてもしかするとペンタックスも)がフォトキナで新型フルサイズ機を発表するだろう。そして、エントリーセグメントのフルサイズ機の戦いは極めて激しいものになるだろう。

    ソニーはα99(もしくはα88)の価格を2500ドルから2800ドルに設定し、ニコンとキヤノンはフルサイズ機を2000ドルか更に低価格に設定するかもしれないと噂されている。ソニーのフルサイズ機は、ずっと優れた仕様になることに注意して欲しい。

    ペンタックス使いとして有名なFalk Lumo氏が、フルサイズ機の将来について述べており、彼はAPS-Cの一眼レフ・透過ミラー機はこれ以上存在する意味がないと言っている。フォトキナは廉価フルサイズ機に焦点が合わされ、「フォトキナ2012は一眼レフがフルサイズのみになる流れの始まりになるかもしれない」と述べている。

    そして2年後のフォトキナ2014では「より小型化されたフルサイズ機は1000ドル以上のメインストリームになり、500ドルから1000ドルのセグメントはミラーレスと大型センサーのコンパクトが中心となる。その下のセグメントはスマートフォンになる」と述べている。

    私はAPS-Cの一眼レフが消滅するとは思っていないが、個人的な意見としては、ソニーはフルサイズのミラーレス機を発表するべきだと考えている。これは、ニコンとキヤノンのプロにソニーに乗り換えるかどうかを説得するものになるだろう。

 

噂通りだとすると、今年のフォトキナは各社のフルサイズ機の登場でとても盛り上がりそうですね。Falk Lumo氏の推測は少々極端かもしれませんが、最近ではミラーレスや大型センサーのコンパクトなどが勢力を増しているので、一眼レフはハイエンド機が中心になるという可能性は十分考えられそうですね。

2012年7月 5日 | コメント(143)

コメント(143)

コンパクトデジカメという部類は、スマートフォンにもレンズ交換式にもできない尖ったジャンルしか残らない可能性はありますね。
・極端に安い
・防水やタフな筺体
・エンスー向け
などかな?

高額なフルサイズ機よりも「ミラーレスと大型センサーコンデジ」の中間的な大型センサーにEVFを装備した
高倍率のネオ一眼が欲しいです。

大型センサーで画質もある程度良いなら「写真も動画もコレ1台」という存在の方がありがたいし…

確かに、それもあり得るかもしれないですね。センサーサイズは、大は小を兼ねる部分もあるので、センサーメーカーとしては、35ミリサイズだけの方が、造るとしてはラインが少なくて良いですからね。ただ、APS-cでの軽量化されたレンズ、カメラが、良いというユーザーもいるわけでそのあたりの駆け引きが、これから出てくるんですかね?

兎に角発売して、市場の選択に任すというのも大事だと思うよ>フルサイズ or APS-C のカメラ

APS-Cが単なる副産物的な存在ですからね。

私が以前から、ここで予言していましたよね。

一眼レフはフルサイズになる。
APS-C以下はミラーレスになる。

OVFは高速動体撮影に特化した特殊用途になるでしょう。
ハイアマチュア/プロはEVF機
アマチュアレベルは、背面液晶での撮影になります。
それが時代の流れですよ。

こんな感じで期待します。
・形はNEX
・センサーはフルサイズ
・αAマウント
・フルサイズ対応のレンズ資産をそのまま使うことが可能
・ミラー機構を持たずコントラストAF
・EVFはお好みで

形もレンズもマウントも、制御プログラムも含め
ソニーなら今でも実現可能だと思うのですがどうでしょうか

個人的には背面液晶に接眼でき、
かつ長時間見続けても眩しくない機構に期待します。
接眼パーツは既にあるのですがまだ目には優しくありません

>彼はAPS-Cの一眼レフ・透過ミラー機はこれ以上存在する意味がないと言っている

つまりK-01はAPS-C専用レンズを救済するためのモデル第一号で、今後一眼レフはフルサイズ化するとすれば、K-5は最後のAPS-Cフラッグシップになってしまうのかな?

>エントリーセグメントのフルサイズ機の戦いは極めて激しいものになるだろう。

エントリーの意味が不明ですが、プリズム100%ファインダーのAPS-Cとダハミラー96%ぐらいのフルサイズが混在するのは勘弁して欲しいです。

また、フルサイズで一眼レフ、ミラーレス、コンデジまでそろえてしまうと種類が多すぎて混乱してしまいます。なにがしたいのかわかりません。ラインナップを整理してからフルサイズ化はじめてくれとメーカーに言いたい。

フルサイズでズームレンズなんて使いたくないし、ズームばかり造るなら画素数落としてくれないとたいしたメリット感じません。レンズなりの画質しかありませんからフルサイズは。


α55並みに小さいフルサイズがでたら革命的だろうなぁ・・・
せめて6577位のサイズに納めてくれると、フルサイズも取っつきやすいと思いますが。
あ、勿論値段も10万チョイ位で。

>こねこさん
ソニーから1インチセンサーのコンデジが出ましたね。あれにNEX7のようなEVFが付いていればベストだったんでしょうが・・・

センサーを大きくするのが難しいのでAPS-Cの
サイズになったのではなかったでしたっけ。
フルサイズもある程度低いコストで作れるように
なってきていると思いますので最終的にはフルサイズになる
という方向性で良いような気がしますね。
そうすればもっと下がりますよね。
もちろん安価なレンズも必要でしょうけど。

それよりも安くて小さいサイズならば
APS-Cですよという比較的わかりやすい
位置づけにするのは良いのではないかなと考えます。

フルサイズが中心?
 フルサイズユーザーはいろいろなモデルが使えて良いだろうが、APS-Cでレンズ揃えた人は気の毒。
フルサイズオンリー(中心)になるのかしら?、レンズもフルサイズ対応では画質も良くするでしょうから、当然価格も大幅なアップでしょう。
 カメラはセンサー統一で生産コスト抑えて、レンズで商売なのでしょうか。

フルサイズが一般ユーザーまでなかなか浸透しなかったのは、そのサイズと価格、両面での問題だったはず。しかし2012年のD800の成功が表すとおり、この五年間で一千万画素以上のAPS-Cカメラが廉価となり大量に出回ったことによって、ハイアマと呼ばれるユーザー層がふくれあがり、そのハイアマ層が更なる高画質に対する欲求を持ち始めているのではないでしょうか。その意味では各社がフルサイズに対して今まで以上に注力してくるのは当然の流れだと思います。

フイルムカメラの様に長く使えるフルサイズを出してほしいもんです。

APS-C機並に小型軽量化され価格も同レベルになるならアリですけど、そうはならないでしょうからいりません。
高画素、高画質はある程度でいい。
そう考えているユーザーもいるでしょう。
あと日本の景気がそれを許さない気がする…。

そもそも技術的制約から生まれたAPS-C が中途半端である、というのは、昔から写真をやっていた人や新しくてもフィルムを使う人の多くが感じていたことでしょうが、この予測があたると、相当な割合を占めるであろうAPS-Cオンリーでシステムを構築した人たちが気の毒ですね。

そのとき、APS-C より一回り小さいフォーサーズやキヤノンのミラーレスが、高性能アダプタを用意して受け皿になるかな~?

センサー性能が十分になれば、レンズ中央よりのおいしい部分だけ使えて、悪い話ではないようにも思えます。
ちょっと広角側が弱くなるのが懸念。

m4/3だと、どうあがいてもフルサイズにステップアップできないから、すごく取り残された気分ですよ…
マウント変更の時期がいよいよ近づいてきたかな

フルサイズ機のセンサーを満足させるようなレンズをつけると、
値段と大きさは結構なものになるからねえ。
一眼レフユーザーに少なからずいる飛びもの撮りや鉄撮りから
すると、APS-Cによるクロップは魅力的だし。
D7000やk-5がモデル末期とはいえ6万円台で買えることを考えると
まだまだフルとの棲み分けはできるんじゃないかな。

>K.M.さん
ソニーがミラーレスでAPS-Cを出しちゃった時点でこの流れは確定しちゃったようなものかも知れませんね。
NEXはTLM付きのアダプターを出していたり、ペンタQを除けばミラー交換式で最も短いフランジバックだったりと、明らかに過去のレンズ資産を活かしたいという客を狙った作りになってる気がします。
あとはニコンやキヤノンのAPS-Cユーザーがソニーというメーカーを受け入れられるかどうかな気がしますね。
画角狭めてでもフォーサーズや1インチセンサーに行くというAPS-Cユーザーがどれ位いるのか。

小さなボディのフルサイズは作れても、フルサイズ用レンズを今以上に小型化できるの?

フルサイズは今後間違いなく裾野に降り、多くのユーザーが気兼ねなく選べる時代にはなるけれど、同時に(APSでプロユースに耐えるものは恐らく残ると思うので)センササイズの序列が崩れ、センサが大きいだけでは上級機と判断できなくなるだろう。

上級APS-C機並のスペックを同等の価格で提供できるフルサイズ機が登場すれば駆逐も可能でしょうけど、それはまだ当面無理なのでは?
センサーサイズや画質だけではカメラは語れないですよ。

フィルム時代はレンズ一体型でも35mmでしたし、APS一眼なんてなかった(PENなどはありましたが)ので、APS-C一眼は純粋にコストとサイズからの要求でしょう
だとすればkissのような運動会用やママさんカメラとしてヒットできるミラーレスが出ればそちらに移行するのが理にかなっていると思います
実際にAPS-C一眼が消える頃にはEVFもいまよりかなり進化しているでしょうからコンデジからのステップアップやサブ機にはEVF内蔵で対応となるのでは


>こねこさん
ビクターのPXなんかはどうでしょう

センサーの技術の進歩と比べたら、レンズ設計の進歩の方が遅いですから、
APS-Cセンサーの性能が現在のフルサイズセンサーと同等になる時期、
(当然その頃のフルサイズセンサーの性能はもっと上ですが)と、
フルサイズ用のレンズが、性能を保ったまま現在のAPS-C用レンズ並みに小さくなる時期、
そのどちらが先に来るかとなると、前者が先になりますね。
なのでAPS-C一眼レフがなくなって、ミラーレスかレンズの大きなフルサイズしか選択肢がなくなると困ります。

APS-Cのミラーレス一眼の各社からの発売も目前に思えるので、一眼「レフ」ということであれば、
最後まで残るのはフルサイズだって、
みんながそう思ってるんじゃないですか、。
だからきわめて普通の予想ですね~。

これだけ騒がれてるから、メーカーも早めにAPS-Cを
ミラーレス機にシフトチェンジした企業が有利なような気が
しますが、どういうアプローチで移行するかが悩みどころかもね。

この予想は本当に実現するのでしょうか。

もし一眼レフがフルサイズだけになったら、
標準ズームまで含めた小型の一眼レフがなくなります。
エントリー一眼レフを買っていた層の多くは、
大きさや重さを理由に購入しなくなり、ミラーレスへ流れますね。
つまり、レンズ交換式カメラの中で、一眼レフの割合が1〜2割に減りそうです。

こんな危ない選択を、大手メーカーが行なうとは考えられません。
もし行なうとすれば、受け皿となるミラーレスのシステムの充実が、
レンズまで含めてある程度は用意できてからになるのではないでしょうか。
その準備が不備のまま行なってしまうと、他社のミラーレスに客を取られます。

以上のような理由から、APS-Cの一眼レフは当分無くさないのではないでしょうか。

フルサイズはフルサイズで色々なメリットがあります。しかし、デジタルになって、どうしてこんなに重くなってしまったのでしょう。特にレンズです。
ニコンの例ですが、フィルムの頃のAi AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFは545gしかないのにAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDは900gもあります。タムロンのA007も825g。写りの違いはさておき、手持ちでは重過ぎると思っています。個人的な手持ちでのレンズ重量の許容範囲は600g以下までです。
D800+24-70mm f/2.8Gなら1900g。D3200+タムロンB005なら1075gです。1台で全ての状況に対応しなければならないとしたら、自分ならAPS-Cの一眼レフを使います。望遠は有利だし、広角レンズも35㎜換算で15㎜からあるので画角が足りないこともないです。
長時間の撮影と機動力が必要な時は軽量であることが何より重要です。疲れてしまうとパフォーマンスが維持できなくなっていきます。ただ、軽いとはいってもミラーレスでは全ての状況には対応できません。ゆえにAPS-Cの存在意義がないとは考えられませんけども。

こういうネタなら僕も一言言いたいです。先に断っておくと僕はAPS-Cは無くならない派です。

なぜか、それは光学的にレンズが小さくならないからです。大きいレンズを要するフルサイズ用レンズは重さ、価格の点で大衆向けになれません。ボディーは技術が高まればいくらでも小さく安くなるでしょうが、レンズはそうはいきません。むしろ周辺画質の向上を図るために高性能レンズはより大きくなっていくでしょう。

フルサイズなんていうと呼ぶと如何にも本物っぽいですが、そんなものは銀塩時代に写りと手軽さのトレードオフの中メインストリームになったというだけで、写真的必然性はありません。

フォーマットが大きい方が余裕があり、それゆえフルサイズの方がAPS-Cよりも上であることに異論はありません。その差が50点対75点であれば多少の難点は目をつぶってもフルサイズということになるでしょうが、95点対99点であればデメリットがメリットを下回ります。現にISO10000以下では一目で分かるほどのノイズ量の差はありませんし、ISO800程度では見分けがつきません。

Folkの分析では、5Dも7Dも両方持っている人が、APS-Cの7Dを持ち出すという事象を説明できないのです。人がカメラを持ち出す理由は画質だけではないと思います。

僕が予想する未来は…。
CanonのDLOのような機能がカメラに内蔵され、ありきたりのレンズの撮って出しJPEGが高価格レンズのものと、人の認知能力の範囲で区別がつかなくなり、フルサイズは作品の意図上どうしても大きなボケが必要な特殊なケースに限り使われるようになります。そして身の丈にあわずに高価なフルサイズのレンズに投資した人たちが、安いAPS-Cで充分質の高い写真が撮れるのに気付き涙目になるのです。

>APS-Cの一眼レフ・透過ミラー機はこれ以上存在する意味が
>ないと言っている

これって、APS-C以下の一眼レフが全てミラーレスに移行してほしいと考えているソニーユーザーの願望のように聞こえるが。

自分はAPS-Cセンサーの一眼レフがそんなに簡単にミラーレスにはならないと思っています。

その理由は、

① 望遠で撮るユーザーにおいては、APS-Cをフルサイズに変えると望遠がきかなくなるので、移行しずらい。APS-Cの方が望遠に有利。


② ミラーレスでは、ほとんどの機種がコンデジと同じコントラストオートフォーカスを用いているため、従来の一眼レフと比較して動体予測オートフォーカスが明らかに劣る。(現状のミラーレスで一眼レフ並みの動体予測オートフォーカスができるのは位相差オートフォーカスが可能なニコンワンのみ)。

そのため、望遠で動き物を撮るユーザーは、APS-Cの一眼レフからミラーレスへ簡単には移行できないと思う。

エントリーユーザーでも、自分の子供の運動会やお遊戯会をクッキリ撮影したいと考えて一眼レフを購入するユーザーも多いのでこの点は無視できないと考える。

(コントラストオートフォーカスにおいて、動体予測オートフォーカスが一眼レフ並みになるのには、大きな壁が存在しているということをパナソニックの上層部が率直に認める発言をしている、との情報が1年くらい前に出ていたと記憶している。)


③ ミラーレスでは、常に液晶画面やEVFのファインダーに電気的に表示をしているため、電池のもちが一眼レフに比較して致命的に悪い。動き物を連射で撮る場合には、あっという間に2000枚くらい撮影することになるため、現状ミラーレスの1電池で400枚程度の撮影枚数ではとても対応できない。

自分の場合では、連射で撮る場合、少ないときでも1日3000枚、多いときで一日7000枚くらい撮るので、現状のミラーレスで対応しようとすると電池が10個以上必要となり、撮影が終了して充電しようとすると充電器が5台以上必要となる計算となり、とてもミラーレスでは対応できない。

以上の点がミラーレスで解決しない限り、APS-C一眼レフユーザーがミラーレスに移行するのは難しいと思う。

APS-C一眼レフがミラーレスに移行するというのはもっともらしく聞こえるが、ごく一部のユーザーはそうかもしれないが、近い将来にほとんどのユーザーが移行するというのはあり得ないと思う。
 

フルサイズセンサーのマイクロレンズから受光センサー本体までの距離がフィルムの感光層並みになれば既存のレンズ資産も十分に活かせるわけで、そうならない以上、画像の中心部分は良しとしても周辺は相変わらず甘いでしょう。
その違いから出てくるデメリットを如何に誤魔化して良い面を上手くアピールするかが、フルサイズ機を出すメーカーの腕の見せどころではないでしょうか?

フルサイズ機は周辺減光や収差も大胆にデジタル補正しています。本来の光学機器メーカが光学設計だけでは対応できない問題を抱えているからです。

一方、ユーザーをフルサイズに移行させると、レンズをより高性能なものに買い換えるだけではなく、記録メディア、PC、HDD、モニタ、プリンタ等、より大容量、高速なものに買い換える必要に迫られるため、カメラメーカーだけでなく、PC関連のメーカーも恩恵に預かることができます。

フルサイズに移行することで得られるユーザーの利益は何なのかな?と、思ったりしてます。

ミラーレスを買うなら、ライカCL(121×78)くらいのフルサイズが欲しいですね。
つまりNEX-7(119×66.9)くらいの。

それでもフォーサーズや1インチ素子機が不要になるとは思いませんけど。
今でも十分出版用の原稿ができているでしょうし。

今の、フルサイズでは、大きすぎます。フイルム機より一回り二回りもでかく、重いです。

一部マニアだけに、なると思うんですがね?

ミラーレスで小型のを期待します。

APS-Cにこそ光学ファインダーが必要だと思っている人は大勢いそうですけどね。

CAPA 2012年6月号にも同じような予想が書かれていましたね。
APS-Cは何かに特化した機種が残り、フルサイズセンサーを採用したフルサイズとAPS-Cミラーレスになるのでは、というような内容だったと記憶してます。

コメント欄で何人かの方が言っているように、フルサイズ機の重量が気になる、デジイチを気軽に持ち運びたいというニーズは必ずあるはずなので、そういうニーズに応えた「軽量APS-Cデジイチ」なんかが出てきたりするのかもしれません。

α機の狭い話ですが、やはりα57の筐体よりα55の方が小さくてよい、という意見もあるみたいですし。

メーカーにとって、フルサイズへボリュームゾーンのトレンド誘導で、「レンズビジネス」を再活性化する魂胆と見た。そこで一句、

判ってても、ついついハマる、レンズ沼・・・


メーカー間の、社運を賭けた開発競争の中で、フルサイズレンズも、小型、軽量化も実現してゆくでしょうし、マウントさえ変えなければ、観客としては、面白くなるでしょうネ。


プロを目指す訳ではないんで、ミラーレス+アダプターで、これから大量に出回るであろう、APS中古レンズで、お気楽に遊ぶ分には、逆に良い時代かも?ですネ!(笑)

盛り上がってますね。商売ベースの視点も必要かなと思い初カキコします。

まず、ニコン・キャノン・ライカにとってはフルフレーム(FF)を普及させることは競合政策上、非常に重要な戦略だという点。ブランドも含んだ「資産」の観点で、Samsungのような新しい競合に対して、「FFで攻める」ことが最も強固な「守り」の戦略でしょう。

またFFのエコシステムという観点で言えば、カメラ本体は「剃刀」であり、レンズという「替刃」を売るためには、$1,500~$2,000と噂されるD600のように買いやすい値段の「剃刀」を出して顧客をFFに呼び込み、「替刃」で儲ける仕組み作りにチャレンジしたいというのは非常に論理的な思考です。

しかしまた、ニコン・キャノンのAPS-C一眼レフは(特に海外で)大変好調であり、APS-C一眼レフが儲かっている以上、これを止めて顧客を無理矢理FFへ誘導するとか、ミラーレスへ移行する経済的な論理性は無いと思います。

忘れてはいけないのは、海外市場においてニコン・キャノンのカメラメーカーとしてのブランドイメージは絶大であり、パナソニックやソニーはことカメラに関しては格下に見られている点。ミラーレスも日本ほど市場でシェアが高い国はまだ他にあまりありません。

ミラーレスのNEX-7と、APS-C一眼レフであるD3200やD7000を比べた時に、NEX-7にはD3200等の存在を無意味にしてしまうほどの技術的な本質的且つ必然的な優位性は無いと思います。レンズの大きさはさほど変わらず、唯一ミラーレスが絶対的・本質的に一眼レフに比べて優位なのは、ミラーボックスが無い分、ボディを小さくできるということ点ですが、欧米ではD3200クラスのカメラでも十分に「小さい」と認識されています。

ボディの小ささだけで、現在APS-C一眼レフによって占められている市場セグメントが、ミラーレスに取って代わられるということは、経済合理性も、技術的な必然性も無いと考えます。

このような大胆な予想をFalk Lumo氏が行った背景には、彼がPentaxユーザーだという点を割り引いて考える必要があると思います。Hoyaによる買収とリコーへの売却のゴタゴタがあったことは汲むべき事情であろうとしても、最近のPentax製品は迷走している印象を受けます。QやK-01・645Dは出来は良いものの、いわば「キワモノ」であり、メインストリームな商品とは言い難い。K-r等でやった120パターン・カラバリや「コレジャナイロボ」モデルなど、「本質的な部分にカネをかけられない」ので、「企画ネタ」に走らざるを得なかった当時のPentaxの苦しい台所事情もあろうが、独立企業としての末期からHoya時代の迷走は特に酷かった。

今やKマウントのまともなカメラはK-30のみ(K-5はディスコン)と風前の灯火状態だ。MXからのPentaxユーザーだというLumo氏はこうした状況を忸怩たる思いで見てきたに違いない。だとすると、幻となった「MS-D」以来のFF Kマウント機を今年のフォトキナでPentaxに発表してもらい、起死回生のホームランを打ってもらいたいとLumo氏が願っていたとしてもおかしくない。

リコーというカメラへの愛情も理解もある親会社を得たとはいえ、そうそうにKマウントのカメラをバンバン出すという状況に現在のPentaxがあるとは思えず、逆に言えば、迷走を止めてFFのKマウント機に集中しろ、というLumo氏からPentaxへのメッセージなのかもしれない、と思ったりした。

APS-Cって都合で出たものなのかもしれませんが、なかなか都合の良いものになってしまったので、無くなってほしくないですね・・あと、この規格でレンズ揃えてしまったので、やはり無くなってほしくないものです。あと、やたらとレンズが重くて、やたらと望遠でないと望遠にならないので写真撮ることそのものに疲れてしまいそうです。
小型なんだから、特殊な素子を付けても比較的安価なわけだから、新型特殊素子の実験場としてもAPS-Cには生き残ってほしいです。

当面APS-C以下のサイズのカメラ存在意義が無くなるとは思えない。
それでも最近、お祭りなど多くのカメラマンが集まる場所に行くと、プロ・アマを問わずキヤノンは5DMk2/Mk3、ニコンはD700/D800ユーザーの多いこと多いこと。
現場でガンガン使われています。
70歳代のおばあちゃんもD800振り回してまっせ。
現場の年齢層がやや高いので、経済的余裕も影響してると思いますけど。
もちろん7DやD7000ユーザーもいますが、フルサイズが一部マニアのもの、、、という実感は全くありません。
フルサイズがエントリー機に投入されれば、この密度はさらに上がると思います。
ここに書き込むような、おそらく若い年齢層がフルサイズカメラの重さを強調するのは、やや奇異に映ります。
フルシステムだと確かに重さは違いますけどね。

すいません、コメント全部読み切れていませんが、書かせて頂きます。

現在、フィルム一眼を使っています。
それで、200mmf5.6の望遠で撮った写真と同じように写るAPS-Cカメラのレンズを計算すると(画角、ボケ味)135mmf?とまります。
αを使っているので、αの純正レンズでこれを満たすのは、カールツァイス135mmf1.8というべらぼうに高いレンズになります。

とにかく、ボケ味から言うと、センサーサイズは大きいほうがいいと思っています。
今だにα77の購入に踏み切れていないのも、そういう理由です。

さて、今後どうなるのか?
それはフルサイズがどのくらい小さく出来るかによると思われます。
デジタル一眼レフ初心者は、小さな物を望みます。
ですから、α55程度のボディがフルサイズで出来なければ、APS-Cは残るのではないかと思います。
技術の進歩は恐ろしいものです。
フィルムカメラで、とても小さなコンパクトカメラがあったように、小さなフルサイズは可能かも知れません。

それより私の興味は別のところにあります。
一時噂にあった、正方形センサーのカメラは出るのでしょうか?
(↑これ、ボタン一つで縦位置、横位置を変えることが出来て便利)

そのうちきっとkissにもフルサイズ入れてきますよ。

もし、キヤノン・ニコン・ペンタックス・ソニーが廉価版フルサイズ機を発売したとします。

そのうち、ニコンだけがDX機を継続販売するとしたら…。

フルサイズ市場においても、ニコンが一人勝ちすると思います。

APS-Cサイズ機には、フルサイズ機に対して劣る点と勝る点があると考えます。

10年前に現状が想像できなかったように、10年後にどうなっているかわかりませんが…。

自分としては、APS-Cはデジタル一眼のエントリー機になり、全てミラーレス化すると考えています。そして中級機・高級機・プロ用というカテゴリーのフルサイズ機になると思っています。

これは飽くまで“著者個人”の“近い将来”の“予想”ですね。
この通りになるかどうかは判りませんが、もしそうなったとしても過渡的なものでしょう。
最終的にはノンレフ機に収束していきます。ミラーやミラーボックスは本来必要ではないものですから、そうなるのが必然です。と言うより、ユーザーがデジタルを受け入れた時に既に決まってしまったことでしょう。

Pentaxユーザーです。フルフレーム歓迎です。
当然、オートDXクロップのようなデバイスもつくでしょうからDAレンズ資産も無駄になりません。大は小を兼ねるでAPS-Cセンサーは無くなっても困りません。
ボディ内手ぶれ補正込みでK-5並みは無理でも、K20D位の大きさ、重さに納めて欲しいです(それ以上でかくなるなら不要)。

☆ミラーレスの場合
技術的にやろうと思えば、シャッター全押しする前からの画像の記録が可能。
AFの進化とあわせ、動体には一眼レフより有利になるはず。
4K動画に向けの高級機も出てくるんじゃないのか・・・

☆一眼レフの場合
フルサイズだろうがAPS-Cだろうが、キヤノンとニコンでしか残らない気がする。

☆自分の場合
4K動画対応のミラーレス・フルサイズでイイ。

フルサイズが低価格化して行くに従って、APS-Cユーザーのうち何割かは以降していくのは間違いないと思いますが、意味がないので消滅する、とは過激な意見ですね。

もし、この問題の焦点を考えるなら「現在の一眼レフがカバーしている全ての領域をまかなえるようなボディ&レンズのラインナップが、ミラーレス側でそろった時」を仮定しないと意味が無いと思います。

そして焦点となるのは「その後、一眼レフがどうなるか」という事です。その頃にはミラーレスは現在では想像もつかないような多様化と進化を果たしているでしょうし、ミラーレスもフルサイズ化を果たしている可能性は高く、フルサイズ一眼レフだけが生き残りで有利だとは限りません。

なにしろ同程度の機能の機体ならば、構造上、どうしてもミラーレスの方が安価になりますから、価格という大きな要素で負ける以上、その状況に至ればフルサイズニーズも新規ユーザーはミラーレスに流れていくでしょう。


結局のところ、ミラーレスが原理上に本質的なビハインドがあるのは、動体への追従だけで、その他部分は決定的なものではないか、個々人の嗜好や主観的なものでしょう。となると、そう言う動体ジャンルで使っている人が全てフルサイズ化するかどうかが、APS-C一眼レフが残るか残らないかの分かれ道であるような気がします。あとは超高級な趣味的な用途に留まるのでしょうね。

光学系を
小さくすることは無理ですが、
デジタル制御関係部分は、
日進月歩でどんどん小さくなっています。
液晶も、どんどん薄くなっています。
 
35mmフィルムの一眼レフのサイズを思い出して欲しいですが、
デジタル制御関係部分を、
35mmフィルムが入っていた円筒形の空間に
すべて収められる日は、それほど遠くない未来に
来ると思います。
そうなれば、35mmフィルムの一眼レフのサイズまでは、
実現可能だということになるでしょう。
 

デジタル一眼レフは同格機能レベルでみれば着実に軽量化の道を進んでますので、400~500g台のフルサイズ一眼レフが出たときが、APS-Cレフ機の最後と見ています。

フルで400~500g台が出ればAPS-Cの最軽量は自然と300~400g台を余儀なくされますが、そうなるとミラーレスとのさらなるガチ勝負に巻き込まれます。おそらく勝てないでしょう。

価格帯ではD7000・60D・K-5クラスの機種が出たときだと思います。モデル初期10万ちょい、モデル末期6万。いわゆるハイアマ層の最低ラインがこの辺です。これより下の機種を求めるファミリーユースはEVF・OVFにさほどこだわりません。

APS-C一眼レフが簡単に無くなりはしないかもしれないけど、高性能化とフルサイズが安くなれば、APS-Cは縮小していくのは間違いないでしょうね。
ニコンのようにミラーレスでも動体の撮れる機種もあります。またビデオカメラユーザーはそもそも光学ファインダー無しで動体を撮ります。
一般ユーザーの光学ファインダーに対する拘りは、ココのコアユーザーの人達ほど強くは無いのでしょうね。

フルサイズの低価格は歓迎です。
APSーCは無くならないと思います。

当然といえば当然の流れでしょうね。
多くの人が予想していたことでしょう。
個人的にはフルサイズ + m4/3 あるいは別規格ミラーレスの組み合わせで撮影用途によって使い分けるということで落ち着くんでしょう。
数年後にはAPS-C専用レンズは1本も残してないと思います多分。
予想が大外れして今はまだ登場してない予想外の優れたものが登場してたら、それはそれでおもしろいですけど(笑)

受光素子はフルでもAPS-Cでも別にかまわない
フルでもボデイは小さくできるでしょうが

デジタルだからと言う訳ではないけどデジタル対応の画質やAF、高倍率のズーム可等でレンズは肥大する一方です

レンズの大きさを基準にするとAPS-Cやm4/3くらいがアマチュアカメラマンとしてうれしいのですが

レンズを含めたシステムの事は考えてくれないのかな

今APS-Cシステムで撮影しています
ボデイはもっと大きくなっても良いですがレンズは今くらいが良いな・・・

下から多機能スマフォが迫ってきてて、でも、コンデジというカテゴリはなくせなくて、それで差別化となればセンサーの大型化だけど、そこには、それだけで戦ってるm4/3(各社にしてみれば小ささを求める市場にあって一番無難な位置をとってるm4/3は、強敵ではないがラインナップを乱す、地味にイヤラシイ存在でしょうね)がいて、それも注視しないといけない(市場の要望でもある)から小型レンズ交換式(ミラーレス)機がいるし、また、フルサイズセンサーの量産も現実的な値になってきたから、ミラーレスにAPS-C投入で、一眼は本来の姿であるフルサイズ一本へ!
って事でしょ(´=ω=)
ただ、APS-Cの光学ファインダーを求める向きもあるし、レンズの大きさとかなんとかあるから、フルサイズセンサーの低価格化とともに、システムとしてAPS-Cサイズに出来るのかがカギでしょうね・・・無理っぽいんだが←

だとすると、なんか末期的状態だよね。
まぁ、APS-Cで光学ファインダー派(今一眼を支えてる層)を切り捨てれば、話は早くまるく収まるんだろうけど・・・。

レンズの小型化って、フルサイズ求める層はあまり関心が無いと思いますが。
APS-Cミラーレスだって、レンズは小型とは言いがたいですが、それでも着々とシェアを伸ばしています。

MFの面も「ピーキング」と言う機能が生まれたので、すでにEVの進化を待つ必要は無い。
AFも時間の問題でしょう。

≧▽≦/ PENTAX ピ~ンチッ!!


どんどん技術進化したら
レンズ交換式のカメラそのものが要らなくなるかも~
高額カメラから光学カメラの時代へ♪


(∀ ̄;)そんな中で自分は
汗を垂らしながらレンズを交換し
「これがカメラの醍醐味だ」とか
ワケの解らない台詞を言ってそう・・・

 肖像権や現場のマナーと言う言葉を学んでいるアマチュアカメラマンと、携帯で無茶をする普通の人とを区別するカメラとしてはAPSサイズのコンパクトカメラでは無くやはり安くてもフルサイズ一眼なのでは無いでしょうか。

ペンタックスもフルサイズは出すと思いますが来年でしょうね~・・・。
今までAPS-Cが普及した背景にはセンサーを含めた電子機器の値段と性能の問題が有ったと思いますが、ここに来てその辺の問題も徐々に改善されてきたので、APS-Cと同じような値段で出せるようになったと思います。
やはり元々の規格サイズでレンズを使いたいと言う人は多いと思うし、大きなフォーマットでの写りはそれだけの物が有るので、時代の流れはフルサイズに流れていくんでしょうね。

そう考えるとよほどAPS-Cに利点がない限りこのフォーマットがなくなる可能性は出てくるでしょうね。

まあ、ミラーレスでは残るかもしれませんが・・・。

今噂されているフルサイズのエントリーがメーカー側の現時点での答えであり、これによりAPS-C使っていた中級のユーザーを上位へ連れて行こう、上手くすればKissユーザーもエントリーフルサイズへって考えているのだとおもいます。
で、現行のフルサイズも画素ピッチでいえばD800でかなりきつい状況ですから、今後プロフェッショナルな人たち向けにメーカーも中判の645サイズに進んでいくと思います。もちろんFX、DXクロップありで、持ち替えなしに縦横が取れるようなカメラです。

そして、APS-Cは使い勝手の良いサイズになると思いますので、コンデジからミラーレスとしても残るでしょうね。エントリーの人たちは光学であろうがEVFであろうが関係ありません、自分に使いやすいと思える自由なラインナップがAPS-Cのサイズで出てくることになると思います。

業界としてフルサイズを普及させたいという思いが見えます。
メーカー各社はカメラの生き残りとして、(携帯・スマホも含めた)他との差別化、
(特にハイアマチュア以下の層に対して)画質重視の訴求力が大きいと判断されたのでしょう。
でも一過性のフルサイズブームを作るだけで上手くいかないと思います。
確かに廉価フルサイズが登場すれば普及すると思いますが、
今フルサイズを使用されている方の意見として大きさに対して否定的なモノも散見されます。
レンズの価格も非常に高くなりますし。
結局一時的にフルサイズが盛り上がって、数年後APS-Cが見直される…そんな気がします。

白熱した議論ですねぇ。
個人的な意見ですが、フォーサーズの松クラスのレンズ描写は滅茶苦茶よく写るレンズ…と評される方が多いですよね。しかしアノ重量にはチト気が引ける部分もあります。でもレンズ描写は今でも魅力的に感じています。
フルサイズデジカメは、結局はレンズ性能のウエイトが大きいのでは…と思ってしまいます。
ドデカイボディ、ドデカイレンズ、とてもじゃないですが「ちょっと散歩のお供に」は厳しいです。
メーカー側も赤字覚悟で(ブランドイメージ向上の意味もありますが)販売するなど難しい判断でしょう。
※結論からしてAPSは存続するでしょうし、m43も存続するでしょう…、と思っています。

ファインダー像の大きさからして『一眼レフはフルサイズが中心になる』というのは当然のことだと思います。

現在のデジタル一眼レフの中心が APS-C なので、新しく一眼レフを始めた人達には違和感がないのかもしれませんが、30年前の PENTAX LX のファインダーの『見え』に較べても、現時点での一眼レフはかなり見劣りがします。
この問題の最大の原因は、ピントグラスに結像するファインダー像の大きさが絶対的に小さいことにあります。

フィルムカメラに較べ、デジタル一眼レフが『なぜあんなに大きいのか』というのも不思議でしょうがないのですが、メーカーも「コマ数/秒」とかの高性能重視型だけでなく、技量を持ったカメラマン ( カメラの機能で撮れるのではなく、ヒトの感性で写真を撮るカメラマン ) に評価される素晴らしいファインダーを備えた小型のフルサイズカメラも作ってほしいと思います。

望遠で動体を撮るのがメインな層では、中級以上のAPS一眼レフがなくなるのは困ります。
フルサイズになれば、またレンズを追加しなきゃならないし、器材の総重量も重くなる。
資金的にも、APSでシステム組むよりも、相当高額になるでしょう。
たとえば、7D+70-200/F4L+456Lでは30万ちょっとで組めますが、5D3で同じ画角が得られるレンズをそろえるといくらになるか。
かといって、ミラーレスでは現状では動体は厳しい。

ま、そういう層は現状でもキヤノン・ニコンしか選択肢がない状態なわけで、この二社だけでも、中級機以上のAPS一眼レフを供給してくれればいいので、他社ユーザーにはあまり関係ない話かもしれませんね。

そして、ミラーレスが動体でもストレスがなくなる程度まで進化してくれるなら、ミラーレス化は全然問題ないですが、そうなったらすでに一眼レフの存在意義そのものがなくなるかもしれませんしね。

現状で一眼レフの優位性が、レスポンス、連写時の動体への追従性、AF速度などであるなら、むしろ、フルサイズミラーレスが出るのであれば、動体やらない層はそっちにいくんじゃないですか?
むしろ、一眼レフはAPSのみになる、って線も考えられなくはない。(そう思ってるわけではなく、可能性として)

sonyはレンズどうにかしないと、プロが乗り換えるはずがないでしょう。

こんな話が出てくると、ニッチ市場の好きなペンタックスはますますAPS-Cの一眼レフに引きこもってしまわないでしょうかね?

デジタル一眼レフはフィルム一眼レフの大きさになるまでフルサイズで進歩していくことでしょう。
フィルムコンパクトカメラの大きさになるまでコンデジはフルサイズになって進歩していくでしょう。

デジタルになったからといってフィルム機より大きい今の大きさは進歩の途中段階だと思います。

家族写真を撮っている大多数の一般の人は中心部さえはっきり写っていれば周辺画質など気にしていないと思います。
普通に撮れば背景がボケて人物が浮き上がって見える写真を求めていると思います。

一般の人が使うカメラはフィルムカメラの達成していた小型軽量に向かって進歩して行くべきだと思います。

今年はフルサイズエントリーモデルの登場でその流れの元年になることを期待しています。

レンズ三本にボディ一台で5kgが当たり前になっちゃったら僕はカメラやめまーす。

日本はカメラ大国ですが、一眼レフに対する意識はまだ々々高級品でマニアック的なものに見られがちです。
高級カメラは、プロには必要な道具に過ぎませんが、一般の人には一種ステータスを感じるもののように思われます。
かって、シーマやマークⅡ、BMWに乗る、にわか金持ち(息子)が街に溢れましたが、成熟した?市場、社会では、合理的な軽やコンパクトカーの世の中になっています。
将来、そのことに気がつく時がくれば、カメラは必要とする人だけが、大きくて重いが、鮮明な写真の撮れる一眼レフのフルサイズを求め、そうでなければ、コンデジや、ミラーレスを求めるようになるでしょう。
50~60万円するカメラを持っていても、RAWで撮影したことが無い、RAWがなにかよく分かっていない人がかなり多いことを見ても、身の丈に合ったカメラを買っているとは思えないのですが。

今がレフ機とノンレフ機の世代交代の時代だと思います。四十年前ノンレフ機からレフ機に世代交代したようにノンレフ機に世代交代すると思います。

フルサイズという単語と、ミラーレスの可能性と認知度
この2つの一般への浸透具合から考えると、
誰でも言える当たり前の予想という気がします。

大事なのは一般からのとらえられ方で、
ミラーレスが浸透した今となっては一眼レフって
かなりイカツくみえます。

フルサイズという言葉を知ってしまった後では、
kissなどですら、見た目は十分仰々しいので
あの見た目で"フル"じゃないと言うのは馴染まなくなってきたと思います。

”フル”って単語は、他をまがい物扱いにしてしまう
魔力があると思います。

ちょうど40インチのテレビなのに"フル"HDじゃない
みたいな扱いになりそうでしょ

APS-Cのユーザーは、ボディーをミラーレスに換えれば済みますし
その時にはそれが性能、機能的にも納得できる
状態になっているでしょう。

m4/3あたりはレフを出し続けるかもしれませんが、
ペンタックスQのような、こだわり感のある
非主流機種としてじゃないでしょうか


ただ、今は自然に見えるこの流れも、
キヤノンがフルサイズのミラーレスなんかを出して
逆転現象を起こすと、またちょっと見方が変ってくるかもしれないですね。

レンズ交換APSCは残ると思うが、APSC 35mmフルのコンデジも有るのかな。それよりもペンタさんには645Dをお安くしていただく方に期待します。

高級レンズを選択しないとまともに写らないフルサイズが一般に普及するとは思えません。
周辺光量落ちの激しい絵を満足/妥協出来るユーザーばかりではないと思います。
画像処理で克服すれば良いことかな?

私はAPS-Cが将来どうなるかは、価格とボディのコンパクト化などがフルサイズとどうすみ分けることができるかにかかっていると思います。技術的な事は判りませんが、フルサイズのコンパクト化がトレンドになれば、かつてのフィルムカメラのオリンパスOMやペンタックスMEなどの大きさまで行きつくかもしれませんね。そうなったときでもAPS-Cが尚生き残れるかどうか・・・・ですね。
それよりも、コントラストと位相差の両方を採用したニコンやキャノンのカメラ登場に見られるように、将来これが主流になるように思います。つまり、ミラーレスが機能的に一眼に迫るようになるのではないでしょうか。とすれば、ミラーレスと現状の一眼の違いは本当にあいまいになりますね。望遠やスポーツなど特殊な用途を除いて、ミラーがある一眼が今のままの生産台数を確保して生き残れるかどうか、私は危ういように思います。

35mmの低価格一眼レフが出たら私は買う。

大型センサー=ボケ、高解像
小型センサー=深い被写界深度、小型レンズ
ノンレフレックス=ミラーショック無し、実像との表示差
一眼レフ=光学ファインダー、撮影画像との表示差

ノンレフレックスはスナップや風景には良いけど、スポーツ系には適さないし、
一眼レフからノンレフレックスへ簡単に移行するとは思わない。

風景用に35mmか645の超多画素ノンレフレックスは有りだと思う。
一方でスポーツ用にAPS-C の一眼レフをラインナップし続けて欲しい。

フルサイズの小型、低価格化は大歓迎。

でもレンズも、小型で、軽くて、安くて、良いのを作ってね(笑)
結局、カメラはレンズが全て。よろしくCanon&Nikon。

これはレンズ処分、マウント変更のタイミングをあやまると大変なことになりそうだ
よく吟味しなくては…

フルサイズを使用してますが、ピントのシビアさや被写界深度の手前と奥との許容できる範囲の出方、レンズの芯出し精度など、良い画像を得るには克服しなけばならないハードルがあり、単純に普及レンズをつけてAFでパチリと撮って、満足できるとは限りません。
もしフルサイズが一般普及化した場合、各所の精度不良による修理が増えメーカーの対応が大変になるはずです。

APS-Cを使ってる人はフルサイズにあこがれ、フルサイズならもっといい写真が撮れると夢みている方が少なくありません。
ただフルサイズの問題点を知らずに、APS-Cの良さを見落とすようではあまりにももったいない。
私はAPS-Cもまだまだ応援したい気持ちです。


>celicaさん
私もそう思います。

ペンタックスが「一眼レフで135参入」すれば事実上135中心に展開するといっても過言ではないからね。4社中3社なわけで
M4/3はノンレフ機だしシグマは後10年はかかるだろうし。

各社ハイエンドが135を中心に展開するだろうといってるのであって、APS-Cではハイエンド機を名乗らなくても入門機で残ると言ってる風に聞こえるし巷でもそういう予想は言われていただけに現実が予想に近くなっているだけのことだろ。

フルサイズはセンサーへの入射角の問題を解決する技術が実用化されない限り、銀塩みたいに小型化するのは不可能じゃない?それを見越しての予測かもしれないけど。

どうしてみんなそんなにフルサイズにこだわるのでしょうか?
今こそニホン判(24×32)が復活しても良いのに。
センサーも一回で露光できるし、縦横比も使いやすいと思います。
どこかがそういうの作ってもいいと思うのですがねぇ…

老舗2社がミラーレスに乗り出し、フルサイズの廉価機まで準備しているとしたら、
マーケティングの結果いよいよそうした流れを無視できなくなったのでしょう。
そこには個人の主観や願望など関係なく、客観的な事実と判断があったのだと思います。

> ニホン判
変形サイズのセンサーは、それ1台だけならいいでしょうけど、複数のカメラを併用する場合に不便でしょう。気にしない人もいるかもしれませんが、気にする人も確実に存在します。
キヤノンやニコンのように、入門機からプロ向けまでフルラインナップしていて、かつ、その1社で4割5割のシェアを持っているというなら変判サイズのセンサーも生きる道があるかもしれませんけど。

アナログ時代とは違い今はセンサークロップという方法がとれるようになってます。
つまり、APS-Cの”レンズ中央のオイシイ部分だけ使う”ということもフルサイズ機で容易く実現できてしまうわけです。
海外のカメラ(例えばGoProなど)では自由に画角を選べるようにセンサークロップしてる例は既に珍しくありません。
まあ、GoProはレンズ固定式ですが

フルサイズとAPS-Cは共存の道はないのですかね?

画質うんぬんよりAPSだとレンズの焦点距離が1.5倍になることが重要な方が多いと思いますよ。

実際、飛行機、鉄道、モータースポーツを撮影される方はAPS-Cサイズの一眼レフ7DやD300を使用されてる方が多いですよ。

これはカメラ産業の衰退でしょうね。
趣味って当然財布との相談になります。
例えるなら車好きの全員が、GT-Rに順ずるような車体を買えないです。

将来フルサイズが主流になるという意見ですが、そうはならないと思います。フィルムの35mmカメラだってそれまでのカメラより小さくなって爆発的に普及したのだし、今フルサイズが大きく取り沙汰されているのはニコ・キャノの商業的な作戦でしょう。また危機感の表れと言ってもよいでしょう。カメラの将来はcelica
さんもちょっと触れられましたが大型車から軽自動車まで自分のライフワークにあった車が選べるように、カメラもそうなると思います。いまさら年寄り(自分?)にはあの戦車のようなフルサイズ一眼レフを担いで写真を撮りに行きたいとも思いませんし・・・。
 老婆心ながら今からフルサイズに移行しようとする方に忠告しておきたいのですが、近い将来EVFは光学ファインダー確実に超えます。これからフルサイズカメラを買おうと思っている方、
位相差の出来るフルサイズミラーレスが出るまで待ちましょう。
そうでないと貴方は将来馬鹿でかいレンズを持て余すことになり、後悔することでしょう。

もし、量産効果や小型化技術によって、APS-Cとフルフレームで、ボディ本体の大きさ、重さ、価格も同じ、違いはセンサーサイズだけってことになったら、あえてAPS-Cを選ぶ理由は無いです。
重厚長大レンズが嫌な時はAPS-C用の軽い安いレンズでクロップします。

>彼はAPS-Cの一眼レフ・透過ミラー機はこれ以上存在する意味がないと言っている
―135フィルム時代から続くシステムでは結局そうなるのでしょうね。

逆にこれらのシステムではこれ以上センサーを大きくできないという一面もあります。いずれ現在のフルサイズ一眼レフとほぼ同じサイズ、価格帯の中版ミラーレスが登場すると思いますが、そうなると現行の一眼レフは一気に立場が苦しくなりそうですね。

その点で見ると光学性能とハンドリングのバランスを考えてシステムを再構築したフォーサーズ規格が見直されても良さそうですが、オリンパスの現状を考えると残念ながらこちらも期待薄ですね。

フルサイズが松竹梅揃うならAPS-Cはどうなるのだろう?今で言う1インチセンサーと同等の扱いになるなら像面位相差AFが付いてミラーレスって事かな?個人的には技術が進歩してもAPS-Cもフラグシップは残ると思う。

APS-Cは新センサーの実験場になってほしい。
(X-pro1やSD1Merrillのように)

センサークロップできるということは、銀塩時代とは違って、ある程度レンズの設計にセンサー側を柔軟に対応させる事が出来るということでもあります。

要するに小さなボディに大きなセンサーを搭載させることにより様々な画角、様々なレンズ設計(小径レンズも可能)に対応できる製品、それが可能なのです。

大きなセンサーには小径レンズをつけられない。
これはデジタル時代にはあてはまりません。

GXRのようにレンズとセンサーと画像処理エンジンで一対という
仕組みであれば(実際のGXRの完成度はべつにして)
画質にこだわった大型センサーの単焦点ユニット
小型軽量にこだわったコンデジセンサーの高倍率ズームユニット
というように状況に応じて使い分けるというのもできると思うんですが、
単品で買うより割高になりますし、電子部品の陳腐化にレンズも
みちづれにされるのでそれはそれで問題あるかもしれないですね

 やはり、こういう話題になると盛り上がりますね。

 自分は「一眼レフはフルサイズ化」賛成派です。美しい写真、高感度耐性、レンズ活用の点で言って、フルサイズは優秀です。
 弱点を言えば、本体・レンズの大型さ・重量、高価格くらいでしょうか?いずれも、近い将来には克服出来る課題ではないかと思っています。
 そもそも、「写真を撮る」ということ自体が優雅なことだったことから比べれば、誰でもデジカメ(ケータイまでを含め)を持ち、撮影が出来るようになったこと自体、カメラ事業の発展の証です。その内の「一眼レフ」というのは、プロの実用性か、もしくはかなり趣味性のある品です。
 画質にこだわるのは当然。追求していけばフルサイズが一番使い勝手のいい。
 身の丈に合っていなくても、欲しいものは欲しい、で良いと思いますよ。「P」jepgでおまかせに撮っても、基本性能が良いだけに、結構キレイに撮れるでしょうし。

 それでもAPS-Cは当分無くならないかな、と思います。特にスポーツ業界、報道業界ではAPS-Cならではの高速性、機動性、望遠性は強みがありますし、APC-C以下のフォーマットでは箇体強度もレンズも期待できません。

 私もクルマ好きですのでGT-Rについて考えましたが、それこそはAPC-Cフラッグシップ級ではないでしょうか?ずば抜けて高機動ではあっても制限(2名乗車、段差に弱い等)がある。
 今までのフルサイズはパジェロとかランクルくらいに例えたいと思います。それが、フォレスターやジューク位に手軽になったらいいじゃないですか?
 プロ機という姿でGT-Rやランボルギーニなんてのも生き残れると思いますよ。自動車業界がスーパーカー開発を進めているように。

 合理的な軽なんてのは、まさしくケータイカメラのことで、既に普及しまくってます。その中でも高級コンパクトカーにも人気はありますし(500、A1とか)、多様性というカタチで暫くは進んでゆくものと思いますがね。

以上、くだらない話、長々失礼しました。

 連投失礼致します。
お気づきかとは思いますが、APS-CをAPC-Cとタイプミスしている箇所がありました。

 追記しますが、昔、どこだかで聞いたんですが、
「大きい・重いは高性能カメラを持つので覚悟はできる。落とし穴はシャッター音が大きいことで、どこでもは使えないこと」
だそうです。
「レフ」な時点で結構な音がしますが、フルサイズは尚更のこと。 メーカーさんには御努力、お願いしますね。

皆様のコメント興味もって拝見してましたが
はて?APS-C(H)は、どうなるんですかね???

僕は、一部の方と反対意見で、APSの高級機は残っても
APSのプロ機は消滅すると思ってきました。
理由として、今のD300Sにしろ7Dにしろフルサイズ上位機とボディーの差が有りません。
特にD800など高画素機は、クロップしても15Mも有り、現在優位なのは、連写性能くらいなんですよね。1DXやD4の技術があれば、今はダメでもなんとかなるでしょう。
そもそも、APSサイズはフルサイズより小型軽量を目指した訳でしょう?勿論フルセンサーが高額だったことも要因ですが

これから、フルサイズが台等してくれば、当然APSサイズの需要は減るし、ミラーレスにとって替わるのが普通の考えだと思います。レンズの換算も要らんしね。
ただ、だからと云ってAPSサイズが無くなるともおもわないし、趣味・嗜好から云っても一部のAPSサイズの一眼は残ると思います。ただいつまで持つか・・・?

ぼく自身、D2HsとD7000(D300sは売却済み)を持ってますが、近じかD800参入と供に、D2Hsを処分する予定です。

もし、APSサイズの一眼フラッグシップカメラが出るのであれば、堅牢性はそのままでの小型化が必要だと思うから。
もちろん、持ちにくくなったらいけませんが。
どうなんだろうね。その辺の答えが、ソニーには有るような気がしてなりません。。。

ラインアップがフルサイズとAPSCで数が逆転するんですかね?

どなたか書かれてますが、値段も重さも同じで、センサーサイズのみが違う、ってんなら、フルサイズ移行も問題ないです。
クロップすればいい、というのも、まぁありだと思います。(ただ、APS-Cレンズをなんとか使える道は残して欲しいけど)

でも、本当にAFや連射機能が同等で、センサーサイズが違うだけなものが、同じ重さ、価格で出るとは到底思えないんですけどね。

5D3は重さは確かに7Dとほぼ変わらないけど、連写性能は対7D比で0.75なわけで、後発のはずなのに、そこは劣っている。
センサーサイズが違う以上、ペンタプリズムやミラーの大きさも違って当然で、そこがサイズアップになるし、ミラーは駆動するものなら、当然連射性能に影響する。
本来、軽く早く、は絶対にセンサーが小さい方が有利なはずで、軽く小さくなるなら、価格もそれなりに収まるんじゃないか?と思うわけです。

当然、もっと小さいセンサーであれば、それはもっと有利ですから、例えば4/3、μ4/3で動体追従性のいいボディと望遠性能でキャノニコのF4クラスと同等のレンズが組めるなら、むしろそっちに行きたい派です。
ミラーレスが動体撮影で使い物になるものが出てくるなら、それも大歓迎です。

ただ、現状ではAPS-C中級機(それもキヤノニコ)しか選択肢がないんすよ、貧乏動体撮影家が使えるシステムって。

>フルサイズ上位機とボディーの差
 恐らくなかなか埋まらない差として、ペンタ部のことはあると思います。当然フルサイズ機のペンタプリズムは大型で、ボディ最上部に重たいパーツある事から手持ちでも三脚でもAPS-C機より明らかにバランスが悪いです。しかも大抵、フルサイズは頭でっかちです。
(その辺がD300系とD700のボディ評価の分れどころだったと思います)
 フィルム時代からそう(上部重)だったので、フルサイズに違和感のない人もいれば、APS-Cメインになった人からは「変」、と思われても仕方ないかもしれませんよね。
 機動性重視ならば小さく軽い頭、更にAF強のAPS-Cにも優位性はあるのかなぁと見ています。

ここ数年でスマホがコンデジ画質と市場を凌駕している現状を見ると
フルサイズも数年で容易に小型化、安価も可能でしょうね

動画切り出しのフルHDスタイルが当たり前になるでしょう

ソニーセンサーの革新は恐ろしく早いですね

わたしがコンデジからAPS-Cへ移行した理由は「安くなった」からです。

メーカーはフルサイズを安く売るでしょうか?
わたしのような財布の紐が固いローエンドを視野に入れるのでしょうか?

すべては値段次第だと思います。

個人的には、APS-Cの一眼レフは残ってほしいと思っています。
今は、D300を持ち出すことが多いですが、
連射だけじゃなくて、メカとしての所有感と言うのもありますよ。

D7000よりもD300を多く使うのはそういうところで、
多分、ミラーレスと比較しても同じだと思います。

写真を撮る時のメカとしての楽しさと言う意味では、
時代遅れでも、完全なデジタルよりもアナログな部分を
一部残しているものの方が、撮影者としては満たされるんじゃないでしょうか。

フルサイズの廉価版機が出てもボディ10万円代
まともなレンズが7~8万円代~。

消費税10%で、年収500万台の可処分所得が20万も減る。
40代以下の平均年収を考えると、フルサイズ1眼レフが大量に売れるとは思えない。

2015年のカメラ市場はこんな感じ:
スマートファンのカメラ機能で満足する層 60%
mFTクラスのミラーレス 30%
オールドスタイルであるフルサイズ一眼レフ 10%

みなさんの意見読んでて楽しいです。
モラルの高い掲示板に感動すら覚えますね。

自分が一眼レフからミラーレスへ替えるとしたら、レフ機の性能と同等な性能のカメラになったときですかね。そう遠くは無さそうですが。

早く本格的APS-Cミラーレス一眼カメラ出ないかな。
フルサイズでもいいけどメーカーも利益出してなんぼだから、値段が下がる事は考えられないので
やっぱりAPS-Cかな。

ちょっと違った視点からの意見です(´・ω・`)
APH-C推進派の次の一手案的発想個人願望含む.

PC側で後処理でボケを付けるには限界があるが、所詮はデジカメなんだし、将来的にカメラのセンサー側の情報処理を利用したボケコントロールは有りだと思う。

私の場合の独善的願望ですが、将来的にはカメラ側の機能でボケをF1.0~電子的に指定できるようになると予測してました。

APH-Cはセンサーが小さい分フルサイズレンズの場合周辺のあまり使えない部分を元々使わないで済む良い面もあるし、コンパクトにレンズを設計できるメリットもある。
しかしAPH-Cは「いかせんボケないから敬遠される。」

そう!フルサイズ並みにカリトロになればそれでいい!
そんな安易なAPH-Cユーザーの方は是非私の案に乗っかってください\(^o^)/オワタ?

最近のデジイチはISO値も51200とかフィルムカメラでは予測すら出来なかったほどの感度に進化を続けるセンサーもどんどん開発されているし条件は揃ってきてる。

そろそろ「ボケコントロールセンサー」を搭載していく方向もありだと個人的には思っている。

私事ですがAPH-Cカメラ用にEF-S15-85mmf3.5-5.6を今更ですが最近買いました。(当初はフルサイズ購入までの繋ぎ役としてなんとなく購入)

ほんと普通の並竹ズームレンズです!が、が、値段が高いだけの事はあってそこそこ寄れるし換算24mm~だしIS良く効くし600g以下だし使えばつかうほどジワジワとお気に入りになってきてます。

このレンズがある限り私はフルサイズカメラと共にAPH-Cも同時に使って行こう!と内心ちょっと決心した次第です。

EF-S15-85mmf3.5-5.6と言う単なるキットレンズが私のAPH-C推進魂に火をつけたのです!!。(フルサイズでは逆に無理っぽいね)

このレンズの弱点はF値が暗いこと位なので上記に記載したボケ機能とスーパーISO値(高感度)がカメラ側に搭載される事でレンズの弱点を克服出来る事を切に願います。

それと、もちろんフルサイズ機も安くなったらガチムチで買います!!

でもAPH-C一眼もやっぱり必要なのですよ。。わかっておくれよFalk Lumoたん。(´・ω・`)ノ

出版などは中判、報道などはaps。
メインは35mmで都合がいい。
解像度よりもレンズやデータ品質。

フルサイズが安くなれば、APS-Cはもっと安く作れるし、専用レンズも軽く安く作れるので、存在メリットは十分にあり、生き残ると思いますけどね。

フルサイズがどんなに安くなったところで、どうしても、大きく重くなるので、APS-Cが開拓した全てはカバー出来ない。

イベントスナップの撮影や、小さい被写体の商品撮影は、センサーが大きくない方が、都合が良いです。

他の方も書いてますが、コンパクトデジカメにはスマートフォンにはない光学ズームレンズがありますし
(ズームレンズつけてた色物携帯もありましたが・・・)
センササイズの小ささを生かして、高倍率で比較的明るめのレンズをつけて小型にまとめることができますから、消えることはないのでは。

携帯やスマートフォンの場合、薄型ボディにレンズとセンサを仕込む関係か、周辺の流れがひどいようなものが
「***万画素なので高画質!」
って売り文句で販売されてたりしますし。

今のフルサイズ用のレンズが大きくなったのはセンサーへの光の入射角の問題と理解してますが、ここがフイルムと同等もしくはそれ以上に入射角の自由度か高くなればレンズも小型化できると思うので、将来的に小型化は可能と思ってます。そうなればフイルム時代並みのボディやレンズの大きさが実現可能であり、APS-Cのレンズはクロップと云う手で対応可能なので、5、10年先は本当に判らないと思います。
10年前はデジタルは「まだまだフイルムの再現性には敵わない」と言われていましたが、最近そんな論調はあまり見かけなくなりましたし・・・
まだまだ先はどうなるか判らないです。


10年後は一眼レフもミラーレスもコンシューマー用としては無いと思います。

>Kenzさん
フルサイズセンサーを搭載しクロップ機能で大型レンズから小型レンズまで全対応できるようなカメラはミラーレスの方が向いていますね。一眼レフですとプリズム等が小型化できないパーツが多いので。

センサーの重量はフルでもAPS-Cでもほぼ変わりませんし、NEXのような機種ならイメージサークルの大きさが最初からフルサイズに対応可能なはずです。
それにAPS-Cとフルサイズのセンサーを別けて生産するよりフルサイズだけを生産した方が製造コストは安くできる可能性も高そうです。(設備投資的に)

>K2さん
CMOSセンサはサイズ別に製造設備用意するより片方のラインだけに集中できる方が製造コストが安くできると思いますよ。

なのでよくあるのが、全く同じ性能の部品なのにソフトウェア側で機能制限し製品の価格差にしていたり・・・

フルサイズデジカメは、キヤノンのミラーレス新製品の話題が盛り上がっていますね。

私も愚見を述べてみたいと思います。

フルサイズDSLRが交換レンズも含めて、大きく・重く・高額になるのは避けられないでしょうが、メーカーがユーザーの声を聞いて対応してくれるかにかかっています。
ところで、デジカメの時代になり10年以上経過していますがフルサイズはどうしても必要なサイズなのか?APS-C又は他の小サイズではいけないのでしょうか?
(どこかで聞いたような??)

と言いながらも私自信フィルム期間が30数年になり、使い勝手は、フルサイズがいいと思いながらAPS-Cを使用中。

メーカーが、大きく・重く・高額のフルサイズ機を小型・軽量・安価への努力を推進するには、APS-Cをやめる?

矛盾することを書いてしまいました。

デジイチ買う時に大きいのは使わなくなるよ!って
友人から・・・
フォーサーズE3桁機。。。買ってずっと使ってます。
手が小さいので丁度ヨロシ。。
APS-C機でさえ大きく感じますので
フルサイズに移行するのは結構ですが
小さくして欲しいですね。

フルサイズ大いに結構ですね。

>① 望遠で撮るユーザーにおいては、APS-Cをフルサイズに変えると望遠がきかなくなるので、移行しずらい。APS-Cの方が望遠に有利。

ニコン機で言えばクロップ機能が全て解決してくれます。ニコンのフルサイズ機知らないのかな。CANONは厳しいでしょうね。

APS-Cはミラーレス化の方向でしょうね。APS-Cミラーレス一眼カメラは既に出ていますし、レンズが充実してくれたらいいと思います。マイクロフォーサーズは小型化しすぎで、海外じゃ売れないでしょう。

paddyさんのおっしゃる通り、今のセンサーの特性がかわらない限り、
レンズの小型化は難しいでしょうね。
ローパスフィルターや赤外カットフィルターもなんとかしないと。
そのうえで新マウントを作って初めてフィルムカメラと同じようなコンパクトなものが作れる可能性が出てきますね。
有機センサーが登場しないと難しいのでは・・・

要するに、フルサイズのセンサーがたくさん生産され今のAPS-Cサイズセンサーくらい安くなれば一眼レフ機にAPS-Cサイズセンサー載せる意味なくなる、その日が近い、って事でしょ。
フルサイズ機はAPS-C用レンズが使えない訳じゃないんだから、今APS-C用レンズをたくさん揃えた人だってフルサイズ機で使って行けば良いだけ。
今ですら最近の高画素センサーがあればクロップもトリミングも十分過ぎる性能だし。
だから将来フルサイズセンサーがコストを下げれば、わざわざ絶対に画角1.5倍になるカメラをお客さんも買わないよ。だからAPS-C一眼レフはいずれ無くなる、フルサイズが中心になる、は至極当たりまえの。
もっと先にはもっとデカイセンサーが出てくるだろうし、APS-CサイズセンサーはG1X的な高級コンデジなんかに使われだすんだろうね。

焦点距離換算の話がよくでますが、初めて買ったレンズ交換式カメラがデジタルで、フルサイズでもない場合、あまり関係ないんですよね。
自分自身がそうですし。

何mmだったら、どれくらいの距離でどれくらいの被写体が、という感覚は現在の器材で植えつけられてますからw
具体的には、レース撮りで、あるサーキットのコーナーなら、この焦点距離がいい、また、こういうポイントならこの距離がいい、ってね。

現在のデジイチ所有者のかなりの割合が同じようにデジタルから入った方でしょうし、そういう人にはあまり焦点距離の換算がどうの、て問題はないんじゃないかな。

人の写真みて、同じ構図で撮りたい、と思った時くらいじゃないすか?実際に換算が必要なのって。

管理人さん、みなさん、はじめまして。

Lumoさんの主張を斜め読みしました。

一部の高画質のニッチ向けにはFF(full frame)の方が有利だから、そのレベル
(カメラ本体で1000ドル以上)では一眼レフはFFだけになるだろう、ということ
のようです。主張の一部を抜粋します。

・FFとAPS-C、それぞれでの最高の画質は大差がなく、
 コストパフォーマンスも大きさ・重さも大差がない。
・A2サイズの場合、FFの方がAPS-Cよりもコストパフォーマンスが良い。
・FFの方が(ニッチではあるが)APS-Cがカバーできない応用分野がある
 (ボケの大きなポートレートなど)。
・(スポーツ写真のような)APS-Cが勝るニッチはあるが、上記のFFのニッチよりも狭い。

これを見ると、80〜90年代のフィルムカメラでの中判カメラのような位置づけ
を考えているようです。すでに、管理人さんが引用しているように、500〜
1000ドルはAPS-Cくらいのミラーレスが主流と考えているようです。

Lumuさんの予想に違い、FF一眼レフの低価格化・小型軽量化が進まないならば、
(ミラーレスの追い上げもあるので)一眼レフというジャンルそのものがニッチ
商品化して、一般ユーザ用途は今以上に縮小し、プロや一部のハイアマ向けに
特化していく、というシナリオもありそうです。
(というか、個人的にはこれがもっともありそうだと感じます)

cmosセンサって半導体と同じようにシリコンウエハで作ってると思ってたけど違うの? ウエハ一枚当たりのコストは同じだからセンササイズによるコスト差って無くならないと思うけど。

被写界深度の違いを考えると何が何でもフルサイズってのは有り得ない。
例えば倍率の高いマクロ撮影をフルサイズとAPS-Cあるいは4/3で比べると圧倒的にセンサーサイズの小さい方が楽にくっきり写せます。
(同じ被写界深度で比べるなら絞り過ぎずにシャッタースピードが稼げるって事はフィールドで撮影する時の大きなメリット)

望遠主体の撮影でも同じ焦点距離(同じ大きさ重さ)のレンズでより大きく写せる小さ目のセンサーサイズはメリットは大きいです。

ボケを重視するようなポートレートでもフルサイズ50mm~85mmF1.4クラスって解放で使える条件、表現が限られててF2.8以上に絞って使う事の方が多いですがAPS-Cや4/3なら開放から使える=低ISO感度でシャッタースピードが稼げるという現実的なメリットが有ります。
他の焦点距離域でも多かれ少なかれ被写界深度の浅さと望む表現のギャップ、設定幅の狭さに苦労する人はAPS-C以上に増えるはず。

まあ、フルサイズ機の値段が下がってくれば使う人も増えてくると思いますがカメラ任せでカメラに写してもらってるレベルだとかなり梃子摺る事になり結局、より安楽に写せるAPS-Cや4/3(今ならμ4/3)に落ち着くユーザーの方が多くなるのでは。

5年先を考えるとOVF機内の比率としてはフルサイズ機が増えるかもしれませんがデジカメ全体で見るとOVFが縮小する可能性が高いのでフルサイズ機自体は少数派になってるかも。
純粋に画質を追求する人は相対的に値段の下がってる中版デジタルを使う人も増えるでしょうし…
周辺部まで含めたレンズ性能も考慮すれば中途半端な性能のフルサイズ対応レンズよりイメージサークルの余裕の有る中版レンズの方が画面全体の均質性も確保しやすいはず。

結局、OVFと共にフルサイズ規格は廃れる流れなのでは。
(銀塩でレンジファインダーが淘汰されたのと同じですね)

ボディだけでなくレンズを含めたシステムトータルで小さくできるってのが
APS-C最大のメリットなんですが、キヤノンの様にフルサイズ用レンズを
使わなければならないメーカーのユーザーだとAPS-Cのメリットって
解りにくいのだと思います。

小さいシステムのメリットを十分享受してしまうと、フルサイズのメリットって
ほぼ無くなってしまうんですよね。

盛り上がっているというか、自分の使っているシステムを擁護したいというか、現在の「常識」からだけでの判断が多いように見えますね。

APSフィルムが出てきたのは、売上を伸ばすために新しい「便利」なシステムを各社共同ででっち上げたからでした。
APSサイズデジカメが出てきたのは、多くの方が指摘していますが、135サイズセンサーをつけると100万円を軽く超えるボディしか作れなかったからでした。

光学的ファインダーの像の見やすさは、最低でも135サイズが欲しいです。ピントが立って見えるファインダーはペンタプリズム使っている限り135サイズつまり「フルサイズ」であるというのが昔からの銀塩マニュアルユーザーの体感体験です。

さて、デジタルセンサーが(比較的)安くなり、デジタル処理のスピードがあがりCPUやメモリーなどの構成部品価格が1年で2/3程度ずつ下がっているわけですから、OVF・レフレックスを生かすなら135サイズへの回帰はメーカーとしてもユーザーとしても否定するものではありません。APS-cレンズをつけたとき、自動的にクロップするようになればレンズ資産もムダになりません。

でも、ここまでの議論で
・ピント検出技術はレフレックスが優れている
・レンズはズームに限る
・レンズは焦点距離の長い方が嬉しい
と暗黙の前提が敷かれているように思えます。

APS-Cデジカメやm4/3で弱いのが広角系それも100°を越える超広角系の単焦点レンズです。135サイズの20mm相当、15mm相当になるとどうも名レンズが浮いてきません(言い過ぎは承知しています、知識が足りないだけと承知しつつ…) 外部距離センサー併用でもいいからスナップが楽しめる「小さなボディ」の135センサーサイズのデジカメがあればなぁと夢みています。

銀塩時代のニコンFのアイプリズムを取り出すと、最近のデジ一の中では4/3サイズです。フォクトレンダーなども同様。黒くふくれあがったボディがスッとダイエットした美しい直線を基本としたものになってこそユーザーが増えるのではないでしょうか。

銀塩時代のレンジファインダーには写している物がどこまで写っているかシミュレーションするバリアが高すぎました(だから高い趣味性を誇れたのでしょう)、しかしレンジファインダー的デジカメであってもすぐにモニター可能ですから、「見えない」デメリットの大半は解消ができているわけです。もちろん、レンジファインダー的(ながいけどm4/3は違うし、今のどの機種が該当するとも言いにくいけど)デジカメで鳥を撮りましょうとか自動車レースに向いているはずなどという馬鹿な事を言うわけではありません。何でもできるスーパーデジカメより、もう少し使う目的別に考えた方がいいのかな、私の一番欲しい135デジカメはミラーレス・銀塩ライカ的スナップカメラなのかなというのが現在の「夢」です。

>doraさん

それはその通りだけど、APS-Cとフルサイズのサイズ差だと一枚辺りの材料コスト差なんて雀の涙程度ですよ。
何百万枚もシリコンを生産した場合はその極僅かな差も利益差として馬鹿にならないわけですが、サイズ別にラインを複数持作るくらいなら、考えられる動作全てを最初に組み込んだ大きなシリコンチップを作って製品価格別に機能制限を設けるといったやり方の方が全体のコストが安くなるようです。

>ぎゃーとるさん

例えば素子のサイズが半分の場合、ウエハ一枚あたりから取れる数は2倍ですよね。ウエハ一枚あたりのコストが同じであれば約半分のコストになると思います。
あと、ウエハサイズ、プロセスが同じであれば設備的には同一ラインで作っていると思います。

Nobodyさん、ライカのM9の撮像素子は135サイズですよね。

撮像素子がCCD、レンジファインダー、マニュアルフォーカスのみ等の違いがありますが、本来の意味で言うとあれもミラーレスですよね。そういった意味で言うと最初のレンズ交換式デジタルミラーレスカメラはエプソンのR-D1で、撮像素子はAPS-Cですよね。それに続くのはライカのM8で撮像素子はAPS-H相当だったと思います。その後にマイクロフォーサーズシステムとなると思いますが、なぜカメラメーカはエプソンやライカに出来た事が出来なかったのでしょうかね。

構造的にはM9から光学ファインダーを撮り、必要ならEVFを追加し、ライブビューとオートフォーカス機能を追加すれば今のミラーレスの定義に該当するフルサイズのカメラになると思います。日本のカメラメーカであればライカより安く作れそうですし、操作性もいい物が作れそうな気がします。また、サイズもフジフイルムのX-Pro1とほぼ同じなので、理想的なスナップカメラになると思うんですが。

日本のメーカに出来ない理由は何なのでしょうか。撮像素子がCCDだから? Mマウントだから? やっぱりフルサイズだと価格が高くなるから? だれか偉い人教えてください。

>draさん
APS-Cとフルサイズの差は2倍ではありませんし、そもそもシリコンウエハも中心付近と周辺で性能が変わってくるので全体を使えるわけではありません。
更にシリコンチップのコストは殆んどが開発研究費が占めていて材料費(この場合はウエハ面積)は極僅かな比率でしかありません(大量生産時には大きな差になります)。
仮にAPS-Cとフルサイズのウエハーコストが数百円(実際にはもっと少ないでしょう)違っていたところでその価格差が購入者に問題になるとは個人的には思えません。

>ぽるぽるさん
大型CCDは何気にハードル高いよ
今のライカと同じくらいの性能で作れるのは国内じゃ多分ソニーだけ。

>ぎゃーとるさん

APS-C(23.4×16.7mm)とフルサイズ(36×24mm)の面積比は2倍以上(2.21倍)だと思うのですが。。。私が勘違いしている?

CMOSの製造工程はウエハ単位で素子やパターンを形成して、全てのプロセスの終了後にチップサイズに合わせて切断しますので、製造コスト(材料費、人件費、設備償却費など)は、工程のほぼ最後まで面積比(ウエハ当たりのとれる数量)に依存します。
ですので、APS-Cとフルサイズの製造コスト約2倍という差は縮まらないかと。

あと開発研究費の扱いは企業によって差はあると思いますが、一般的にはこのような間接費用(製造ラインの人以外の人件費、固定費、電気ガス等会社を運営していく上で必要な費用)も、事業単位で採算がとれる原価率(売値の製造コストが占める割合)で決めると思いますので、結局製造コストに左右されると思います。(フルサイズがAPS-Cより確実に数量が2倍になる見通しがない限りセンサ1つ当たりの間接費用を同額(原価率が2倍)に設定することは難しいかと。企業ももうけたいのであまり原価率を上げたくないだろうし)

ぽるぽるさん、
コントラストAF主体のノンレフレックスカメラと、位相差MFともいうべきレンジファインダー機は原理的に違うものだと思います。
なのでM9やR-D1を「本来の意味で言うとあれもミラーレス」と言われると違和感があります。
いわゆるミラーレスの方が機械工作的に敷居が低いだろうというのは、その通りだと思いますが。

>ぽるぽるさん
>なぜカメラメーカはエプソンやライカに出来た事が出来なかったのでしょうかね。

ひとえに既存のマウントおよびレンズとの兼ね合い、ではないでしょうか。
ライカの場合、もともとMマウントとそのレンズ群を現役状態で持っているわけで、それを使うデジタルのボディを出すのは当然の流れと思います。
エプソンの場合はゼロから立ち上げたわけですから「一眼レフ」という形式にこだわる理由はなく、と言うよりもむしろあえて一眼レフであることを避けて、Mマウントレンズを持っているような購買層にむけて作ったようなふしがあります。

それに対して、日本の主要なカメラメーカーはいずれも一眼レフのマウントとレンズ群を持っていたわけで、デジタル化に際しては、ともかくも手持ちの資源をそのまま利用できるボディを出そうとしたら、一眼レフのデジタル化は、これまた当然の流れだったはずです。

銀塩カメラ時代、コンタックスにはGシリーズというものがありましたが、もしコンタックスが元気であれば、おそらくあのGシリーズもデジタルカメラになっていたのではないでしょうか。
少なくともデジカメGシリーズの計画案くらいは、検討されていておかしくなかったように思います。

> ぎゃーとるさん
確かにデジタルカメラの黎明期には大型の撮像素子を使うのは技術的にもコスト的にも難しいかったと思いますが、ある程度技術が進歩した時点でCCDではなくCMOSの撮像素子で同じ様な事が出来なかったのかなと思うわけです。

> GXRさん
確かにフォーカスの合わせ方に違いがあるのはわかりますが、例えばM9がライブビューできるのであれば、光学ファインダーを撮っても液晶画面を見ながらマニュアルフォーカス出来るカメラとなると思います。これをオートフォーカスの出来ないミラーレスと言うのは、やはり無理があるのでしょうかね。
まあ、そもそもミラーレスっていう言葉に違和感があるんですけどね。レンジファインダーや一眼レフの様に大きな特徴があるわけじゃあないので、単にレンズ交換式デジタルカメラでいい様な気がしますけどね。

> pewowoさん
確かにデジタルカメラの黎明期にはメーカはフィルムカメラで築き上げた技術の延長線上で商売したいという考えだったのでしょうね。そういった意味ではライカも同じでしょうね。
でも、ミラーレスが登場してからは各社専用にレンズマウントの規格を新規に設計していますよね。カメラを極端に小型化、軽量化したい理由で小さい撮像素子を選択するのは理にかなっていますが、それ以外で大きな撮像素子を考慮しなかったのはなぜなんでしょうかね。コストの問題なのか、既存のコンデジの延長線上で設計しようとすると難しかったのか、そんな理由なのでしょうかね。

>doraさん
ここ数年材料費が高騰してますが、それでもウエハ面積4倍でも製造コストは2倍にはならない筈です。
ウエハ面積が大きいほど開発費が比例して増えるわけでもありません。量産は小さい方が有利ですが、現状は工場フル回転で生産が追いつかない程になることもまずありません・・。
ウエハ面積が増す事で歩留まりが極端に悪かったりなど(面積が増えるとエラッタを内包する確率も上がる)、コストが嵩む原因はありますが、これも大抵数ヶ月程度で解決されます。

>ぎゃーとるさん

一度半導体プロセスはどのようなものか調べてみてはいかがでしょうか?なにか根本的なところがわかっていないような気がします。私が述べていることはとても一般的なことで、専門的な話でもありません。

ウエハサイズは5,6,8,12インチなど数種類しかありません。
製造ラインはウエハサイズ固定です。
ウエハサイズを変えることは製造ラインを新規に増設することであり装置だけでも最低で数十億円の投資が必要になり、伴って製造プロセスも新規に開発する必要がありますので事業を左右する投資になります。

ウエハサイズを大きくするするのは生産効率を高めるためで、すなわちコストダウンです。しかし、効率を上げると生産能力も増えますから、投資費用をペイする設備の稼働率を維持するためには数量を増やさなければいけません。
例えば、新たに12インチラインを導入となるとニュースになるような大きな話です。

あと、素子ピッチが狭く低コストが要求される携帯やコンデジ用の素子と比べるとフルサイズの方がプロセス的には容易と考えられるので歩留まりは高歩留まりで維持されていると思いますけど。

やはり将来はフルサイズに行きそうですね!ナノクリ60mmと85mmVRのマクロレンズを悩んで、自分はフルサイズには行かないと決めて、85mmVRにしたことに後悔。いまはD800を導入する気満々ですよ!

APS-Cは門外漢なのですが、M4/3の広角ではパナ7−14とアダプタ越しとは言えZD7−14と言う銘玉がありますよ。
画像素子が小さいと広角に不利と言うのは誤りで、贅沢にバックフォーカスを確保しても実用的なボリュームに収まり、かつ周辺減光知らずになります。
同じ理屈でフルサイズよりもAPS-Cの方がレンズ設計の自由度は高いはずです。

ミラーレスは一見システム全体が小型軽量に済みそうに思えますが、その実ボディ内電子補正でも使わなければレンズの小型化には限りがあります(結局バックフォーカスを稼いだりすればレフ機と変わらなくなるのは想像に難くないです)。電子補正が必要無い(バックフォーカスが短くても良い。とも言える)焦点距離ではそのフランジバックの短さが大いに活かされた小型高性能レンズができますけれど。それでも超望遠域までになればフランジバックの短さは関係なくなりますのでスウィートスポットはとても狭いのではないでしょうか。
言い換えれば画質にも『全く』妥協しないミラーレスは「たいして小さくないじゃん」と言うボリュームになってしまうとも言えます。商売上一眼レフ比で小さくないミラーレスは出しにくいと思います。

一眼レフ機のAPS-Cが残るかどうかは、画質に対するこだわりを持った人の多寡次第でしょうね。

doraさんとぎゃーとるさんは互いに論点が違うんじゃないのかな?
ライン1つで大きな半導体チップ1つ作って機能のON/OFFで開発コスト抑えてるメーカーや製品もありますし、その逆に様々な(サイズの)半導体チップを開発して製品ごとにコスト管理してる製品もありますよ

どっちが得かは製品や設備状況によるんじゃないですかね

もっと単純な話で、EOS kissが今の値段のまま
フルサイズの新機種を出したとして、

ニコンはAPS-Cのエントリー機で対抗できるのか?
否出来ない、ということ。

キヤノンとニコンが逆でも同じことですね。
一社がやれば、追従せざる追えない流れです。

こうなると99%の人にとって否フルサイズの一眼レフは、
小型化の価値しか残らない。
でも一眼レフで小型化ってたかが知れてる。
APS-Cなら特に、、、

なので、

一眼レフといえばフルサイズが常識になり、
ミラーレスは各社様々なセンサーサイズ。

という棲み分け。

そういう流れになっても、ハーフサイズの一眼レフみたいな、
見るからに小さな、マニア心をくすぐる特殊なカメラとして、
否フルサイズな一眼レフも散発的に数機種とかは
出るんじゃないでしょうか。

OM-DとかPEN Q的な受け入れられ方を狙った
一眼レフのカメラですね。

ただ、電子ファインダーの高速化に目処が立てば
下位機種から徐々にレフ自体が消えていくでしょうから、
流れを認識する間も無く、ごちゃごちゃになっちゃいそうですね。

センサーサイズの棲み分けが出来たように見えても、
ミラーレスと一眼レフの棲み分けが曖昧になるでしょう。

もともとフルサイズを着地として各社研究をしていましたから
当然その方向性で間違いはないのですが・・・
ただ普及価格になるまでにはもう少し時間がかかるのと、
いわゆる入学卒業運動会の一眼購入ニーズをどう対処するか?
今後の難しい課題になると思います。
彼らの評価は周囲の次期購入予定者にかなり訴求の影響を
もたらすのですが、
今後 高画素、フルサイズの道を進めると素人では手振れの影響が
出て使えない、と敬遠されかねない。
今後、高画素を抑え込める より高次元の手振れ補正、画像補正技術は各社必要になると思われる。

彼らは基本三脚ではなく気軽に撮れるカメラを求めているのだから。
またプロやハイアマチュアは現状のフルサイズのラインの進化を己の路線を守りつつ対応はしていくのでしょう。
なんにしてもボリュームゾーンの価格と性能次第で
普及のスピードが決まるでしょうね。

サムスンあたりがフルサイズセンサーの量産化を始めると一眼レフよりも先にミラーレスのフルサイズ化が進むシナリオもあるかもしれないよ

ニコンのDXレンズはフルサイズカメラでもクロップで使えるっていいな~。。

基本キャノンユーザーなので「クロップ??」ドルトムントの監督?とか思ってました。

仮にすべてフルサイズセンサーになる方向に進んだ場合、、キャノンはEFーSユーザーをバッサリと切り捨てそうで・・・(´・ω・`)

そういえば未だにEFーS規格の明るい単焦点の標準レンズすら1本も無いね・・・。。ずっと、ずっと、待ってたのになあ。。

ニコンは古くからのマウント・ユーザーを大事に守っている点は関心する。

パナとかメーカーによってはある程度のレンズラインナップ予定表を公開してくれる点はユーザーフレンドリー。

キャノンはいきなり意表を突き過ぎていて困る。発表だけしておいて未だ店頭に姿を見せないレンズもあったりで(;^ω^)

そろそろ出てきそうな匂いがプンプンとするキャノンのミラーレス。動向を見てみよう。

FF機、大歓迎です。
でもメーカーさんにお願いです。特にNIKONとCANON。

もっと、もっと小さく軽くして下さい。

仮に我が家に一眼レフFF機と、同じく軽量小型APS-Cが有ると
しましょう。近所の散歩、近場の小旅行で気軽に持ち出せるのが後者。1kg近いレンズを付けて合計2kgで街中を徘徊したり散歩スナップは苦痛でしょう、買ったばかりでテンションが
高い人は別にして。んな事は無いと思うけど今後更に大型化が進めば、もうコンデジで十分だ、となりかねない。

その意味では噂のNIKON D600に期待。レンズではCANON 
EF 40mm F2.8 STM はGOOD JOB。


センサークロップ自体はいろんな安いカメラが普通にやってますよ。デジタルズームもクロップで実現してるわけですし。
デジタル器機なら出来て当然、画角も自由自在です。
ん~、
センサーとイメージサークルは大きく、ボディは可能な限り小さく、レンズは必要に応じてセンサークロップし、小さいものから大きなものを自在に選ぶ・・・。
というコンセプトだと可能なのはミラーレスのボディになっちゃうわけだけど。

初めまして。みなさん熱いですね。
メーカーがフルサイズに力を入れているのはAPSサイズの一眼レフが売れなくなってきているからじゃないですか。コンパクトデジカメが一通り行き渡り儲からなくなったのでまずコスト的に採算の取れるAPSサイズの一眼レフに力を入れる。この段階でメーカーが淘汰されている。フルサイズになればまた淘汰されるでしょう。
市場自体コンパクト、APS、フルサイズ、中判とどんどん小さくなる。携帯にカメラが搭載されたことでカメラメーカー自体の存続が難しくなって来始めたのでは。
おそらくフルサイズを求めるユーザーで存続できるメーカー数は2社くらいでは。HOYAもカメラ事業部は欲しくなかったと言う話もあったのでは。
フルサイズが一通り行き渡り売れなくなると開発費の負担が重たくなり、お金持ちしか一眼レフは持てない時代がやって来るような気がしないでもない。

HOYAはリコーにカメラ事業部を譲渡していましたね。何年前かの記事にフィルム時代には800万台位だったのでそこまではゆくだろうと言うカメラメーカーの開発部長の話がありましたが、逆にせいぜい400万から600万まで減少していると言うのが実情ではないでしょうか。
キャノンはカメラだけではなく、プリンターも含めたシナジー効果で採算を考えられるのでコンパクト・APSサイズ・フルサイズのカメラ事業を維持出来るでしょうが、ニコンは報道関係を中心としたラインにせざるを得なくなり、価格的には高価格路線となるのでは。

1年たって早くもフルサイズも失速気味のようですね。フルサイズとAPSサイズにデジタル一眼の世界もすっかり住み分けが進み、フルサイズに収束すると言う事はなさそうですね。


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このページは、2012年7月 5日 に公開されたブログ記事です。

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