今後のペンタックスは一眼デジカメに特化する

朝日新聞に、ペンタックスリコーイメージングの赤羽昇社長の発言が掲載されています。

・ペンタックスは一眼、リコーはコンパクト PRI方針 ※元記事は削除されています

  • ペンタックスリコーイメージングの赤羽昇社長は、ペンタックスのコンパクトデジカメを将来廃止し、一眼デジカメに特化する方針を明らかにした。高機能路線でファンを呼び戻したい考え。一眼はペンタックス、コンパクトはリコーのブランドに統一する方向で検討中。

 

どうやら一眼レフとレンズ交換式ミラーレスはペンタックスブランドになり、レンズ固定式のコンパクトは全てリコーブランドになりそうですね。ユニット交換式のGXRがどちらになるのか気になるところです。

今後のペンタックスは高機能路線になるということなので、K-5よりも更に上のクラスの高性能機の登場も期待できるかもしれませんね。

2012年7月11日 | コメント(59)

コメント(59)

いよいよフルサイズ一眼レフ登場でしょうか?
それにとても期待をよせている、古くからのPENTAXファンですw

ラインナップとしてのフルサイズの必要性は認識しつつも、総合的にみてフルサイズに懐疑的な私。

キヤノンもニコンもソニーもフルサイズと言ってもフィルム時代のマウントのままであり、デジタル時代にふさわしいマウントを設計しているわけではないので、広角レンズの品質は低いし(m43の方がいい)、望遠は倍数が掛からないので伸びない。(500mmをフルで実現しようとすると100万円。m43なら数万円)

広角もだめで、望遠もだめでAFエリアも画面の真ん中に集中。たしかにDRは広く諧調豊かで高感度ノイズも少なめで絞りによってはボケも大きいけど、やっぱり懐疑的にならざるを得ない。

かといってレフ板とっぱらって新規マウントなんて集客力もなく、ある意味袋小路なのが、今のレンズ交換式カメラ。というのが私の私見。ペンタもKマウント捨てられないだろうしなー。

これはWG-XR1 GPSが出ちゃうでしょう、欲しい!

「標準レンズ相当」なんて嘯いてみても広角レンズは
やっぱり広角なのでフルサイズ期待してます!
そうすると43と55もほしくなるなぁwww

これはつまりフルサイズやるってことですね。フルサイズもないのに高機能路線で離れたファンを呼び戻すなんてあり得ないですから。
5D系に付けたFA Limitedレンズは下手なデジタル専用レンズより優れた描写をしますから、とにかくフルサイズボディさえ出してくれればニコンキヤノンに浮気中のファンも全速力で戻って来ると思います。

企業規模を考えると一眼レフに特化するのは良策だと思います
折角HOYAやリコーのペンタ党が後押ししてくれるのにアレコレ手を出してまた左前になったら…と思っていました
Q・K・645・67とマウントが複数有りますが各レンズを活用出来るようにカタログには載っていても実際には購入出来ないマウントアダプターを常時販売して貰いたいです

この流れは企業戦略としては当然だと思います。グループ内の二社が、似たようなラインアップをダブルで持つことは非効率極まりないですから。
となるとやはり問題になるのは、一つ目が管理人さんが書かれているGXRの扱い
。そして二つ目がK-5の後継及び上位機種について。前者は個人的な期待として、Pentaxの技術を融合させた、ボディ内手振れ補正+1600万画素のカメラとして存続して欲しいと思います。もちろんそうなるとブランドはPentaxですね。
後者は散々今までも書かれてきましたが、フルサイズ参入と、高機能APS-Cの2機種が最善のラインだと思います。大手二社に本気で立ち向かうためのPentaxブランドですから、そのくらいは考えているはずです。

フルサイズって、そんなに集客力あるのですかね?

K-5に至って、画質や高感度特性はもう一般人用途には不足の無いところまで来たと思うので、フルサイズにすることで得られるさらなる高画質・高感度に投資する人はデジタル一眼ユーザーのほんの数%だと思うのですよ。
するとそれらの人たちのために、フルサイズボディだけでなく、対応のレンズも一通りラインナップするとすると、かなりの割高になっちゃいますよね……

自分も FA Limited をフルサイズデジカメで使ってみたいけど、大きさ・重さ・価格の上昇をペイするだけの魅力は今は感じないかな……

デジカメの出始めは、APS-C は何とも中途半端な妥協の産物に見えましたが、マウント径と比較したときに適度に受光素子が小さくて結像性能を上げやすいところとか、レンズを小型化しやすいところを考えると、実は結果的に結構良い検出器サイズなのではないかと最近は思い始めてます。

買って読みましたが、カメラ好きなら誰もが感じていたことを「確定しました」と言い直した程度の記事ですね。オプティオなんて既に競争力を失ってますから、統合は当然の流れ。

TV-CM、新聞記事、アジア方面進出おおいに結構。
しかし、そろそろ支え続けてきたユーザーのために「これぞペンタックス!」というレンズを実際に出して、技術力、競争力が廃れてないことを示して欲しいものです。

「中判で世界トップシェア」という記載(銀塩も含めての意味かな)に、各方面の配慮が感じられて泣けて来ましたよ…

さようならOptio
記念にVS20は買っておこう…

高機能路線の一眼にQマウントはちゃんと入っているんでしょうかw
一抹の不安を感じつつもレンズラインナップの拡充を待っています。

PENTAXのコンパクトデジカメはそれほどのシェアもブランド力も無いと思うので、コンパクトデジカメで一定のファンと、ブランド力を持つリコーブランドに統一というのは良いと思います。

両社のファンとしては各々の長所コラボレーション製品とかを期待しちゃうところですが…

APS-Cレンズがそろっており、サードパーティー含めてフルサイズレンズが少ない今こそ、フルサイズ機は新マウントのミラーレスで立ち上げて欲しいですね。
ギュッと凝縮した小型軽量なら皆があっと驚くし、成功間違えなし。
レンズライナップは徐々にリリースすれば良いし、Kマウントは絶妙なマウントアダプターで対応したらどうでしょうか。
妄想がふくらみます。

「Q」と「K-01」は今後どうするんだろう?
K-5やDAリミは特長あるいいカメラボディ&レンズなんですが・・・

ペンタックスもフルサイズ出すのでしょうか?これからのフルサイズ市場はニコンやキャノン、それにソニーまで廉価版を出して競争激化が目に見えていますよ!それにペンタ初フルサイズがNikonD800やD600、CanonEOS5D3などと技術競争、価格競争するのは実際厳しいのではないでしょうか??それよりペンタには645Dがあります。ここで645Dの廉価版を出して、圧倒的大型センサーを武器に市場をリードして欲しいです。ペンタはニッチな市場でトップになる戦略が正解だと思います。


ローパスフィルター無し、電子シャッター搭載、ミラー機構非搭載、なぜかシャッタースピードダイアル搭載
小型軽量で安価なフルサイズが出てくれると、いいな~!

このこと自体はごくごく当たり前のことですよね。互いにさほど強くもないのに食い合っても良いことなにもないですもんね。
一つ言えることは、リコーはちゃんとペンタックスのことを身内として考えてるんだなってことですね。

さて、コンパクトと一眼(ミラーレス含む)に分けてからどう整理/発展させて行くのでしょうか。楽しみですね。

もともとPENTAX(旭光学)のカメラ部門は一眼レフ専業だったわけで、ブランド的には
原点回帰というわけですな。
K2やLXを使いまくってた自分としてはなんとも懐かしさを感じます。

カラーバリエーションもいいんですが、できればハイアマチュアでも満足するような
操作感や質感のいいカメラを出してほしいものです。

OptioもAシリーズが無くなったらあとはデザインだけがウリだったからなぁ。
Aシリーズは出来は良かったのにバッテリー弱かったし買おうとするとちょっと決め手に欠けるカメラだったのが残念。
リコーのコンデジは故障しやすいイメージあるけど熱心なファンがいてビジネスとしては勝ち組だろうから、そりゃあOptioは消えるよなぁ。

大賛成ですね。
K-30の購入を迷ってましたが、この発表で買うことにするしKマウントも維持決定です。

645Dがさらに進化していくならば、他の一眼はいかようにも出来そうですね。
これから本気のペンタが楽しみです。

方向性が決まったのは良い事だと思います。
ユーザーから見ても選択肢を決める上で迷わずにすみますね。

ミラーレスはリコーに集約して欲しいです
GXRも忘れずに、K-01は…まぁ

ああ、いい判断だなあ。
リコーのコンデジは固定ファンいますからね。
ペンタックスは一眼でこそ活きるブランドネームだし。
最近リコーのお陰でCMもバンバン流して貰えてるし、知名度少し上がってますからありがたい。

フルサイズミラーレスが来るでしょうか?
光路長短縮Kマウント型にして、延長筒で通常Kマウントレンズ使用可能なタイプだと、マウント変換と両方できてうれしい。
その場合は、EVF型ミラーレスになるでしょうね。

それとは別に、一眼レフタイプのフルサイズもだすかというところですが、
落ち着いて、段々と展開して欲しいと思います。

SONYのNEXがフルサイズ型を中々出そうとしないので、
これはうれしい誤算のPENTAXからフルサイズミラーレスが登場しそうです。
そして、APS-Cも続けてください。
光路長短縮Kマウントレンズについては、コンパクトズームとパンケーキレンズだけでも便利でしょう。

やっと目論見通りになってきた感じですね。あとは、645ミラーレスを出してくれないかな、、、

とりあえず持ち歩ける望遠、を目的に、春先にVS20を購入しました。
12000円くらいでしたか。

高感度は使えないし、イマドキのデジカメとしては無駄に分厚い。
表はともかく裏はずいぶん安っぽいし、ちょっとの散歩ですぐ電池が無くなる。
でも、昼間の低感度画質は目を見張るものがありますし、光学20倍ズーム、いざという時のデジタル144倍には結構助けられてます。

状況や使い勝手を選びますが、こういうジャジャ馬っぷりがPENTAXのよいところという印象。
今後もおかしなコンデジを作り続けて欲しかったなあ。

これは持論なんですが、どんな業界でも大手による寡占化は防がなければならないと私は思ってます。自動車業界のように、トヨタやホンダ、あるいは日産がある一方で、スバルやマツダなどの小振りなメーカーが存続し、ユニークな車を作り続ける事の意味は、消費者の選択肢を広げる意味で非常に重要だと思うのです。世の中の車がトヨタとホンダだけになったら本当につまらないですよね。

その意味でPentaxというのは、デジタル一眼界の2強であるニコンとキャノンでは提供できないようなユニークなカメラを作り続ける存在意義があると思うんですよね。なので「2強には敵いっこない」から参入しないのではなく「2強には出来ないことを実現する」メーカーとして、Pentaxには生き残ってもらう必要があるんです。という理由で私はPentaxを応援し、Pentaxのカメラを使い続けます。

>テツさん
はげしく同意します。

やってくれよ、ペンタ君。
ここ三年くらいが頑張りどころだよ。
ソニー、パナに離されないように。
LXのデジタル版を期待してます。

>テツさん
ホンダは大きくなりすぎたのではないか?
2強はトヨタとニッサンでいいと思う私は古いか・・・
カメラで、車のホンダに該当するのはどこか・・・

勿論、フルサイズは出しますよね。以前からフルサイズのセンサーを仕入れて様々な実験?施策?はしていたと聞いておりましたので。
まさかLXDのようなネーミングは・・・やるかもなぁ(笑)
ただコンパクトの撤退は正解でしょう、2足3文の値段でも売れないメーカーですから。
まぁ防水カメラで一部固定客はいたけどそのほかは見向きもされないカメラばかりで。S1なんかだれも関心もたれず消えたし。
一眼でしっかりしたもの作ればいいんじゃないかな。
でも高画素は勘弁してほしいなぁ。
個人的には1600万画素で充分。
ムービーの技術は当分敵わないから掘り下げずに、今ある技術と
今不満にもたれている部分をしっかり次期カメラに生かして下さい。

ペンタックス、ペンタックス、ペンタックス、ペンタックス、
望遠だよ!・・ ワイドだよ!・・

「一眼レフのペンタックス」を印象づけた昔のCMを再登場させて欲しいなぁ・・・

>一眼はペンタックス、コンパクトはリコー

一眼?645だけで後はミラーレスでリコーでお願いします。
フルサイズ、APS-Cで他社と競うより
645の値段をがんばってもらった方が
良い結果が出るような気がしますね。

至極全うな判断だともいます。ペンタックスもリコーも真面目に建設的に今後を見据えているように感じられて期待できます。

>けいごんさん

同意していただいて、ありがとうございます!。私はこんな思いの持ち主なので、K-5とK-01を持ってる関係上K-30はスルーしますが、次のK-5後継機は発表と同時に予約するつもりでいます。そして実はフルサイズに対応すべく、FA LimitedとコシナのMFレンズたちを待機させてます!

>clouさん
はい、ホンダは確かに大きくなりすぎましたよね。今のホンダはS2000を出した頃のようなアグレッシブさに欠けてしまい、既にメジャーの一味になり、魅力が薄れてしまった気がしています。話は違いますが、この前友人の少しオシャレな女性にEOS Kiss X6はどうかと質問されたので「カローラ買うみたいだから止めようよ」と言ったばかりです・・・。

ホンダは・・・ソニーαかなぁ。飛び道具満載なところが。今のホンダはもっと手堅くなってしまってますが。ペンタックスは、デザインに勢いがあって、でも中身はしっかりしてる・・・マツダかな?

αユーザーの自分から見ても、ペンタックスのボディとレンズはすごく魅力的ですね。でも、3マウントはさすがに置く場所が・・・。

Qは残すと同時に開発は継続して欲しいですね。
QのおかげでC、Dマウントシネレンズ界隈が大変賑わってます。
リーズナブルにレンズ沼にハマれるだけでなく、出て来る画も楽しいです。

RICOHって事務機器のイメージだし、ロゴがいまいちカッコよくないんだよね…リコーがペンタを買った以上、PENTAXに統一するのも現実的でないと思うけど。

「一眼デジカメに特化した高機能路線」、待ってましたと言いたい! 方向性をだすのが遅すぎですが・・・

まずは、
LEICA S2 と同じようなフルサイズ一眼レフ形状の645D後継機を出して欲しい。
使い慣れた一眼レフ形状であれば、D4や1DXと真っ向から勝負できる潜在能力や買換え需要があります。
ペンタが得意とする小型軽量化で、中判であっても、D4や1DXと同じようなサイズや重量を実現して対抗してほしい。
そして今までにない、明るく見やすいファインダーで勝負してほしい。
645Dは中判カメラであるから連射性能は必要ありません、それよりも次世代に通用する精度を高めたAFを実装してください。
また銀塩645と同じ、単三電池駆動も可能にしてください(フィールドカメラを謳うなら尚更です)
これからのペンタに期待しています!

やればできる さん

いくらAF精度が高くても、連写ができない645Dでは1DXやD4には対抗できないのでは?そもそも購買層が違います。D800のことですかね?
小型化に関しても、645Dはそもそもマウントもでかく、フランジバックもも長いので、いくらPENTAXでもそれほど小型には作れないと思います。


個人的には、645Dはミラーレス化して、コントラストAFもしくはLV+MFで撮影する機種を追加で出す(残せるならOVF機も残す)のがベストだと思います。ミラーレス機なら本体価格も下げられるでしょうし。

すでにAPS-CがミラーレスのNEXを含めて混戦状況、市場飽和ぎみなので、今さらフルサイズがニコンやキヤノン、ソニーで競争激化と言われてもあまり関係ないような、、、、。
中判645Dはフルサイズよりさらにニッチな市場だし。

ソニーのαはちょっと迷走ぎみだし、別にキヤノン、ニコンのフルサイズとガチンコしなくてもペンタとしての独自性が出せればそれはそれで成功だと思います。
思い切ってフルサイズに参入したほうが家電屋ではない、老舗カメラメーカーとしてペンタが生き残る道という見方もあると思います。
K-30ではテレビCMもやり始めたので、今後出されるカメラ製品でもCM展開にも力を入れてくるでしょうし、メーカーの世間的な認知度も上がってくると思います。
ペンタQも、『m4/3への参入も検討したが独自性を出しにくい』とのことで開発したマウントだし、ペンタ内部の人も独自性が出せるかどうかがカギと考えているのでしょう。
フルサイズ参入が決定すれば現場の技術者たちの士気も高まると思いますし、HOYAからリコーに移り、いい機会とも言えます。

リコーの自分の社名をごり押ししない所に好感度アップです。
頑張ってください。

>smileblog さん
確かに購買層は違いますが、D4や1DX使いでも連射を使わない業種はたくさんあります。
現に私もそのひとりです。
ただ仰るとおり、D800と比較するほうが適当かもしれません。
小型軽量化に関しては、私はかなりの部分で可能だと考えます。ペンタの努力次第ですが。
また、645のミラーレス化は懐疑的です。
もし645ミラーレスが出れば、一番の需要者である風景写真家を失う結果になると思います。
ミラーレスで風景写真を撮る気になりますかね?
老いぼれ爺の個人的なこだわりですが、やはり光学ファインダーでないと撮影意欲が湧きません。
スナップならレンジも使いますが・・・

昔は一眼レフしか作ってませんでしたし、ある意味先祖帰りですね。

ペンタックスの良い部分はユーザーフレンドリーな所だと思います。使いやすさの追求や便利機能を積極的に取り入れる所、またQやK-01などのニューコンセプトもユーザーの事を考えた商品だと思います。これらはイロモノチックに思われがちですが、実際に使うとパーツ一つ一つに手抜きが少なく、古くからのカメラメーカーの意地を感じます。
しかし、大手のように贅沢に資金を使った機種や、ハイテク企業のような革新的なものは少ないように思います。この業界でトップを目指すなら、今までのペンタックスの良さは残しつつ、大胆な勝負に出ないといけません。そして今がその時でしょう。
K-30はここ数年ではかなり出だしから調子がいいようですので、K-5の後継機や、幻のK-1の復活(?)も期待して待ちたいと思います。

ペンタックスのフルサイズには賛成したいけど反対です。

何よりも高画質、連写速度や動体追随AF能力は二の次なユーザーにはミラーレスな645。

俊足高速の必要なユーザーにAPS-Cの高性能機。
(7DやD300を凌ぐ勢いの)
というのが無理のない路線でしょう。

で、それに+廉価版の一眼レフ機=K30という3グレードで十分ではないでしょうか。

フルサイズ機を出しても、
5DⅢに負ける鈍さ、D800に負ける画質では意味なしです。
仮にそいういう機種を出せたとしても、レンズが貧弱でしょう。
24~70とか70~210の高性能レンズの開発も伴わなくてはなりません。

というわけで、次に出すとすればK-5の正統な後継機が最も的確かと思いますし、それに期待しています。

いつまでも出ないE620やE30後継に、
次はもうオリンパスは諦めてK-5後継と考えている小生です。

ペンタックスは、APS-Cサイズ一本で良いと思います。今更フルサイズ一眼を出しても二大メーカーには勝てない。究極のAPS-C一眼を出した方がメリットが有ります。小型軽量 強靭ボディー 最高速連写 超高感度 フルサイズを超える高画質 視野100% ペンタックスさん期待してます。

やればできるさん
>もし645ミラーレスが出れば、一番の需要者である風景写真家を失う結果になると思います。ミラーレスで風景写真を撮る気になりますかね?
>やはり光学ファインダーでないと撮影意欲が湧きません。

ご返信ありがとうございます^^
そうなんですね。私の周りでは、風景撮りの人ほどEVFやLVを許容する友人が多いので、645Dのミラーレス化はありかと思っておりました。私も一眼レフ好きですので、OVFの得手不得手はわかっているつもりです。ただ、コメントにも書かせてもらった通り、(OVF機を維持しつつ)ミラーレス機を追加するというのはありだと思っています。

市場縮小傾向のコンデジを将来的に統廃合していく流れは何もペンタックスに限った話ではなくて、他メーカーも同じなんじゃないでしょうかね。不採算部門を潰すっていう当たり前の事をポジティブに印象付けようと言い方を変えてるだけな気がします。

ああ、念願のFAリミテッドが本来の性能を生かせるのか・・・

そうと決まったら積極的に既存のFAレンズをDFAにブラッシュアップして欲しいなあ。ホントはDFAよりも「NewFAレンズ群」とかいう方がカッコイイと思うのですが(笑)。
リミテッドに限らずいいFAが増えてくれば、フルサイズに寄せる関心もより高まると思いますし、大手に対抗しなくてもそれなりの商売になるのではと思いますが。

あの短い記事で、何でフルサイズとか言う話になるのかわからんです。

会社の規模や、数年間基礎開発が厳しかっただろう事を考えると、4,5年、時間をあげたいところではありますが。
フルサイズ出すにしてもAPS-Cに絞るにしても、市場の流れの速さからは、ここ2~3年が正念場で、この秋が次の大きな山でしょうね。
リコーが何年計画で、どれぐらいの成果を期待してるのやら…

結局Qはどんだけ売れたんだろ。
俺としては、意地をはらずm4/3に参入してくれた方が嬉しい。
Qはさすがにオモチャ過ぎて・・・

私見では、80年代から旭光学の凋落は始まっていると思う。長年のファンとしては、逆に小西六や千代田の先輩格が消えた後まで、よくぞ頑張ってくれているという気持ちもある。根本的な原因は、いつまで経っても昔の栄光から脱皮できない体質、これはリコーも大同小異。そういう意味では、この二社が一緒になった事自体、冷たい言い方だが、あまり将来に希望が持てない一時しのぎに見える。過去、この手の合併で蘇生した例を、いまだ知らない。一眼レフに注力する事で、光明が見えるのを祈りはしても、無意味な期待をしたりはしゃいだりする気にはなれない。何も本質的なところが変わっていないのだから。本当のファンなら、そう考えるだろう。

他社のミラーレス フルサイズは必要ないと思いますが、ペンタックスは風景写真用カメラとしての発売を期待しています。

ペンタックス(ブランド)は、毅然として独自の道を歩んで欲しいと思います。

リコーの近藤史朗社長は、ペンタックスの3つのマウント規格を高く評価すると発言していますので、K、Q、645Dは継続してゆくのでしょう。

Qは、2面性を持つとてもおもしろい規格です。
一つは、もちろん超小型軽量による抜群の携帯性。
もう一つは、小さなセンサーサイズを利して超望遠や超接写に適しているというマニアックな一面です。
電子シャッターにより完全無振動で写真が撮れるので、フォーカルプレンシャッターの振動が影響する35mmフルサイズよりシャープな写真が簡単な装置で撮影できます。

35mmFFは、採算がとれる見込みがあれば参入するでしょう。
いまさら他社と同じものを作っても売れるわけがないので、ほかにはない特徴が必要でしょう。
一つは、ボディ内手ぶれ補正を内蔵できるかにかかっていると思います。
APS-Cよりセンサー面積が2倍になることによる発熱の増加と質量の増大そして電力消費増を克服できれば他社にはない多くの利点が生まれると思います。
さらにもう一つなにか特徴があると勝算は確実になると思うのですが・・・。

>ボディ内手ぶれ補正を内蔵できるかにかかっていると思います。
α900が実装していますからPENTAXがやらない訳は無いと思います。
その上で得意の世界最小最軽量を実現するでしょう。
K-5のプレミアムコンパクト路線を継承した圧倒的な小型軽量機なら充分競争力があると思います。

K-5とGRDに満足しているので、正常進化とシステムの充実が図られれば、OKです。今のペンタックスには、フルサイズセンサーのカメラは望んでいません。
むしろ、バウンス可能なAF200FGの後継機とか、軽量小型のシステムの充実化を希望しています。
GRD用のGF−1なんて、不釣り合いな大きさですから。
このあたりは、ニコンやキヤノンは上手にまとめてますね。
GRDのZoomが出たら、G1Xから乗り換えたいですね。

GXRユーザーとしてはGXRの行き先だけが気になります。
リコーの社長がペンタにベタ惚れで、自社製品に愛がない感じなのが悲しい。
フルサイズミラーレスを出せるのはGXR位だと思うんだけどなぁ

ペンタのフルサイズは、販売員さんに聞いた限り未定。
K-5の後継も今年中はないようなこと言っていましたが。
まー販売員レベルでは何もわからないでしょうが^^

いままでどうなるのかそわそわしていたけど
リコーが一番しっくりくる。
コンパクトがなくなるのは残念だけど銀塩時代の
コンパクトな一眼レフでペンタックスに期待したい。


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このページは、2012年7月11日 に公開されたブログ記事です。

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