海外の量販店でリコーGR DIGITAL IVがディスコン扱いになっている?

Photo Rumorsに、B&H PhotoでリコーGR DIGITAL IVのページにディスコンと表示されているという情報が掲載されています。

Is the Ricoh GR DIGITAL V camera coming soon?

  • リコーGR DIGITAL IVのホワイトボディが現在B&Hでディスコンと表示されている(ブラックはまだ購入可能だ)。GR DIGITAL IVは2011年9月15日に発表され、GR DIGITAL III は2009年7月26日に発表されている。私は、リコーがペンタックスを買収後に、どのようにGRシリーズを開発するのか興味深く思っている。

 

GR DIGITALはほぼ2年周期で登場しているので、モデルチェンジにはまだ少し早いような気がしますがどうなることでしょうか。最近ではライバルのハイエンドコンパクトも多様化しているので、GRD5がどのような方向性のカメラになるのか興味深いところですね。 

 

grd4_discon.jpg

2012年10月22日 | コメント(15)

コメント(15)

う~ん・・CCDの供給の問題でしょうか?
動作、感度云々を言ってみれば、CMOS採用は時の流れなのかもしれませんが・・

レギュラーモデルとして白があることも知らなかった。他社の高級コンパクトがCMOSに移行し、2/3インチや1インチセンサー採用のモデルが出る中でGRD5がどうなるかは気になるけど、黒は買えるということは単に黒一本にまとめたんじゃないのかな。

ホワイトエディションは、元々限定だっだのでは
なかったでしょうか?
最近、Pentaxブランドは新製品ラッシュでしたが、
RICOHブランドの今後がどうなるか見守っております。
GXRユーザーより。

ホワイトは元々限定品だったと思いますよ。
ブラックはしばらく売り続けるかと。
むしろリコーはCXシリーズをどうしたいのか不明です。
もう打ち止めなのかな?

ペンタの例の「18ヶ月」の話からすると、統合後の新製品が出るのは少し先ですかね…。1眼レフも資金さえあればHOYA時代でも開発できそうなものしかまだ出てませんし。
GRDだけは舵取りを間違って欲しく無いと思います。

「全世界10,000台限定」で、ようやく売り切れたのでしょう。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital4/whiteEdition.html

私も使ってて良いカメラだと思うけど、他社の高級コンデジと比較すると宣伝になるような華が少ないみたいで、なかなか数が出なかったのかも知れませんね。

(o^-^o) 動きが見えて来ましたか?

この時期ですと来年の早い段階で出ますね ←何が?
本当は今年中でも動けたのに ←だから何が?
ただK-30が思いのほか好評で
PENTAXを先に動かしたから
今年は、おあずけをくらった感じですね

今年のクリスマスはK-5ⅡとQ10で盛り上がり
来年になったらGRに近い描写性能のCX

(^◇^)  どうでしょうね~?

皆様おっしゃっているように白は限定でしたよね。でも「いつかはGRD...」のCX使いの身としてはGRDの今後は気になります。
あと、CXはどうなるんでしょうね。今のままの素子サイズでQの画質に、あるいは素子サイズ拡大でGRの画質に、なるといいなぁ(お高くなりそうですが)。

他の方もおっしゃる通り、白は10000台の台数限定モデルなので、ディスコンは当たり前だと思います。
むしろ一年も売り切れなかったんだっていう感じですね。
GRDってよく話題になっているので結構売れていると思っていたのですが、自分が発売と同時に「売り切れるとヤバイ」と思って予約までして白を買ったものの、その後いつまで経っても売っているのを見て「たいした台数は出ないんだなあ」って思ったものです。
それともGRDを買うという人は白なんか選ばず圧倒的に黒なのだ、って事かも知れませんね。
通常のパターンだと次回は来年の10月頃ですが、個人的にはRX100が出てしまった以上、方針変換で1インチ素子を使ったモデルになってRX100以上の画質をGRDの操作性で使いたいな、と思います。
あ、手振れ補正は今の4では効いてるのか効いてないのかわからないレベルなので、出来ればRX100レベルになってくれると嬉しいですが、PENTAXの技術でなんとかならないものでしょうかね。

個人的には、このシリーズは、このぐらいの画質で十分ですので、別のシリーズで1インチセンサーぐらいのをお願いしたいです。

銀塩GR好きだった人たちには他のコンパクトとはワンクラス違う高画質を期待したいのでは…?
順当に行けば次は12MのCMOSなんでしょうけど、登場時7万円のプライスタグをつけるには競合に対して見劣りするような気がします。

初代GRデジタルの発表時に期待した大型センサーがついに…無いですかね

次のGR、ペンタのSRつきってのはイイかも知れませんね。
せっかく一緒になったんだし魅力的な製品を
ドンドン出して行って欲しいですね。
ダイナミックレンジを拡張しつつモノクロやセピア特化を進めるとか
撮影リズムに無理のないカメラに仕上げるとか
他社とは別の方向も模索して欲しいですね。

grd4で星撮影に力をいれている様なので
内臓のアストロとレーサーをつけてお気軽な
星撮影機にして欲しいな

でもそんなことしたら
かなり大きくなるんでしょうね

後継機は、「1 inch COMS」が濃厚な気がしますねえ。高感度にも強くなるし、表現の幅も広がるでしょう。マクロはもちろん、明るさも妥協せずF2以下を達成すればかなり魅力的なカメラになるような気がします。

できれば、35mmもラインアップに加えてもらえると嬉しい(買い増ししたい)けど、無いだろうなあ〜

次期は、量産効果で考えると、APS-Cで一眼レフとユニット共用か、Qと共用ユニットにするかではないでしょうか?
根強いファンのいるブランドだけに今後の展開は難しそうですね。


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このページは、2012年10月22日 に公開されたブログ記事です。

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