タムロンのマネージャーがm4/3用レンズの近日中の発表を明言

43rumorsで、タムロンが近日中にm4/3用の交換レンズを発表するというタムロンのマネージャーのコメントが紹介されています。

Tamron will soon announce MFT lenses...

  • 動画の2分35秒からの部分を見て欲しい(※動画は元記事を参照してください)。タムロンのマネージャーがマイクロフォーサーズシステム用のレンズが近日中に発表されると言っている。

    ご存知の通り、タムロンは既にEマウントのミラーレスシステム用のレンズ18-200m F3.5-6.3を発売している。タムロンがm4/3用にもこのような大きなズームレンズを発表するのかどうか見ていこう!

 

コシナ、シグマ、トキナーに続いてタムロンもm4/3用のレンズを発表するようですね。来年にはシュナイダー製のレンズも登場するようですし、m4/3はますます交換レンズが充実してきそうです。

43rumorsは、m4/3用でもEマウントと同じ高倍率ズームの登場を予想しているようですが、m4/3には高倍率ズームが既に2本あるので、できればタムロンからは純正にはないスペックのレンズを出して欲しいところです。

2012年12月15日 | コメント(26)

コメント(26)

14-150mmとかぶる高倍率ズームよりも、マイクロの場合は12-35mmや12-50mmの代替候補になるような高性能標準ズームの方がずっと売れると思いますが。まあ、タムロンはニコキャノ用も高倍率とマクロが売りなので、やっぱり14-200とかを狙ってくるのかな。
しかし、トキナーにしてもシグマにしても、なんでこの美味しいタイミングでE-M5の常用ズームレンズを真っ先に出さないのか、とても不思議です。両者は大口径標準・広角ズームは作り慣れているはずですし、12-45mm f2.8-4くらいのスペックを5万円クラスで実現するくらいのことは朝飯前なのでは。

タムロンと言えば90マクロ!
ということで換算180のマクロが出たらいいなぁ。

レンズメーカーにとって歪をソフトで補正するマイクロのレンズを作るのはとても難しい。安価どころか補正しなくても良い描写のレンズをコンパクトに作らなければいけないわけですから開発費用が相当かかります。

やはりタムロンなら高倍率ズーム。
18-300とか出たらしびれる。
レンズがでかくなりすぎるかもしらんが。

タムロン得意の高倍率ズームかマクロか。いずれにしても、もう少し早ければ売れただろうに、既に純正レンズが揃ってきた今、価格やスペックで魅力的なものを出して欲しいなぁ。14-200/3.5-6.5VC、35/2macro、6-12/3.5-4.5、12-50/2.8VCとか。←ちょっと欲張り過ぎかな?
シグマさんには17mm、25mm、45mmあたりの大口径単焦点(純正に真っ向からケンカ売ることになりますが、まだパナとオリを混ぜないと揃わないので遅くはない)、コシナさんにはF0.95の中望遠(MFでも電子接点は欲しい)を期待します。

18-200m F3.5-6.3の焼き回しかな、だとしたら36-400mm F3.5-6.3に
なるのであまり嬉しくは無いですね。m4/3専用を出してくれると
素晴らしいけど期待薄かな。

シグマにしてもすべて他との流用。19mm F2.8も30mm F2.8 も流用。
F2だったら欲しいけど魅力は薄いですね。

APS-Cからの流用なのでm4/3としてはどうでも良い。
NEXも持っているのでそちらで頑張って。

意表を突いてSP AF 200-500mmとか…

m4/3用のレンズで、私が不足しているジャンルだと思うのは、換算21㎜以下の(非魚眼系)単焦点レンズです。換算15㎜相当と21㎜相当がそれぞれ製品としてあれば、ズームレンズに頼らない完全な単焦点システムが出来ます。

このように考えるのは、私がレンジファインダー機のシステムに慣れている所為もありますが、小型軽量のm4/3システムならではの、単焦点を数個持ち出して完結する撮影が出来て、画質も画角も一貫性がとれるので、あながち的外れな意見ではないと思います。

タムロンにはそのような取り組みもしてもらいたいと切に思います。

また、フジフイルムのレンズの方向性の一つに、電子補正に頼らない超広角レンズという方向がありますが、より小型に設計できるm4/3用のレンズでも、そのような方向性が出てきてもよいと考えています。

まず18-250や18-270のような安価な14~5倍ズームでしょう。m43のレンズラインアップの中でデカい穴がぽっかり空いてるのがここ。

ここに書き込むようなマニア層には不要なレンズですが、そうした層は声は大きくても少数ですから、相手にしても大した商売にならない。m43のメインのユーザー層はコンデジからステップアップの初心者層ですから、そういった層に一番アピールできて需要があるのがこのタイプのレンズ。

その次は90マクロのネームバリューで宣伝して売れる安価なマクロでしょうね。

コンパクトな高倍率ズームが出たらほしくなりそうです。
広角側は最低でも換算28㎜からであってほしいです。

m4/3のレンズも広角標準域は充実してますが不足しているのは明るい超望遠域のレンズです。300mmF4.0に期待!

yautaさん
>意表を突いてSP AF 200-500mmとか…
同感です。

まさどんさんに一票!
ほんと、(超)広角単焦点欲しいですねぇ。中間で9mm(換算18mm)でも文句言いません。

A16のMFT版が欲しい。

標準域からの高倍率ズームはもう既に揃っているの不要でしょう。

買い易い価格の望遠側に近い“高画質”ズームがないので、有名な70-300㎜のマイクロ版、もしくは90㎜マクロ(←100㎜F2.8辺りでも良いかも)のマイクロ版なら、ニーズもまだ掘り起こせるでしょうし、値段も戦略的な数字になれば(モデル272Eの現行価格を考慮して欲しい)売れるはずです。

14mm(28mm相当)単焦点広角レンズがパナのパンケーキ一本だけというのが物足りないが、タムロンの守備範囲ではないな・・・

得意?な高倍率ズームをまずは出して欲しいな
現状10倍スームまでしかないしパナとオリの2本しかないとか

フォーサーズレンズカタログにもタムロンレンズが出ると書いてありますよね

m4/3規格に正式賛同していれば各社補正情報などはオープンになっているのではないでしょうか。
Eマウントもオープンだと名言していますが。

どんなレンズでも良いのだけれど、マイクロフォーサーズ専用のやつを作って欲しいですね。APSと共通のレンズであればいりません。

欲しいのは14-200mmくらいの高倍率ズームかなあ。お散歩で使いたいから、初代オリンパス14-42くらいの厚みで…。

シグマのようにAPS-C用を焼き直したような製品なら魅力を感じませんね。
参入するなら、それなりの入魂の一本を期待します。

後は150mmでいいから12mmスタートにしてほしいです。
これなら他の高倍率と差別化できますし。

A16のμ4/3版ということは、17-50mmじゃなくて、8.5-25mm/F2.8通しということですよね?換算34-100mm/F2.8じゃあ、パナレンズともろかぶりですからねぇ…。
単純に縮小するだけ、で簡単に作れるとよいのですが。

それよりも、多少暗くても解像が良くなくとも高倍率の方がユーザ分布的にも売れそうな気がします。
やはり、コンデジ上がりのユーザのことを考えると10倍なんかより15倍~20倍ぐらいあった方がよさそうな気が。

個人的には、12-240mm/F4.0-5.6 VC(換算24-480mm手振れ補正付)なんてのが出てきてくれたら買っちゃいます。超広角~超望遠まで一本でカバーしちゃおうなんて無理がたたるかもしれませんが…

光学的には14mm始まりの方が作りやすいかもしれませんがそこはちょっと頑張ってほしい。
普通に考えると、14-200mm/F4.0-5.6 VC(換算28-400mm手振れ補正付、28-200mmに非ず)あたりでしょうか。


すみません、一点追記です。

ソニーEマウント用レンズ 18-200mm/F3.5-6.3 Di Ⅲ VCのまま焼き直しというのだけはやめてほしい。換算36-400mmは使えない訳じゃないけど使いづらい。

安価な高倍率ズームで多分来るでしょうが、単焦点で明るいレンズを超広角、広角、標準、中望遠で、望みます

m4/3で高倍率ズームがなかなか出てこないのは、収差を十分に補正するのが難しいからみたいですね。
レンズにそれほどの性能を要求されないAPS-Cなら設計しやすいだけでしょうね。


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このページは、2012年12月15日 に公開されたブログ記事です。

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