オリンパスのハイエンドカメラには最先端のデジタル技術が採用される

open photo newsで、オリンパスフランスのマネージャーの発言が紹介されています。

Olympus : un boi^tier compatible 4/3 et Micro 4/3 pour fin 2013 !

  • オリンパスは4/3とm4/3のコンパチブル機を2013年末に発表する。フランスオリンパスで一眼レフとミラーレス機を担当しているプロダクトマネジャーのArnaud Gaucher氏が、次のことを確認している。
  • オリンパスは2013年の終わりに、4/3用レンズの卓越した光学性能を完全に活用することができる新型機を発表する。
  • この新型機は、カメラ市場で最先端のデジタル技術を採用している。
  • オリンパスはm4/3マウントを拡大し続ける。

 

発言の内容は、以前のオリンパススペインのインタビュー記事と同じようなものになっているようですね。この記事で述べられている「最先端のデジタル技術」が何を指しているのか気になるところです。

43rumorsでは、3層センサーやOVFとEVFのハイブリッドファインダー、完全電子シャッターなどの技術の採用を期待しているようですが、どうなることでしょうか。

2013年1月 4日 | コメント(30)

コメント(30)

オリンパスはセンサーを作っていないので、他社に先駆けて「カメラ市場で最先端」のデジタル技術を実現するのは本来は難しそうですが、むしろそこが何なのか楽しみですね。
ここまで情報があるのに、発表が年末というのが辛い!

どれくらいの価格と重さになるか、フルサイズのカメラが小型軽量化を目指し始めてきたのでそれとの競争になってくると思う。
望遠、特にカワセミなどの撮影用には有利だと思うが、ポートレートなどのボケを重視した撮影には不利は明らかだし感度の不利もある。4/3レンズ(松竹)はすばらしいが重さもそれなりにある、これでカメラが重くなるとすでにレンズを持っている人のためだけのカメラになりかねない。小型軽量化と高機能をどのように達成できるか、新規の人向けに松竹レンズをコンパクトに出せるかオリンパスの技術に期待したい。

パスト連写、パスト動画の撮影機能をぜひ頼む。

OVFはやっぱり無くなるんでしょうね。ま、それだけのEVFに期待します。

抽象的な表現ですが、一応この前のスペインからの情報の補強にはなるんですかね。
素子そのものはソニー製を使うと思うので、その点で最先端にはならないと思います。
(仮にソニー製三層センサーを採用したとしても、ソニーのカメラに先に搭載されるはずですので)
以前話題に上がった、手振れ補正ユニットでセンサーを前後させてピント合わせする技術なんて採用されたら、
それこそカメラの歴史が変わりそうですけどね。

三層センサー・・以前SONYが特許提出とありましたが、
三層センサーならマイクロ4/3も使いたいな。

「m4/3マウントを拡大し続ける。」

このコメントは、完全にOVFからの撤退を意味していますよね。

「4/3から、m4/3にシフトする。」
でしょうからね。

さっさと、はっきり撤退を言えばいいのにね。

センサーだけが先端技術ではないでしょう。
あらゆる技術がバランス良く融合し、
使い勝手良く、確実に動作することで
名機と冠をいただけるのだと思います。
そのようなカメラの登場を望みます。
これ一台だけで何も他はいらなくなるような一台を。

4/3はm4/3に集約されていくよという暗黙の了解のことなんだろうと思いますが、それについては思いは別として仕方ないと考えていますし、今回のハイブリット機が発表通りの内容なら納得もします。

だけどいつも疑問に思うのはこういった情報発信源が毎回海外のマネージャーである点です。
それなりの立場の方がアナウンスしている時点で、オリンパスとして決定済。公表して良い内容なんだろうと思いますが、本社発表にしないでこういう形の情報発信をしてくることが問題をややこしくしていると感じます。

撮像素子が自社製ではない時点で最先端ではないと言うのは非常に限定的で狭い考え方です。
どの部分にどのような最先端デジタル技術が投入されるのか、今後に注目して行きたいです。

ゴミ取りセンサー、一眼レフでライブビューなど一時期は発明王みたいになってましたが、また面白い何かを仕掛けてほしいですね。

EVFと背面液晶の圧倒的精細化を望みます。
E-M5にマウントアダプター利用によるMF超望遠撮影や、超広角レンズによる置きピンでのローアングルスナップを試みた結果、厳密なマニュアルピント確認にはまだ画素数が圧倒的に不足だと感じました。野鳥でもお祭でも、L判なら許容範囲ですが、A4に伸ばすとピントが甘くて使えません。ファインダー画像でいうと、撮影後5倍に拡大して確認するとほとんど消去せざるを得ないレベルです。
お祭なら顔認識AFのほうがシャッターチャンスにも強く、ヒット率も高いようですが、300mm超の野鳥撮影ではAFレンズがありません。現在の拡大画像確認手順では動き物対象には使い物になりません。AF動作自体はかなり素早く正確だと思いますので、可及的速やかにAFの400mmF5.6や300mm以上用の望遠コンバーターを望みます。
パナソニックのGH3のEVFも、若干高精細化されたようですが、35mmフルサイズの光学ファインダーには到底及びません。光学ファインダーでもEOS40D程度のAPSサイズではMFは困難なので、相当な革命的スペックアップが必要だと思います。

SONYセンサーだとしても画期的なのはまず小さなサイズから実用化されるでしょうから自社のコンデジ→OLYMPUSのm4/3機→自社のAPS-C機って順番はあるんじゃないでしょうかね?
SONYとしてもその方が量産体制や歩留まりを無理なく上げていけるでしょうし

2月に登場するF55と同様のフレームイメージスキャンが搭載されるんでしょうか。GHの次期シリーズもグローバルシャッター搭載というし、いよいよ次世代機の時代が始まりそうですね。オリンパスもついでに動画機能をもっとプロ向けの仕様に変更してほしいでですね。ED 35-100 F2.0なんか動画で使いたいユーザ多いと思いますしね。

ミラーレスならではの最新技術と言えば、log さんも書いていらっしゃる通り、パスト連写、パスト動画は魅力的ですね。
加えてフルハイビジョンサイズでスーパースローが可能な超高速度撮影ができれば、動画向けとしては画期的でしょうね。

「最先端のデジタル技術を採用」イコール「世界初」ではないですよね。その製品の発売時期において最先端の技術を採用しますよ、4/3用レンズ対応というと後ろ向きな、あるいは保守的な製品を連想される人がいるかもしれないが、そうではなく最先端の製品ですからお楽しみに、的な話なのかなと想像します。ソニーとの提携がもたらしたポジティブな効果として優先的に最新技術の提供を受けられるとか、そういう話だったりもするんだろうか。

E-M5でも5軸ブレ補正というなかなか画期的な機構を載せてきたので、センサーに限らずいろいろ期待が膨らみますね。
当初の噂では今年初めに出てくるような話もあったので、もしかするとソニー製品との採用順の関係で発表時期が遅れたということもあるのかもしれませんね。
しかし待ち遠しいな。。

今年の暮に発表ですか。
そこまでは今のE-M5の商品性は維持できないでしょうからその前にE-M5Ⅱが出てくるのでしょうね。
どの辺りにテコ入れしてくるのかリークされないかなぁ、、、

4/3レンズでも快適にAFが使えると予想すると、
像面位相差AFの採用ではないでしょうか。
すると、動体へのAFも改善されて快適に。

加えて、EVFの解像度とフレームレートを上げれば、
ミラーレスの大きな欠点を解消したカメラとなります。
既存の5軸手振れ補正と合わせて、
登場時点で最強のミラーレスボディになる予感。

楽しみになってきました。

手振れ補正の独自進化は初心者にアピールできるし
写りに定評のある4/3レンズをしっかり活用させる姿勢は
こだわりコアユーザーにアピールできる。
オリンパスのカメラ作りの方針は魅力的です。

今年発表のカメラの方が技術的な進化は大きそう。

昔から、しかけのオリンパス期待してます!

オリンパスは、4/3レンズの性能を完全に活かし切るボディをこの世に出すことを目標としてきたのです。
将来のセンサーの性能向上と画像処理の技術向上を見越して、4/3のフォーマットを決定し、そのためのレンズ設計したのですから。


私とすると、素晴らしい性能の3/4レンズが存在しているのだから、この性能を活かし切るボディが欲しいのです。
OVFを望んでいますが、今はそれがEVFでも構わないという思いが湧いてきているのも事実です。


オリンパスに期待したいです。

OVF派としてはEVFオンリーになっていくのはとても残念に思ってますが、その“最先端の技術”とやらがどこまでOVFとタメを張れるものに仕上がってくるのかを期待するしかなさそうですね。

E5やOMDは、発売同時に飛びついて購入しましたが、コレに関してはしっかり吟味しないとエライ目に遭いそうでちょっと不安です(^_^;)
43レンズ群の、E5同等のスムーズ&スマートな使い勝手も実現して欲しいですし。

ただ、オリンパスって、これまでにもゴミ取り・防滴・ライブビューや稼働液晶、ファインディテール、5軸手ぶれ補正等、なかなかエポックメイキング的な技術を発表してきた経緯もあるので、「前向きな期待」を持とうと思います。

最新のデジタル技術はハードよりもソフトウエアーでの技術革新、フォーサーズなのにフルサイズに負けないボケもつくれるとかではないでしょうか。夢をかなえてくれる製品の登場を期待したいです。

>>>・・・ カメラ市場で最先端のデジタル技術を採用している。

思わせ振りな言いまわしですね。
最近こういう表現が多いような気がしないでもありませんが・・・。

μ4/3 で、もっとも効果的な採用技術は、3層センサーでしょう!
フルサイズが、それほど必要なのか?! と思い知らしめるような、センサーが・・・!

>E5に恋してさん
>フォーサーズなのにフルサイズに負けないボケもつくれるとかではないでしょうか。

これは従来のカメラファンが(所詮、合成写真だと言って)嫌がりそうな技術ですが、私は興味あります。既にコンパクトカメラでは(フォーカスをずらした高速連射&画像合成で)実現しているものがありますが、もっと高い次元で実現させるのかもしれませんね。
撮影時に画面全域の被写体の距離を測ってしまうことなんかできませんかね。それができれば別次元の画像合成が可能になるのかもしれません。

位相差AFを(FTレンズのために)実現させるための技術開発と、新たなアートフィルターの開発が双方向から出会うような技術ですね(実現すれば…)。

それから、最新技術ではありませんが、内蔵Wi-FiとGPSは必ず盛り込んで欲しいです。GPSは不要という人が多いですが、将来的にはむしろ当たり前になっていくべき機能だと思います。Wi-Fiは言わずもがなですが。

個人的に可能であればという前提で期待したいものがあるなら、絞った時に顕著になってくる回折現象をキャンセル、若しくは低減させるデジタルフィルタです。これが実現できたら、F8以上に絞る事を躊躇せず行え、4/3用ズイコーレンズの解像力を余すところ無く引き出せるんじゃねーかと(笑)思うのですが。

自分で書いておきながら、私の先の書き込みはおかしいですね。
被写体までの距離を知るのはコントラストAFでも可能で、位相差AFとは必ずしも関係ないですね。

>KenKenさん
>絞った時に顕著になってくる回折現象をキャンセル、若しくは低減させるデジタルフィルタです。

ボケ量にせよ、回折現象にせよ4/3, m4/3が原理的に不利な部分ですよね。私は詳しいことは分かりませんが、そこをデジタル技術で克服していってくれたら嬉しいですね。

KenKenさん

>絞った時に顕著になってくる回折現象をキャンセル、若しくは低減させるデジタルフィルタです。

それは東芝やNECも開発している超解像技術で、既に実用化されていますね。
回折現象って、ボケ方が解析されていて、元に戻すのはCPUパワーさえあれば、それほど難しくないようです。

実際問題、ベイヤー配列ではピクセル単位の解像は原理的に無理で、ローパスフィルターなどでボケボケの画像データでも、画像エンジンによっては10ピクセル離れた素子からのデータも利用して、無理矢理解像しているように見せかけていますから、回折現象を気にする必要はそれほどないでしょうね。


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このページは、2013年1月 4日 に公開されたブログ記事です。

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