EOS M の新型機には着脱式の高解像度EVFが用意される?

Canon Rumorsに、キヤノンの新型EOS M のスペックに関する噂が掲載されています。

The Next EOS M? [CR1]

  • 先週の7Dのスペックリストと共に、次のEOS M と言われているカメラのリストも受け取っている。

    - 2400万画素APS-Cセンサー
    - 新世代のAFシステム
    - DIGIC V
    - 脱着式の非常に高解像度のEVF
    - グリップはオプション
    - 連写は5コマ/秒
    - 現行のEOS M よりも若干大きい
    - 3本の交換レンズと共に発表される
    - 価格999ドル(USドル)

    これはまさに皆のウィッシュリストのように思われる。従って、これは話半分に受け取って欲しい。これまでに受け取った情報から、次のEOS Mは確実にハイエンド志向のカメラになると言うことができる。エントリーレベルのEOS M システムは、2014年の早い時期に500ドル未満のカテゴリに登場するかもしれない。

 

信憑性の低い噂のようなので、参考程度に聞いておいた方がよさそうですが、事実だとすると、キヤノンからもE-M5やNEX-7クラスのミラーレスの上位モデルが登場することになるかもしれませんね。新世代AFシステムや高解像度EVFの出来次第では、EOS Mの訴求力が大きくアップしそうです。

2013年2月25日 | コメント(15)

コメント(15)

EOS KissがMに統廃合っていう日もそう遠くはないのかも知れませんね。

着脱式も良い面もあるのだろうけど、
EVFを常時取り付けて写すには別途買わなければいけません。
どうせ買うなら、EVF内臓式の方が安上がりになります。

外付けなら後で高解像度EVFに変えられると言っても、
そこまで同じ機種を使うことはありません。

私は内臓EVF式と無しの機種を持っていますが、
内臓は大いに活用して、無しに別途EVFを買う予定は全然
ありません。無しは無しで使い、内臓は内臓で使う。

高くつく外付け式EVFなんてその意味で言えば無いのと同じ。
外付けを付属させるならこの限りじゃないけど。

AFの性能次第では、サブのKISSと入れ替えたいですね。でも、私も、ただのウィッシュリストのように思えますねえ。

春に70Dと同時発表して、盛り上げて欲しいですね!

「コンパクトで高画質」のミラーレスに高価で大きく重たいレンズを要求する24Mの高画素数はむしろデメリットの方が大きいと思うがなぁ…

kissを食ってしまうようなものを出すのかなぁ。上位機種が今後Kissを名乗るとか、Kissが一眼とミラーレスの2系統に分かれるならアリかもなぁ。

EOS Mに、EVFがつくのであれば、EVF同梱モデルは欲しいですね。
個人的には、必需だと思っているので、オプションで高くするくらいなら、キットモデルを用意して欲しいです。
7D2のスペックダウン的なモデルなので、年内はないのでしょうか。

パナもオリも、同梱モデルがあればなぁ…

これが本当なら今のKISSはかなり変な立場になりますね。入門DSLRはミラーレスより格下ということを公式に認めることになってしまって、いままでKISSを買っていた層が安心して一気に他社のミラーレスにいってしまう可能性がないとはいえないと思います。

いつも疑問に思っているのは一回ミラーレスを買った人が、そののちDSLRに移行することがあるのかということですが、個人的にはそれはかなり少数派だと思っていますので、キヤノンがこういうカメラを出すのは大きな賭けだと思いますし、今は実現が難しい気もしますね。

どっちにしてもミラーレスとDSLRとの棲み分けをどうするかどうかがキヤノンの未来を大きく左右すると思いますので、ここは慎重かつ大胆な判断が求められるところですね。

どうして皆、高画素に行くんだろ?
しかもハイエンドなのになぜ、DIGIC5+じゃないんだろ!?
出し惜しみ?価格調整?ちょと嫌な感じ。。。

現行より大きくなってEVFが内蔵しないとは、他機種に比べて
大き目ですね。
AFは一度失敗した分、鬼早を期待しますが、エントリ機が
2014年てことは、2014年末か2015年!?
待てないよ。。。

EOS KissとMの統廃合はまだしばらく無いでしょう。
もしあったとしても日本国内やアジアの一部地域でEOS Kissを開発しても販売しないだけだと思う。

αのラインナップをここ数年見てても海外はある程度大きくて握りやすいカメラの需要は大きいので
Kiss自体が無くなるわけないと思いますよ。

「AFに不満があるならKISSを!」的な事を考えてるのかもしれませんが、そもそもミラーレスを求める人間が、機能に不満だからと一眼レフを買う!なんてことはないと思うし、たんに他社のミラーレスへの流出を起こしてるだけな気がする(´・ω・)

それなら、レンズの下位互換とって、Mレンズは簡単なアダプタかませば他の一眼レフ機に使いまわせるとかにして、KISSをMにしちゃう方が現実的な気がする・・・KISSが売れた理由をミラーレス機が現代に沿った形で実現しちゃってる分けだし、KISSはもう、ジリ貧以外ないと思う(´・ω・)

固定EVFよりも着脱式EVFにミラーレスならではの魅力を感じています。
しかし、ファインダーとしてのスペックは固定式と変わらないのに別売のEVFは割高感が高すぎるとも感じてました。
EVF固定機とそんなに遜色無い価格の「本体+着脱式EVFセット」が発売されたら購入を考えたいものです。

光学式一眼レフとEVF搭載ミラーレスの両方を使っていますが、どちらも別々の良さがある。
ダハミラーは消えて行くだろうけど、ペンタプリズムだったら捨て難いと思う。

フル解像度で使うことはないでしょうから
ぜひsRAWを搭載していただきたいですね

キヤノンからの正式発表前にキヤノンのミラーレスは入門機と高級機の2機種展開と言われてましたから、今回の噂は別に不思議な気はしませんね。
EOS-MがAF速度で不評なのがキヤノンの思惑から外れた点でしょうね。
現行EOS-Mが入門機な仕様なので、高級機は年内に発売でしょうね。でないとキヤノンはミラーレス市場で遅れを取る事になりますから。
現行EOS-Mをリプレースする入門機新機種は高級機よりやや遅れての発表、発売となる気がします。
脱着式のEVFはしっかりした作りのモノを期待したいです。SONYのFDA-EV1Sは膝の高さからコンクリートにカーペットを敷いた床に落としただけ(NEX-5Nに装着)で壊れましたから。

AFがまともになるならいいですね。

ニコンもこのクラスのミラーレスを出すという噂もありますし、フルサイズハイエンド以外はフランジバックを短く出来るミラーレス化の流れかもですね

当方KissX2・20D持ちです。
ここ1年ほどサブサブ機を何にするか悩んでいたのですが、悩んだ挙句結局購入したのはE-PL3でした。

最初は多少高かろうが重く大きかろうが、EF・EF-SレンズだとAF遅かろうが、レンズを流用できる可能性の高いEOS Mが欲しかったのですが…
専用マウントレンズを使ってもあの速度のAF、バリアングルどころかチルトですらない液晶。

この辺で買う気が全く無くなりました。
次期EOSMでは改善されている事を期待しています。


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このページは、2013年2月25日 に公開されたブログ記事です。

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