タムロンのインタビュー動画が掲載

Pentax Forumsに、タムロンのナカガワケンジ氏のインタビュー動画が掲載されています。

Interview with Tamron at CP+

  • CP+でタムロンのブースに立ち寄る機会があり、そこで担当者にいくつかの質問をすることができた。
  • (300 F2.8や500mm F4のような超望遠の計画は?) 大口径の単焦点レンズも開発したいと考えいているが、現在は十分な開発リソースが無い。将来は開発したいと考えている。
  • (アダプトールのマウント交換式システムの現代版の計画は?) 現時点ではそのような計画はない。もしその分野に大きな需要があれば、そこに参入する。
  • (ニコンとキヤノン以外のマウントのサポートは?) 顧客から現行レンズのソニーマウント、ペンタックスマウントに多くの要望があることは分かっているが、エンジニアには限りがある。近い将来にはより様々なマウントを対象にしたい。
  • (最期に一言) タムロン初のマイクロフォーサーズ用レンズ14-150mmの開発発表をしたが、なるべく早く発売したいと考えている。
  • ペンタックスのレンズ計画については聞けなかったが、ナカガワ氏の発言は、タムロンがペンタックスから離れていくと考えている人達を安心させるものだ。現時点ではタムロンの最新の超音波モーターを採用した大口径レンズ群は、ペンタックスマウントは製造されていない。

 

タムロンは最新のレンズではニコン、キヤノン、ソニー用が中心になっており、ペンタックス用は用意されなくなってしまったので、将来はペンタックス用を復活させて欲しいところですね。

あと、話題に出ているアダプトール(タムロンのマウント交換式レンズ)はとても便利でしたが、現在の電子化の進んだレンズでは、銀塩時代より実現は困難かもしれませんね。

2013年2月10日 | コメント(7)

コメント(7)

 私はペンタ使ってますが、基本純正レンズが多いですね。ペンタ自体のレンズが他社に比べ安いので。ただ、ペンタは独自レンズ開発のリソースが少ない様なので、OEMで今後やっていく方が、ペンタ・タムロンとも良いかなと思います。ペンタからフルが出れば、こういうことも無いとシグマ以外のレンズは揃えられませんね。

DA18-270mmの様に
OEMなので用意されていないとか・・・・???

ペンタのフルが出たあかつきには、評判の良い70-300 VCをOEMで出してくれないかなぁと妄想してます。純正ブランドということでお値段は若干高めでも(5~6万ぐらい)かまわないので。APS-C機も含めたペンタユーザー歓喜の品になると思うんですが…。

アダプトールにはお世話になりました。

私は電子化された今こそ、アダプトールが復活できるのでは?
と、考えています。
当時は機械的な連動が多かったので、限界が有りましたが、
電子化されたことによって、各マウント用の通信プロトコルを
変換するCPUを載せたら出来るんじゃないかと思ってます。

まぁ、そんな簡単な話では無いんでしょうけども、
マウントの壁を取っ払うような製品を作って欲しいですね。

ペンタの純正にないレンズ(USD化した70-200,70-300、24-70)は 商売になると思うのは 素人考えなのでしょうか?

USDならAF速度や静粛性期待できるし
フルサイズの噂あるし
ズームリングの回転方向が同じだし
魅力多いのに

Kマウントに関しては、60mmマクロが出たときに「売れないから」と聞きました。
18-270をOEMで出してますし、既存のレンズも取り扱いはあるので関係は切れて無いと思いますが…。ペンタユーザーからはタムロンの現在の状況はカチンときますが、ペンタの方が今ガタガタなので仕方が無いとも言えます。ペンタ自身が頑張って良い製品を作って、シェアを伸ばす/成長路線に移らないと駄目ですね。

タムロンはA001を使っていますが、他社にはない魅力あるレンズなので気に入っています。
Kマウントから新90mmマクロ(F004)と新70-200mm(A009)を出してくれたら購入するんですけどね。

でも新しいフルサイズ用レンズはタムロンよりもトキナーの方から出てきそうな雰囲気になっていますね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

このブログ記事について

このページは、2013年2月10日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが複数のSTMレンズを計画中」です。

次のブログ記事は「キヤノンEOS 6D とEOS 5D Mark III の比較レビューが掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る